あらら、たいへんごぶさたしておりました!
5/5にコミティアという即売会がありまして、そこで頒布する同人誌を作っておりました。
コミケの原稿もやらなくちゃだよ。

rps20130821_145808.jpg
商店街を歩いていたら、こんな看板があって思わずパチリ。
当事者にとっては困りごとなんだろうけど、なんか…カワイイです。

私の本、発売中です!
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プロアマ混合の創作小説短編集もあります。
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親との闘い」(#)というカテゴリーの記事を書いてきた自分だからこそ。
この番組には、戦慄をおぼえた。

タイトルは、こうだ。

「もう一度うちの子に会いたい」
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/uchinokoni/

幸いというかなんと言おうか、私の住む地域ではテレ東の番組は見られない。
だから、先日放映された番組第一回を私は視聴していない。

だが、もしうちの親がこれに申し込んだら…と思うと、冷や汗が止まらなかった。

番組自体を見ていないので、テレビ東京のサイトを見ただけなのだが、それでも見つかった問題点が3つある。

親の言い分が先行する
 そもそもテレビ局は親の依頼を受けて動き出すわけで、子供はいつ反論できるのか

子のプライバシー
 サイトで実名を出されるかもしれない、それは家出人にとっては大きな不安だ。
 子供が現在の居場所を知られたくないと思っている場合、テレビ局は受け入れてくれるのか、企画を取り下げてくれるのか

対面場所が実家
 これは絶対スタジオにすべき、制作側という第三者の目があるとはいえ、子にとって実家はトラウマの再燃する忌まわしい場所でもあるから


確かに、意地の張り合いで疎遠になった親子も中にはあろう。
第三者の立会いがきっかけで、交流が復活することもあるかもしれない。

だが…

親の言い分を真実だと、判断するのは誰?
親の言い分が嘘で、その結果、子供を追い詰めることになったらどうするの?
テレビ局が他人の人生に踏み込んで、責任を負えるのかな?

私の親は外面が良く、たまにしか会わない人からは「優しいお父さんね」などといつも言われていた。
私の不安が、単なる杞憂で済めばいいと思っている。

家を出て帰らない、というのは…
一言では言い表せない、日々の蓄積の結果なわけで……

この番組で傷つく人が出ないようにと祈らずにはいられない。


(#)「親との戦い」として、2005年より家出の経過と両親とのやり取りをこのブログでつづっていた。ブログを時系列順に整理し、少し加筆したKindle版は↓こちら↓。
毒親との戦い
毒親との戦い




富士吉原商店街にお邪魔してきました。


世界遺産となった富士山が素敵なシャッター風景に…。


パズルです。
欠けたピースが気になりますね。


少しシュールなお花畑。


爽やかなアートの趣があります。


ここは歯医者さんでした。


イラストだとシャッター美術館のようで見る楽しみが生まれますね。
日曜日に閉店のお店が多いと商店街は寂しい印象になりますが、これは楽しいですね。