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さて、更新が滞りまくっております…風邪はまだ咳が止まらず、新年からずっと病んでてまいっちんぐ!

明日、できたら重大な告知をいたしたいと思っております。

写真は通りすがりの「しっぽ中止」。
以前、’80年代にも流行ったらしいのだが、若い人らが尻からしっぽをぶらさげているファッション、何がいいのかさっぱりわからん。

まあリアルファーより、こういう偽物の方が罪がなくってよいやね。
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落語にこういう話があります。
そこつ(オッチョコチョイ)な男がいて、
なんでも早とちりしてしまうのです。

布団に入るときも、上下を逆にして寝ようとして、
横を見たら女房の足が二本あるわけですが、
まさか自分が間違ってるなんて思わない男は
「うぎゃああ、かかあの頭が二つにィィィ!!」
と絶叫するわけです。↑足、だっつーの。足。↑

なぜにこんな話をするかというと、
今我が家はこのように寝ているからなのです。

私が風邪っぴきのため、ダンナ君にうつらないよう
頭と足を入れ替えて寝ている…

部屋を分ければいいじゃない、と言うそこのアナタ。
残念ですがうちには余分な部屋がないんでございます。

部屋も分けずに互い違いに寝て何の効果が?
とも思いますが、まあそこは気分です。
何もしないより、何か工夫した気分になりたいのです。

そして、私の風邪がウィルスか菌かはわかりませんが
インフルエンザウィルスは湿気に弱いというので
部屋中洗濯物を吊るしています。

寝室のみならず、居間にもパンツだろうが靴下だろうが
おかまいなしに。
今、うちはかなり異様な家になっております…

もう何日も、夫のアンヨを間近に見ながら
寝ているわけですが…


夫が寝ぼけて蹴りいれたらシヌかもしれない…
という緊迫感があり…

「オレの足がくさかったら、あんた寝れねーぞ。
くさくなくてよかったな!!」

と、夫からいばりくさられています。

もう、こんな、オイルサーディンの缶詰のような
互い違いの寝方はイヤ!!

早くフツーの寝方に戻りたい(泣