私が大学生だったころ、医学部弓道部に入部。


こんなことがありました。


映画

「それでもボクはやってない」で、


主役の青年が電車ドアにはさまれたジャケットと格闘して

いたけれど、それで私もはさまれたことあったなあ~と

思い出したのが、これ。


↓いや、こんなかわいくはないんだけど、

いいじゃん絵柄の問題だし…↓


qdo


弓道の道着って、ほんと重たいのですよ~。


練習で疲れきり、着て帰れば重さを感じない…

とばかり、


コスプレ通学(帰り道だけだけど)

にチャレンジしてみた。


さすがに胸あてははずして。


若干ハタチやそこらの私、常識がなかったんですねえ。


さて、代々木駅でのりかえ…と思ったら、

後ろからぐっとひっぱられる。


いや、それはひっぱられていたんではなく、

はさまれていたのであった。



「きゃー!!お~り~ま~す~」


叫んだ私のハカマを、男性数人が、ひっぱる。


そのおかげでなんとか電車を脱出できたわたくしでした。


あのときのみなさん、今どうしておられるか知りませんが

ほんとうにありがとうございました!!!



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ただいま扁桃炎中なのだが、

アレルギーゆえ感冒薬の飲めない私。


鏡を見たらノドがえらいことに!


あ、えらいっていうの方言ですか?

偉い、ではなくたいへんということでございます。

予備校時代名古屋にいたので、つい。


あんまりはれてきたんで鏡をのぞきこんだら、

扁桃のくぼみがうんじゃってるわけで。


あまりにグロなため画像はありません。



これはもう、西洋医学の力を借りなきゃ。

さすがに、観念して内科に行ってきましたわ。


5日間ぶん抗生物質を飲んでいたんだけれど、

そのせいか抗炎症剤のせいか、からだや顔がかゆく

なって困る。


あまりのかゆみにむしってしまい、顔から血が出てきたので、

こりゃ~ダメだ!と5日間たったのを機に漢方薬にもどしました。


いてててて。


まだノドはれてるので…。


買った漢方が、コレ。



200702271002000.jpg



正露丸みたいな丸薬で、


一回に8丸も飲まねばならんのですが、


こ~れが、すごいんですよ~!!


ふたあけて、ちゃっと一回ふると、


毎回ぴったり8丸出るんですよー!!



そんなんフツーでしょ、

なにがすごいの、って思われるでしょう。


しかーし!!


驚異の不器用人間である私、


ぴったりお薬出せたことが、ないのでございます。


たとえば、家にあるサプリ…スピルリナ錠は一日十錠なので、

ふたをあけてビンから出そうとすると、

よく床に何錠かころがしてしまう。



いちおう拾うのだが見逃してしまったそれが、

数ヵ月後ホコリまみれでコンピュータの下などから発見され、



「おい!

なんだこのフロッキー加工の物体は?!」


とダンナから怒られているのであります…。


ホコリがまとわりついて、フロッキー加工(けばだち加工)

みたいに見えるのねん。


スピルリナだけではなく、


目によいブルーベリー&ルテインも、

疲れによいビタミンB群も、

老化に効くのかどうなのかコエンザイムQ10も、


ビンから出すやいなや、

床にころがさないという日が、

ない。



そうやって毎日サプリを床にころがしては拾い続けている

このドジなわたくしが、


このクスリビンを毎回さっとふるだけで、


ピッタリ8丸、出せちゃうのです。


わーお。


どういう魔法なんでしょう。


毎日3回、さっと出しているけど


連戦連勝。毎回成功。


う~ん、われながら、

そんなのありえなーい!!


私が進歩したのかな?

と思っていつものスピルリナを出してみると、

じゃらら~っ。


こぼしたのを拾ったり、ビンに戻したり。


私が進歩したわけじゃ、ないみたい…。



毎回、きっちり8丸はかったように出るなんて、

きっとものすごいテクノロジーが、このビンに使われて

いるにちがいない…!!


そんなことを思うのでした。



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ダンナJIMMYくんと二人で映画を見てきましたよ。

「それでもボクはやってない」痴漢冤罪裁判の映画であります。


感想をマンガであらわすとこんな感じ。



soredemo

↑似なくってゴメンねぇ(爆)

「Shall We Dance?」も見たことのない、邦画シロウトな

私だが、重厚でありながらヘヴィーすぎぬ絶妙な空気を

楽しむことが出来た。


びっくりするのは、である。


洋画ならばドッギャーンとかジャジャジャジャーンとか

効果音を入れそうなところだが、

なんとこの映画、観客の息づかいまで聞こえそうなほど

静かなのだ。


だからこそ、自然とせりふに真剣に耳を傾けてしまうのだろう。



駅から出ると拘置所や裁判所のシーンがえんえんと続くため、

全編灰色のトーンにいろどられている。


地味になりそうなところを、役者の縁起の味わい深さ、

個性的なその存在感によって魅せるものにしている

のがさすがと言えよう。


しかし、これ、或る意味ホラー映画だねえ。


密室で起こったことだから、原告はやったと言い、

被告はやってないと言い…

主張はどこまでも平行線なわけで。


裁判の問題点がいろいろとえぐり出されているのもいい。


ダンナや彼の身に起こったら…と思うと背筋ぞくり、である。



凛とした新米女性弁護士がイイ感じで、

彼女の成長記録譚として見てもとても良かった。



以下、ネタバレのため、反転。


ココカラ→☆ラストは、タイトルを見た時点でこれしかないと

思った。だってハッピーエンドにしたら、

「あーあ、つらかったけど正義が認められてよかった」って

すぐに記憶から薄れてしまうから、問題提起としてはこの

ラスト以外、ありえなかっただろう。


義憤から、「次は中学生のあのコの証言の不確かさ

(OL風目撃者に関して、正反対の内容を言った)をついて、

彼女の証言自体が信用できないようにもって行けば…」

などと妄想してしまったが、なんと今後のありうべき展開に

関してはパンフレットに書いてあるではないか!☆ココマデ



この映画については、パンフ・マストバイ。

パンフレットがほ~んと濃いのよ!ぜひ読みましょう。



↓パンフでおすすめされていた、痴漢冤罪関連本です。↓

STOP!痴漢えん罪―13人の無実の叫び  お父さんはやってない   彼女は嘘をついている


「ネタバレ映画館」さんのレビューに共感したのでぜひどうぞっ☆

http://blog.goo.ne.jp/kossykossy/e/fe8d4234acb7ff10365c282b149c50b5



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