風邪真っ最中、絶賛風邪ひき中です。

市販の風邪薬と大半の抗生物質がダメで胃弱と
きているので、栄養とって自然治癒がたよりです。

実はこの主症状、鼻水・頭痛・全身倦怠感・咳・痰の
出る順序とか、数日前に風邪ひきになった

ダンナTくんにそっくり…。


寝食ともにしているし、間違いなく伝染ったねこれは。

と思ったので、


「ちょっと!あなた私に風邪うつしたでしょ?」

と責めたら彼。

「え?オレの風邪じゃないんじゃない?
街で拾って来たんじゃないの」

と責任のがれを…!


いいえ!!

潜伏期を考えても時期ばっちりだし、
症状の進行形同じだし、



あなたの子よ!!

じゃなくて!!

「ぜったいあなたの風邪よ~!」


と叫んだ私だったのでした。


罰として(?)彼には、市販の薬が飲めない私用に
煮出した漢方シロップを家で作ってもらってます♪


仕上げたい記事ネタはいくつかあるんですが、
気力がないです。


サクラの花びら舞う春風はさわやかだけど、
春風邪は…いただけませんネ。

サクラというと、K大H校舎を思い出します。
それはそれは美しい桜並木があったんです。
散り敷く花びらが、じゅうたんのようで。

大好きでした。


黄色いじゅうたんの銀杏並木もありましたが、
こちらはぎんなんをうっかり踏もうものなら、
つんざく異臭がすごいこともあり、
あまり好きではありませんでした(汗

大学当局も同じように思っていたのか、
秋を前に盛大にイチョウの枝を伐採するように
なってしまい、
秋は風情もへったくれもありませんでした、とさ。
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うふふふふ。

なにを隠そう、

私、血液型B型。



いや~、苦労しますよ?

B=いいかげん、気まぐれ、協調性ゼロ

なる偏見がはびこってますから。


血液型性格診断をはじめとする、
ニセ科学シンポが行われるそう
なので、血液型の話を。




以前このブログでも書いたんだけど、
血液型がB型だと知った途端、

「おれA型だから、おまえとは合わないんだよな!
Bっていい加減だからキライなんだよ!」


などと同じ班の医学生から言われましたとも。
血液型云々言う前に、人としてそのクラスメートとは
嫌いあっていたんですがね(爆)

そういう、生まれつきどうにもならないことを言われても…。

ローティーンの乙女じゃあるまいし血液型が
どうこうって、あんた科学の徒、医学生でしょうが!!
と思いましたけどもメンドくさいので言い返しませんでした。





信じている人を否定するつもりはないですが、
私血液型占いは全く信じてません。


それは、霊はいるかいないかと同じで、
科学的根拠はなくとも信じる人は信じるのでしょうし、
すなわち生き方の違い、文化の違いだから
まあ仕方ないッスね、という感じで。


そう、血液型性格判断ってよく科学診断みたいに
勘違いされてるけど
(おそらく、無責任におもしろ半分に取り上げるマスコミのせい)
根拠は全くないんです。


だって…


占いだから。


星占いとか、十二支占いとか、
動物占いとかイヌネコ占いとかガンダム占いと
同じレベルのことなんですよ。




なのに、科学的なイメージがあるせいで、
多くの人から強烈に信じられていて、タチが悪い。

せいぜい統計が根拠なんだろうけど、統計なんて
母集団の選び方でどうとでもなるものだからね。



噂によれば血液型で採用を決める会社もあるらしい。
そんな会社こちらから願い下げですわ。


相性とか遊びですんでいるならばいいのだけどね、
ある種の血液型(少数派のBやABなど)だけ
否定的なイメージで語られるのが困りものです。




こんなに血液型占いが流行っているのは、
日本と韓国だけらしいという噂…


サッカー好きならご存知と思うけれど、
Jリーガー名鑑なんか見ると、外国人選手は血液型:不明
なことが多いです。


輸血時しか意味のないことだし、血液型への関心が低い
のでしょうね。



たとえば、サッカー日本代表の
宮本恒靖選手・三都主アレサンドロ選手・福西崇史選手は
みんなA型ですけど、
福西選手なんかはすごくマイペースな選手として
知られていて、血液型性格診断を信じる人ならB型だと
思うのではないでしょうか。


私の経験からも、ダンナTくんはO型ですけれど、
私の祖父母と母もO型で、
このO型4人に性格の似通ったところは全く見られません。


でも、血液型性格診断、当たってるし…
という人へ。

占いというのはオールサイズ&フリーサイズエフェクトがあって、
人にはみなあてはまるようなこと言うものなんです。

だからこそ占い。

試しに、星占いなんかで自分と違う星座の占いを読んで
みると、どれも微妙に当てはまりそうな気がするのでは
ないでしょうか。
血液型も誰にでもある要素を4分化しているのだと、
私は思うのですけれど。


あまり占いを否定するとそれこそ無粋なので、
このくらいにしときますが…。


占いという枠を越えて、日本人の常識化しつつある
血液型性格診断には危惧を覚える私でした。




医者がはっきり血液型と性格の関係を多方面から
考察・否定した本。↓



三沢 章吾
法医学事件ファイル 変死体・殺人捜査―被曝死、焼死、事故死、薬物死…法医学が明かす死体の真実

法医学書ながら、話題が豊富でおもしろいですよ。


私の体験…どこへ行っても自己紹介で血液型きかれるし、
Bというと「Bはちょっとね~」なんて言われてもう
うんざり。

血液型診断があくまでも占いであり、
遊びだとわかってる人ならばまだしも、

「Bは~~だから」

(~~にはマイナス要因が入る)

と声高に主張する人は、他人を血液型というワクにはめてしか
見られないんだな、と思って距離を置くことにしています。


しかしある時、ネットにおけるB型同盟みたいなところを
見かけて、ある人の発言に目からウロコ体験。


「欠点、ぜんぶ血液型のせいに出来てラッキー♪」

という意見があったんですね…。


ダメなところは「私Bだからゴメンね~」と言えば、
それで済むと。

偏見を逆手にとった、びっくりする意見だと思ったのでした。


占いは、ほどほどに…。
春、それは進級の季節。

東海地方の某公立大医学部では、
1年間の成績が一覧にして掲示板に貼り出された。

合格は「優」「良」「可」

不合格は「否」である。




英語 独語 数学 化学 物理 …
優   良   可   良   可  …


のように。


成績がいまいちであると


英語 独語 数学 化学 物理 …
否   否   否   否  否  …


のように、「否」が並んでしまうことになる。



そこで出来る子は、


「なんだコイツ~アハハハ!

ヒヒヒって笑ってんじゃん!」



などと出来ない子を嘲笑するわけだが、


そういうキミだって


英語 独語 数学  …
可   可   可   …


「カカカ」と笑ってんじゃん


と思うぞ…




K大でも、私がいたころは
科目別ではあったがABCDで成績が貼り出された。


プライヴァシーはいずこ~~っ!と思うのだが。
この個人情報保護が叫ばれる世の中であるから、
今は、掲示板大公開はしてないかもしれないけれど。


成績は、個人個人で教務課にこっそり聞きにいくのを
希望していた私なのだった。



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bana02

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