夏休み~っ!

ということで、おすすめ本を紹介してみようと思う。

・入手が容易な文庫である
・読みやすい
・深く心に残る
・医学・健康ジャンルのもの


…をポイントに、紹介してみたい。




本当は西丸與一先生の

「法医学教室の午後」(朝日文庫)

三部作が大好きなのでおすすめしたかったのだが、こちらは
現在ネット書店などに在庫がなく、入手困難らしい。
名著なのに残念なことだ。




こちら救命センター―病棟こぼれ話
こちら救命センター―病棟こぼれ話



救急の現場から、事例を興味深く紹介してくれる1冊。
集英社の夏のオススメ冊子でよく推薦本に選ばれていたので、
ご存知の方も多いのでは。

単なる衝撃的なネタというのではなく、患者さんへの深い
思いやりがひしひしと伝わってきて、こんなドクターに
お世話になりたいなどとついつい思ってしまうのだった。




救命センターからの手紙―ドクター・ファイルから
救命センターからの手紙―ドクター・ファイルから



続編にあたるこちらもおすすめ。
(シリーズ続編とはいえ、こちらから読んでも大丈夫)
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ニュースによれば、川崎で



他人の

コンタクトレンズや

メガネを盗んだ男




が逮捕されたそうだ。



度の合わない他人のメガネ,
ぬすんでどうすんのよ?


…などと以前からこの事件が気になっており、
こんな記事までも書いていた私であった。



今回、衝撃の動機が明らかにされていた。

ソースはこちら


他人のメガネをかけてみたら、よく見えたしカッコイイように思い、
盗むようになったというのだが…。



…他人のメガネかけてよく見えるって時は、だいたい
自分の度数よりやや強め(やや、というのが重要。
度がきつすぎても視力は落ちるので)なのである。


でも、一見よく見えるように思っても、度数が強めであると
近くを見る時に過剰な調節負荷がかかるので、
眼精疲労を起こしてしまうのだ。


通常は遠方も見えるが近方見てもつかれないくらいの
度数に合わせるのがふつう。

この犯人は、それを知らなかったのかな。


たくさん盗んで試すうちに、そんなに他人のメガネが
よく見えるわけでもなんでもないって気付かなかったのか、
人の心の不思議を感じる。


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かぜでございます。




ダンナからうつったのです

手洗いうがいを励行していても、ひくときゃひくのなー。



つうか、いくら外から帰ったあとに、うがい&手洗いしても、

家庭に感染源がいたら、ダメジャン!!!



…というわけで ゲホゲホ しております。





セキのしすぎで腹筋がイタイです。


イタイということは、使っているのよねぇ。

ちょっとは痩せるかしら
と期待する女心…(←やせるというよりやつれるだけだが!!)




感冒薬はアレルギーがあるため、のめないので

栄養&睡眠&安静という自然治癒にまかせる私。




市販の感冒薬だけでなく、

病院でくれる抗生物質の多くも私はNG。

なぜならのむと発疹(薬疹)が出るのだ。



薬疹をなめてはいけない。


薬剤アレルギーで、

死ぬこともあるので…




近所の内科行ったら、セフゾンもあれもこれもダメな私は


「あなたはのめる抗生剤残しとかないと、
 年とってから病気したとき手の打ちようがなくて
 困るよ
?!」

と叱られる。


まだ自然治癒するだけの防衛体力があるからなんとかなって
いるが、ほんと年とったらどうしましょうねぇ、と一抹の不安を
おぼえるのだった…。

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