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2015年06月11日(木)

Happy birthday

テーマ:REON
今日は、私にとっても大切な日。

大好きな柚希礼音様。
大好きなちえちゃん。

お誕生日おめでとうございます。

宝塚を卒業しても、男役でなくなっても、ちえちゃんを人として尊敬し愛しているので、これからの道も変わらず応援していきます。

いつまでも挑戦し続けるあなたが最高にかっこいい!
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2014年06月08日(日)

いっぱいのありがとう

テーマ:CHIENENE

日々めまぐるしくてなかなか有意義な自分の時間をもつことが難しい毎日ですが、

今日は、十分睡眠も取れて、お天気も良くて、とても心穏やかな自分の時間を持てたので、

久しぶりにブログでも書こうかな・・・とここにやってきました。


ブログを書いていない期間に、「はじめまして」とちえねねが好きな方、ちえちゃんが好きな方から

沢山嬉しいメッセージをいただきまして、ありがとうございました。

今も柚希礼音さん、ちえねねコンビのファンが新たに生まれていっていることがとても嬉しいです。



さて、宝塚、色々なことが発表され、気持ちがついていくのに必死ですが・・・



2014/05/29

2014年 公演ラインアップ【日本武道館】<11月・星組『REON in BUDOKAN~LEGEND~』

5月29日(木)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、日本武道館の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組 ■主な出演者・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね


この発表があった日は、本当に本当にホッとしてとにかく色々な人へ感謝でした。


正直に言えば、今の柚希礼音さん夢咲ねねさんに求めるものは、ライブではなく「芝居」。

ちえちゃんとねねちゃんの「演じる」ではなく、「生きる」舞台で、心と心がぶつかりあい、愛し合う中で生まれる感情、空気、感性、関係性を感じることができる芝居が何より好きです。

歌やダンスの中にも「物語」が見える、「生きている人物」が見える・・・

全てにおいて芝居心があってこそ、もっと大きくいえば「心」あってこそだと感じます。

トップになられる前から、そしてコンビを組まれてからずっとお2人を観てきましたが、

本当に素晴らしい役者さんになられたと感動しています。

お1人としても「コンビ」としても、おこがましいですが、ここまできたか・・・とまるで母のような気持ちです。

とにかく歌で芝居を表現するミュージカルが多かったお2人ですが、

今の2人でなら、ストレートプレイでもいいぐらい、会話劇の芝居が観たいっていうのが本音です。


そんなファンの願望はありつつも、何より嬉しかったことは、2人の名前が並んで発表されたこと。

REON!!の時でされ、2人同時発表ではなかったので、今この時期に一緒に発表されたことは、とても意味のあることだと、とにかく嬉しかったです。


武道館、SAMさん×石田先生・・・の様々な要素を考えたとき、

宝塚の柚希礼音さん、ちえねねでどうなるのかちょっぴり不安はありますが、

これもまた2人の挑戦だと思いますので、精一杯応援し、LEGENDとなるよう盛り上げていけたらなと、

ちっぽけな一ファンとして思っています。



そして、いよいよお稽古開始されました。

大劇場公演『The Lost Glory ―美しき幻影― 』『パッショネイト宝塚!』


実は、ポスターが出た時に、柚希礼音さんファンとして、

大劇場公演で、しかもこの時期にちえちゃんが主役ではない舞台という事実に想像以上のショックを受けてしまっていました。

轟さんが出演されることで、星組生も学ぶことが沢山あるということもよーくわかるのですが、

やはり切なかったですね(ぐすん)


あと、シェイクスピアのオセローをイメージモチーフとしている作品とのことですが、どこまで反映されいるのか。

原作のままだと、オセロー:轟さん、イアーゴ:ちえちゃん、デスデモーナ:ねねちゃんになるのですが、

ちえねねの恋愛は皆無です。

別公演を経てやっとちえねねの絡みが観れる!と楽しみにされているファンの方の声をよく見かけるので、もし原作のままだと、私も含めどよよーんなわけです。


ショーヴランが大好きだった私にとって、ちえちゃんの敵役はすごくワクワクするし魅力的。

でも、別公演経てやっと観れるお芝居、ちえちゃんとねねちゃんの芝居から生まれる愛の世界・・・

観とうございます。

これがまだまだ先も長い時期であれば、こういう設定でも新鮮さを楽しめるかもしれないですが、

残り限られたこの時期に・・・しかもお芝居なんてあと何作観れるかわからないこの時期に、

同じ舞台に立っていながらお芝居で絡みなしとか、ほんと白目レベルです。


せっかく轟さんというちえちゃんと対等の存在感の持ち主であり、それ以上の経験を持ち合わせた偉大な方が

出演なのですから、2人の敵対関係プラス、宝塚こそのヒロインを絡めた3人の恋愛模様も是非観たいです。


悪人とヒロインの恋とか、宝塚ファンとしてすんごくそそられるんだけどなぁ。

ティリアンの時もドキドキハクハクしたものです。

大恋愛(ハート)とはまた違う恋愛関係でのぞくぞく感。

これもまたちえねねには新しいと思うのですがね。

さて、どうなることやらです。


ショーはラテンということで、とっても楽しみ。

なんせ、昔っからラテン作品&音楽&ダンスが好き!に加え、ちえちゃんのラテンモノが大好きなので、

楽しみで仕方ないです。


月組さん特出のラテン場面でのちえちゃんも素敵すぎて好きすぎて大興奮でした。

尚先生の振付ってやっぱ最高!

その振りを踊るちえちゃん・・・一歩が大きいとこが最高なわけです。

好きな振りの瞬間がありすぎて困るのですが、ねねちゃんが登場する直前の振りで、

足を広げて手を上げてフリフリするところ(爆)(どれだけの方がわかるだろうか)が大好きでした(笑)


脱線しちゃいましたが、

今のちえちゃん、ちえねねなら、大人のオラオラパッショネイトが観れるわけで・・・・


ほんっと稲葉先生よろしくお願いします。


もうすぐ丸5年になるちえねねコンビですが、

私の中でショーのちえねね場面でBOLERO再会のデュエットダンス場面を超えるものにまだ出合っていないので、

今後2人の名場面となるようなダンス場面を是非作っていただきたいなぁ。

ちえちゃんとねねちゃんの秀でた表現力を感じられるようなストーリー性のあるダンス場面が観たいです、ほんと(念)


CSみっきぃとヤンさんの対談番組(すっごくよかったです。永久保存)で、みっきぃも言ってましたが、


ヤンさん、是非とも星組に!!!!


やっぱりヤンさんの振付のニュアンスを1番表現できるのは、花組で蘭寿さんだったなぁと思うのですが、

他の振付家の先生とは違う世界観と感性、そして現役トップスターを経験されている方だからこその

踊るスターを1番輝かせることへの意識、能力に優れているヤンさんに星組の振付をしていただきたい。


大人の場面でのちえねねをヤンさんに振付していただくのがずっと夢です。


ヤンさん振付のコンビ場面・・・

ソウル・オブ・シバ!!のフィナーレデュエダン(全ツは違います)

ラブ・シンフォニー「ラブ・ゲーム」、

Dance Romanesque「ノートルダム・ド・パリ」、

Streak of Lightタンゴの場面、

Mr.swingフィナーレデュエダンなどなど、どれも素敵。


コンビ場面以外でも、

ソウル・オブ・シバ!!のホストクラブ、

赤と黒、

アパショナード「熱視線」、

CONGA!!「マチョ・ロマンティスモ」、

Mr,Swing プロローグなどなど大好きでした。

みっきぃが熱望しているヤンさんの振付を受ける日が来ることを、

通りすがりにヤンさんと同じ空気を吸いたくて全力で鼻から息を吸い込むなんてことなんかせずとも(笑)

同じ稽古場で同じ空気を吸い込めるようになる日がくることを(笑)、

そして、星組、ちえねねに振付してくださる日を夢みて・・・。


み「私の夢です、自分がいるうちにANJUさんの振付を受ける」

ヤ「すぐじゃないですか?」

み「(しみじみ)ほんとですか?」

ヤ「知らない・・・すごい無責任でしょ?(笑)」

み「(爆笑)」


ここのくんだりが好きすぎました(笑)

ヤンさんらしすぎる(笑)


テケトーに言っちゃった(笑)ヤンさんの言葉がほんとはテケトーじゃなく実現することであったら嬉しいな。





お稽古が開始され、ちえちゃんは黒髪に、ねねちゃんは、まさに1920年代の女優風のいでたちで、

その姿を見て楽しみつつ、公演の内容などわかるまで待ちたいと思います。


私、ちえちゃんの黒髪が大大大好きなので、ガッツポーズ!なのと、

とにかく1920年代のファッションが何より好きなので、

その時代のファッションをまとったねねちゃんが見れるのかと思うとワクワクします。

ちえねねで観たい作品の1つである「華麗なるギャツビー」が、まさにこの1920年代の世界ど真ん中なんですよね。

宝塚初演の雪組のギャツビーが大好きでした。

そして、ディカプリオ主演で上映されたギャツビー・・・内容など色々ともにょもにょでしたが(爆)

とにかく衣装、ファッションが本当に素敵で1番楽しめた要素でした。



プラダ、ミュウミュウが衣装担当、ティファニーがジュエリーを担当だけあってすごい!

刺繍とビーズワークやドレスのライン、クロシェ帽、ヘッドアクセなど一流デザイナーのセンスが光り、

ファッション好きにはたまらないアイテムが満載でした。


1920年代の代表的なファッションが、フラッパールック。
タンクスタイルの肩周りに、バストやウエストを強調しないゆったりしたストレートシルエット、ローウエスト、ミニ丈のワンピース・ドレスに、ボブカットヘアーに、リップは赤というスタイル。

まさに私の大好きドストライク。

フィンガーウェーブなどもたまらないです。


いつも衣装にこだわられる植田先生なので、あの時代を感じられる世界観、期待しています。


そして、この公演で卒業される大切な3名の星組生にとって、輝かしい舞台になるよう祈っています。



あぁ・・・久しぶりのブログなので、話が飛びまくり、長くなってしまった(汗)



相変わらず、ちえちゃんとねねちゃんが私の希望です。

ありがとう・・・・いっぱいいっぱいありがとう。


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2014年04月12日(土)

月組特出初日 4/11

テーマ:月組特出
4/11(金)  ちえねね月組特出初日行ってまいりました。
なんでしょうね、この緊張感。
星組公演を観る時の緊張感とはまた違う独特な緊張感でした。

宝塚をどり
✾祝百年 百獣の王

獅子礼音様 下手花道から登場。
日本物経験ありでシャベ化粧もお手の物。
すごく美しかったです。
とにかく軸がしっかりしていて、キレとタメ、そしてしっかり余韻を保ち、堂々と素晴らしく勇ましい獅子様で、やられちゃいました。
日本物でなかなかキャーとならないのですが、『驟雨』以来ハートを持っていかれました。
ちょっと銀橋で滑っちゃったりもしましたが(笑)、初日とは思えない堂々とした姿に誇らしかったです。

日本物はですね、出演者の皆さんは精一杯務められていてただ拍手を送りたいのですが、構成的に演出が…やはり…ゴニョゴニョ。
序破急の悪夢があり、それよりは…という風には私は思わなかったです。
演出的にもうかなり色々厳しいのではないかと思いますね。
酒井先生の日本物がどれほど素晴らしかったかを改めて実感してしまいました。
花幻抄、花扇抄、宝塚 花の踊り絵巻-秋の踊り-は、やはり私の中で格段によかったなぁ。
ちえねねに日本物がこんなに多く回ってくるなんて夢にも思ってませんでしたが、酒井先生の和の世界を堪能できたことはとても幸せだったなと改めて感じます。
台湾公演も日本物ならこっちをもっていってほしかったよ…と今でも悔やまれる。



TAKARAZUKA 花詩集100

✾プロローグ
マギーさんのソロの後にちえねね登場。
2人揃った時のあの華やかさとオーラに劇場が包み込まれ、空気が一変したのを肌で感じ、ちょっと鳥肌モノでした。
クルックさんのこの独特の衣装、ちえちゃんのテイストと違いすぎるので着こなせるのかと(  上からでごめんなさい    )ちょっとドキドキしてたのですが、これがすっごく素敵で、

“ちょっとうちの柚希さん素敵なんですけどー(゚∀゚)”

と大興奮してしまった。
ねねちゃんはパリコレモデルのような着こなしで素敵でした!
この衣装のねねちゃんをとても楽しみにしてたんです!
特に銀橋を渡る時の歩き方がモデルさんみたいで素敵だったぁ♡
大階段を下りるときにねねちゃんが一瞬足元ガタッてなってドキっとしたのですが、1テンポ整えてから無事下りていて、そんなねねちゃんをずっとずっと見つめ続けて見守っていたちえちゃんが極上に男前で素敵でした。

ちえねね一時退場して、まさおくんの登場後、下手袖から2人登場して皆さんと銀橋へ。

✾青い蘭
ラテン男役群舞のオラオラ場面。
月組の男役さん達が順に出てきて掛け声。
中でもみやちゃんの低音の男前な掛け声にズキューン。
ノバボサ博多中日の中詰での掛け声もドスがきいてて大好きだったので、なんだか懐かしさもあって嬉しかったですね。

そしていよいよ蘭の( 帝 )王ちえ様登場。
上手袖から登場のノッシノッシの歩き方に、柚希礼音キターー(゚∀゚)ーー!!とすでに興奮MAX←早い。
ライト当たったなくてもあの歩き方ですぐわかる(笑)
ラテン衣装だから余計にちえちゃんならではの外股大幅の歩き方が強調されたまりません。
階段のぼって、ライト当たって第一声の掛け声が

オルゥラァァァーー!!
(巻き舌)

テンション上がるーー!!
ラテンの掛け声熱い系って意外とすんごい久しぶりで、ソウルオブシバの中詰以来?

元々ラテン大好きなんで、大好き同士の柚希礼音×ラテンは、私にとったらもうもう大変なことなのです(笑)

踊りながらまさおくんと向き合って、

まさおっ!!
ちえさんっ!!

と掛け声。
なんか可愛い(笑)でも暑苦しい。
たまらん。

手拍子もすごかったし、大盛り上がりで、ちえちゃんもどっぷりオラオラの世界を堪能されてる感じで胸が高まりました。

興奮状態の中、それぞれの嫁が登場するもんだからもうアワアワしてテンパりました。←ただ客席で観てただけです(爆)

上手袖からねねちゃん登場して、下手ゾーンで少し踊ります。
大好きな♬月下の蘭のアレンジでこれがまた嬉しかったし興奮しました。
衣装もワサワサしてて踊りにくそうな中でも遠慮なくぶつかり合って踊っているちえねねに信頼関係をみました!
ちえちゃんのほっぺに付いた口紅が、その証。
とにかくラテンデュエダンの振りが早くて激しくて、初日だし必死さもあったんですが、下手から上手に移動する時の一瞬の極上のアイコンタクトがとにかくズキューーーン♡で、2人も幸せそうだし私も幸せでした。

上手下手で踊るところでそれぞれ娘役ちゃんの掛け声があるですが、(ちえねねは下手)
ちゃぴちゃんの、ハァァーーイに対してねねちゃんはどうくるかと思ったら、

イェーイ!!

文字では伝わらないなぁ。
パーンとしてるわけです。
ゆるーいイェ~~イじゃなく、パーンと弾けるようなイェーイ!!!
やっぱり伝わらない(´・ω・`;)

娘役さんの掛け声を聞けるってすごく貴重なこと。
ねねちゃんのパーンとした(何回言う(笑))掛け声が劇場中に響き渡った時、いい意味の白目でした。

Wデュエダン中の掛け声が、ちえねね共に先輩なんだけどお邪魔してます的な遠慮があって、そんなところもちえちゃんとねねちゃんらしいなと微笑ましかったです(^-^)
まだまだ初日とあって遠慮があったので、ここは思いっきりやってほしいですね。
あと2日間はきっと緊張もほぐれ別物になっている予感♡

ラストちえちゃんとまさおくんの掛け合い。

ち『月組来たでぇーーー!!』
ま『盛り上がっていきましょーー!』
ち『行こーーーう!!』
ま『イェーーーイ!!』

関西組体育会系って感じでした(笑)

マギーさんからねねちゃんへの投げキッス見逃したぁぁーT_T


✾花詩集C
星組は、セ・シャルマン。
先にちえちゃんが上手から登場し、次にねねちゃんが下手から登場。
登場しただけで歓声がすごくて、お邪魔している立場だしどうなんだろうとモヤモヤ。
ライブじゃないんだから、歓声じゃなく拍手で盛り上げ、じっくり聞きたい。
ラテンの盛り上がる場面ならまだしもここの大人の色香漂う世界観で、キャーキャー歓声はちょっとがっかりだった。

星組の選曲が、セ・シャルマンだと聞いた時から絶対にちえねねに合うと思っていましたが、実際に聴いてそれを肌で感じてきました。
古典的な宝塚の薫りを放ち蘇らせることのできる2人だと感激。
宝塚ファンとしてこのセ・シャルマンという名曲に対するイマジネーションってすごくあって、とにかく濃厚コテコテ。
だから勝手にこのフレーズはこういう振りで~みたいなヅカヲタ脳が活動しちゃうわけですが、んーちょっとあっさりしすぎた振りで残念だったなぁ。
最後のポーズとか、ぁあーぁあー(´Д` )となってしまった。
ヅカヲタはややこしいですね、ごめんなさいf^_^;)


✾エトワール
初舞台生に囲めれてちえねね2人でエトワール。
ちえちゃんが出だしの歌が声がうわずって音程もフラフラで、あんなちえちゃんここ最近では見たことなかったので、すごく緊張してたんだなぁと。
でもその時のねねちゃんのちえちゃんを見つめる柔らかく優しい眼差しがあったかくて。
プロローグ、パレードとそれぞれの緊張を察してあたたかく包み込む包容力に円熟した夫婦関係を感じ、じーんとしました。

ねねちゃんも衣装を操るのがまだ慣れずドキドキという感じでしたが、このパレードの衣装のライン!
細すぎても寸胴でもダメだし、腰の位置が高くてちゃんとウエストからヒップまでのラインが美しいねねちゃんならではの完璧な着こなしで、うっとり。
銀橋での目をクルクルさせながらのちえちゃんがとっても可愛かったですし、銀橋から戻ってくるちえちゃんを迎えるねねちゃんのちえさん大好きビーム炸裂の笑顔もたまらなかったです。

最後のご挨拶

ちえちゃん
『皆様本日はご観劇いただきまして誠にありがとうございました、星組の柚希礼音でございます。
今日から3日間夢咲と共にこの元気な元気な月組さんとご一緒できるのを楽しみにしてやってまいりました。
もう今日は終わってしまいましたが、残りあと2日間お客様と共に大いに盛り上がっていきたいと思っております。
どうぞ13日までよろしくお願い致します。
まさおぉぉ~』

堂々とご挨拶の後の、まさおぉ~のゆるさに嫁も月組さんも客席も和んだ笑いが。
ギャップジェンヌ代表だな、ほんと。

続いて、まさおくん挨拶。

『 ありがとうございます。
皆様本日はご観劇いただきまして本当にありがとうございました。
特別出演の最終チームをお迎えすることができ、とても嬉しく幸せに思っております。
3日間柚希さんとねねたんとそして月組の仲間と精一杯盛り上げてまいりたいと思います。
本日は本当にありがとうございました!!  』

まさおくんのねねたん呼びキターー(゚∀゚)ーー!!

柚希さんって言ったからその流れで夢咲さんとくると思いきや、安定のねねたん呼び(笑)
月組時代から呼び方変わってないのね♡

まさおくんが、ねねたんって言った瞬間

ねねたんは、クシャって笑い、
隣の旦那様は鼻の穴が一瞬膨らみ、ムフッと笑っておられるのを確保(笑)

こういうのが萌えっていうんだよなと思いつつ、まさおくんほんとありがとう(笑)

まさちゃぴコンビの若さ溢れるキラッキラした雰囲気と貫禄のオーラと華、色香を漂わせるちえねねコンビ。
コンビでもこんなにカラーが違って、そのトップコンビがピラミッドの頂点にいると組カラーも違って、本当に面白いなぁとこの特出を観て感じました。

残り2日間もお世話になります。
楽しむぞー!!!


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2014年03月09日(日)

ちえねねが泣けるほど大好き

テーマ:CHIENENE

3/7は、コンビ本「deux→ing」発売と、星組本の特集番組と幸せな日でした。

あまりにも幸せで、ちえねねが大好きすぎて、気持ちがいっぱいになったので、

久しぶりに愛を叫ばせていただきたいと思います。



※ネタバレとかもあるので、まだお楽しみの方は、ご遠慮くださいね※






まずは、星組本番組。

この満腹感はなんでしょうか。


とにかく表紙撮影やその後のインタビューのちえちゃんとねねちゃんの雰囲気がとってもよくて、

インタビューの時なんて就任当初に戻ったかのような初々しさと甘甘な空気感にこちらが照れてしまうほど。

2人が自然にお互いへの想いをオープンにしてくれていることが私は本当に嬉しくて、うるうるきちゃいました。

ねねちゃんって気を遣ってちえちゃんへの想いを全て吐き出せていなかったように思うけど、

ほんとは誰よりもちえちゃんが大好きで恋してて・・・そんな本来のねねちゃんが全面に出ていたように思います。

やっぱり娘役さんが相手役さんに恋する気持ちって、男役さんをより輝かせるなぁと、

舞台ではもちろん毎回感じているけれど、オフの姿でもとっても感じたそんなひとコマでした。


大好きなシーンを抜粋すると・・・


撮影風景での手を握るシーン。

手を差し出すちえちゃんがすっごく男前で、手を握る2人が自然すぎる。

こういうところに、長年組んできた時間や関係性を感じるんですよね。

ねねちゃんの手をニギニギしながら何かしゃべってるちえちゃん。

それにクスッと笑い、答えながらすっごく幸せそうに、

ちえちゃんの背中に身を委ねるねねちゃんにキュンってします。

ちえちゃんに包まれて幸せなそうなねねちゃんに、私も幸せ。





撮影後のインタビューは、もう何度リピートしたかわかりません(笑)

とにかくここでの2人の雰囲気が大好きで、ちえねねが大好きで、うわぁぁぁぁ(泣)ってなります。


ちえちゃんが話している時にずっとちえちゃんの方を恋するオーラ全開で見つめるねねちゃん。

相手役さんがそういう風にしてくれてるとちえちゃんもとっても嬉しそうで、

ちえファンとして幸せになるんですよね。

ねねちゃんに対する“特別”なちえちゃんの笑顔は、世界で1番素敵。誰よりも素敵。



ここで、まさかのラブ爆弾を投下されるとは思わず、TV前でヒィーと声をあげたのは私です(笑)






自らラブ公開しておきながら、2人で照れまくるっていうね(笑)

いやいや、見てるこっちの方が照れるから(笑)


っていうか、この感じ・・・


懐かしいよぉぉぉーーーー(涙)


ちえねねだなぁ、これがちえねねだよ・・・とまたしてもうるうるきてる人←


照れてるときの表情がまたしてもシンクロで、ずっとずっと一緒にいるとこうなるんだなぁと

心がほっこりあったかくなりました。

ありがとう、ちえねね。


お洋服に帽子、ホットパンツにアクセサリー・・・

公開されていないだけで、ちえちゃんからねねちゃんへのプレゼントはまだまだ続行中だとわかって嬉しかったです。

組本の中には、表紙以外のショットもあるはずなので、楽しみにしていようと思います。



キュルルン×うるうるさせておいて、腹筋崩壊させてくるのもまたちえねねです。


着たい衣装は、そうきたか。

男女逆転が逆転になっていない!と言われるちえねねが好き。


1番、腹筋崩壊したのは、海水浴カップルのれおんくんとねねちゃん。

これはもう想像を遥かに超えてきてぶっ倒れました。



だってね、だってね・・・・



2人が瓜二つなんだよーーぉ!!!!



同じ顔すぎるんだよー(爆笑)


パーマン1号とパーコに見えて仕方ないんですけど、どうしたらいいですか?



舞台もオフもいつでも全力なちえねねが大好きです。

本気は人の心に響くもの。

だから私はちえねねが好きなんだ。


組本、楽しみで楽しみで仕方ない。

また宝物が1冊増えるなぁと感謝です。



そして、コンビ本「deux→ing」

夢って叶うものなんです。

でも、心の中だけで願っていてもダメ。

言葉にして伝えていく大切さをこのコンビ本発売で感じました。


それぞれのコンビカラーが出ていて、とっても面白い。

どのコンビも違った魅力があって、2人ならではのカラーを作り出しているんだなぁと感慨深かったです。


未公開ショット。

きっと「deux→ing」のちえねね回でファンの人が胸キュンになったポートって、

ちえちゃんの口についてるケチャップをねねちゃんが拭いてあげるっていう王道のショットだったのでは。

私もその内の1人。

でもでも!!!写真がとてつもなく小さくて、なぜーーーー・°・(ノД`)・°・となったものでした。

その声が届いていたのか、大好きなこの写真を大きく取り上げてくださっていたのが本当に嬉しくて。


編集部さんに感謝です!!!


着物の撮り下ろし。

そのコンセプトにも大拍手でしたが、実際に見てみて、更に拍手喝采。

テーマはそれぞれが決めたのか、和装スタイリストの姿樹さんがセレクトしたものなのかそこもすごく気になるところ。

見事にそれぞれのコンビの魅力が出ていたと思いました。


私の中で、ずっと夢があって・・・・

それは、ちえねねで、若旦那×花魁が見たいということ。

ちえねね写真集が出るとしたら、絶対見たいシチュエーションでした。


以前蜷川実花さんの写真集【We LOVE ジェンヌ 極彩TAKARAZUKA】の中で、

安蘭けいさんが着物姿で撮影されていたのが本当に素敵で色っぽくて大好きだったのですが、

あんな雰囲気のちえちゃんと、花魁ねねちゃんで、さくらんの世界観でのショットが見たいと、

今も変わらず思っています。


 


それとは世界観としては違うかもしれないけれど、少し通じるモノを今回見せていただけたなと思って

大感激でした。

着物のテイストも和モダンで、最近私の中でのブームだったためときめきまくりでした。

純和服も大好きだけど、和モダンはとにかく洗練された人じゃないとその良さが引き立たないので、

まさにちえねねには最適。

王道の宝塚だけでなく、常に新たな風を宝塚に吹き込んでくれているちえちゃんとねねちゃんを

今回の着物ショットでも感じました。


ちえちゃんの帯の結び方や大ぶりのネックレス、

ねねちゃんの椿の柄の帯もドットチュールとお花のヘアアクセも、

ストライプとドットの組み合わせも斬新でお洒落!!!

まさにちえちゃんとねねちゃんの2人だからこその着こなしでますますこの2人に惚れこんでしまいました。


ちえねねコンビの魅力は、ちゃんと2人の物語が存在すること。

それは1枚の写真からでも、特にストーリー性の強いデュエットダンスではないデュエットダンスからでも

いつもそこにいる2人の恋物語が映し出されます。

言葉はなくても2人の視線、空気から感じる極上の世界。

だからファンは夢に浸れるのだなと思うのです。


技術以上のモノ・・・

それは誰とでも描けるものではなく、やはり同じ方向を見てずっと手を繋いで歩き続けてきた2人だからこそ

表現できる世界。


男役社会の宝塚だけれど、男役だけでは100年も続かなかったでしょう。

女性だからこそ作り出せる魅惑的な男役と、その男役をより輝かせてくれる娘役の総合美があってこそ

宝塚は100年続いたのだと思っています。

宝塚の素晴らしさ、宝塚特有のトップコンビの素晴らしさ・・・

それを感じさせてくれるのがちえちゃんとねねちゃんのコンビです。


コンビ本で私が何より胸を打たれたのが、はみ出しショット、お稽古場風景でのショットでした。

そこには、普段のありのままのちえちゃんとねねちゃんが溢れていました。



この写真を見ていたら、涙がポロポロ出てきました。




ねねちゃんが日経WOMANでの取材で言われていた言葉。


自分らしくいることが、自分を1番輝かせる。


1人でいるときも十分輝いているけれど、更に輝ける場所がある。

それが、ちえちゃんにとってはねねちゃんで、ねねちゃんにとってはちえちゃんなのだなと

この嘘偽りのない真実の笑顔を見て改めて確信しました。

相乗効果で高めあっていける相手。

そんな相手とじゃないと、5年もコンビを組んでいられないのではないかと思います。


いつまでも新鮮で新たな魅力を魅せてくれて、

5年経った今もこれほどのコンビ人気があって、

ちえちゃんもねねちゃんも大好きだけど、2人でいるときがもっともっと大好き!っていうファンがこんなにもいる。

それは、すごいことです。


この5年、ちえちゃんとねねちゃんがラブラブ萌え萌えだけできたのでは決してないと思っています。

壮絶だっただろうと。

2人の関係だって紆余曲折あっただろうと思っています。

それを乗り越えて2人でやってきた意味が、全て舞台に表れているからこそ

私はちえちゃんとねねちゃんの舞台から決して上辺だけではない想像を遥かに超える絆と深い魂を感じ、涙が溢れます。

そこに胸を打たれた人達がこうして2人のコンビを愛して応援しているのだと思っています。


今までの過程を感じるから、私はちえちゃんとねねちゃんを【ラブラブ】【萌え】という言葉ではまとめたくない。

ラブシーン=ちえねねでくくりたくない。

それよりもっと深いモノを魅せてくれる2人だから・・・と今は想うのです。

5年間一筋でちえねねファンでいると、私自身もちえねねに対するファンとしての感情が大きく変わってきたように思います。



どんなことがあってもねねちゃんの手を離さず守ってきてくれたちえちゃんに感謝。

どんなことがあってもちえちゃんの手を離さずここまで付いてきてくれたねねちゃんに感謝。



2人には何度感謝してもしきれません。



ちえねねを想うとなぜか涙が出てきます。

大好きで大好きで涙が出てきます。



何十年と生きてきて、これほど想う人達なんて最初で最後です。

だから、私はこれからも2人を全身全霊で愛していきます。


一緒にスタートしてから6月26日で丸5年。

5年という長い期間をたった一人の相手役と共に揺るがず歩いてきたからこそ、

やはり最後の日は2人一緒に迎えてほしい。


私の願いはただそれだけです。


言葉で伝える大切さを感じている今、私はその気持ちを伝え続けます。

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2014年02月15日(土)

東京公演始まりました!

テーマ:眠らない男・ナポレオン
東京公演、細かーい変更点が沢山ありました。
さすが小池先生(笑)

ということで、気づいた点を自分メモ。


※ネタばれなので、これから観劇でお楽しみの方はご注意ください※




•じゅんこさんの鬘がストレートに変更。

•少年ナポ様の後ろ髪、カランコロンからファサと毛束増える。

•牢獄、まおくんが袖からではなく、牢獄の扉から入ってくる。コロちゃんは、牢獄扉から出て行く。

•ミュスカダンの歌で、どいちゃんの歌が一言掛け声に。

•夜会のねねちゃんの鬘がボリュームダウンでフェイス周りすっきり。

•♬あぁ~今私~のとき、ねねちゃんはちえちゃんと反対側を向いてたけど、至近距離でちえちゃんの顔を見ながら♬あぁ~。

•バルコニーのデュエットの終わりのポーズが、キスではなく、ナポレオンが後ろからジョセフィーヌを抱き締めるポーズに。

•エジプト遠征のアラビアお姉さんの振付が違う。

•風ちゃんの♬ジョセフィーヌ姉様の~のソロのテンポがかなりアップテンポに。

•演説の時に、台詞以外も演説してるように口パクで話してる風ナポ様。

•バラスの辞任署名の台が出てこなくてナポレオン演説台で署名。

•500人会議のラスト、民衆の♬ナポレオンナポレオンの歌が増える。

•サーベルを奪ってから、ちえねねが長い時間見つめ合うようになっている。

•キスの後、ちえちゃんの手がねねちゃんの頬だったのが、右手は腰に。

•アルプス越え、ちえねね向き合って手を差し出すところが短くなり、ねねちゃんはすぐに跪くポーズに。

•戴冠式、ちえちゃん銀橋渡りソロ→本舞台戻り王冠を掲げて暗転。

•マルモン ソロの歌の前奏が長くなる。

•家族が言い争う場面、わかばちゃんが旦那様のことを話す台詞の時にミュラが扉から登場。

•雪の量が倍増。

•開門~から少し長くなり、銀橋でナポ様長めに戦う。

•幻想で、「ジョセフィーヌ」と呼びかけるところ、しゃがんで言っていたけど、立ち上がって言っていた。

•フィナーレの紅くん&真風くんのダンス場面の振付変更。

まだ細かい変更点はあったと思う。
思い出せない(笑)

戴冠式は、東京版の方が間延びせずまとまっていてよかった!
当初は、一幕ラストは戴冠式だったようなので、絵画のように終わるこのような演出で一幕ラストをしたいと小池先生は考えてらしたのかなぁ。
あの衣装で銀橋を渡り歌いあげるナポレオンの姿は、威厳に満ち圧巻でした。

ナポレオンのジョセフィーヌに対する前のめりな愛が東京では増していて、結婚署名でのちえちゃんの表情がとにかくよくて印象的。

♬生涯愛し合うことを誓います
とか、心からの言葉が伝わってきてじーんとしちゃった。
指輪交換後とか、誓いのキスの後も全てを記憶に一生残したいぐらい。
今までもここの場面は毎回大好きだったんだけど、東京で観たのが1番表情も空気も素敵だったなぁ。

寝室やサーベルの場面のちえちゃんねねちゃんの空気感もとってもよかったです。
バルコニーでのやり取りは、オペラなしで見たんだけど、醸し出す空気や絡み合う愛にドキドキして、ハクハクしちゃった。

サーベル場面。
ねねちゃんが歌で訴えるシーンでの、ちえちゃんの葛藤する表情がほんっとうに素敵で大好きなんだけど、ここも相当やばかったです。
素敵すぎたわ(涙)

夜会の銀橋キスは、勢いがすごくてねねちゃんの足がよたってたのが、むふふ(笑)

ねねちゃんは、どっぷりジョセフィーヌに入り込んでいて、身を引くと歌う歌声は震え、「私の愛は報われた」とボロボロ涙を流す姿から、私の涙腺も崩壊。
この場面以外でも感情がこみ上げ涙を流すねねちゃん。

ちえちゃんは、本当に瞳が物語る人だなと改めて実感。
あの瞳の輝きは忘れられない。
ちえちゃんのナポレオンに吸い込まれ、ナポレオンと照明の中に一緒にいるような不思議な感覚を味わった。

紅くんの歌がすごく良くなっ毎回クオリティの高いみっさまが、更にハイクオリティになっていて素晴らしかった。
タレーランの表情も目が離せない。
エトワールがもうもう震え上がるレベルでした。

阪急交通社貸切ご挨拶も、安定のちえねねで可愛かったです。
ねねちゃんが答えているときに、ひたすらねねちゃんを見ながらウンウン頷くちえちゃんが印象に残っています(笑)

さて、東京公演まだまだ楽しみますよ!
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