Blog記事を書くのはちょっと…まだ…ん〜…。

記事を書いているとついエトちょんを思い出し
悲しくなってしまう危うい気持ち。

画像と短いコメントだけならと思い立ち
本日、リハビリを兼ねてInstagramを開設しました。


大好きな画像だけを投稿しようと思います。

とか言って、最初の投稿はエトちょんの塔婆画像。しまったー

操作含めフォローとか、シェアとか、Instagramのルールとか、
相変わらず何にも知らないままの見切り発車です。

失礼があったらごめんなさい。

そんな訳で、Blogはしばらくお休みさせて頂きます。
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近況など。

ご無沙汰しています。

ブログの放置状態が長引いていること。
それが、これからも続きそうなこと。
でも、ブログをやめるつもりはないこと。

なので近況だけでもと更新ページを開いてみました。

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3月29日は、エトちょんの四十九日でした。

お寺に行ってお経を唱えて頂き お塔婆を立てて、
それでもまだ心に踏ん切りがつきません。

エトちょんがいなくなってから、
もう何もかもがどうでもよく思えて
ユノの除隊にさえ心踊らず
これまでウジウジと手放すことを迷っていた大切にしてきた品々も
私にとって何の価値もないものになり
躊躇なくオークションに出品しまくり
まだまだ先が見えないと言っていた断捨離のスピードが急加速しました。

多分これが、ペットロス。

頭では理解していても、心が付いて行けない感じ。

先日、引き出しを整理していたら
多分10年ほども前のものじゃ?と思われる
缶に入った肉球用のマッサージクリームが出てきました。

エトちょんがまだ小さかったころ
私は、毎晩エトちょんを膝に乗せて
丁寧にブラッシングをし 歯磨きをしマッサージをしていました。

私の膝に乗ったエトちょんの重さ。

スケラーで歯石チェックするときも
警戒心など微塵もなく
安心して私に身を預ける脱力した身体。

マッサージされながらスヤスヤと眠るエトちょん。

そんな幸せなエトちょんの暮らしを奪ったのは私。

可哀想、可哀想と犬猫たちを引き取り増やし

散歩だけでも限界ギリギリ手一杯な毎日の中で

エトちょんが私を独占できる時間はどんどん減って
お手入れも手抜き手抜きでいつしか習慣でさえなくなって…。

亡くなったエトちょんの奥歯に歯石がガッチリ付いているのを見て
私、涙が止まらなかった。

ああ、ダメだー。

ブログを書くのはまだ辛い。

何を書いてもネガティブキャンペーンになってしまいそうです。

ごめんなさい。

今いる犬猫たちにエトちょんと同じ後悔を繰り返さないよう。
今日が、犬猫たちにとって嬉しくて楽しい一日になるよう。

なんとかせっせと散歩して、清潔な環境をつくり、美味しい食事を与える。

今はただ、それだけで精一杯の今日を繰り返しています。

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解釈は、視聴者に委ねた心憎い最終回。

第1話もたいまさこママンの「あの女は人殺し」発言が伏線だったとは。

最終回での「死と乙女」にて回収。

わたくし、乙女時代に養父を死なせましたの。

「内緒ね。こぼれちゃったかな?」と、

疑惑が真実であることを認めて すずめちゃんと秘密を共有。

「大人は秘密を守る」と、みんなで歌いながらラスト。

カルテットは続くよどこまでも。

スペシャル番組待ってます。

…っと、私てきにはそんな風に解釈しました。

其処彼処に散りばめられた心に響く言葉の数々。

自身で選択できる「生き方」と、

人生に潜むあらがえない「マサカ」。

何を幸せと思うかは人それぞれ千差万別。

求めて欲する「幸せ」のカタチ。

自分自身の生き方を見つめ直したくなるそんな、

近年稀に見る素敵なドラマだったな。

些細なセリフの全てが繋がっていて

無駄に消えるだけのセリフがひとつとしてない周到さ。

既に人気を博している原作ありきのドラマ化ではなく
オリジナル作品を一から脚本家に委ねたこと。

演技力は二の次三の次で、
まずはスター見たさの視聴率を当てにしたゴリ押し配役。
…ではなくて。
演技力重視と適材適所の人選で、俳優陣の力量に委ねたこと。

そうして作り上げたドラマを最終的に視聴者に委ねたこと。

きっと、たぶん、

役者なら誰しもがこんなドラマに出演したいだろうなと思ったし、

脚本家なら誰しもが、いつかは自分もこんなオリジナルを書いてみたいと思うだろうなと思ったし、

ドラマ制作に携わる人であれば誰しもが、
こんなドラマを作りたいと思うんじゃないかなと思った。

その道のプロフェッショナルたちが集まったら
こんな素敵なドラマができるんだよと
魅せてもらえた「カルテット」は、
今期ドラマの中でダントツに抜きん出て見応えのあるドラマでした。

このドラマを実現させてくれたTBSと全てのパセリさんに、

サンキューです。
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