女医の婚活、結婚相手、結婚生活についてのブログ

女医の結婚、婚活に関する、女医ならではの悩みや、
女医の結婚生活や結婚観について自分の婚活を振り返り、どうすれば女医が幸せな結婚ができるかのヒントとなるような記事を書いていきます。


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こんにちは!ドクターももです。

 

女医の結婚相手の職業って、結構気になりますよね?

女医の結婚相手は圧倒的に男性医師が多いですがその割合ってどれくらいなのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

 

医師と結婚する確率は70%以上
女医が結婚する場合、お相手は同じ職業の医師となる確率は全体の70%以上と、かなり高くなっています。スペック的にみると、高収入同士が結婚するということで、かなりセレブな生活を送れるのだろうとイメージしやすいのですが、女医にとって男性医師は、いわば職場結婚のようなもので、医師が働く環境がいかに狭くて小さいものかを物語っていると思います。

 

女性医師だけでなく男性医師も、不規則な勤務形態で働いている人が多いですし、残業は当たり前、オンコール中でも気が休まらないので、24時間ずっと仕事のことを考えていることは珍しくありません。同じ医師なら、そうした生活やストレスを理解しているので、相手がそういう状態でも変だとか改善してほしいなんて思わないのですが、医師以外の人が相手だと、どうして私たちがオンとオフを切り替えられないのかが理解できないことは多いようですね。

 

ただ、男性医師は理解がある一方で、女医に「お嫁さん」としての働きを求める人も少なくありません。

 

ある先輩女医は、医師の夫から「俺が帰宅する時間は分かっているのだから、時間を見つけて食事ぐらい作れ」と言われたことがあるそうです。

本人も医師として仕事しているので、食事を作るのが難しいくらい忙しいことは、同業者としてわかってくれても良さそうなところなのですが、「女だから家のこともして当然」という考え方をしている男性医師は実は少なくないので注意が必要です。

 

夫も妻も両方とも忙しいと、お互いに家のことをやりたくない心境になると思うのですが、そんな疲れた時に「女なんだから」という理由で家事を押し付けられてはたまったものじゃないですよね。

 

結果的に、その夫婦は離婚することになってしまったようですが、疲労困憊している時に食事を作れなんて言われ続けたら、きっと私もキレてしまうかもしれません。

 

医師以外の職業でもうまくいく例はある
女医の結婚相手で医師以外の職業をしているケースは、全体の20%程度と少ないのですが、ゼロではありません。

 

うまくいっているカップルを見ると、お互いが忙しくキャリアを頑張っていて、食事とか掃除はフレキシブルに対応するとか、家の掃除はお手伝いさんに来てもらうなど、工夫しながら頑張っていることが多いようです。

 

企業弁護士の方と結婚している先輩医師は、「結婚生活5年だけれど、手料理をしたのは数えるほどの回数しかない」と言っていました。そして、夫はそれに対して文句を言うどころか、時間を見つけて外食に行く事を楽しみにしてくれているのだそうです。

 

女医と言っても勤務場所によって働き方や忙しさはもちろん異なりますし、家事と仕事を両立したいと希望している人もいると思います。女医が医師以外の職業の男性と結婚する時に気を付けることは、自分の仕事をいかに理解してくれているかという点と、その環境の中でポジティブに楽しめることを見つけるのが上手な人を探すという点かな。

 

さらに稀なケースになりますが、中には、夫の方が主夫のように、すべての家事と育児を担当してくれて、毎朝お弁当も作ってくれる、なんていう羨ましすぎる人もいたりします。

 

たまに「女だけど嫁が欲しい」なんていう女医もいますが、その気持ち、わかりますね~(笑)

 

ちなみに、”サザエさん”の”ますおさん”みたいな、一般男性を探すのであれば、

Mixiグループの『ユーブライド』は結構お勧めです。

 

私も登録していましたが、常識的な人が多いですし、今なら1か月無料キャンペン中ですので、どんな人が登録しているのかを見るだけでも、無料登録する価値があると思います。

 

私も無料キャンペーンの時に登録して、登録した時は登録者のプロフィールをひたすら見てました。

婚活サイトのプロフィールを検索して見るのって、なんかワクワクして楽しいんですよね。

 

 

 

 

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女医の仕事をしていると、日常生活の中でときめく瞬間などは皆無です。もしもあったとしても、それは相手が同じ医師だったりして、いわゆる職場恋愛なわけです。

 

外来診療中に見た目が好みの男性が来たとしても、それはあくまでも患者さんなので、男性としてはなかなか見れないですし、見たところで自分が寂しくなるだけで、進展はあまりありません。

 

そんな生活を続けている女医にとっては、医師以外の男性と結婚したいと思ったら、日常生活の中で期待するのは非現実的な妄想なわけです。

 

しかし、不可能ではありません。医師以外の男性は、病院以外の場所にいるわけですから、そうした男性たちと出会える場所に自分から足を運ばなければいけません。

 

結婚相手を探している人だけが利用する結婚相談所とか、婚活サイトなどを利用する方法は、できるだけ効率的に結婚相手を探したい女医にとっては、まさに理想的な婚活方法だと思いますよ。

 

婚活サイトのメリットとデメリット
医師以外の男性と出会いたい女医は、婚活サイトを利用している確率がとても高いです。

何もしないで手をこまねいているよりは、婚活サイトを利用したほうが確実に異性と出会えるチャンスは大きくなるわけですから、ぜひ利用するべきだと思います。

 

しかし、婚活する時には、メリットとデメリットをきちんと理解しておくことも大切で、メリットだけを期待してデメリットを理解していないと、貴重な時間ばかりを無駄に費やしてしまうことになりかねません。

 

まず婚活サイトを利用するメリットですが、やはり日常生活では出会えない男性と知り合うことができるという点は大きいですね。それに、出会ってから相手のスペックを知ってガッカリなんてことは少なく、最初に相手のスペックなどで絞り込むことができ、ある程度相手がどんな人なのか、属性を理解した上で会えるので、その点ではガッカリすることは少ないですね。

 

また、婚活サイトを利用している人は全員が結婚相手を探しているという共通点があるので、お付き合いをしてこちらが「そろそろ結婚かな」と期待しているのに、あちらは「結婚なんて考えたことない」という温度差が起こらないという点も、メリットだと思いますね。

 

デメリットですが、なかなか気に入った異性が見つからない点とか、忙しくてデートのスケジュールが合わない、などの点があげられます。仕事中に私用電話やメールができない医師にとっては、相手との連絡をする際にも、会話のキャッチボールに時間がかかるため、これもなかなか成婚できない理由かなと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは! ドクターももです。

 

前回の記事で、「両親が結婚を反対する理由」について紹介させて頂きましたところ、反響がありましたので、今回は両親が結婚を反対した時に対処する方法について、紹介させて頂きたいと思います。


まず一般的な話になりますが、可愛いわが子の結婚相手探しとなると、どんな親でも、

 

「完璧で100点満点!!」

 

と、結婚相手候補を評価してくることはあまりないですよね。

 

親の目線はなかなか厳しく、そう簡単には完璧な結婚相手は見つけることができませんよね。

 

もしかしたら、一番大切なことは、自分の娘が幸せになる事なのに、「娘を幸せにできるか?」という視点ではなくて、 相手の職業とか年収とか年齢など、様々な条件ばかりに目が行って、少しでも気に入らない点があると、「もっといい人が見つかるでしょう」と思ってしまう傾向があるのかもしれません。

 

良く聞く話ですが、「この人と結婚しよう!」と決めて、結婚相手候補を両親に紹介したら、猛反対された、という人は決して少なくありません。

 

その理由は、相手が医師ではないからとか、専門分野の格が足りないとか、ブランド病院でないからとか、まぁいろいろあります。

 

年齢が若いからという理由で結婚を反対された女医の友人は、両親の言葉に従って結婚を先延ばしにしてしまい、結果的にその後彼氏と別れて、今現在はアラフォーになって独身でいる、というケースもありますので、あまり素直に両親の意見に従うのもリスクだなぁ、と思ったりします。

 

両親の意見ばかりを優先して相手選びを続けていると、いつの間にか年齢を重ねてしまい、

 

「あぁ、あの時結婚していればよかったなぁ~」

 

、と後悔することにもなりかねないので、もしも彼と今すぐに結婚することが自分にとってプラスになるのだと判断したなら、両親を説得するとか、結婚に向けて話を進める対策が必要かなという気がします。

 

女医は、30代に突入すると、ただでさえモテないのに、さらに年齢の足枷も相まって、

モテ度も出会いも急落するので、結婚相手は時と共にどんどん見つけにくくなってしまいます。

 

そこで、両親を説得する方法を考えることになるなるわけですが、一つの戦略が、

 

女医の「モテ度の真実」を親に説明してみる

 

ということです。

 

一般企業で働く女性の場合には、年齢を重ねても職場とか周囲にいろいろな出会いがありますよね。

 

でも女医の場合、仕事自体がハイスペックなために年齢を重ねると周囲から恋愛の対象としては敬遠されてしまい、相手が見つかりにくくなってしまいますし、病院内で相手を探そうとすると、医師ぐらいしかいませんが、病院内では若くて可愛い看護師さんからモテモテ。外でもパーティーや婚活市場で、お金目当ての玉の輿狙いの女性にモテモテなので、なかなかハイレベルな競争になります。

 

そのため、私たち女医は研修医の時期から先輩に

 

「悪いこと言わないから、20代で結婚しとけよ~!!」

 

と勧められることが多いわけですし、実際に早く結婚する人もたくさんいます。

 

でも、そうした女医の事情を私たちの両親は知らないわけで、

 

「キャリアを積んでから素敵な相手を探せば、もっと娘に釣り合った素敵な男性が見つかるだろう」

 

な~んて、楽観的に考えているわけです。

 

しかし現実には、30代に突入して、親が

 

「そろそろ結婚したほうが良いのでは?」

 

と心配する年齢になっても、女医のお仕事をしていると出会いはありませんし、年齢を重ねるほど仕事は忙しくなるので、出会える場所にも行けなくなってしまうものです。

 

なので、もしも親に結婚を反対されたら、少し極端かもしれませんが、そうした女医の厳しい現実を説明して、理解してもらうという方法も、ちょっと自虐的で情けなくはあるものの、説得するための戦略としては、アリなのかなと思います。
 

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女医の同僚や先輩の中には、医師の家系がとても多く、親が医師だとか、兄弟も医師だとか、そうした環境の中で育って自然に医師を目指す人が多いのかもしれません。

 

しかし私の場合、両親は医師ではない専門職の家庭で育ちました。

そのため、私は開業医のご子息が半ば医師になる宿命を背負ったような育てられ方はしないはずの家庭環境だったのですが、両親は私を含め、子供たちが医師になることを強く願っていて、兄弟は皆医師になりました。

 

そうした両親の強い思いを私なりに理解しているので、女医になってからはできるだけ親孝行をしたいと心がけてきましたし、結婚しても仕事は辞めずに続けようと考えています。

 

さて、今回はそんな両親と結婚について書いてみたいと思います。

 

両親が結婚を反対する理由
若くして結婚した女医の中には、親に結婚を反対されたという人もたくさんいます。

医師という素晴らしいキャリアがあるから、結婚相手の収入によって生活が大きく影響を受けるという心配は必要ないと思うのですが、反対する理由は家庭ごとにいろいろあるようです。

 

例えば、私の研修医時代の友人Aは、大学時代から交際していたサラリーマンの彼と結婚を決めたところ、親に猛反対されたそうです。その理由は、相手が医師でないからという理由でした。

 

Aさんの家庭はずっと医師の家系なので、Aさんの夫もやはり医師が良いとその両親は考えていたようですね。

 

また、別の友人Bは、研修医として働きだしたばかりの時に、同じ研修医として働いていた同僚の彼氏と結婚したいと考えたようですが、親には「早すぎる」という理由で反対されたそうです。

 

Bさんの家庭は医師家系ではなく、Bさんの両親にとっては、結婚すればすぐに子供ができ、夫婦ともに医師なのでは子育てができなくなる、そして結局仕事を犠牲にしなければいけないのはBさんなのだから、もう少しキャリアを積んでから結婚しなさい、という理由で反対されたそうです。

 

Bさんの場合、彼氏が両親の意見に納得してくれて結婚を先延ばしにしたのですが、そのうち彼氏が若い看護師と浮気をしてしまい、結局破局してしまいました。

 

ある意味そうゆう浮気性の人と結婚せずに済んだ、という面では、結果オーライなのかもしれません。

 

子供の結婚に反対する親は、それぞれ理由があるわけですし、その理由に一理あることも多いですよね。

 

でも女医のお仕事をしていると、結婚のチャンスを逃すと、その次はもしかしたら来ないかもしれないというリスクがあるので、子供は、確かにタイミングによっては仕事にも影響が出るので早ければ良いというわけでもないので難しいですが、できることなら、結婚は、早めにしておいた方が良いかなという気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは! ドクターももです。

 

結婚を考える時、何を考えますか?

 

結婚を考える前から付き合っている彼氏がいる場合は、付き合いながら、

 

「今の彼氏でいいのかなぁ!?」

 

なんて考えるでしょうし、今フリーの場合には、付き合う前から、

 

「こんな条件の人がいいなぁ!」

 

とか、

 

「こうゆう人は嫌だなぁ」

 

とか、あれこれ妄想しますよね。

 

結婚するには、相手に求める条件は少ない方がベター
多分、女医というお仕事に限ったことではないと思うのですが、結婚相手に求める条件とか希望は、多すぎるとなかなかピッタリの相手は出てこないものですよね。

 

特に、職業的にハイスペックに分類されてしまう女医の場合には、それだけで男性から敬遠されることが多いので、そこに相手への条件が多かったりすると、一生懸命に婚活しても、本当に誰もマッチしないという事態になりかねません。

 

かといって男なら誰でもOKというわけではありませんから、どうしても譲れない条件を一つだけ決めて後は妥協するとか、相手に求める条件に優先順位をつけて、自分なりにストライクゾーンをひろげるための工夫などをすることで、婚活が成功しやすくなります。

 

私が研修医時代からずっとお世話になった女医の先輩がいるのですが、彼女の夫は残業がほとんどない歯科医として働いていて、家事を全てこなしてくれるのだそうです。

 

その先輩に、今の旦那様を選んだ決め手を聞いてみたところ、

 

「私を大切にしてくれるから」

 

という、きわめてシンプルな答えが返ってきたのです。

 

正直、衝撃的でした。

 

その当時の私はてっきり、

 

「同じ医療業界に従事している人で優しい人」

 

とか

 

「収入が私と同じぐらいで会話が刺激的な人」

 

などの条件を加味して先輩が旦那様を選んだのかなと思い込んでいたので、そうした条件面ではなく、自分を大切にしてくれる心で選んだという先輩の言葉に、それまでの婚活に対する自分の気持ちが洗われる思いでした。

 

プライドとジレンマ
女医のお仕事をしていると、いやらしい話ですが収入はけっこうあります。

 

だから、一般的なサラリーマンの男性だと、私の方が高収入ということは、珍しくないかもしれません。

 

女医の婚活で良く聞く話の一つに、男性の側の収入が妻に負けていると卑屈になり、それが離婚の原因になってしまうことがあるそうです。

 

私自身、自分よりも高収入ならそれに越したことはないと思いますが、頑張って働いて稼いでいる人なら、金額はそれほど大きな問題ではないと思っています。

 

男性でも、プライドが高すぎず、妻の方が高収入でもOKという人はいるので、そうした男性を見つけることも、女医の成婚率を高くするポイントかな。

 

ただし、婚活サイトなどで、もともと高収入の女医が「自分よりも収入が高い人」を希望すると、マッチする男性会員が少なくなってしまうので要注意です。

 

「誠心」のようなセレブ系婚活サイトなら、高年収の利用者が多いので問題ありませんが、それ以外は高年収で男性を絞り込むと、なかなか男性が見つかりません。

 

婚活する際に、相手に求める条件として、相手の収入にどれくらい固執するか。

これは、注意すべきポイントですね~。

 

 

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これは何も女医に限ったことではないですが、

 

「いつか結婚したい!」

 

と思っているのならば、30歳までに結婚できるならするべし!


医大生から研修医、専門医と女医としてのキャリアをまっしぐらに歩いてきた独身女医の方々口にするのは、

 

「研修医の時に忙しいなりにも素敵な相手を探して結婚しておけばよかったかな~」

 

と考えることがあるとのことです。

 

研修医の時期には、先輩医師から

 

「今の内に彼氏作って彼氏とさっさと結婚したほうが良い」

 

と言われていましたけれど、仕事が面白かったことと、結婚は仕事にある程度めどがついてからすれば良いかなと思っていたので、私も、人生における恋愛の優先順位は高くありませんでした。

 

むしろ、いい人と出会わなければ、

 

「一生独身貴族で生きて行くのもありかなぁ~」

 

なんても、思ていました。

 

でも、その時には女医のモテ度とか、年齢を重ねることでモテ度が急降下するということを知らなかったので、そんな能天気なことが言えたのかもしれません。

 

女医というお仕事に関わらず、一般的な結婚適齢期でいうと、女性の適齢期は20代前半から30代前半ぐらいが圧倒的に多いですよね。

 

女医の場合には、20代はまだ研修医の時期なので、モテ度という点ではその気になれば相手が見つかる位の環境があると思います。

 

しかし30代に入って専門医として働くようになると、モテ度は一気に急降下し、男性が近寄ってこなくなってしまうことは、今、20代の方には想像もつかず、知るよしないことかもしれません。

 

30代半ばの同僚女医は、

 

「30代前半、できれば20代の内からやっておけばよかった!」

 

と、嘆いているので、もしも読者様が20代であるならば、

まだ相対的に「若さ」という武器がある今のうちに、

真剣に結婚のことを考えることを、強く、強く、おすすめします‼!

 

今20代で、

「まだ年齢には余裕があるでしょ」、

思っている場合には、その考えを改めると、未来の自分に恨まれずに済みますよ。

 

30代でできること
どんなお仕事をしていても、結婚相手を探すとなると、30代は20代と比べて年齢的にかなり不利です。

それでも、30代前半の方が30代後半よりも成婚率は高くなります。

 

30代に突入した人で結婚したいなと思っている人は、日常生活の中で出会いを探していても、出会えるのは職場の医師ぐらいしかいないので、職場以外で出会いたければ、積極的に自分から外に出ていくしかありません。

 

例えば、友人や同僚とか上司などに、恥ずかしがらずにお見合い相手を紹介してもらう、という人海戦術的な方法も良いと思います。

 

その他には、フェイスブックなどのSNSを活用したりとか、同窓会に出席して素敵な異性を探すという方法も、30代に入ってから素早く結婚相手を見つけるためには必要な対策ではないでしょうか。

 


私自身は、同僚とか上司にお見合いしたいから相手を紹介してほしいとリクエストしたことはありませんが、その代わりに、積極的に趣味や習い事など、病院の外の世界での交友関係を広げるようにしてました。

 

そういった外での交友を広げる時間はない!

 

でも、婚活したい!

 

という場合には、勇気を出して婚活サイトに登録して、真剣に結婚相手探しを始めるのもいいと思います。

 

何でもそうですが、行動ありきです。

 

そして、30代ならではの、20代では見えなかった「男を見る目」が養われると思うので、

同じように婚活するにしても、より適切に男性を吟味できるのは、大きな強みだと思います。

 

結婚する「だけ」なら、20代にはかなわないところもありますが、

その後の長い結婚生活を「維持すること」を見据えたうえで男性選びは、

30代になってからの方が間違いが少ない傾向にあると思います。

 

私の周りだけかもしれませんが、若くして結婚している女医の内、

すでに多くが30代前半で離婚されているので、

そうゆう意味ではどっちが正解なのかはわかりませんね~

 

いずれにしても「幸せな結婚生活を送る」ための鉄則は、

年齢が何歳であろうと、「結婚すること」にフォーカスして焦りすぎないで、

きちん「相手を見て吟味する」ということが、

目的であることを忘れないようにすることだと思います。

 



 

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こんにちは! ドクターももです。


忙しい女医にとっては、日常生活の中で婚活をしようとしても、出会う男性は同じ病院内の医師ぐらいしかいません。しかも皆既婚だったりすると、出会いすらままならない毎日を送る羽目になってしまいます。

 

女医の未婚率というのは、実ははかなり高くて、その中には結婚したいという意思すらない人もいると思いますが、結婚したいのに相手がいなくて独身という未婚者もたくさんいると思います。

 

そんな女性医師の婚活の手始めとしてスタートしたいのが、婚活サイトという場所です。

婚活サイトを利用すると、結婚する意思のある男性と出会うことができますし、お付き合いできれば最初から結婚前提となるので、成婚までの期間はかなり短くなりそうです。

 

婚活サイトはたくさんあるので、サイト選びは女医の成婚率を高くするためには、かなり難しいポイントです。口コミなどを上手く利用しながら、どのサイトならハイスペックな女性でも成婚できているかをチェックしながら、サイトを選ぶと良いみたいですよ。

 

その他には、友人の紹介とか、上司が持ってきてくれるお見合い話で相手を見つけることも、婚活方法としてはかなり優秀だと思います。

 

ただし、こういう方法だと、お相手は同じ医師の職業に従事している人が多くなるので、医師以外と結婚したい人にとっては、あまり期待はできない方法かもしれません。

 

ネットワークを利用して出会う方法
医大生だった頃の同窓会などに参加する、というのは出会い(再開)のチャンスです。

同窓会で、大学の頃には気にもならなかった同級生が、ステキな男性になっていて、いい出会いが見つかった、という話も聞きます。

 

でも、アラフォーが近づくと、そうした同窓会の機会が少なくなりますし、仕事で参加できないことも多くなるので、もしも同窓会のお知らせが来て参加できそうなら、若いうちから積極的に参加することをおすすめします。

 

医大生の頃にともに勉強した同士ですので、相手のことをすでに良く知っているような気になりますが、先述の通り、卒業してからそれぞれ異なる環境で生活をすると、雰囲気などががらりと変わって素敵に見えることもあります。

 

ただし、男性医師はモテるので、同窓会に出席しても独身率はそれほど期待はできませんが、可能性がゼロでなければトライするチャンスはあると思いませんか?

 

それと、最近人気急上昇の婚活方法の一つに、フェイスブックなどのSNSを使った方法があります。

 

婚活グループみたいなところに参加しても良いですし、SNSだと自分の友人の別の友人と交流を図ることもできるので、出会いのチャンスは広がると思いますよ。

 

一つだけ気になる事とすると、顔バレすることが気になってあまり積極的な婚活は難しい、と思うかもしれませんが、非公開のグループとかであれば、そうゆう心配も限りなく排除できるので、どこにどんな縁があるか分かりませんから、試してみる価値はあると思いますよ。
 

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結婚相談所を利用して婚活を始めたばかりの時には、今から思えば未熟で浅はかな考えだったと理解できるのですが、すぐに私の理想の条件に合った人と出会えると思っていました。

 

しかし、私の理想の男性は、果たして婚活サイトに登録しているのか?

 

と思うほどマッチングした人は少なかったですし、私と同じぐらいの年齢の男性は、30代の女性よりは若い女性と結婚したいと希望することが多く、お見合いに至るまでに最初は結構苦労しました。

 

婚活する方法が変化したきっかけ

 

しかしある時、婚活について書かれている一冊の本を読み、自分の戦略が全く功を奏していなかったことを実感しました。

 

婚活というのはマッチングなので、女性側の希望と、男性側の希望が『両方』マッチすることで初めてカップルが誕生するわけです。自分の希望にこだわっていると、もしかしたらそういった希望に合致する男性は存在していないかもしれませんし、逆に自分の希望する条件に合う男性がいてみ、その男性が自分を気に入ってくれないと、マッチしないことになります。

 

なので、そうするといくら探し続けても全く相手がマッチしない結果となりますよね。

 

理想にこだわりたい人ならそれでも良いですが、理想を少し妥協しても良いから結婚したいという場合には、相手の立場で自分自身を顧えりみて、自分を選んでもらえそうなひとを選んで、スペックでマッチしやすい男性グループを模索ることによって、マッチ率がアップするようです。

 

女医とマッチしやすいのはこんな人
私の経験では、女医とマッチしやすい男性は、自分よりも5歳~10歳ぐらい年齢が上の男性で、仕事をバリバリしている人だと思います。

 

自分よりも年齢が高ければ包容力があるので、多忙を極める私たちをありのまま受け入れやすいのかもしれませんね。

 

また、個人的な印象ですが、社会人として経験年数が長い分、成熟していて「女医」という肩書に怖気づかない男性が多いように思えます。

 

私はそれまで婚活する時には、自分と同じぐらいの年齢か、5歳程度上下ぐらいまでしか検索していませんでした。でも、実は5歳以上上にストライクゾーンを広げることで、チャンスが大きく変わるのだな、と、

対象年齢を引き上げてみて思いました。

 

ちなみに、自分よりも年上でも、ぎらついた成功者風な男性は、実はあまり女医とは相性が良くないとおもいます。ぎらついた成功者風な男性は、ワンマンなことが多く、自分よりも年齢がかなり若いトロフィーワイフを探す傾向にあるので、浮気っぽい傾向が強いです。

 

そして、キャリア志向の女医と、パートナーとして人生を歩んでいく姿勢と異なることが多いので、そうゆう男性とは、出会っても長くは続かないことが多いのです。

 

では、どんな男性が良いかというと、仕事をきちんとこなして働きながらも、1人暮らしの経験が長く、家事をすることが苦にならないとか、女性に、家事を求めるのではなく、お互いに好きなことをしながら、時間があった時に楽しい時間を過ごしたいという、男女平等の価値観を持っている人がおすすめです。

 

実際、私が今の夫と結婚することを決意した一つの要素には、彼が「お嫁さんタイプ」の女性ではなく、「人生における平等なパートナー」を求めていた、という点を気に入った、というところがあります。
 

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こんにちは、ドクターももです。

 

女医の結婚相手の職業は医者が多いですよね。

「結婚しました」とか、「結婚しています」というと、たいてい「何科なんですか?」と、医者であることが前提で質問されるくらいですもんね。

 

でも、私は、できれば家では仕事以外のことを考えたい、

とか、

 

医師以外の人と一緒にいることで自分の世界観を広げたい、

とか、

 

そもそも男性の医者や医学生はモテまくるので浮気ばかりしている(もちろん全員ではないですが)のを見聞きしていて嫌だなぁ、

とか、

 

いろいろ考えて、結局医者以外の男性と結婚したのですが、中立的な立場でが、同じ職業同士で結婚することのメリットとデメリットをまとめてみました。


メリットはやはり「戦友としての理解」
結婚している女医の70%以上は、パートナーが同じ医師をしている人とのことなのですが、同じ職業の男性と結婚することは、お互いが働く環境を理解しているために「戦友」として長く付き合える関係を築けるというメリットがあります。

 

例えば、家に帰って仕事のことを相談しても、専門的な知識を持っているパートナーなら、的確なアドバイスをくれるため、結婚相手であり同僚でもあるという関係を築いている女医はとても多いようですね。

 

また、お互いに忙しいので「家事をきちんとしろ」とか「食事の支度をしろ」なんて言われることがすくないない点も、同じ職業の医師と結婚するメリットだと思います。

 

医師の仕事は不規則ですし多忙を極めるので、昼間に家にいる時でもとにかく疲れをとって充電したいですし、家でゴロゴロしたり患者さんの症例について考えていたりすることが多いのです。それを「家にいるのに家事をしない」なんて言われると、やはりカチンときてしまうわけですよ。

 

ただし、前回の記事でも書きましたが、「お嫁さんタイプの女性」を求めている男性医師も実は多いので、これを見誤ると、悲惨ですので注意が必要です。

 

デメリットは「家でも会話が病院や患者の話ばかり」
女性だけではありませんが、医師の仕事はいつ患者さんの容態が急変するか分からないので、なんとなく緊張の糸がピンと張ったままな状態でプライベートな時間もすごく事が多いです。

 

なので、結婚相手が同じ医師だと、家庭での会話も医局内での会話のようになってしまうことが多く、家でも緊張しているような感じがすると愚痴をこぼす先輩医師はたくさんいます。

 

特に、患者さんの適切な治療法について相談したら、ミニカンファレンスのようになってしまい、最終的には口論になって気まずい雰囲気で一日を終えた、なんてこともよく耳にします。一つ屋根の下に医師が何人もいると、意見が合わずにケンカになるのだなということは、先輩たちの話を聞いているだけでも良く分かりますね。

 

また、医師同士の結婚だと、お互いに忙しいので同居するのがやっとで、家事や育児まで手が回らないので子供を産めないというカップルはとても多いようです。実家が近くで育児はすべて両親が担当してくれるラッキーな人もいますが、医局人事であちこちに飛ばされる勤務医は、なかなか住む場所も選べなくて、そうゆうケースは少数派ですね。

 

なので若いうちに結婚しても、お互いが仕事にのめり込み、「子供がいなくてもお互いがいて、仕事が充実していれば良いよね」、という判断を下すカップルも結構多いようです。

 

ただし、これは女医が男性医師と結婚した場合の話で、男性医師が女医以外の職業の女性と結婚すると、奥様は専業主婦で家事をしっかりとしてくれたり、育児もすべて奥様がしてくれるので自分はとても楽だというケースが多いようですね。

 

男性医師と女性医師とでは、性別が異なるだけでライフスタイルが大きく変わるのです。

 

もっとも、女性医師も、夫が主夫であれば、上記の逆パターンで同様のライフスタイルを得ることも可能ですね。

 

でも、なかなか主夫になってくれるような人で、素敵な男性って、いないんですよねぇ~。
 

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婚活相談所「誠心」と医療業界との深い関係
結婚相談所にはいろいろな所がありますが、その中でも医者に人気が高いのが「誠心」です。

 

男性医師はモテるので、そうしたサービスを利用しなくても年齢に関係なく恋愛結婚できるチャンスは大きいと思いますが、中には「女性の条件を選んで結婚したい」なんて言う男性もいたりして、そういう男性たちは誠心をけっこう利用しているようです。

 

私のような女医でも、結婚相談所に登録するなら、医師の仕事の忙しさを理解してくれている男性が多く登録していると期待できる「誠心」が良いという声は良く聞くので、

きっと男女ともにたくさんの医師が利用している結婚相談所なのだと思います。

 

たくさんある結婚相談所の中でも、どうして誠心が医師から高い人気を独り占めしているかというと、それは医療業界と歴史的なつながりがあるからと言われています。

 

実は誠心は、もともとは慶応大学の医学部OBとOGのための交流会という位置付けでスタートしたサークルで、入会するなら医学部生だった人物のみという条件が課せられていたようですね。

 

現在は誠心という結婚情報サービス企業として営業していますが、その名残で現在でも医学部OBやOG、つまり医者が多いということなのかもしれません。

 

入会者は医者だけではありません
「誠心」というと医者、医者が利用する婚活サイト、とイメージする人はとても多いのですが、誠心に入会しているのは必ずしも医者ばかりではありません。

 

実は、歯科医もたくさん登録されていますし、会社経営者とか弁護士など、医者以外の人も多く利用しているようです。

 

ただし、共通して言えるのは、総じて男性会員は一般的にハイスペックと呼ばれる職業についている人が多いようで、それが女性会員の人気を集めている理由となっているようですね。

 

ちなみに誠心に入会している会員のスペックを見てみると、年収面では年収1000万円以上が何と全体の約6割。

年収700万円以上にすると全体の80%以上となるほど、高所得者帯の男性が多く登録しています。日本国内の平均世帯年収は470万円ほどですので、2倍以上の収入を稼ぐ会員ばかりということですね。

 

なお、「誠心」は女医からも良く利用しているようです。

その理由は、「話が合う男性が多いから」という点ではないでしょうか。

 

私もそうなのですが、一般的な男性よりも多い収入を稼ぐ女医にとっては、自分より高年収の独身男性を探しても、なかなか絶対数が少なくて見つからない、ということは分かっているので、婚活する際には年収面はあまりに気にしないように努めていました。

 

でもやっぱり、自分よりも高い収入と高い学歴の男性と結婚したいものですよね。

 

そうゆう心理からか、誠心なら職業は医者でなくても、いわゆるハイステータスな男性が揃っているので、話や価値観が合う人と巡り合いやすいと期待して、女医の登録も多いようです。
 


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