女医の婚活、結婚相手、結婚生活についてのブログ

女医の結婚、婚活に関する、女医ならではの悩みや、
女医の結婚生活や結婚観について自分の婚活を振り返り、どうすれば女医が幸せな結婚ができるかのヒントとなるような記事を書いていきます。

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私自身が女医であることで結婚に至るまでに大変苦労したこともあり、
幸せな結婚生活を築いていきたい女性(特に女医さん)のために記事を書いています。
少しでも参考になる記事があれば嬉しいです♪

過去の記事ですが、これまでに「いいね!」が多かった記事を集めてみましたので、
良かったらぜひ読んでみてください^^


女医が医師以外と結婚しようとすると両親が猛反対して困る

女医は男性医師以外を結婚相手として選び結婚することは可能なのか?

「妻」と「嫁」の違いって何?結婚相手とこの言葉に対する価値観が一致していることって大事だと思う。

女医が親に結婚を反対された時に対処する方法


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こんにちは、ドクターももです。

 

今日は女医の婚活について、女医側が認識すべき点について書こうと思います。

 

まず、女医さんは、自分が思うより、結婚相手に求めている理想が高い、ということを認めるべきです。

 

優しくて家事手伝ってくれる人なら普通の人でいい、

家事しなくてもいいから稼いでくれればいい、

医者でまともな人なら誰でもいい、など…

 

本当にそれだけですか?

 

太り気味、彼の親が過干渉、食事中くちゃくちゃ音を立てて食べる、喫煙者、タトゥーがある、離婚歴がある、子供がいる、など…

 

それでも本当に構わないのでしょうか?

 

女医さんは、若い頃から努力家で、教育・経済環境含め、総じて一般的に恵まれた環境で育っている方が多いので、自分で気づいていないかもしれません。

 

でも、実は、世間一般の感覚から比べると、自分の中では「あたり前」と思っていることが実は違っていて、平均よりずっと潔癖であったり、ずっと理想が高い方が多いように見受けられるのです。

 

だから、女医さん自身が「当然(理想ではなく)」と思っているような、

 

「清潔感のある外見で、マナーやエスコート含め常識的な行動ができて、健康的な体型が維持できていて、出身大学は偏差値65以上で、年収は600万以上の独身男性」

 

というのは、そんなに沢山いるわけではないのです。

 

「〇〇ならいい」、というのは、こういった条件を満たしているとう前提での、

「〇〇ならいい」、ではないのでしょうか?

 

理想が高い、とか、ストライクゾーンが狭いというのは、決して悪いことではないと思います。

 

私だって、「なんで私のことを選んだの?」と聞いて、

男性が、「いやぁ~、俺、理想とか希望とか、全然なくて、女なら誰でも良かったんだよね」

とか、言われたらショックで寝込んでしまいます。

 

なので、「こうゆう相手が良い!」という希望や理想を持つことは良いと思いますが、

そういう独身男性は、「かなり少ない!」という事実を認識しておくことはとても重要です。

 

さらには、仮に自分の理想通りの男性がいたとしても、

 

「そういった理想の相手が、自分と結婚したいと思ってくれるか!?」

 

ということは、また全く別の問題である、ということも認識すべきだと思います。

 

それでも結婚の可能性を広げたい場合には;

 

1.自分が、相手の気になる何かの点を妥協するか、

2.相手を教育して、改善できることは改善していただくか、

3.理想の人と出会うまで独身でいるか。

 

の3択になると思います。

 

残念ながら、結婚というのは、一人ではできません。

 

女医の中では有名な話だと思いますが、結婚した女医の内、離婚しないで結婚生活を維持できる女医は半数だけです。

 

さらに、その離婚していない女医の中で、「幸せな結婚」をしている女医は、もしかしたらさらにその半数未満かもしれません。

 

人生の目的は、結婚することではなく、幸せに生きることだと思います。

そして、幸せに生きる一つの選択肢として、結婚する、という手段があると思います。

 

なのに、その「幸せになる手段」がいつの間にか、「目的」になってしまって、「本来の目的」を達成できない手段を謝って選択してしまっている、本末転倒になるような結婚をしてしまう人が、相当数いることを、統計は表しているのではないか、と思います。

 

幸せになる(=本来の目的)ということを達成できるかは、微妙な相手かもしれないけど、

結婚する(=いつの間にかすり替わってしまった目的)ことができる相手と、結婚する。

 

ということが本末転倒なのは、冷静に考えればわかることだと思います。

 

それでも、結婚に焦り、婚活で思うような成果がでないと、だんだん焦りと困惑と失望に駆られて、自分自身でも冷静に判断ができなくなってしまうのだと思います。

 

そこで、自分を見失いそうになったときに、本来の自分の目的と、自分が結婚したいと思う相手がどうゆう人であるかを冷静に見つめなおすことができるようにするために、「結婚相手の条件リスト」を作ってみてはいかがでしょうか?

このリストアップをする際には、

 

「言うまでもなく、当たり前でしょ!」

 

と思っている条件も含めて、自分が幸せになる為に必要、もしくは理想としている、「結婚相手の条件」について、一度きちんとリストアップして書き出してみると良いと思うのです。

 

自分と正直に向き合って、自分が結婚相手に求める3つの条件をカテゴライズしましょう。

 

1.最低条件

2.希望条件

3.一発NG条件

注: 一発NG条件とは=全ての最低条件と全ての希望条件を満たしていても、この一発NG条件が一つでもあったら、結婚生活が維持できない、もしくは、幸せになれない、と自分が思うものを意味します。

 

これらをカテゴリー別に書き出してみることで、何が譲れなくて、何は譲れるのか、を可視化することができます。

 

そして同じように、もしも男性が同じように自分のことをカテゴライズしたら、どの条件にどうゆう項目が入るのか、男性目線で自分自身のことと、客観的に書き出してみてはいかがでしょうか。

 

そうすることで、きっと自分自身のことも、結婚相手に対する希望のことも、共に客観的に見えてくると思います。

 

そうすることで、相手選びをより冷静に行うことができるようになりますので、「妥協しちゃいけない所を妥協して結婚する」、という「将来の離婚の種」を撒かないですむようになると思います。

 

このプロセスは、結婚するために大切なことではなくて、幸せな結婚生活を維持するための大事なプロセスだと思います。

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こんにちは! ドクターももです。


女医の7割は医者と結婚しているという統計データがでましたね。

 

残り3割が医者以外の職業の方と結婚された女性医師ということになりますので、サラリーマンと結婚している女性医師というのは、全体の数パーセントという計算になりますが、ブログを通じて、サラリーマンの方との結婚を考えている女性医師の方や、もしくはその逆で、女医との結婚を考えているサラリーマンの方からのメッセージを頂くことが多いです。

 

サラリーマン・女医カップルというのは、実際に結婚に至るカップルはまだ少数派なのだと思いますが、実際にはサラリーマンとお付き合いする女医はそれなりにいて、最近は結婚に至るケースも増えてきているようですので、サラリーマンと結婚している自分としては、仲間が増えてきているようで、なんだか嬉しいです。

 

者という職業ならではのライフスタイルの違い

 

女性医師が結婚するにあたり、一般的な女性と比べて結婚相手として男性に考えてもらえにくい理由の一つとしてあるのは、やはり基本的な生活のスタイルが違うからだと思います。

 

医者の場合、外来オンリーのお仕事をしていれば、毎日夜になれば家に帰れるわけですが、病院勤務の場合には、当直などがあるので勤務時間は不規則になりますし、忙しくて家に帰る時間がもったいないと思えば、仮眠室で寝てしまう場合もたくさんいます。

 

家にいる時でも、オンコールの日とかだと、やはり、

 

「いつ呼びだされるのか!?」 と、

 

気になるのでのんびり自宅でリラックスすることもできず、常に仕事のことが頭から離れないことも多いです。

そうすると、結婚しても、夫とすれ違いとなってしまうの生活スタイルになってしまうことが多いですし、仕事が忙しいので、一般的な男性が女性に求めがちな「家庭の仕事」をになうことが難しいということは、結婚前から容易に想像できます。

 

その結果、「結婚後は家のことは女性にしてもらいたい」、という男性からは敬遠されがちになってしまいます。

 

性医師の離婚率は残念ながら高い

 

私の周りでも、結婚してから数年経ち、離婚してしまった夫婦がチラホラ出始めてきています。

 

離婚の原因については、男性、女性、それぞれに言い分は色々とあるようですが、あるカップルのケースでは、まさにライフスタイルに関する考え方のすれ違いが原因のところもありました。

 

女性が疲れて家に帰った後に、洗濯とか食事の準備なんてとても無理だったのだけれど、男性は「それは妻の仕事だ」という考えから変わらなかったようです。

 

男性は、「妻が妻としての仕事をしない!」と不満を抱え、女性は、「自分も男性と同じように仕事をしているのだから、家のことは同じように分担してほしい!」と不満を抱え、最終的にはその不満をそれぞれが解消することができず、離婚に至ったようです。

 

女医に限らないとは思いますが、女性が仕事をしていると、家事を、一般的な男性が望むレベル(=専業主婦レベル)できちんと両立することは難しいと思います。

 

何故か男性って、仕事をしていても女性に専業主婦と同じレベルの家の仕事を求める傾向がありますよね。

 

仕事をしていてもきっちり家のこともこなしている女性もいるから、「頑張ればできる」とか思っているのかもしれませんが、フルタイムで働いていたら、家の仕事にかけれる時間は、物理的にどうしても短くなってしまいますので、専業主婦の方が一日かけて頑張ってなされている家事と同じレベルの成果を、仕事で疲れて帰ってきた状態の中、帰宅後に残っている短い時間で出すことを求められても、正直困ってしまいますよね。

 

というか、そうゆう要求をすること自体に対して、理不尽ささえも、感じてしまうと思います。

せな結婚生活を送るための条件

 

医者とであれ、サラリーマンとであれ、自営業ととであれ、男性がどんな職業であったとしても、女医が幸せに結婚生活を送るための条件として私が重要だな、と考えるのは;

 

男性の考え方が、

1.日本古来の家長制度的な考え方にとらわれないこと。

2.男女平等の精神を持っていること。

3.女性が結婚後も仕事を継続することに対して理解していること。

4.家庭のことは、夫婦で助け合いながらやっていくものだ、と考えていること。

 

が必要不可欠ということを実感しますね。

 

これらの条件は、女医に限らず、結婚後も仕事を継続することを考えている女性が、幸せな結婚生活を送るために重要なことだと思います。

 

特に、家事の分担については、結婚する前にはあまり具体的に誰が何をする、とか細かい話までをする機会ってあまりないと思いますが、そうゆう細かいところの意思の一致って、大事だと思います。

 

「できる時にできる側が率先してやる」というスタンスを決めておいても、やはり男性はそれまでの生活環境や家庭環境などによっては、「家事はなんだかんだ言っても、基本的には女性がやるもの」だと思っていたりすることは多いです。

 

そうすると、「家事は自分の仕事ではなくて、妻の仕事だ」という意識が残っているため、心のどこかで「男だけど家事を手伝ってあげている」という立ち位置になってしまいます。

 

この場合、最初は男性も頑張ってくれていても、男性も仕事て疲れてた時などは家事をサボったりして、お互いが家事ができない忙しいときなどに、どっちが家事をするべきか、という議論になってしまうと、少しずつ溝ができてしまい、最終的には男性は「家事もしない女」というレッテルを貼ってしまうわけです。
 

あくまで、共働きなんだから、家事は「どっちか」の仕事ではなくて、2人それぞれが、「自分の」仕事だ、という意識を持っている人でないと、上手く回らなくなってしまうと思います。


私の先輩は、サラリーマンとして働く男性が、毎日の食事とか掃除を担当してくれていて、「一人暮らしが長かったから、家事は全く苦にならない」と言ってくれているそうです。

 

先輩も、もちろんできる時にはなるべく自分でも家事をするようにしているそうですが、普段は感謝の言葉を常に伝えていると言っていました。

 

家事は、「自分がやるべき仕事」と考えつつ、相手がやってくれているときにはそれに感謝する、ということを、夫婦それぞれお互いができるカップルは、幸せな結婚生活を送れるのではないかな、と思います。

 

問題は、こういった条件を兼ね備えている男性、探すの難しいんですよね。。。。


結婚後のことは考えずに、「結婚することだけ」にフォーカスするのであれば、妥協するのもありだとは思いますが、「幸せな結婚生活を送ること」が目的なら、このポイントは譲らないほうが良い、と、私は思います。

 

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こんにちは! ドクターももです。

 

女医の結婚相手の職業というと、どうしてもすぐに思い浮かぶのは同業者である男性の医者ですよね。

 

女性医師の夫の職業って、本当に医者が多くて、ある統計によると、7割が同業者同士で結婚しているそうです。これほど夫婦の職業に偏りがある職業で思いつくのは、他では芸能人とかでしょうか。

 

芸能界も医師会も狭い社会で生きているという意味では似ていて、どうしても同業者同士になってしまうのでしょうか。

 

そうはいっても、世の中には本当にいろいろな職業があります。

 

それでも、私の周囲でも多分にもれず、やはり医療関係者が圧倒的に多いですが、同じ医師以外の職業の人と結婚している人で以外にも多いのが、サラリーマンです。

 

サラリーマンの男性と結婚している人はもちろん少数派ですし、あまりそのことを話している方も少ないのか、これまではあまり私も存じ上げていなかったのですが、私自身がサラリーマンの方と結婚したということをを知り、「実は私も」と話してくれる先輩や後輩が実はチラホラいるのは結構新鮮でした。

 

しかし多くの場合女医は、そもそも、サラリーマンの男性と出会える機会なんてほとんどない生活をしているので(患者さんくらい?)、サラリーマンと結婚した、という話をすると、どこで知り合ったのか興味津々に聞かれます。

 

私が医師以外と結婚したために、医師以外の方と結婚した女医さんの話を耳にすることが増えたのかもしれませんが、医師でなくても、医療関係者と結婚している女医はとても多くて、比較的忙しくない専門分野の旦那さんの人もいれば、第一線で活躍するバリバリのエリート医師と結婚した先輩医師もいました。

 

相手がどんな人なのか、どんな職業の人なのかによって、結婚後のライフスタイルが大きく変わる点は、まだ独身を謳歌している方にとっては、非常に興味深いことだとは思いますが、本当に、かなり変わりますので、この点はよく考えるのがいいと思います。


例えば、忙しい医師や、激務でバリバリ働いているサラリーマン以外の方と結婚している場合、家事などはほぼすべて、男性がやってくれるケースもあるようです。

 

夫が、女医の忙しさをよく理解してくれていて、家のことをよくサポートしてくれる男性が多いようです。

 

中には、仕事を辞めて主夫として家を守っている、というケースもチラホラききます。

従来の男性と女性の役割が入れ替わっているだけなのですが、多様性の時代を象徴しているようですね。

 

不規則な時間で働き、へとへとになって帰ってきたら、優しい夫が食事の支度をしてくれている、なんて感激な生活だと思いますが、大抵の場合は、男性の方もお仕事をしているわけなので、男性でありながら、仕事と家事を両方してくれる人を見つけることは、かなりハードルが高めという気がします。

 

もちろん、仕事をしている女性で、仕事と家事の両方をきちんとこなす人を探すのも、もちろんハードルが高いことではありますが、男女が逆になるとそのレア度はかなり上がると思います。


一方、男性がバリバリ働くサラリーマンであったり、同業者の医師や医療関係者に従事している人だったりすると、生活にすれ違いが生じることは多いようです。

 

それでも、なんとかしてお互い都合が良い時にデートをするなど、二人の時間を意識して作ることで、すれ違わないように工夫しているみたいですが、両方が仕事をバリバリしている、という環境の中で家庭環境も上手く整えるのはそうとう至難の業のようですね。

 

中には、お互いに医師だと子供を作っても育児を担当してくれる人がいないので、子供は持たずにキャリア重視となる医師カップルも、私の周りにはいたりします。

一番結婚生活が上手くいくのは専業主夫!?
 

色々と数ある職業の中で、結婚生活を上手くいかせる、という視点で選ぶと、女医の夫の”職業”で意外と魅力的なのが、”専業主夫”のように思えたりします。

 

つまり、女性が働き、男性が家を守る、という、一般的な家庭と男女の役割が逆のパターンです。

 

”主夫”というと、人によっては「働かない無職の男」とか「ニート」とか、挙句の果てには、「ヒモ」とかいうマイナスのイメージがありますけれど、単に男女が逆になっているだけと考えれば、ある意味自然なこととも考えられると思います。

 

ちなみに、”主夫”に対してそうゆうマイナスイメージを持っている人は、実は「主婦」に対しても、同じように思われているのでしょうか?! 

 

男だとダメで、女性なら良しとする、ということであれば逆(?)男尊女卑だと思いますし、現実的に考えれば、医師のパートナーが専業で家のことを全てしてくれるということは、考えようによってはとてもありがたいことだと思いますので、個人的にはありなんじゃないかな、と思ったりします。

 

女医の収入は、一般的なサラリーマンの平均年収よりも多いことが多いので、自分一人の収入でも家族全員を養うことは可能ですし、家のことを男性がになってくれるのなら、安心して仕事に集中できそうですよね。

 

それに、男性が専業主夫なら、子供ができても両親に頼らなくても安心して育児をしてくれるのですから、実は悪くないな、と思ったりします。

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両親が医師の家庭では、子供も医師になる傾向が高く、私の女医の同僚を見回しても兄弟も両親も全員が医師という家系が少なくありません。

 

そうなると、やはり自分の結婚相手も医師でなければ、という無言のプレッシャーがあるようですね。

 

私の家庭では、両親は医師ではありませんし、私の年齢ももうそろそろ婚期が遅い部類に入るということもあり、お相手の職業はそれほど気にしていられない、という境地に達しているかと思いきや、結婚相手候補が医師以外あると伝えた時は、大反対されました。

 

初めて結婚相手を紹介して両親が大賛成してくれる家庭って、女医の中では少ないような気がします。

 

親がはなぜ娘の結婚にそこまで反対するのでしょうか!?

私が女医として勤めてきた中では、同僚で結婚話が持ち上がる機会は何度もありました。

両親が両手話で祝福してくれたというのは、やはりお相手が一流医大を卒業しているエリート医師とか将来有望株の医師の場合で、お相手が医師以外の場合には反対されることが多かったようですね。

 

その理由は様々で、年収が違いすぎるとか、生活スタイルが違いすぎるからうまくいくはずがないだろうとか、血統が違いすぎるなど、反対する理由は多種多様でした。

 

そうした困難を乗り越えて結婚して幸せな家庭を築いている女医もいれば、結婚話が解消されて現在でも独身の女医、そして結婚話を解消した後に親が持ってきたお見合い相手と結婚したという女医など、そうしたドラマのエンディングは人それぞれでした。

女医というスペックが邪魔をする


一般的には、30歳を超えて多忙を極める環境で働き、日常生活の中で満足な出会いすらない女性が、ようやく素敵な男性と知り合って結婚しようと言えば、親としては嬉しいものではないかと思います。

 

だってその男性がいなければ、もしかしたら娘は一生独身かもしれないのですから。

でも、女医という職業になると、平均的な男性よりも年収が高いので、なかなか男性から敬遠されてしまい、素敵な恋人を見つけることは難しいものです。

 

ようやく見つけたと思っても、親に「相手が医師でない」「年収が違いすぎる」「格が違う」なんて言われて反対されてしまうのですから、女医が結婚するまでの道のりはかなり険しく長いものだと思いますね。

 

女医の結婚率が他の職業と比べてかなり低いとか、離婚率がかなり高いということは、もしかしたらすべて女医というスペックと大きな関係があるのかもしれません。

「はあ、果たして私は結婚できるのか・・・」

 

そんな不安を抱えている女性医師が回りには沢山います。

 

婚活を始めても仕事は相変わらず忙しいですし、出会いは少ないし、いい人に出会えても、そのお相手が自分を選んでくれるとは限らないし、自分を選んでくれても、今度は両親の壁が残っている・・・。

 

付き合うまでだけでもハードルが沢山あるし、なかなかそれでもOKと言ってくれる男性は少ないのですから、ゴール終盤に近づいたら、楽にゴールさせてほしいもんです。


なんか、女医の結婚までの道のりって、ゴールが見えているのに、ピッタリの数字じゃないとゴールできなくてぐるぐるゴールの周辺をうろうろするようなスゴロクがあった気がしますが、まさにそんな気分になります。

 

そしてさらに、『「ふりだし」に戻る』という”マス”がゴール周辺にいっぱいあるという恐ろしいスゴロク。

 

こんなスゴロクで遊びたい人、なかなかいないと思うのですが。。。

 

 

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こんにちは。ドクターももです!

 

結婚しようとしている女医の家系が、医者家系なのかどうか?

 

とか、

 

女医の卒業した大学が旧帝大なのか、国立なのか、私立なのか?

 

とかで、女医の結婚に対する弊害の多さが異なるとは思います。

私の場合は医師家系ではないので医師家系の女医さんに比べれば、障害は低い方だとは思います。

 

それでもサラリーマンの彼と結婚しようとした時の両親の反対っぷりはすごいもので、

かなり長いこと結婚を許してもらうことができませんでしたが、

結婚を許してもらえたその後は、両親も彼のことを認めてくれて家族みんな仲良くやっています。

 

娘が医者だと、その夫も医者!

 

というのが半ば当たり前のような考えになっているようですし、実際に統計を見ますと7割の女性医師が男性医師と結婚しているということらしいので、同業結婚の高さはほかの職業に比べると異常なくらい高いと思います。

 

その理由としては出会いがない、ということが良くあげられますが、他の職種で同じように出会いがない、という女性はそこまで同業種同士で結婚していないようなので、やはり女医は特殊なのかも知れません。

 

いずれにしても、同業種であろうとなかろうと、女医が結婚して幸せな生活を送れるか否かは、

夫の職業が医師であることより、夫が自分を「嫁」として見るのか、「妻であり医師」であると見てくれるかによると思います。

 

何はともあれ、とにかく”医師”と結婚することしか考えていないという人もいますが、

結婚は、相手の”職業”とするのではなく、相手の”人格”とするものだと思います。

 

自分は医師として働き続けたいのに、結婚後には「嫁」の働きを押し付ける男性医師と結婚するのと、

「妻であり医師であること」を尊重して、「嫁」としての仕事を押し付けない非医師の男性と結婚するのと、どちらが幸せな結婚生活を送ることができるか、を、私はよく考えたりしていました。

 

そして、私は「嫁」タイプではないので、そんな自分を受け入れてくれる男性であることが重要ではないか、と思っていました。

 

でも一方、男性医師は特にそうだと思いますし、一般的に忙しい職業に就いている男性は、女性に「家のこと、子供のことは任せたい」と考えている、「嫁」を求めている人が多いと見受けられます。

 

そうゆう男性は、女性は「嫁としての働きをするのは当然」という価値観を持っていることが多く、どうしても私はその価値観とは相いれることができませんでした。

 

私は、男性と女性は「パートナー」という考えを持つ人がいいなぁ、と考えていたので、「女性が男性に尽くすのが当たり前」、「家のことは女性がやるのが当たり前」、「子供の面倒は女性が見るもの!」という価値観の人と結婚したら、苦労するのは火を見るよりも明らかだったので。。。。

 

ここら辺の価値観が合わないと、結婚した後が、とっても大変そうですよね。

 

さらに、この価値観、結婚する男性とのみ共有で来ていれば良いか、というとそうではなくて、

男性の両親とも、同じようにフェーズがあっていないと、舅、姑との関係が大変だと思います。

 

このあたり、とても難しいですよね。

男性自身のみならず、男性の親にも、かなりの斬新な考え方の度量が求められます。
 

普通の「嫁」という感覚で、ただ仕事が”医師”という職業だ、という感覚で結婚されると
結婚後は喧嘩の嵐になるかもしれません。

 

「結婚すること」が目的であれば、こういった価値観のフェーズ合わせは結婚前にしないで、無視してもいいのかもしれません。

 

むしろ結婚前には無視しておいて、男性の求める女性像を演じる方が、結婚しやすいのかもしれません。

 

でも、結婚後も演じ続けることができればいいのですが、、、。

 

自分に余裕があれば、不本意を日高くして「嫁」を演じ続けることはできるかもしれませんが、女医という仕事をしていると非常に忙しいので、時間的な制約からも、演じ続けることは難しいのではないか、と正直思いますが、そこらへん、どうなのでしょうか?


女医だからといって、病院では男性の医師と比べて特別扱いはしてくれませんよね。

なので、子どもが病気になったりしたら、一般的に仕事をしている女性以上に、仕事を休みにくい立場です。


医者不足で代わりの医者がなかなかいないので、休みずらいです。

 

「子供が熱出してしまいました。つきましては大変申し訳ないのですが今日の診療はこれで終わります。皆さま、お気を付けてお帰り下さい」

 

と、待合室で待っている患者さんに説明して、納得してもらえればいいですが、、、。

 

無理そうですよね。そんなことしたら、待合室が大変なことになりそうです。

 

そうなってくると、自分は動けない、そして、夫も医者だと同じ状況で、やはり動けない、でも、子供の世話は必要。

 

さて、どうする?

 

という時に、夫が当たり前のよう、

 

「子供の世話は女性がするもの」と、非協力的だったらどうしますか?

 

1度や2度ならいいですが、子供が大きくなるまでずーっとそんな調子だったら、

私だったらブチ切れちゃいます(( ´∀` )。

 

ま、そこらへんの自分の性格はわかっていたので、私は、そんなことを言いそうな相手は避けて、家のことについて協力的な人を結婚相手として選ぶことを心がけていました。

 

婚活をしていると、とにかく「結婚すること」が目的になりがちだとおもいます。

 

そして、結婚するために、相手の望む女性像を演じて、自分を偽ることを結婚相談所や婚活サイトの担当者から勧められることがあるかと思います。


たしかに、「従順な嫁」を演じることは結婚への近道切符だと思います。

 

そして、「多忙な医師で家庭のことが普通の専業主婦のようにできないこと」を素直に見せることは、結婚から遠ざかることかとも思います。

 

でも、演じることは、「結婚すること」への近道だとは思いますが、同時に「不幸な結婚生活」への近道でもあると思います。

 

個人的には、演じることはやめて、遠回りなようでも、「嫁」ではなく「妻であり医師である」ことを認めてくれる男性を探すのが、「幸せな結婚生活」を手に入れるための秘訣だと考えています。

 

 

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女医が結婚しようとすると、両親に結婚を猛反対されることについての記事が反響ありました。
その時の記事では、女性医師の両親が、結婚相手の男性に対してNGを出す、というケースでした。

今回は、逆のパターンの例について紹介したいと思います。
 

つまり、女医の両親側からの視点からではなく、男性の両親側からの視点で、男性が両親に結婚相手を紹介しようとすると、男性の両親が、<女医との結婚を認めない>というケースです

 

男性側の両親が女性医師との結婚を断る理由にはいくつかパターンがあると思いますが、そのうちの一つが、結婚相手である女性に、「妻」ではなく、「嫁」を求めている場合です。

「妻」と「嫁」の違いについての記事を前回私なりに考えて書いてみましたが、男性側の家庭が、結婚相手の女性を「嫁」として、「嫁いだ家に属する人で、その家に尽くす人」出会ってほしいと希望されている場合、男性の方から、女医であることを理由に結婚を嫌がられることがあるようです。

 

女性医師ををはじめ、バリバリのキャリアウーマンなど、仕事場の第一線で活躍する女性は、どうしても家庭のことを専業主婦のようには完璧にはできないことが多いかと思います。

 

専業主婦と同じだけの努力をしても、”努力できる時間”が限られていますので、仕方ない話なのですが、そこら辺を理解してもらえないのです。

 

「女性であるのだから、まず家のことをきちんとやって当然、その上で、仕事をするなら、どうぞ。」

 

という考え方が根底にあり、嫁としての働きをこなすことが必要条件になっているのです。

 

とはいえ、専業主婦の仕事も片手間でできるレベルの内容ではありません。

 

これは、世の専業主婦の方々が毎日、大変な苦労をして、一生懸命頑張って家庭のことをり盛りしていることを考えれば明らかなことですが、「嫁としての仕事」だけでも、フルタイムで働くのと同じくらい大変なことです。

 

ですので、「嫁の仕事」+「女医としての自分の仕事」をやるとなると、もう、努力でどうこう、というレベルの話ではなく、自分一人24時間だけでは、到底処理できないレベルの仕事量になります。

 

そのため、家庭も仕事も両立させようとすると、どうしてもお手伝いさんを有効活用するとか、男性にも家庭のことについて分担してもわないと回らなくなるのですが、お手伝いさんを雇うことも、男性が家庭のことをやることも嫌がる場合、うまくいかなくなります。

 

で、このような状況の場合、残念ながら、うまくいかなくなるケースが多いです。

 

結婚相手である男性およびその御両親が、「男性が一家の大黒柱として仕事をして稼ぐ」ことを望んでいる場合、どうしても「男性をサポートする女性」を配偶者として希望されることが多いです。

 

つまり、「妻」ではなく、「嫁」を希望している、問いことになり、そうゆう男性が女医と結婚しようとすると、

「女医と結婚させるために育てたのではない!」という発言が相手のご両親から出てきてしまうことになるのです。

 

女医の名誉のために一言付け加えたいと思いますが、これは「女性医師」を嫌がっている訳ではなく、「嫁としての働きをしない女性」を嫌がっていると、解釈するのがよいと考えます。

 

なので、

 

「女医と結婚させるために育てたのではない!」

 

という発言は、

 

「嫁の働きをしない女性と結婚させるために育てたのではない!」

 

という同義と言えるかと思います。

 

 

女医に限らず、

 

「そんなの、こっちだって願い下げだわ!私だって嫁になるために育てられたんじゃないわ!」

 

と憤慨する「働く女性」が多いかと思います。

 

でも、残念なことに21世紀になってもまだなお、「男性を支え、家庭に入るお嬢さん」を求めている男性は非常に多く、特に男性のご両親の世代は、「それが当たり前」という考え方がまだ多いのです。

そのため、男性側の御両親、特に男性の母親が、息子の結婚相手を

 

「女医でも嫁!」

 

という意識をもっていると、無理に結婚した場合には、ただでさえ嫁姑関係というものは、古来より複雑なものであるのに、さらに関係が難しいものになることは想像にたやすいことかと思います。


「妻」になるのか、「嫁」になるのか?

 

そのあたりの理解をきちんと双方および双方のご両親が理解していないと、結婚生活は厳しいものになるでしょう。

 

婚活をしていると、「結婚すること!」が目的になってしまいがちですが、生きている目的は「幸せに生きること」であると思います。

 

「幸せに生きる」ための条件として「その結婚は自分に幸せをもたらすのか?」

 

これが大事ですよね?

 

「結婚すること」ではなくて、「結婚した後の生活」が一番大事です。

 

そのためには、「結婚相手の職業や年収」ではなく、

 

「価値観の合う結婚相手と、価値観の合う結婚相手の両親」

 

に着眼するのが、幸せに生きる秘訣だと思います。

 

 

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幸せな結婚生活を築いていきたい女性(特に女医さん)のために記事を書いています。

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  1. 女医が医師以外と結婚しようとすると両親が猛反対して困る
  2. 女医は男性医師以外を結婚相手として選び結婚することは可能なのか?
  3. 「妻」と「嫁」の違いって何?結婚相手とこの言葉に対する価値観が一致していることって大事だと思う。
  4. 女医が親に結婚を反対された時に対処する方法

 

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こんにちは! ドクターももです。

 

女医仲間で忙しくしていると、「あたしも旦那じゃなくて嫁が欲しい!」なんて口にすることがあります。

 

そこでふと思ったのですが、「お嫁さんが欲しい」、という表現は良く聞きますが、

「妻が欲しい」という表現ってなかなか耳にしないですよね。


同じ男性の配偶者という意味では同じはずなのに、「妻」と「嫁」の違いって何だのでしょうか?

 

「妻」と「嫁」の意味の違い~辞書からの引用~

 

まず、単語の意味の違いを、iPhoneアプリの『大辞林』で調べてみました。

①息子と結婚した女性を親の側からいう語。息子の妻。
②結婚する相手の女性。「—を探す」「—をもらう」

      出典: 大辞林

 

 配偶者である女性。⇔おっと。「—を娶る」「新—」「糟糠の—」

      出典: 大辞林

 

こうやってみると、『嫁』という言葉には、親の側から表現する語とあります。

 

ということは、自分の配偶者に対して、親から目線である「嫁」という呼称で呼ぶのは、なんだかおかしい表現に思えてしまいます。

 

まぁ、子供がいる家庭だと、配偶者のことを子供目線で自分も「お母さん」とか、孫目線で「おばあちゃん」とかいう形で呼ぶことも一般的になっているので、同様に「嫁」という呼び方のも浸透したのでしょうか。

 

でも、「お母さん」とか「おばあちゃん」という呼び方に対しては、自分が呼びかける時にも使われますが、「嫁」という単語は、呼びかける時には使わないですよね。

 

「お母さん、お茶とって」と、配偶者に言うことはあっても、「嫁、お茶とって」と呼びかけることはないと思います。もっともこれは同様に「妻」でも同じですが。

 

なので、自分でも買い手いて混乱してきましたが、「嫁」や「妻」は、相手を呼ぶ時には使わない、という点から考えると、子供目線で使われてる「お母さん」や「おばあちゃん」という呼称とは同質のものではなささそうです。

 

「妻」と「嫁」の違いを改めてみてみると、自分という「個」の主観的視点から見たのが「妻」で、

自分ではなく、親や「家」という第三者からの客観的視点から見たのが「嫁」であるかのように思えます。

 

私は、こうゆうところから「妻」という響きには、「1対1の対等な立場の女性」というの印象を感じる一方で、「嫁」という言葉からは「嫁いだ家に属する人で、その家に尽くす人」という扱いの印象を感じます。

 

こうゆう考え方をする人は少ないのかもしれませんが、もしかしたら同じような考えが、無意識の中に、男性や男性の両親の中に潜んでいるのではないか、と思ったりします。


そしてそれは男性のみならず、女の子に「子供のころの夢は?」という問いかけると、

 

「お嫁さん!」 (「妻」ではなく)

 

という回答が返ってくることを考えると、女性も、知らず知らずのうちに「嫁」というと「妻」という言葉の違いを無意識に持っていて、そういったところから、「家や自分に尽くす人」というイメージを抱いているのではないかと思います。

 

そういったイメージが浸透していることが、冒頭の、

 

「あたしも旦那じゃなくて嫁が欲しい!」

 

というフレーズにつながっているのではないか、と考えました。

 

まぁ、あまりこの言葉の違いを気にする方って少ないと思います。

そして、一般的には、女性の配偶者には「嫁」という単語が使われることが多いとも思います。

 

でも、私は、この単語の使い方には配偶者に対する扱いや配慮に大きな違いがあるのではないかと思います。

 

そして、もしかしたら結婚生活が上手くいくか行かないかは、女性を「妻」として考えるのか、

「嫁」として考えるのか、この考え方が男性と女性、さらにはそれぞれの両親や親族の間で一致しているかどうかが、非常に重要なポイントなのではないかと思います。

 

女性自身や両親、親族が「自分はお嫁さん」と思っていて、相手の男性やその両親、親族が同じように考えているケースであれば、問題は起きにくいと思いますが、ここに考え方の不一致があると、結婚生活が上手くいかない火種になるのではないかな、と思いました。

 

幸せな結婚生活を維持するためには、結婚前に、ここら辺のところを、

しっかりとお互いに話し合っておくのが重要そうですね!

 

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数あるブログからお越しいただきましてありがとうございます!

私自身が女医であることで結婚に至るまでに大変苦労したこともあり、
幸せな結婚生活を築いていきたい女性(特に女医さん)のために記事を書いています。

少しでも参考になる記事があれば嬉しいです♪

過去の記事ですが、これまでに「いいね!」が多かった記事を集めてみましたので、良かったらぜひ読んでみてください^^

  1. 女医が医師以外と結婚しようとすると両親が猛反対して困る
  2. 女医は男性医師以外を結婚相手として選び結婚することは可能なのか?
  3. 「妻」と「嫁」の違いって何?結婚相手とこの言葉に対する価値観が一致していることって大事だと思う。
  4. 女医が親に結婚を反対された時に対処する方法

 

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こんにちは! ドクターももです。


先日の日経新聞に記載があったのですが、勤務医の長時間にわたる労働環境を改善するために、聖路加国際病院では、土曜日の外来の診療科目を減らすそうです。

 

どうも、労働基準監督署から調査されて、改善策を出さなければならなかったようで、その改善策としての提案らしく、来月から実施されるそうですね。

 

出典: 過労対策で土曜外来縮小 聖路加病院、6月から(日経新聞 5月13日)

 

女医に限らないですが、医者の仕事って、本っ当~に忙しいですよね!

 

しばらく前にはある広告代理店が長時間労働で問題になっていましたが、病院の勤務医も相当なものだと思います。

 

なので、聖路加国際病院が良いモデルケースとなって、私が勤める病院でも労働環境が改善されるようになったら嬉しいなぁ~爆  笑

 

仕事が忙しすぎると、疲労困憊して仕事も家庭も両立することができなくなってしまうことが多いですもんね。


女医の仕事をしていると、つくづく結婚できたとしても、果たして家庭と両立することはできるのだろうかと考えるものです。

 

当直とかがあったりすると、毎日勤務時間は不規則ですし、急患が入ればプライベートで予定が入っていたとしても仕事を優先しなければいけません。

 

しかも、仕事中は緊張の糸をピンと張り巡らせているので、家に帰るとどっと疲れが出てしまい、家にいる時には自分の充電以外のことは何もしたくない、なんてことは多いのです。

 

時間に余裕ができれば、専門書を読み漁ったり、興味があるテレビ番組などを見たりするので、他人のために割ける時間というのは、プライベートではほとんどありませんね。

私の周りには結婚している女医さんもそれなりにいます。

そんな先輩や同僚を見ていると、結婚しても家事とか育児を両立できている人はほとんどいないような気がしますね。

 

共働きだと、多くは男性も女性も忙しくて家庭内のことには手が回っていないケースが多いようです。

 

もしくは、「働いていても女性は家庭のこともきちっとやるべし!」という考えを持たれていると、疲れた体に鞭打って家のお仕事も頑張っている人もいますが、見ていると、

 

「それをずっと一生続けられるのだろうか!?」

 

、と不安になりますし、男性も忙しくて、妻に家のことを任せたいというタイプだと、女医との結婚は離婚という結末になることは多いようですね。

 

上手く家庭と仕事が両立で来てる人は、男性が相当協力的な方である場合が多くて、

自分はお休みの時にできることを出来る範囲でする程度のようです。

 

でも、それでもOKと言ってくれる男性であれば、結婚生活はけっこううまく行くみたいです。


女医が家庭と仕事を両立する方法
女医でも家庭と仕事を両立できる方法はあります。

そのためには、私のような激務を極めるような職場で働いているのではNGですね。

 

女医が働ける職場はたくさんあり、それは大学病院だけではありません。

 

外来しか行っていないクリニックなら、取り扱う症例は簡単なものが多いので、医師の経験とかスキルという面では上達は望みにくくなるかもしれませんが、プライベートを大切にしたい人なら、医師免許を生かして働ける最高の職場だと思いますね。

外来のみのクリニックはたくさんありますよね。

 

クリニックの中には、医師を募集している所もありますし、もしも貯金があればクリニックを開設するのもアリだと思います。

 

最近増えているのは、美容系クリニックで、基本的にはアポオンリーだから医師でも残業がほとんどありませんし、夜勤や週末勤務もありません。

 

それでいて、診療内容が自由診療系のものが多いので、けっこう収入面でも高収入が期待出来ますよね。

 

そういう職場へ転職すれば、働き方が病院勤務とはガラリと変わるので、結婚生活を円満に送りやすいと思います。

 

ただし、クリニックに転職してしまうと、その後、病院に戻ってくるのはかなり難しくなってしまうので、かなり覚悟を決めて転職したほうが良いと思うので、なかなか私も意を決することができないのですが、医者でもワークライフバランスが上手く実現できる環境には強く惹かれます。

 

まぁ、クリニックはクリニックで色々大変なのかもしれないから、「隣の芝生は青い」ということなのかもしれないけど、どんな芝生なのか覗いてみたいですねキョロキョロ

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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こんにちは! ドクターももです。

 

医者には、医大生や研修医だった頃の同僚をはじめ、両親も兄弟もすべてみんな医師という、医師家庭の人って結構いるんですよね。

そういった人たちは、思春期の頃からは親から

「医師以外の男性とは結婚してはいけない」

という暗黙のルールがあると言っていましたが、家庭内における結婚のルールがあった、という経験ってありますか?

私の家は、両親は医師ではないものの、3人兄妹全員医者なので、どうなのかな~、と思いつつも、明確には「結婚相手の男性は医者以外はダメ!」ということは言われてませんでした。

なので、「ちゃんとした人」であれば、医者でなくても大丈夫かと思って医者ではない今の夫を紹介しても大丈夫かな、と思っていたのですが、予想に反して、というか、少し案の定、結婚に猛反対されました、

夫は、一つの家庭の中に何人も医師がいるという環境を知らないので、反対されていながらも、そうゆう家庭事情に興味津々だったようですが、私自身は親の猛反対によるストレスで、かなりプレッシャーは大きかったです。


医師家系だと親の反対はさらに多い

医師家系の場合、「医師以外は認めない」という逆境の中、なんとか「両親との対面」までたどりついても、医師以外の男性を両親に紹介した所、あからさまに無礼な態度を示されてしまったとか、

「うちは全員が医師だから、娘の相手にも医師を考えているんです」

なんて宣言されてしまったりすることもあるようです。

そうゆう家庭では、医師である彼氏を紹介しても、医師であることだけでは満足されず、どこの医大の出身なのか、とか、勤務先によって格付けされたり、専門分野によってクレームがつくこともあり、
医師以外だと両親にとっては論外という扱いなのかもしれません。


もしも、この人がだめでも次がある、なんて精神的な余裕があるのなら、親が喜んでくれる相手を探す、という選択肢もあるかもしれませんが、結婚するのは自分なので、私は、親が嬉しい結婚相手よりも、私が嬉しい結婚相手を選びたいと考えています。



医師以外の人と結婚したい時にはどうすればよい?

そうはいても、女医が医師以外の男性と結婚したいと考えていて、親に反対されているとしたら、できることはいくつかあると思います。

例えば、両親を説得して、彼の良い所を親にも知ってもらうというベーシックな説得を試みるという方法も良いでしょう。

ただし、親の無礼な振る舞いに彼氏が愛想をつかしてしまうリスクはありますし、「女医と結婚しなくても他に女性はたくさんいる!」なんて思われてフラれたら、結婚までの道のりは遠くなるリスクも伴うかもしれません。

私のケースでは、医師以外の男性との結婚を両親に反対されてとった行動は、彼と二人三脚で親を説得しようと試みるのではなくて、自分1人でなんとか親を説得しようと努めました。
 

両親が頑固に反対し続けていることで、両親と私の問題が、両親と彼との問題に波及して、さらには、私と彼との問題に発展して、彼との関係にひびが入ってしまうのも怖かったのかもしれません。

特にそうしたほうが良い、という確固たる理由があるわけではないですが、結果的にはこの方法で成功できたので、一例として参考にしてもらえたら嬉しいです。

ちなみに、反対されている間(結構ながーい期間でした)、両親からの強いプレッシャーを受けて、

 

「そいつじゃなくても、他にも男はいるんだから、探してみるだけ探してみろ!」

 

と、無理やり、いくつかの結婚相談所と婚活サイトに登録させられました。

 

その時に選んだのがYoubride(ユーブライド)なのですが、理由は登録が無料だったからです。

 

両親が猛反対する手前、他の男性を探す姿勢をアピールしなくてはならなかったのですが、そのためにお金を使うのは嫌でした。

 

でも、両親の言うことにも一理あるし、

「他の男性もいろいろ見てみて、探してみたけど、やっぱり今の彼氏が良い!」

という説得方法を試してみよう、と思って、婚活サイトに登録してみました。

(そんな気持ちで登録してしまってごめんなさい!)

 

それで、どこにしようか迷ってたのですが、女医仲間に聞いたところ、無料で評判が良かったのがユーブライドだったので、試しに、と思って登録してみました。

(彼氏に隠れて、ではなく、彼氏も知っての合意の上でした)

 

婚活サイトや結婚相談所って、入会するだけで、高額な入会金がとられるところが多いというイメージだったのですが、無料会員というプランがあって、しかも無料でも結構色々と活動ができることに驚きました。

 

私が、無料でできたことの中でいいなと思った良かった点は下記です。

 

1.相手のプロフィール、写真の検索と閲覧

2.自分についた足跡の閲覧

3.いいね!を付けて相手にアピール

4.メッセージの受信と返信(送信は無料だと制限がありました)

 

無料会員のままでも、男性のプロフィールを検索して閲覧して、気になる方がいたら「いいね」を付けることができるので、そうすると、「いいね」をした相手からメッセージがもらえることがあります。

 

そして、そのメッセージに返信する形でメールのやり取りが出来るので、結構”受け身”のまま、お相手のプロフィールを色々とみることができたのが良かったです。

 

有料会員になると、絞り込み検索が出来たり、自分からメッセージが送れるようになったりしますが、

使ってみて、

 

「どうしてもこの人にメッセージを送りたい!」

 

という人が現れた時に、有料会員に変えればいいので、試しに登録するのであれば、最初は無料会員から始めて見るのがいいと思います。

 

もっと詳しい事が知りたい方は、ユーブライドの公式サイトでチェックしてみてくださいね。

 

ユーブライド公式サイト: ユーブライド

 

 

 

 

 

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こんにちは!ドクターももです。

 

女医の結婚相手の職業って、結構気になりますよね?

女医の結婚相手は圧倒的に男性医師が多いですがその割合ってどれくらいなのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

 

医師と結婚する確率は70%以上
女医が結婚する場合、お相手は同じ職業の医師となる確率は全体の70%以上と、かなり高くなっています。スペック的にみると、高収入同士が結婚するということで、かなりセレブな生活を送れるのだろうとイメージしやすいのですが、女医にとって男性医師は、いわば職場結婚のようなもので、医師が働く環境がいかに狭くて小さいものかを物語っていると思います。

 

女性医師だけでなく男性医師も、不規則な勤務形態で働いている人が多いですし、残業は当たり前、オンコール中でも気が休まらないので、24時間ずっと仕事のことを考えていることは珍しくありません。同じ医師なら、そうした生活やストレスを理解しているので、相手がそういう状態でも変だとか改善してほしいなんて思わないのですが、医師以外の人が相手だと、どうして私たちがオンとオフを切り替えられないのかが理解できないことは多いようですね。

 

ただ、男性医師は理解がある一方で、女医に「お嫁さん」としての働きを求める人も少なくありません。

 

ある先輩女医は、医師の夫から「俺が帰宅する時間は分かっているのだから、時間を見つけて食事ぐらい作れ」と言われたことがあるそうです。

本人も医師として仕事しているので、食事を作るのが難しいくらい忙しいことは、同業者としてわかってくれても良さそうなところなのですが、「女だから家のこともして当然」という考え方をしている男性医師は実は少なくないので注意が必要です。

 

夫も妻も両方とも忙しいと、お互いに家のことをやりたくない心境になると思うのですが、そんな疲れた時に「女なんだから」という理由で家事を押し付けられてはたまったものじゃないですよね。

 

結果的に、その夫婦は離婚することになってしまったようですが、疲労困憊している時に食事を作れなんて言われ続けたら、きっと私もキレてしまうかもしれません。

 

医師以外の職業でもうまくいく例はある
女医の結婚相手で医師以外の職業をしているケースは、全体の20%程度と少ないのですが、ゼロではありません。

 

うまくいっているカップルを見ると、お互いが忙しくキャリアを頑張っていて、食事とか掃除はフレキシブルに対応するとか、家の掃除はお手伝いさんに来てもらうなど、工夫しながら頑張っていることが多いようです。

 

企業弁護士の方と結婚している先輩医師は、「結婚生活5年だけれど、手料理をしたのは数えるほどの回数しかない」と言っていました。そして、夫はそれに対して文句を言うどころか、時間を見つけて外食に行く事を楽しみにしてくれているのだそうです。

 

女医と言っても勤務場所によって働き方や忙しさはもちろん異なりますし、家事と仕事を両立したいと希望している人もいると思います。女医が医師以外の職業の男性と結婚する時に気を付けることは、自分の仕事をいかに理解してくれているかという点と、その環境の中でポジティブに楽しめることを見つけるのが上手な人を探すという点かな。

 

さらに稀なケースになりますが、中には、夫の方が主夫のように、すべての家事と育児を担当してくれて、毎朝お弁当も作ってくれる、なんていう羨ましすぎる人もいたりします。

 

たまに「女だけど嫁が欲しい」なんていう女医もいますが、その気持ち、わかりますね~(笑)

 

ちなみに、”サザエさん”の”ますおさん”みたいな、一般男性を探すのであれば、

Mixiグループの『ユーブライド』は結構お勧めです。

 

私も登録していましたが、常識的な人が多いですし、今なら1か月無料キャンペン中ですので、どんな人が登録しているのかを見るだけでも、無料登録する価値があると思います。

 

私も無料キャンペーンの時に登録して、登録した時は登録者のプロフィールをひたすら見てました。

婚活サイトのプロフィールを検索して見るのって、なんかワクワクして楽しいんですよね。

 

 

 

 

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