今まで生きてきて自分に納得することがなく
相当重症ネガティブだった私が
今、大きな感謝と幸せな時間に包まれている理由は
夢ノートがきっかけでした。
 
魔法の夢ノート®︎生みの親はとても綺麗なママンですおすましスワン
 
 
 
 
これに関して私の場合「なんとなく」というだけで今に至ります。
気になっていたものの
そのタイトルの胡散臭さと、なんだか乙女な感じで(笑)
自分の趣味とは全然違う…と
夢ノートに最初はそんな印象を持っての取り組みとなりました。
 
東京からの移住者である私は、
ずっと生きる事が困難だったので、人から逃げ、生きることから逃げ
そして都会から逃げて来ました。
 
仕事の時も、人と接している時も
怖いと思ってる時間が大半でした。そしてそんな自分のことが嫌いでした。
 
だから、そんな生き辛さを改善するための何かを
ずっと探し続けて来ました。
 
体のワークや瞑想会やヒーリングなどなど
色々やってきました。
そして出会ったのが魔法の夢ノート®︎になります。
 
 
夢ノートは潜在意識にアプローチするワークになります。
詳細は後に出てきますが
今でも私が夢ノートをするのは
これが必要な人がきっといると思っていて
これは広まった方が良さそうだとは思っていて
知らないなんて勿体無いと思うからです。
 
「晩年厄年」や「私なんて…」が口癖の重度のネガティブな私でも、
本当に幸せな時間が生きてる今に増え、ありがとうが口癖と言えるほどに
今の自分を大切にできるようになれた。本来の自分にやっと戻ってこれた。
伝えたい動機はそうゆう理由からです。
 
 
そして、人間のまだ見ぬ可能性に触れたいという
好奇心と欲求からです。
 
 
夢ノートが
なぜ人間の可能性という壮大なところと繋がるのか?
 
それは夢ノートが
意識から無意識へアプローチする方法だからです。
無意識と言われる領域は95%以上と言われていますが
その領域は未だ未知の領域です。
 
95%の未知=可能性です。
 
どんな人もその可能性を秘めています。
 
 
夢ノートは引き寄せの類に分けられるのかなと
いう印象を
個人的には感じていますが
引き寄せが起こるのは
その人自身が、自分への不足を手放した時にそれが起こると言われています。
 
つまり執着を手放した時です。
 
 
夢ノートは自分のしたい事に焦点を当てて行きます。
すると自分の本質的な欲求と共に
人によっては執着している欲求も色濃くなります。
 
この本来の欲求ではない方というのを叶えようとする時に
沢山の目を逸らしたい自分と出会う事になります。
でもその逸らしたい自分も大切にできた時に
本来の自分の欲求を素直に叶えていける自分へと出会う事になると思っています。
 
夢ノートで何が出てくるかは人それぞれですが
 
夢ノートの副題は
本来の自分と繋がる
自分探しを終わらせる
です。
 
病んでいた精神を普通だと思っていることにさえ気が付かずに過ごしていましたが
 
私にとって夢ノートも引き寄せも
その方法全ては
不健康な精神から健康な精神へのリハビリだったと
今では思っています。 
なので夢や引き寄せはタイトルの印象から考えると
私が受け取ったものは、予想外のものになりました。
 
ずっと誰かに見せびらかすために必死でした。
だから誰かと比較して自分を下げたり、上げたり
つまり劣等感と優越感の中で自分の存在を光らせようとしていました。
でも、その中にいる程に精神はぎゅうぎゅうで疲れてしまう。
 
自分の好きなことが継続できなかったのは
その中でやろうとしていたからでした。
 
今はそんな自分に気が付きながら
自分のやりたいことを恐れからではなく
勇気と共に色々試行錯誤ができる段階にあります。
 
 
 
 
具体的に何をやるかはとても簡単で
 
いくつかの質問に答えた後
ご自分の夢をノートにコラージュ(切り貼り)するだけです。
 
 
とても簡単でシンプル。
 
 
でも人はシンプルな事よりも難しく複雑な方が価値があると思っています。
取り組みへの満足感は複雑である程
充実が伴うからです。
 
シンプルで簡単ですが、見えるところから見えないところへ手を繋ぐような
絶妙なバランスがあります。
 
スピ系でもなく(でも、見えない領域で)
カウンセリングでもなく(でも、自分と自分のやり取りで)
身体のワークでもなく(でも、書いたり、切ったり貼ったりして)
学びの場でもなく(他に人と一緒にやることで、ハッとさせられたり)
ヒーリングでもなく(私の場合はヒーリングのように敢えて癒しとして作ったページもあったり)…
 
どちらでもないけど、どちらの要素も含まれている気がすると
個人的にはそんな印象を受けています。
 
先にも書きましたが
どんなプロセスがやってくるかは、その人それぞれで
素直な人ほど、自分であることに嬉しさや幸せを感じられるようになります。
 
 
これは答え探しではなく
その人本来の在り方を思い出すツールです。
夢を叶えられる状態というのは、そのことが無理なくできている状態。
夢が夢で終わっても構わないと思えた時は
夢の方から近ずいてきます。
 
私自身はというと
先にも書いた通り「胡散臭い」とか「自分の趣味には合わない」なんて思っていたので
素直に信じられませんでした。
 
でも、最終的に何も手に入らないという現実が
何も手に入らなくても私は素晴らしかった、
嫌っていた自分をやっと受け入れることができた、
そうゆう事を教えてくれました。
しかも1冊の夢ノートを終わらせるそのタイミングで。
 
こんなに楽に生きる事ができるなんて
ここで生きることが、こんなにも豊かで素晴らしかった事に、気付かなかったなんて…。
 
今はそんな思いで日々暮らすことができています。
 
 
見える世界を支えてるのは、感情や在り方や考えなどの見えない世界で
自分が信じてることも自分で分からないような無意識の世界。
 
今見えている自分の現実は、自分にとって最も相応しいと思ってる現実。自分が選んでる現実。
自分が信じて疑わない世界がその人の現実です。
 
 
ちなみにこれは、ナリくんが上手に伝えていました。
 
 
新しい当たり前を築くには、
今の自分の当たり前を知る必要があって
そして、それが必要じゃないなら
勇気を持って行動をして、その経験を繰り返すと
できることが増えて、大丈夫と言える自分がいて
それは信じられるようになるということだと思います。
 
 
夢を叶えることの華やかさは
自分の在り方を深い所まで認められることとセットになります。
今もし辛いとき、問題があると思っているとき
それは自分からのサイン。
そのサインに目を逸らさない行動が鍵になっていくと思っています。
 
 

AD