試写で観てきました★
ジョン・トラボルタ×デンゼル・ワシントン競演のクライム・サスペンス、観ずにはいられない~!!

しかも『サブウェイ・パニック』のリメイク作品。
・・・と言っても観てないんですがねぷぷ


あらすじ:2時00分-ニューヨーク地下鉄運行指令室。ここで働くガーバーは、ペラム発1時23分列車が緊急停車したことに気づく。しかも、その車両は切り離され、1車両のみが停まっていた。無線で回答してきたのは、ライダーと名乗る男。その要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間、さらに、交渉相手にはガーバーを指名。地下鉄のことなら全てを熟知しているガーバーは、犯人は逃げ切れないはずだと確信を持っていた。しかし、圧倒的な自信で次々に要求を重ねるライダー。ガーバーは交渉を進める中、さまざま疑問を抱いていく…。

なぜ・・・
一車両だけハイジャックしたのか?
リミットまで59分なのか?
身代金がなぜ1000万なのか?

◆JOY◆ ~つれづれ日記~
ハイジャック犯、ライダーの狙いとは?

◆JOY◆ ~つれづれ日記~
地下鉄職員、ガーバーが交渉人に選ばれたのは?

◆JOY◆ ~つれづれ日記~
なぜ市長が指名されたのか?

ストーリーが進むにつれ、謎が少しづつ明らかになっていきます。
とはいえ、すべてが明らかにされる訳ではないので、少々もやっとする部分もありますが・・・見る人に委ねるというカタチなんでしょうね。

ちなみにこの市長、使えないタヌキかと思いきや・・・意外にいい働きを後半しますよーGOOD。

◆JOY◆ ~つれづれ日記~

トラボルタ、狂気じみてて冷徹で残忍、頭の切れる悪役がハマってます。

事件解決への手がかりを探ろうとするガーバーとライダーのやり取り、
地下鉄と言う逃げ場の無い空間、
刻一刻と迫るタイムリミット、
先の読めない展開にハラハラドキドキ。

テンポよくストーリーがサクサク進んでいくので飽きずに見入っちゃいました。
面白かったですオススメ

こういうのを観ると、地下鉄に乗るのが怖くなりますね~。



  
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