もっと日本映画を
テーマ:映画・本・音楽独日協会のおやびんと一緒に、町のミニシアターに行ってきました。
映画みるのじゃなくて、
もっと日本映画をオリジナル音声で上映してください
と頼みに。
そこで聞いた話。
ベルリン映画祭では日本映画が毎年2~3本上映されていますが、そのためにドイツ語字幕が作られても、保管場所がなかなかとれずに廃棄さえれてしまうんだそうです。
人気のある作品はまあ残るわけなんですが。。。チャンバラものかバイオレンスもの。
今日も、北野武監督作品の話になったとたん、映画館の担当者の目がキラキラしてました。
もっと違う監督の作品もみたいんだけどなあ。
日本映画プロジェクトinキール、早ければ2010年早春から始動の予定です。SH州にお住まいの皆様、乞うご期待を。
P.S.「おくりびと」まだ詳細がわかりませんが、キールでも上映の動きがあるみたいです!!!




1 ■たしかに
吹き替えより字幕のほうが断然面白いと思いますが、お金もかかりそうですよね~。数年前、オランダに住んでいるとき、アニメ映画「ハウルの動く城」を見に行きました。原語で字幕。あの映画に限っては子供より大人の観客が多かったってことでしょうね。アニメで字幕はこどもには酷。 日本人なのでもちろん私にとってはうれしかった。キムタクの声が聴けてさらに舞い上がりましたし。