2月3日にネット注文して、すぐに銀行振り込み手配。
2月4日の午前中には代金受け取り確認のメールがお店から入り
2月4日の午後には「商品発送かけました」の連絡メールが入りました。
。。。ものすごい迅速なサービス(驚)
して、商品は
2月5日の午前10時半には到着(愕)
この雪の影響で道路も閉鎖とかある時にDuisburgからKielまで一日で着きました。配達してくれたDHLのお姉さんに
いやあ、こんな早く届けてもらえるだなんて思いませんでしたよ。
と言ったら、お姉さん誇らしげでした。
して、届いたものたちです。
キムチが1kgなんですけど小さく見えます。今度は5kgとか買っちゃおう。
もっとびっくりしたのは写真で赤矢印を付けている梨。サービスみたいです。(なんの但し書きも入ってなかったけど)
こんなにスピーディーでサービスも良かったらまた利用しちゃうな。
今週はお好み焼きがソースで食べたくなって町のアジアスーパー(中華系とイラン系)に行ってみましたが、いつもあるはずの「ブルドックとんかつソース」でさえ売り切れ。
その代わりというのか、イラン系のお店では「おたふく」で売り出している広島産のお酢がありました。
なんにせよその時の運次第という感じのキール。
それならばネット販売をみてみたのですが、これがえらく高い。お好み焼きセット(粉、ソース、青のりなど)込みこみで28ユーロ(3000円超えてます)とか。それにプラス送料がかかるわけです。
庶民の味をそこまで出してまで食べたくなくないかなあ。。。と。
それじゃ韓国系の通販はどうなんだろうと見てみました。
50ユーロ以上は送料無料。50ユーロ以下はドイツ国内3.95ユーロというお店 を発見。
中濃ソースとかおたふくソースはさすがになかったですけど。。。キムチと塩辛、韓国海苔にチヂミの粉で手を打ちました。(全然別ものですが。。。)あと乾麺のうどん、冷麺、トウモロコシ茶。しめて34.35ユーロ。ひとつひとつが結構重量で9kg相当になります。
利用するには登録が必要ですが、支払いは振り込み。振り込みが確認でき次第、商品の発送をかけてくれるそうです。まずは振り込みしなくては。
あいかわらず、ちょっと雪解け日和になったと思ったら、追い打ちをかけるように雪の降るキール。
気温は氷点下のボーダーをうろうろ。
20代のころは、マイナス20度でもタイツにコーデュロイのパンツに冬靴を履いただけで平気でしたが。。。30代半ばに差しかかってみると、そんなんじゃ無理。
タイツにコーデュロイのパンツにウールのロングスカート履いて寒さをしのいでます。
大学の同級生たちはだいたい20~23歳。タイトジーンズだけとか普通です。
そういうところに一周り以上の年の差を感じる今日この頃。
未明に雪が降り、起きたら当たりは真っ白。気温はマイナス2度で、雪は解けもせず。車で雪がならされた路上は滑りやすくて、歩くのがヒヤヒヤものでした。
そんな日、ドイツに来て初めてすき焼き(ということは4年ぶりくらい?)にしました。
思いったったその日にすき焼き用の肉なんて手に入らないキール。牛肉の味をつけるのに、ステーキ用の肉を買って家でそぎ切り。それだけだと脂が足りなそうなので、鴨肉を買って、これもそぎ切り。
白菜、コールラビ、サツマイモ、ジャガイモ、豆腐と入れまして、作ったのですが。。。
日本と違って煮える順番がまるで逆。白菜が一番時間かかります。
卵は洗剤でこれでもかと洗ってから殻を割り(←中身も危ないという話がありますが。。。)、熱々のすき焼きを浸して食べました。
味付けはまぎれもなくすき焼きではありました。
でも、白菜に味がしみないというのは。。。すき焼きじゃない。。。
あと、思い出のすき焼きの味というのは、霜降り牛の味なんだなと再確認した次第。(思い切って鴨すきにしてしまえば、まだいいのかもしれません)
これでまたしばらく食べなくてもいいです。
小さいころ(1980年代の東京です)は冬になると、水道管が凍って破裂しないように寒い日には水抜きをする習慣がありましたが、凍ってしまったという記憶はいまいちありません。
ここのところ氷点下の気温が続いたキール。通りの水道管が下に走っている部分は氷も張らず乾いていたので、そんなことちっとも気にしてませんでした。
プラスの温度に戻った今日、アパートの共同洗濯機を使おうとコインを入れたら。。。
モーター音がするばかりで水がすぐに出てこない(汗)
これは。。。凍ってる?!
40度の温度設定(こちらは温水もしくは熱水洗濯が普通です)をしたので、そのまま待ってみることに。3分ほどかかったでしょうか、ようやく水が流れ出して洗濯することができました。
水の出が細かったようで、通常の2倍時間かかりました。
洗濯機の置いてある部屋は一応、暖房がついています。しかも最強になってたけれど、まったく機能しておらず。もう長いことそんな暖房が必要だった冬などなかったので、すっかり機能しなくなっちゃったんでしょうね。それかアパートの管理会社が要らないと判断して暖房使えなくしちゃったのか。
ご無沙汰してます。今学期、最後のゼミ発表が終わりました。独文のゼミで、テーマはFreier Dativ(自由な与格: 日本語訳、学術的にあっているどうかは保証ありませんが、悪しからず。。。)
さて、ドイツ語のわかる方に質問です。以下の3文の内、文章として成り立つのはどれでしょう?
1)Da überreichte doch der Meier dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
2)Da überreichte mir doch der Meier dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
3)Da überreichte doch der Meier mir dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
(Eisenberg, Peter (2006): Grundriss der deutschen Grammatik. Band 2: Der Satz. 3. durchgesehene Aufl. Stuttgart. Weimar.より引用)
ちなみに、私のゼミ発表のパートナー(独文5ゼメスター目)は説明なしにはわかりませんでした。
答えは
1)と2)
1)Da überreichte doch der Meier dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
はdochを使って話し手の心的態度がちょっと強調された普通の文。
2)Da überreichte mir doch der Meier dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
の中で異彩を放っているmirはdativus ethicusといって、大概の場合は心的態度を強調するdochのような助詞と組んで、話し手の心的態度を示すもの。これが動詞のすぐ後ろにある場合は有効。この文の意味不明なところはこれ一文だと、話し手が一体全体どう思っているのかはっきりしないところ。
3)Da überreichte doch der Meier mir dem Schulze das Bundesverdienstkreuz.
の場合はdochとmirが離れてしまってるのでNG
なんだそうです。
大福大量作成にあたり、餡子も作成。
残り3分の2はラップにくるんで冷凍庫へ。残り3分の1でどら焼きを作りました。
(皮の材料、ちびドラだったら16個程度)
はちみつ 大匙1(←水100mlをお湯にしてあらかじめ溶いておきました)
砂糖 80g
小麦粉 100g
重曹 ティースプーン1杯
水 100ml
卵 2個
全部泡立てることなく混ぜて、フライパンで焼きます。油は必要最低限に薄く引きます。(そうでないとトラ焼きになる)
最初は普通サイズに挑戦したのですが、コツがつかめず。(←フライパンの油のノリも良くなかったものある)途中より一枚当たり生地スプーン1杯のちびドラに変更。
ドイツで良くある電気コンロで1.5の弱火で蓋をして1~2分くらい。気泡が出てきたらフライパン返しを使ってひっくり返して1分くらい焼きます。
できあがった生地で餡子を挟んで出来上がり。
。。。こんなに簡単にできるのに、なんで作ったことがなかったのだろう?
最近、よく大学のメールサーバーがダウンするのですが、今回は大掛かり。
大学のサーバー管理をしているところの変圧所というんでしょうか、そこで1月16日に火事発生。で大学のサーバーが全面的にダウン。とにかく警察が月曜日に検証報告を出すまで、立ち入り禁止。復旧は月曜以降とのこと。
つまり。。。図書館もどうやら機能しないってことですよ。
独立したサーバーを持っている大学病院や物理棟とかは無事らしいです。
困ったな。来週、ゼミ発表なのに、先生にメールもできない。
ちょうど鏡開きの週に当たっていたので、自宅の正月飾りの鏡餅と一緒に大福を作って持って行きました。
餅は苦手な人もいるかと思い、一口サイズ。意外に大うけ。
そもそもY子さんにいただいた餡子をいかに美味しく食べるかを考えて第一弾を作成。月曜日クラス用に第二弾、水曜日クラス用に第3弾と作り以下のレシピに落ち着きました。デロデロではありませんが、ちょっとやわらかめの餅です。
(一口サイズ 25個分)
A 白玉粉(Klebreismehl) 400ml
B 水 350ml
C 片栗粉(餅とりこ代わりにSpeisestärke)
D 餡子(500g小豆/Azukibohnenを煮たものの3分の1程度、あらかじめ直径3cm位に丸めておく)
耐熱容器に入れて混ぜて、電子レンジで2分加熱。よく混ぜてから再度、電子レンジで2分加熱。そしてまた混ぜる。まだ火の通りが甘いようだったら、加熱時間を1分追加して様子を見る。(加熱しすぎると吹きこぼれるので注意)
皿ないしはまな板に片栗粉を敷いておき、できあがった餅状のものを食用スプーン一杯すくって落とし、丸めておいた餡子を包んでできあがり。
すぐに食べない場合はラップで包んだ方がいいです。2日くらいはもちもちな食感を楽しめます。