プチセミナー開催しました!

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プチセミナー【食べること、生きること 嚥下機能をつうじて】を開催しました!!







写真は、725日に開催されたプチセミナーの様子ですニコニコ

この日は、医療系学生7名、職員10数名が参加してくれました合格







古田Dr.による開会の挨拶の後は、

食べられなくなったら、あなたはどうしますか?というテーマで5班に分かれて話し合いました。



『考えたこともなかった』『想像もできないけど、きっと生きる楽しみがなくなる』『食べることには人とのコミュニケーションのツールとしての役割もあるので、孤
独になるのではないか』



など、様々な意見が飛び交いましたグッド!







話し合いがはずんだところで、STによる講義『摂食嚥下障害について』





皆さん真剣に聞いています。







一番盛り上がった『とろみ飲料体験』





お茶、コーラ、牛乳、ビールなど様々な飲料にとろみをつけて飲んでみました。



完全仰臥位の患者さんに食事を介助する体験も。








学生さんからのアンケートでは



『患者さんの気持ちになって実際に飲み込むことが出来て良かったです。』

『私は食事が好きで食べることが楽しみでもあるので、飲み込めないということをあまり深く考えたことはなかったが、今回考えてみて、楽しみがなくなってつらいのかな、とか考えることが出来た』

『専門的な知識があまりない中での参加でしたが、いろいろと新しいことに触れることができ良かった。とろみドリンクも体験でき面白かった』



など様々な意見が出ました。







次回のプチセミナーは10月or11月頃。



テーマは今回に引き続き、食事をテーマにしたものを予定しています。



ぜひご参加ください♪

2/14プチセミナーの報告

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2/14バレンタインにプチセミナー開催されました!!


テーマは「大腸癌と言われたけど…」

講師は外科の古田浩之先生をはじめ、病棟の看護師(小島さん)、検査科の松田さんと豪華メンバーでしたひらめき電球


一見重いテーマですが、今回は寸劇をベースにしたお話で、とても聞きやすかったです目

なんと!大野院長も写真で出演してくださいました!!委員の患者役も迫真の演技でしたね音譜


患者さんが症状を自覚して診察を受けるところから、検査、手術、その後のケアまでの流れも勉強できました

癌かもしれない不安、告知された時の気持ちしょぼんは、普段自分が検査しているときは考えていなかったので、違う目線で考えるいい機会だったと思います晴れ

その患者さんの気持ちと向き合う看護師さんの受け止め方や、ほかの職種がどの場面で関わるかで感じ方が違うことも聞けてよかったです


手術した後も再発していないか、定期的に検査があったり、人工肛門を作ると日常生活も変わることも具体的に聞けて、とても勉強になりましたアップ

途中で、グループを作って患者さんの気持ちになって考えたり、各職種の立場からの考えを話し合ったり、交流もできてとても有意義な時間でした音譜


参加してくれた学生さんとお話しできなかったのが残念ですが、来てくれてありがとうニコニコ

今回来れなかった学生さんもまた企画を考えているので、ぜひ参加してくださいね こんなことしてほしい!こんな話が聞きたい!!などなどリクエストもどんどんお待ちしていますドキドキ