塾おたより~上智スクール(東京都葛飾区/柴又)

葛飾区の学習塾~上智スクール柴又教室をご案内します。


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 今年受験した生徒から、合格のコメントをいただきましたので、紹介させていただきます。 みな、新しい環境の中で、頑張っています。あらためて、合格おめでとうございました。(教室長 渡辺)

 

   ▽以下、生徒の皆さんからの合格コメントです。(抜粋)

 

 都立日比谷高校 合格  Y・Iさん(常盤中)

 学校でまだ習っていないところも、わかりやすく教えてもらえました。

秋からはオプション授業や、日曜日の授業もあったので、力をつけられたと思います。

 

 都立上野高校 合格   N・Mさん(常盤中)

 上智スクールの先生は、わからないところ、難しいところ、覚えるところを、一つ一つ丁寧に、紙に書いてわかるまで説明してくれました。自分が一番やらなければならないところをつかんで、しっかり教えてくれたり、伸びるところをどんどん伸ばしてくれました。

 

 都立小山台高校 合格   Y・Mくん(新宿中)

 ただ暗記するだけでなく、内容までしっかり理解するように努力しました。とくに、問題の解説を細かくしてくれたところがよかったです。

 

 中央大学 合格   K・Sくん(私立日出学園高)

  ぼくは、数学と物理を教わりましたが、どちらも先生方から、一から丁寧に教えていただきました。また、何でも気軽に質問できる空気だったので、とてもやりやすかったです。休憩時間には、大学ではこんな勉強をするんだよ。など、いろいろなお話をしてくださいました。本当に感謝しています。

 

明治大学・学習院大学・中央大学 合格 R・Yくん(私立高輪高)

  上智スクールに入塾して、英語の重要さを再認識して、英語に真剣に向き合うことができるようになりました。

 大学受験は大変なものだったけれど、終わったら人生の糧になるような良い体験だったと実感しました。上智スクールの先生方、ありがとうございました。

 

 中央大学 合格   S・Nくん(都立足立高)

 どの授業でも、丁寧かつ、正確に教えていただいたので、悩みがあってもすぐに解決しました。友だちなどから、他の塾の情報が入ってきましたが、上智スクールとは違うところがはっきり見えました。先生方の実力が全然ちがいました。

 授業後に少し雑談があったりと、気を楽にして塾へ向かえたので、自然とやる気が上がっていきました。

 

 私立獨協中学 合格   T・Kくん(私立日出学園小)

 ぼくは、特に国語が苦手でした。上智スクールに入塾して、個別指導で、特に国語を見ていただいたのが良かったと思います。

 先生はいつでも、とても親身で、温かいご指導をしてくださいました。本当にありがとうございました。

 

 

(教室については教室ホームページ をご覧ください。)

 

 

上智スクール塾長 渡辺勇治


 

 

上智スクール教師紹介

私たちが指導しています。



授業風景~渡辺勇希(講師主任)



授業風景~亀井順子(副塾長)

 

 
教室長 渡辺勇治

授業風景~渡辺勇治(塾長)

 

 私たちの塾では、毎週土曜日に、個別の「入室説明会」を行っています。保護者の方には、塾長の私(渡辺勇治)が応対しています。

 

 いろいろな質問がありますが、一番多い質問は、

「どんな先生が教えるのですか?」というものです。

 

 教室責任者の私が、「私も教えています。」と答えると、意外な顔をされる方が多いので、むしろ私の方が意外な気がします。

 

  生徒数の多い塾では、経営と、教務(=授業をする先生)は別というのが普通ですから、どうも、経営者と、教えている先生は、別のはず、と思われている方が多いようです。

 

私は、もう三十年以上、塾を開いていますが、経営者という感覚よりは、「先生」という〝職人意識〟の方がずっと強かった。大手塾や予備校の〝社員〟の仕事は、売り上げ第一主義で、もともとそういうのがイヤで、独立して開いた塾です。

 よく、先生は何人ですか、と聞かれることがあります。ご存知の方もいると思いますが、私の塾では、常勤の専任教師の三人が私の〝身内〟です。

 

 常勤は、塾長の私(渡辺勇治)の他に、副塾長(亀井順子)と、講師主任(渡辺勇希)です。 この三人で、全授業の70パーセントをカバーしています。

 

〝身内〟とは言っても、私の他の二人は、上智大学出身でもあり、学力的にも、経験の豊かさ、指導の細やかさでも、〝有能〟なプロ教師です。三人とも、難関の中高受験はもちろん、高校生は早慶・上智等、一流大学の入試問題まで教えられます。(実は、これはかなり実力のいることです。)


 私が一応、教室長ですが、どの生徒を誰が教えるとか、テキストは何を使うとか、教室の運営や、指導の内容については、この三人の協議で決めています。権限の違いはないので、私の意見が〝却下〟される場合もあります。

 

 だから、私の塾では、教室長が三人いるようなものです。

 

 昨今は、塾業界も商業化が確立し、とくに個別指導塾の場合は、アルバイトをたくさん雇い、

「生徒の授業料-アルバイト人件費=塾のもうけ」

という収益シミレーションでやっているところ、(とくに大手)が圧倒的ですが、そういう経営姿勢はどうかと疑問に思っています


 それだけでは、学習塾としての、肝心の〝学習成果〟が上がらないからです。学習成果がないと、いずれ保護者の信頼を失い、塾は破綻してしまうでしょう。これが30年、塾を続けている私の経験則です。

 

よく、私の塾の〝売り〟は何か、と聞かれることも多いので、

「しっかりした先生だけで教えていることです」と答えています。

 

 当たり前のことなのですが、商業化した昨今の塾業界では、宣伝では、〝厳選した教師ばかり〟などと書きながら、実際は、かなり〝テキトウ〟というのが実態です。この真偽の差は、実際に通わせてみないとわからないと思います。

 

 私の塾でも、専任教師だけでは足りないので、非常勤の時間講師もいることはいますが、主体は専任教師なので、教室の雰囲気は、ピリリと引き締まっています。時間講師といえども、たえず実地に専任教師の指導を見ているので、しっかりした教え方を覚えてくれます。

 

 専任教師のうち、私は、生徒から〝塾長先生〟と呼ばれていますが、他の二人(副塾長と、講師主任)は、〝順子先生〟、〝勇希先生〟と呼んでもらっています。淘汰の激しい塾の世界で、私の塾が存立しているのは、いわば〝三本の矢〟による、力強い教務態勢によるものです。

 私一人が教室長で、あとは全部、アルバイトばかりでは、おそらく私の塾はもたなかったろう、と思います。

 

 実は、私の塾の保護者の方には、学校の先生、という方も多く、「実際にどんな人が教えるのか」ということに目が肥えているようです。生徒を指導することがどんなに難しいことか、一番よく知っているのが学校の先生だからだと思います。

 

 塾には、集団塾と、個別塾とがあります。〝個別塾〟に限って言えば、私の塾は、指導力で、葛飾区では間違いなく〝一番〟のはずだと、思っています。

 

(教室については教室ホームページ をご覧ください。)

 

 

上智スクール塾長 渡辺勇治

 

 

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