塾おたより~上智スクール(東京都葛飾区/柴又)

葛飾区の学習塾~上智スクール柴又教室をご案内します。


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  2017年2月24日

 本日、中学3年生は、都立高校の入試です。祈るばかりの気持ちです。
どうか、落ち着いて入試に臨んで下さい。

 

 高校3年生の大学入試では、すでに、合格の報告が入ってきています。

 

 現在のところ、R・Y君(私立高輪高3年)が、
学習院大学(文学部)、明治大学(文学部)、中央大学(文学部)に合格。

 

  R・G君(都立本所高3年)が、法政大学(文学部)に合格。

 

 S・N君(都立足立高3年)が日本大学(理工学部)に合格したという報告が入っています。
 電話の声が弾んでいました。本当によかった。

 

  2017年2月25日

 

 今日は、

  K・S君(私立日出学園高3年)が中央大学(理工学部)に合格。
本当に真面目で、一生懸命に勉強する生徒でした。

 

 S・N君(都立足立高3年)から、第一志望の中央大学(l理工学部)にも合格したと電話がありました。
 都立足立高校から中央大学合格〝快挙〟です。

 

 結局、S・N君は、受けた大学が、全部合格でした。
よく一年間で実力を伸ばしました。本人も、「自分でも驚いた!!」そうです。
 本当によかった。

 

  2017年3月2日

 

 本日、中学3年生は、都立高校の合格発表日でした。

この一週間、全員が合格してほしいと、心配でなりませんでした。

 

 結果は

 Y・Iさん(常盤中3年)が、日比谷高校に合格。

これまで、膨大な勉強量をこなしてきました。日比谷高校は、進学重点高校の独自入試問題で、とくに、英語、数学、国語が難しいので、難問対策に苦労しましたが、よくがんばりました。

 

 Y・Y君(新宿中3年)が、小山台高校に合格。

英語、国語がよくできる子でした。当初、数学が不安でしたが、この一年間で実力をつけました。最後は、社会の得点力が足りなかったので、社会の特訓をしました。おそらく、最後の最後で、五科目とも合格点をゆうゆうクリアできたと思われます。

 

 T・T君(新宿中3年)が、竹早高校に合格。

この子も本番では、英語、国語が100点満点の高得点でした。入塾時の二年前前には、まだ学校で中の上くらいの成績でしたが、中学3年では学年上位の 高成績になっていました。  受験前は、やや易しい三田高校か、竹早高校のどちらにするか迷っていましたが、最終的に竹早高校の受験となりました。少し心配もありましたが 、今日、本人から話を聞いたところ、本番では450点以上取れたとのことです。

 

 N・Mさん(常盤中3年)が、上野高校に合格。

 一年前には、数学、英語とも、偏差値も平均を下回っていました。とくに、数学が苦手でしたが、よくがんばってくれました。当初、上野高校を受験するには実力不足でしたが、最後の数ヶ月で、メキメキと実力をつけました。

 

  都立高校は、一人を除いて、全員合格でした。

合格、本当におめでとう。

  ただ、一人だけ、不合格の連絡がありましたので、それだけが心残りです。

 

 

 

 

(教室については教室ホームページ をご覧ください。)

 

 

上智スクール塾長 渡辺勇治


 

 

上智スクール教師紹介

私たちが指導しています。



授業風景~渡辺勇希(講師主任)



授業風景~亀井順子(副塾長)

 

 
教室長 渡辺勇治

授業風景~渡辺勇治(塾長)


 

 私たちの塾では、毎週土曜日に、個別の「入室説明会」を行っています。保護者の方には、塾長の私(渡辺勇治)が応対しています。

 

 いろいろな質問がありますが、一番多い質問は、

「どんな先生が教えるのですか?」というものです。

 

 教室責任者の私が、「私も教えています。」と答えると、意外な顔をされる方が多いので、むしろ私の方が意外な気がします。

 

  生徒数の多い塾では、経営と、教務(=授業をする先生)は別というのが普通ですから、どうも、経営者と、教えている先生は、別のはず、と思われている方が多いようです。

 

私は、もう三十年以上、塾を開いていますが、経営者という感覚よりは、「先生」という〝職人意識〟の方がずっと強かった。大手塾や予備校の〝社員〟の仕事は、売り上げ第一主義で、もともとそういうのがイヤで、独立して開いた塾です。

 よく、先生は何人ですか、と聞かれることがあります。ご存知の方もいると思いますが、私の塾では、常勤の専任教師の三人が私の〝身内〟です。

 

 常勤は、塾長の私(渡辺勇治)の他に、副塾長(亀井順子)と、講師主任(渡辺勇希)です。 この三人で、全授業の70パーセントをカバーしています。

 

〝身内〟とは言っても、私の他の二人は、上智大学出身でもあり、学力的にも、経験の豊かさ、指導の細やかさでも、〝有能〟なプロ教師です。三人とも、難関の中高受験はもちろん、高校生は早慶・上智等、一流大学の入試問題まで教えられます。(実は、これはかなり実力のいることです。)


 私が一応、教室長ですが、どの生徒を誰が教えるとか、テキストは何を使うとか、教室の運営や、指導の内容については、この三人の協議で決めています。権限の違いはないので、私の意見が〝却下〟される場合もあります。

 

 だから、私の塾では、教室長が三人いるようなものです。

 

 昨今は、塾業界も商業化が確立し、とくに個別指導塾の場合は、アルバイトをたくさん雇い、

「生徒の授業料-アルバイト人件費=塾のもうけ」

という収益シミレーションでやっているところ、(とくに大手)が圧倒的ですが、そういう経営姿勢はどうかと疑問に思っています


 それだけでは、学習塾としての、肝心の〝学習成果〟が上がらないからです。学習成果がないと、いずれ保護者の信頼を失い、塾は破綻してしまうでしょう。これが30年、塾を続けている私の経験則です。

 

よく、私の塾の〝売り〟は何か、と聞かれることも多いので、

「しっかりした先生だけで教えていることです」と答えています。

 

 当たり前のことなのですが、商業化した昨今の塾業界では、宣伝では、〝厳選した教師ばかり〟などと書きながら、実際は、かなり〝テキトウ〟というのが実態です。この真偽の差は、実際に通わせてみないとわからないと思います。

 

 私の塾でも、専任教師だけでは足りないので、非常勤の時間講師もいることはいますが、主体は専任教師なので、教室の雰囲気は、ピリリと引き締まっています。時間講師といえども、たえず実地に専任教師の指導を見ているので、しっかりした教え方を覚えてくれます。

 

 専任教師のうち、私は、生徒から〝塾長先生〟と呼ばれていますが、他の二人(副塾長と、講師主任)は、〝順子先生〟、〝勇希先生〟と呼んでもらっています。淘汰の激しい塾の世界で、私の塾が存立しているのは、いわば〝三本の矢〟による、力強い教務態勢によるものです。

 私一人が教室長で、あとは全部、アルバイトばかりでは、おそらく私の塾はもたなかったろう、と思います。

 

 実は、私の塾の保護者の方には、学校の先生、という方も多く、「実際にどんな人が教えるのか」ということに目が肥えているようです。生徒を指導することがどんなに難しいことか、一番よく知っているのが学校の先生だからだと思います。

 

 塾には、集団塾と、個別塾とがあります。〝個別塾〟に限って言えば、私の塾は、指導力で、葛飾区では間違いなく〝一番〟のはずだと、思っています。

 

(教室については教室ホームページ をご覧ください。)

 

 

上智スクール塾長 渡辺勇治

 

 

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