みなさま、今年もお世話になりました。

何だか色々激動の年でございました。

3月末日で働いている図書館の委託の現場主任を降り、ヒラになった上、週4日勤務に変えました。
ライター業を増やしたかったからです。

その甲斐もあり、今年は会員制の季刊俳誌『白茅』に連載のお仕事をいただき、また世界的なギタリスト内橋和久さんからは彼のプロデュースするポラ日インプロプロジェクト「今ポーランドがおもしろい#2」のポスターのテクストと情宣を依頼されました。

昨年に引き続きポーランド映画祭でもパンフレットへコラムの執筆をさせていただきました。
同祭のホームページの予告編や会場で流れる音楽の音源提供とか、ディスクユニオンさんと協力して行った関連フェアの付録小冊子の執筆もしました。

私がプロデュースする「チェシチ!レコーズ」は今年も2枚リリースすることが出来ました。春にギタリストのラファウ・サルネツキ『ソングズ・フロム・ア・ニュー・プレイス』、先月末にはピアノトリオRGGの『シマノフスキ』。
これからも良質な作品をリリースして行く所存ですので引き続きよろしくお願いします。

個人的な「激変」は何と言っても先月に負った足首の大ケガ。
くるぶしの下の腱の断裂でした。
そういう大ケガは初めてだったので最初は非常に落ち込みましたが、何とか完治まであと10日あまりまで来ました。

さて、来年の目標です。

とりあえずポーランド関連の本を出すつもりで、現在具体的に動いている最中です。
あと、いずれフィクションを書きたいと子どもの頃から思っていたので、そちらの方向でも頑張りたいですね。

というわけで残り3分あまりですが、今年もお世話になりました!
また来年もよろしくお願い申し上げます。

オラシオ
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