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今ポラ表 
今ポラ裏 

(↑の画像3枚のうち下2枚は「今ポラ」のオフィシャルフライヤーです。
わたくしオラシオがリード文と来日メンバーのプロフィールを書いております。
お手に取る機会がございましたら、どうぞ熟読して下さいませ!)


 
協力:Adam Mickiewicz Institute アダム・ミツキェヴィチ・インスティテュート

ポーランド発の、素晴らしい音楽イヴェントが10月下旬に行われますのでご紹介致します!
主催者の内橋和久さんより直接ご依頼をいただき、このプロジェクトに少し関わることになりました。
音楽先進国ポーランドからインプロ/オルタナ系の優れた演奏家を大挙呼び寄せ、日本勢と様々な組み合わせで即興演奏を展開するという実に実に刺激的で「未知のものに踏み込む楽しさ」に満ちたライヴプロジェクト「今ポーランドがおもしろい#2」。
01年に初めてポーランドで演奏した内橋さんは以後積極的にこの国のジャズシーンに関わって行くことになり、現地のミュージシャンとの共演盤などもあります。
2011年に行われた#1に続いて、2年ぶりの再開で、さらにスケールアップしています!

10/23-24新宿、10/26大阪、10/27京都での公演が予定されています。
日本勢はそれぞれの日でメンバーが変わります。
ライヴインフォは情報入り次第その都度付け加えて行きます。
オラシオもこの素晴らしいプロジェクトに便乗してCDコンサートのようなイヴェントをやるかも知れません。
その時はよろしくお願いします。

9/30追記
ジャズ批評サイト「JAZZ TOKYO」にジャズ評論家横井一江氏による内橋和久インタヴューが掲載されました。
話題はもちろん今回の「今ポラ」や彼の目から見た、ポーランドの音楽シーンの生の姿です。
今ポラへのワクワクをふくらまされるのはもちろんのこと、貴重なポーランドシーンのありようが語られた大変に興味深い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

http://www.jazztokyo.com/interview/interview120.html

新宿公演 10/23-24

ポーランド勢

Jurek Rogiewicz ユレク・ロギェヴィッチ
& Piotr Domagalski ピョトル・ドマガルスキ


近藤等則と共演したショパンの「練習曲集」のヴァリエイション『Chopin Shuffle』で知られ、来日経験もあるピアノトリオLevityのリズムセクション。フラミンゴジャケのファーストは正統派ピアノトリオファンに人気が高い。
Jerzy Mazzoll イェジー・マゾル(cl,bcl)
90年代初頭、民主化直後のポーランドジャズシーンを華やかに彩ったミクスチュアジャズYassの中心人物であり、ヒーローの一人。長期間沈黙を続けていましたが、昨年から怒涛のリリースラッシュで見事復活!最新作はヴァイオリンのTomasz Sroczyński トマシュ・ストロチンスキと組んだストラヴィンスキー「春の祭典」のカヴァー『Rite of Spring Variation』。
Wacław Zimpel ヴァツワフ・ジンペル(cl,acl)
Mazzoll2世とも言えそうなヴァーサタイルで多才なクラリネット奏者。この人もご他聞に漏れずアルバムや参加プロジェクトが数多いワーカホリック。最新作はメインストリーム系のバンドSoundcheckのピアニストKrzysztof Dys クシシュトフ・ディスを迎えた『Stone Fog』。
Michał Górczyński ミハウ・グルチンスキ(cl,bcl)
クラシックレーベルDUXからバスクラ協奏曲の録音もリリースしている、超絶技巧の若手。他にも、ヒューマンビートボックスとのデュオユニットZooPlanや本プロジェクトの主催者内橋とのウィーンデュオライヴアルバムなど。
DJ Lenar DJレナル(turntable)
先鋭的なミックスセンスで高い評価を集めているターンテーブルの鬼才。アンビエントな居心地の良い音空間の中にざらついた違和感に満ちたノイズをひそませる手腕に、甘美な官能を刺激されること請け合い。ギタリストのRaphael Roginski ラファエル・ロギンスキとのデュオユニットSisters『The Mono』がオススメ。
Maciej Obara マチェイ・オバラ(as)
9月の東京ジャズ2013に、ポーランドの伝説的ジャズ作曲家Krzysztof Komeda クシシュトフ・コメダのカヴァープロジェクトObara Internationalで来日公演する現代ポーランドのアルトサックスを牽引する鬼才。Tomasz Stanko トマシュ・スタンコのユニットTerminal 7などにも参加し、次世代のスターとしての評価が確実に高まって来ている有望株。新設レーベルFor Tuneよりリリースされた上記Obara International名義の『Komeda』が最新作。
Dagna Sadkowska ダグナ・サトコフスカ(vln)
先鋭的なプログラムで知られる現代音楽クァルテットKwartludiumのメンバーの女性ヴァイオリニスト。最新作はライヴ音源も併録した同ユニットの『Kwartuludium & Scanner』(DUX)。

日本勢

23日「ちょっとエレクトリック・ナイト」
芳垣安洋(ds)
坪口昌恭(electric modified piano)
広瀬淳二(sax)
カール・ストーン(laptop)
吉田達也(ds)
内橋和久(eg,daxophone)


24日「かなりアコースティック・ナイト」
梅津和時(cl,sax)
坂田明(cl,sax)
八木美知依(箏)
高良久美子(vib)
田中徳崇(ds)
内橋和久(eg,daxophone)

料金は各日前売り3500円/当日4000円・両日通し前売り6500円/当日7000円
また23日の15時から(14時半開場)昼の部で内橋&グルチンスキのデュオライヴ(2500円・夜の部チケット持参の場合は500円引き)も行われます。
新宿ピットインのオフィシャルページはコチラ → http://www.pit-inn.com/topics_j.html

大阪公演 10/26

ポーランド勢
上記8人全員!

日本勢
内橋和久(eg,daxophone)
稲田誠(eb.wb)
半野田拓(?)
木村文彦(perc)

コーポ北加賀屋 http://coop-kitakagaya.blogspot.jp/
開場 19:00/ 開演 19:30/
料金3000円
〒559-0011
大阪市住之江区北加賀屋5-4-12

京都公演 10/27

ポーランド勢
Piotr Domagalski(wb.eb)
Waclaw Zimpel(a-cl)
Maciej Obara(as)


日本勢
内橋和久(eg,daxophone,etc)
中村哲也(eg,etc)
吉濱翔(laptop)

Zac Baran http://www.zacbaran.net/about.html
〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町18  メタボ岡崎B1F
開場19:00/開演19:30/料金2500円

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