「最上の命医」という漫画、まだ3回ぐらいだと思いますが、なかなか面白く読んでます。

作者は「焼きたて!!ジャぱん」の橋口たかしさん[取材・原作/入江謙三]です。



東大病院がマンガ監修へ、「素晴らしさ伝える」自ら名乗り
12月29日3時7分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000301-yom-soci

 東京大学病院(東京・本郷)が初めて、人気少年誌「週刊少年サンデー」(小学館発行)で今月連載が始まった医療マンガ「最上(さいじょう)の命医(めいい)」の監修を自ら買って出た。

 「最上の命医」は、子どもたちの救命に尽くす若手小児外科医の姿を描いた作品。監修は、サンデー側が同病院に外科医不足の現状などについて取材を申し込んだのがきっかけだった。

 同病院は2004年の独立法人化以後、病院に親しみを持ってもらおうと、ドラマのロケ地として院内施設を貸し出している。また「1リットルの涙」(フジテレビ系)などのドラマについては、院内の専門医が、ストーリーに医学的な間違いがないかどうか監修してきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000301-yom-soci




東大が監修に入ると内容の信頼度が増すということでしょう。

マンガを楽しんで読みたい立場からすると、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、マンガを読んで間違った知識を身につける危険性は少なくなりますね。

少なくとも、「ジャぱん」みたいなとんでもストーリーにはならないでしょう。



第1回は

心臓病の手術によって命を救われた主人公の少年・西條命(みこと)が医師(小児の外科医)を志し、自分の友達の命を救う話。

第2回は

アメリカで医者になった西條命が、最年少ですごい賞(賞の名前忘れた)を取る話。

第3回は

帰国して、かつて自分を手術した医師と再会し、一緒に手術する話。


だったと思います。(違ったらすみません。)


このあと、命(みこと)は超多忙な小児救急医療センターかどこかに自ら進んで行き、そこで、沢山の子供の命(いのち)を救うとともに、小児外科医を育てていくという話になるようです。



「続・晴耕雨読」というブログに、このマンガの第1回(?)について批判(?)があります。

医学生とのことで、素人にはわからない、なるほどなぁと思わさせられることが書かれています。

読んでみてください。

http://ishikawasss206.blog46.fc2.com/blog-entry-90.html



少年向け医療マンガというと、週刊少年マガジン連載中の「ゴッドハンド輝(てる)」があります。

これも好きで、毎週読んでいます。


山本 航暉
ゴッドハンド輝 (1)
山本 航暉
ゴッドハンド輝 38 (38) (少年マガジンコミックス)



「最上の命医」の橋口たかしさんの「焼きたて!!ジャぱん」最終巻

橋口 たかし
焼きたて!!ジャぱん 26 (26) (少年サンデーコミックス)
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