タリス・スコラーズ来日

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6月にイギリスからタリス・スコラーズが来日します。


2009年の情報は http://tallisscholars.anpanda.com/ などをご覧ください。


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以下2007年の情報。


タリススコラーズはルネサンス教会音楽(合唱)の演奏で

最も評価が高い合唱団です。
聴いたことがない方は、聴いてビックリしてください。


6月2日(土) 多摩 パルテノン多摩

6月3日(日) 川西 みつなかホール

6月5日(火) 京都 青山音楽記念館「バロックザール」

6月6日(水) 名古屋 しらかわホール(来日100回記念公演らしい)

6月7日(木) 東京 紀尾井ホール

指揮はもちろんピーター・フランクルさん・・・

じゃなくて、ピーター・フィリップスさんです。


京都の曲目は

ジョスカン・デ・プレ/ミサ・パンジェ・リングヮ

グレゴリオ・アレグリ/ミゼレーレ

パレストリーナ/五旬祭の日が来たりし時

ヨハンネス・ティンクトス/エレミアの哀歌

パレストリーナ/主よ、今こそ御身しもべを(二重唱のための)


平日なのが大ネック。

「ミサ・パンジェ・リングヮ」は京都府民ホール「アルティ」で、

「ミゼレーレ」はザ・シンフォニーホール(大阪)かどこかで

生で聴いたような気がするけど、時間があれば行きます。



開演時間などは「タリススコラーズ・インフォメーション イン ジャパン 」というサイトをご覧ください。



僕が古楽に目覚めた(?)のも、合唱にはまったのも

タリススコラースの演奏するジョスカン・デプレの

「ミサ・パンジェ・リングァ(Missa Pange Lingua)」の

CDを聴いたのと、大学1回生の時にこの曲を歌ったからで。

このブログのIDにしている「josquin」というのは

「ジョスカン・デ・プレ(Josquin Desprez)」から取っているわけで。


Tallis Scholars/Phillips
Missa Pange Lingua/Missa La So

このCDは、1987年に古楽のCDとしては初めて

英グラモフォン誌「レコード・オブ・ジ・イヤー」を獲得したものです。

残念ながら、今は国内盤は売られていないし、

この輸入版も品切れのようです。


代わりに下のCDがあるので、こちらをどうぞ。

(というか、2枚組みたいなのでお得です。)

在庫切れのようですが、注文すれば買えるはず。

また、中古なら、すぐに手に入ります。

French Anonymous, Gregorian Chant, Josquin Desprez
The Tallis Scholars Sing Josquin

リンク先に飛んでもらえれば、一部だけ視聴できます。

(短いし、音質も悪いですが。)

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