福島第一原発事故に伴う被ばく労働に関する関係省庁交渉を以下のとおり開催します。

一般の参加者の方も自由にご意見頂けますので、どうぞご参加ください。



日時:2012年10月11日(木) 13時30分~16時00分  

※13時15分から1階会館ロビーで通行章を配布致します。


場所:衆議院第1議員会館地下1階 第6会議室 



参加団体:原子力資料情報室、

       ヒバク反対キャンペーン

       原水爆禁止日本国民会議

       特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)

       福島原発事故緊急会議被爆労働問題プロジェクト

       全国労働安全衛生センター連絡会議


参加省庁:厚生労働省、文部科学省、環境省、内閣府

       (時間帯によって着席する省庁が異なります。内閣府は国会開催状況によって環境省からの回答に変わることがあります)


被ばく労働関係省庁交渉スケジュール案

13:30-13:45 要請項目2の②
          文科省(終了後、文科省退室)


13:45-14:00 要請項目9

          内閣官房(終了後、内閣官房退室)

14:00-14:35 項目4、7
          環境省、厚労省


14:35-14:50 項目8

           環境省、厚労省


14:50-16:00 その他の項目

           厚労省


公開の有無:どなたでもご参加頂けます。


撮影の可否:どなたでも撮影・録音等の記録が可能です。



事前に提出した要請書・過去の議事録(当日は要請書の回答を受け、意見交換をします)

https://www.evernote.com/pub/sawadyi/hibakuroudoou

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<石綿全国連MLより>

ポリーヌはケベック石綿鉱山への5,800万ドルのローン取消を公約
The Globe and Mail, 2012.8.29

ケベック党政府は、カナダ最後の鉱山への5,800万ドルのローンを取り消し、そ
の資金を地元社会を多様化させるために使うことによって、同州に おける論争
の的になってきたアスベスト産業を本質的に終焉させるだろう、とポリーヌ・マ
ロワ党首は語った。
アスベスト採掘を「別の時代の産業」と呼んで、ポリーヌは、ケベック党政府の
もとではジェフリー鉱山にローンは与えられず、契約を破棄するための 特別法
の採択を排除しないと言う。
コンピュータによる最新の推計では、ケベック党がわずかに優勢とされている。
「契約はキャンセルすることができる。前に進まなければならないのであれば、
われわれはそうするだろう」とマロワ氏は言った。
同鉱山が閉山する前に、マロワ氏は、地方当局が地域経済の将来にとって鍵とな
ると言っている給料のよい300人の職を失うことになるアスベストの 町を蘇らせ
るためにはどのような種類の援助が必要なのかをみきわめるために公聴会を開く
ことを要求した。
公聴会では、同鉱山再開に必要な基金に投資することに民間投資家が関心を示し
た場合に、ケベック党政府がどうするかも検討される予定だろう。しか し、ケ
ベック州でアスベスト採掘の継続を許すよう自分を確信させるのは「困難」だろ
うと述べた。
選挙キャンペーンの前夜にこの休止アスベスト鉱山に巨額の助成を与えて蘇らせ
た自由党のリーダー、ジャン・チャレストJean Charestは、このがんを引き起こ
す鉱物の利用に反対する世界的コンセンサスに便乗する、ライバルの機会主義を
非難した。
チャレスト氏は、ケベック党とケベック未来連合(CAQ)の幹部内の不一致に焦
点をあて、両党の党首マロワ氏とフランソワ・ルゴーチーム Francois Legault
氏を、ケベック党が政権を握っていた2002年にアスベスト産業を支持した立場を
捨てるものだと非難した。
チャレスト氏は、同鉱山支援は数年間かけて州政府が計画したものであり、選挙
直前のこの夏にローンが発表されたのは偶然の一致にすぎないと語っ た。
チャレスト氏は、アスベストのジェフリー鉱山再開のための5,800万ドルのロー
ンを政府が発表した場所である、彼自身の選挙区シャーブルック、 別名リッチ
モンドを含め、彼が必死に議席を維持しようとしている地域の選挙キャンペーン
を応援していた。
ジェフリー・プロジェクトでは、主として開発途上国における建設で使用するア
スベストを収穫するために、鉱夫たちがオープンピット鉱山の地下を掘 ること
になっている。アスベストは、その粉じんによる致死的肺疾患が十分に記録され
いることから、多くの先進国ではすでに使用されなくなっている か、完全に禁
止されている。
世界保健機関は、毎年10万人がアスベスト関連疾患によって死亡していると言っ
ている。ケベックは、中皮腫として知られるがんの発症率が世界でも 最高であ
り、これは過去1世紀を通じた採掘とあらゆる種類の製品への大量使用の遺産で
ある。
ケベックのすべての政党が長い間アスベスト採掘を促進してきたと同時に、前自
由党及び現保守党双方の連邦政府が、国際的禁止からアスベストを守ろ うと試
みてきた。

※9月4日に行われたケベック州議会選挙は、ケベック党54議席、自由党50議席、
ケベック未来連合19議席、ケベック連帯2議席(定数125) という結果となり、
ケベック党が過半数割れながら9年ぶりに政権を奪回した。新党ケベック未来連
合の参入で反独立票がふたつに割れたことが、ケ ベック党に利したとも言われ
る。ケベック未来連合は、アスベスト禁止支持の立場をとっているが、選挙で
勝ってもジェフリー鉱山へのローンはキャン セルしないと表明しているとのこ
と。ケベック連帯は、ケベックでアスベスト禁止を最初に要求した政党である。

ケベック党はアスベスト生産中止の公約を守るだろう
Montreal Gazette, 2012.9.5

アスベストに反対している人々は、新たに選出されたケベック党政府に、ジェフ
リー高山への5,800万ドルの借入保証をキャンセルして、同州の死 の繊維の生産
及び輸出の長い歴史を終わらせる公約を守らせようと計画している。
その公約は、選挙キャンペーンの最終日に、いまやサント-マリー-サン-ジャッ
クのプラトーモンロイヤル[モントリオール]選挙区選出議員であ り、古くか
らの環境運動家である、ケベック党候補ダニエル・ブルトンによってなされた。
ケベック党指導者ポリーヌ・マロワは先週木曜日に、ローン をキャンセルし
て、代わりにその金をアスベスト生産地域の経済的多様化のために投資すること
を約束して、この公約を確認した。
しかし、ジェフリー鉱山のスポークスマンは、新政権との議論はまだなんらなさ
れておらず、地下を掘り広げ、鉱山を再開する作業は続けられていると 語った。
「見てください、われわれは政府との契約書を持っており、作業は継続されてい
る。それ以上のコメントはありません」とギイ・ヴェルサイユは語る。
新たなケベック党政府がこの時点でどのように法的にローンをキャンセルするこ
とができるかはわかっていないが、マロワは、彼女が同州におけるアス ベスト
採掘を終わらせる意向であることは明らかにした。
先の自由党政府は、何年も引き延ばした後、ジェフリー鉱山の本拠地であるアス
ベストにおける6月29日の記者会見で、この物議をかもすローンを与 えることを
発表した。引退するリッチモンド選挙区の自由党議員イヴォン・ヴァリエール
が、まさに引退直前にこの発表を行った。彼の娘カリーヌ・ ヴァリエールが、
リッチモンドの自由党候補者として後を引き継ぎ、火曜日にケベック党のエチエ
ンヌ-アレクシ・ブーシエにわずか269票という僅 差でどうにか勝利をかちとった。
ラヴァル大学の公衆衛生・予防医学名誉教授フェルナン・ターコットは、ケベッ
ク党が公約を守るものと信じており、同党がこの立場をもっと早くにと らな
かったことだけが残念だと語った。
「近代国家がとるべき合理的な道は、地下に残されたアスベストには手をつけず
に、環境中に使われてきたアスベストから人々を防護するための合理的 なあら
ゆる措置をことであるという科学的事実はあまりにも強固かつ議論の余地のない
ものである」と彼は言う。
彼は、新政権が、アスベストを含むすべての公共建築物の登録を公表し、それら
の建物の安全を確保するための定期的監督を実施する必要があると付け 加えた。
「また、アスベスト被害者に適切に対処し、また、「クリソタイル(アスベス
ト)は安全または安全に使用する方法がある」といったばかげたプロパガ ンダ
をやめなければならない。それは、15階建てのビルから安全に落ちる方法がある
と言うようなものである」。
事実上、世界保健機関、ケベック公衆衛生研究所、カナダ医師会など、この問題
を検討したすべての科学及び保健関係団体が、アスベストは中皮腫や石 綿肺な
どの致死的疾患を引き起こし、採掘あるいは輸出されるべきではないと結論を下
している。
ジェフリー鉱山は来年夏に再開され、今後20年以上、主に開発途上国に輸出する
ために、毎年25万トンのアスベストを生産する。それは、425人 の直接雇用と千
人の間接雇用を生み出すと、支持者は言う。
※http://www.montrealgazette.com/news/expected+live+promise+asbestos+production/7196147/story.html#ixzz25eVPPbh1
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福島第一原子力発電所の事故から1年以上が経過しました。

事故以来、継続して被ばく労働に関する関係省庁交渉を開催してきました。除染作業等の原子力発電所以外での被ばく労働の問題もより顕在化してきています。ご参加の上、建設的な提言を関係省庁へ投げかけていきましょう。


一般の参加者の方も自由にご意見頂けますので、どうぞご参加ください。



日時:2012年7月6日(金) 13時30分~15時30分  

※13時15分から会館ロビーで通行章を配布致します。


場所:衆議院第2議員会館 多目的会議室


参加団体:原子力資料情報室、

       ヒバク反対キャンペーン

       原水爆禁止日本国民会議

       特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)

       福島原発事故緊急会議被爆労働問題プロジェクト

       全国労働安全衛生センター連絡会議


参加省庁:厚生労働省、経済産業省、文部科学省、環境省

       (時間帯によって着席する省庁が異なります。)


被ばく労働関係省庁交渉スケジュール案

13:30-14:00 要請項目5
          文科省(終了後、文科省退室)


14:00-14:30 要請項目2
          経産省・厚労省(終了後、経産省退室)
         要請項目8
          環境省・厚労省(終了後、環境省退室)


14:00-15:30 その他の項目
          厚労省(要請項目1は厚労省からの回答、参加者からの質疑を単独で最初に実施)


公開の有無:どなたでもご参加頂けます。


撮影の可否:どなたでも撮影・録音等の記録が可能です。



事前に提出した要請書・過去の議事録(当日は要請書の回答を受け、意見交換をします)

www.evernote.com/pub/sawadyi/hibakuroudoou

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