ケロン村の春です。

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ケロン村の春です。



四ヶ月の冬眠からさめたケロン村には明るい光です。




能登ふれあいガーデン

5月の鯉のぼり。風はまだ冷たいけれど、

芽吹きはじめた新緑が美しい。



能登ふれあいガーデン

花開いたチューリップ。

雪の下で半数以上の球根は、ネズミに食べられちゃったけど
美しく咲いてくれました。感謝、感謝。



能登ふれあいガーデン

雪の中に埋もれたバイオリン小僧も明るい光を満喫しています。




能登ふれあいガーデン

昨秋に出来た赤いトンガリ喫茶(ふれあいサロン)も新しいシンボルです。

でも内装は未完成。来年頑張ります。




能登ふれあいガーデン

ケロンの田んぼの山桜です。

地味な花がケロンの田んぼには似合っています。



ケロン村の春でした。 またね…。



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ツリーハウスの制作に挑戦


カエデの古木が手に入ったのでこれを利用して

ツリーハウスに挑戦しました。




能登ふれあいガーデン-ツリーハウスの基礎木

土盛りをして鉄のアングルを沈め、そこに古木を立てて、

周囲を石とコンクリートで固めました。



能登ふれあいガーデン-全景に溶け込む

今年の猛暑にもめげず、7月、8月の二ヶ月間夢を見ながら

頑張りました。足場を組み、安全にも心がけ、水分補給しながら

ここまでこぎ着けました。

ただ、制作に夢中になるあまり途中経過の写真を撮るのを忘れ

たのは残念です。



能登ふれあいガーデン-早速初登り

能登ふれあいガーデン-2ヶ月かかって完成に近づく
早速、子どもたちが登ってくれました。

初登りは、8月13日です。

ケロン村の新しいシンボルです。

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TVも朝から全国的な寒波来襲のニュースです。
いよいよケロン村も冬ごもりの季節のようですね。

さっそく、今朝の雪景色を紹介しましよう。


夏に植えたモミジの木。根もしっかり張り、秋には紅葉を楽しませてくれました。白雪を乗せた冬モミジのデビューです。美しいね。嬉しいね。



初お見えのさざんかです。これも夏に植えました。今年の花は諦めていましたが、見事、真っ赤な花を付けてくれした。



廃材利用の六角のふれあいスペースです。まだ未完成ですが、中には暖炉を設け、たき火をしながら語らいを楽しんでいます。周囲にはビオトープを創り、自然を満喫できるようにしています。



昨年までは事務所になっていたミニログハウスに高速粉砕機を据え、「ケロンの粉ひき小屋」に衣替えました。ガーデンで収穫したお米を米粉に加工して米粉パンや米粉ピザで喜んでもらっています。



秋にはハーブ園にバイオリンを持つ石像を据えました。石像も雪がかぶっています。じっくりと冬ごもり、春を待ちましょう。



ケロンの「幸せの鐘」。カーン、カーンと子供達が楽しそうについています。
明るい音がケロンの元気の源です。

今年は忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんでした。
この冬ごもりの間、撮り貯めた写真を使ってアップしますので
時々覗いてくださいね。
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6月に待望の高速粉砕機を導入しました。
超微粒の米粉の自家製粉です。
自前の米粉ででふんだんに使用できるようになり、安心してパンづくりに取り組める環境ができ、妻・純子のチャレンジ精神もあってパンづくりは格段に進化したと思います。

焼き上がったばかりのケロンの石窯米粉パン…。
アン、チーズ、ジャム、紫芋の食パンなどレパートリーも少しずつ増えています。

最近では焼き上がる11時頃をお客様も知っており、車が順々に集まってきます。1日100個ほどですが早々に完売です。石窯と米粉、何よりも健康食に心がけて作っていることを理解していただいているようです。

食べる人、つくる人、自然、それぞれの健康を目指す「三者健康農業」のケロンパンとして今後も、努力していきますのでよろしくお願い致します。





米粉に焙煎ヌカを入れたチーズパンです。
塩味が美味しいと人気です。



ケロン村のあぜ道のヨモギを入れた米粉あんパン。アンも能登小豆で手作りです。懐かしい味と年配者に喜ばれています。



米粉パンのヨモギ生地とカボチャ生地の2種のパン生地をねじっただけのシンプルなパン。素朴な味と健康に良いと女性に人気です。



リンゴやブルーベリーのジャムパンです。
ジャムの手作り感が好評です。この他、イチジク、ウメ、芋など、季節限定のいりいろなジャムを手作りしており、季節感を楽しんで頂いています。



レーズン入りの米粉カボチャパンです。
カボチャの黄色が美ししく、レーズンの甘さと食感でリピーターの多いパンです。クロワッサン風に仕上げています。


この他にも、カレーパン、紫イモやきび粉の食パンなど、少量多品種のパンづくりを楽しんでいます。
土・日だけの営業ですがこれからもご一緒に楽しみましょうね。


そんなパンたちに囲まれて幸せそうなケロンと妹ケロピー。

ケロン村のファンの方に頂きました。
現在、ケロンの泉にはケロンとケロピー、そしてお母さんの三匹が幸せそうに暮らしています。
近況報告の2回目は初の「米づくり」の挑戦報告です。
4月はじめ、放棄田の枯れ草のなぎ倒しから始め、下旬にはなんとか田植えにこぎ着けました。初めての田植えで緊張のしっぱなし。ヌルヌルの田んぼの中で田植機を操作するのは結構難しいものです。
農作業に夢中で少ない写真ですがケロン村のお米作りをお楽しみください。

4月30日(木)田植えです。
はじめての田植機でおっかなびっくり。へっぴり腰で情けないです。




田植えの後は水当て、草取り、水引です。有機農業を目指すケロン村では除草剤は使いません。
長靴を履いて草取りです。オタマジャクシ、カエル、アメンバー、ゲンゴロウなど小動物もウジャウジャ。草も負けずに増えてきます。セッセと草取りです。
「この秋は、雨か嵐か知らねども、今はひたすら田の草を取る」


しかし、8月は例年にない長雨と日照不足でマスコミで報じられ、不安でした。でも、草取りと水当ての世話をしていると9月に入り、黄金色に色づき、初めての確かな実りに感激です。





9月28(月)快晴の秋晴れ日。
いよいよ待望の刈り入れ日です。
相棒の滝さんのバインダーが快調にザクザクと刈っていきます。
僕と妻・純子はハザ掛けです。一反歩(約300坪)の稲刈りを一日で終了。



天日干しの風景です。
最近はハザを立てる人は少なくなりました。
直接田から籾をとるコンバインの普及で、今では珍しい風景になりつつあります。それだけにケロン村では残したい風景です。





10月1日(木)脱穀の日
本当はもう少し天日干しを続ける予定でしたが、巨大台風18号来襲のニュースが流れ、取り入れを早めることにしました。幸い天候に恵まれ、滝さんの協力を得て、三人でハーバスターを使って脱穀作業です。
お米作りには、耕耘機、田植機、稲刈り機、脱穀機などいろいろな農機具が必要なことが改めて分かりました。畑づく違う点ですね。




妻・純子も初めての農業体験です。大変そうだけど一生懸命に頑張ってくれました。感謝感謝。
夕方、天候も怪しくなり、作業が遅くなり、写真は撮れません出たが、30Kg袋で12個の収穫です。ズッシリと重い米袋には大きな喜びです。

この新米を使って是非、美味しいケロンパンを作りたいものです。でもこの後も籾摺り、精米、製粉と米パンまでには作業が続きます。