パリ旅行での食事、パン屋さんをまとめてみました ⇒ こちら
  • 20May
    • チョコだけじゃない!ギラデリスクエアでお買い物

      フィッシャーマンズワーフに到着して最初に行ったのは Ghiradelli Square ギラデリスクエア。サンフランシスコのお土産と言えばギラデリのチョコレート、どのスーパーでも売っています。ギラデリのチョコレート工場跡を改装して作ったのがギラデリスクエアです。建物前には広い芝生でくつろぐ人がたくさん、鳥もくつろいでますここまで来たことはありましたが、ショッピングモール内に入るのは初めてでした。ギラデリのチョコレートカフェが人気らしくて並んでいましたが、ここで食べてはいけない!と我慢です。もちろんチョコレートショップもあってお土産を買うこともできます。大量に買いたいならばスーパーよりもたくさん入った大袋があります 1コ買ったら2コめは半額などもやっていましたからお値段的にもスーパーと同じくらいになるのでは?と思いました。スクエア型で中にとろっとしたフィリングが入っていていろいろなフレーバーがあり、個別包装なのでお配りお菓子にもぴったりなのです。ギラデリスクエアはチョコレートだけでなく他のショップやレストランも入ったショッピングモールになっています。私がここで行きたかったのがElizabeth Wというお店、サンフランシスコ発のボディケアグッズのお店です。直営店はたぶんここだけかと・・・ボディケアグッズ以外にもお土産になるような小物やかわいいカードも売っていて、楽しいかなと思いました。ギラデリスクエアの前は海(正確には湾)が広がっていて、遠目にですがゴールデンゲートブリッジも臨めます。お買い物や食事をしなくても、これぞサンフランシスコ!を楽しめる場所だと思います。(でもギラデリのチョコはサンフランシスコに来たらここでなくてもよいので絶対に買うべきものです ほんとに名物 )

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  • 19May
    • SF名物・ケーブルカーとロンバードストリート

      サンフランシスコの2日目・午前中はパン屋など私の行きたいところに連れ回しましたが、サンフランシスコが初めての妹にやはり「これぞ、サンフランシスコ!」を体験させねば、となんちゃってツアーガイドの私が次にプランに入れていたのは、ケーブルカーに乗ってみよう!ホテルからも一番近いパウエルストリート付近の始発の発着所、5分おきくらいに戻ってきて折り返しますが、行列、かなり並んでいてびっくりしました。サンフランシスコ名物、ケーブルカーに乗るのは楽しい体験ですが、その前に戻ってきたケーブルカーが方向転換するのも見どころのひとつです。円形の開店テーブルの上で、係の人が先頭部分を押したり引っ張ったり、お尻で回転テーブルを押したりして、くるっとケーブルカーを180度回転させて向きを変えます。結局1時間くらい待ちましたが、何度見ても結構飽きないです。行きの機内で隣になった男性に、「ケーブルカーに乗るなら一番前の右側に立つのがオススメ、坂の街サンフランシスコの綺麗な風景が見える、座ると立ってる人で見えなくなるから」と教えてもらったのですが・・・たぶん男性しか立ち乗りはダメらしい・・・しかも怖いです。パウエルから発車のケーブルカーは写真にもあるようにPowell&MasonとPowell&Hydeの2路線があります。どちらもフィッシャーマンズワーフまで行きますが、今回はPowell&Hydeの方にあえて乗りました。ケーブルカーは半分オープンエアなのですが、やはりオープンエアの方の座席の方が人気で順番が来たらあっという間に埋まります。私たちはもう中でもいいよね、と中に乗りましたが、中の席は人気ないのですが次以降の停留所で乗る人たちの為なのか満席まで座らせてはもらえません。オープンエアの席にこだわらないなら次の停留所がユニオンスクエアの手前にあるので、7~8人くらいしか乗れませんが、そこからの方が並ばなくてすみます。チケットは持っていなくても、乗っているコンダクターがお金を集めにくるので中で払えばOK、私たちはクリッパーカードを見せたらポータブルの機械を出してきたのでそれにタッチだけ。クリッパー割引はケーブルカーはなく、現金と同じ7ドルです。(ケーブルカーはちょっと高いです)とにかく坂だらけのサンフランシスコ、ケーブルカーもかなりの傾斜をズンズン登って行ったり、降りて行ったり・・・降りるときは結構スリリングで楽しい体験、そういうのはやっぱり中の席よりも外の方が楽しめると思います。サンフランシスコの坂で名物なのが、Lombard Street ロンバードストリートという通り。Powell&Hyde線 に乗ったのはロンバードストリートが見下ろせる路線だから(右側を勧められたのもその理由のひとつ)そして今回はロンバードストリート前で降りることにしていました。名物ストリートで降りる人も多いのでアナウンスも大きい声でしてくれます。下車するとすぐこの風景、湾まで見下ろせていい眺めです。小さくてわかりずらいですが、コイトタワーとベイブリッジも見えました。ぐねぐね曲がった道路でかなりの傾斜、運転には技術が必要なはず!以前タクシーでこの道を通ってもらいましたが、なかなか楽しかったです。季節によってはキレイなお花も植えてあるし周りのお家も素敵です。今回は自分でこの坂を下るのが目的。歩道もちゃんとあるので大丈夫、慎重に降りていく車を横目に歩いて降りていきます、階段があるので歩いて下るのはラク(登っていくのは大変そうですが)そして降りきったら、この坂を下から撮る下からの風景を実際に見たことがなかったので、歩いて降りてみてよかったですフィッシャーマンズワーフまではロンバードストリートを下ったら左手(上の写真でいうと右側)、ひたすら海の見える方向にどんどん坂を下っていけばいいだけなので、地図がなくても大丈夫、10~15分歩けば到着です

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  • 18May
    • 映画ピーターラビット

      急に思い立ってピーターラビットの映画を見に行きました。今日5/18から公開。はっきり言って予備知識なし、予告をミュートで職場でこっそり見ただけで、まあ原作とは(原作も忘れてしまったけど)違う軽快なミュージカル仕立て?と勝手に想像して行ったのですが・・・いい意味で予想を大き~く裏切ってくれたやんちゃすぎるピーターラビットと仲間たちが大暴れする楽しすぎるコメディでしたCGのウサギたちすごい、顔だけ見てるとすっごくカワイイ~、でも大暴れ(笑)、面白過ぎました。トマトをキック!グッズコーナー、買わなかったけれど後日買いに行っちゃうかも。アメリカ版の予告の方が面白い、Blue Jacket , No Pants, you must be Peter Rabbit! を連呼してる、パンツはいてたらかわいくないよ(笑)でも本編はもっとスゴイです~90分と短いし、ちょっともやっとしたことがあったので癒されたいわ~と思ってたのですが、笑っちゃって癒されなかったけど、スカッとしました

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  • 17May
    • 尾崎牛焼肉 銀座ひむか@東急プラザ

      もう1か月くらい前のことですが、東急プラザ銀座に焼肉を食べに行きました。尾崎牛焼肉 銀座ひむかシャンパンで乾杯キムチとナムルサラダと牛骨スープ尾崎牛のお肉の盛り合わせ尾崎牛って 月の出荷数わずか40頭という幻のお肉らしい ともさんかくが一番美味しかった~。霜降りのお肉は口の中でとろけます~。でも最近、赤身のお肉も「にく~」って全身で感じる気がして好き。ちょっとずつ焼いてゆっくり食べます。〆の牛しぐれのお茶漬けも美味しかったです。この時、東急プラザでお花のイベントやっていました。キャサリン妃、素敵 やっぱり品もあるのよね~。ハリー王子とメーガン・マークルのウエディングも今週末ですね(予約投稿につき・・・)旅行するなら、どこに行ってみたい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようありすぎて、困るけれど、夏休みの旅行は決定しました

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  • 16May
    • ロケ弁カレー

      職場でカレーをデリバリーするというので私も一緒に頼んでもらいました。オーベルジーヌというお店、知らなかったんですがロケ弁として芸能人にも人気みたいです。食べれるお店はなくって、宅配専門のようです。ランチは1000円、バターライスにカレーはビーフ、ポーク、チキン、チーズ、野菜、エビ 辛さが選べます。サラダ付き。ビーフにしたんですが、大きいビーフがゴロゴロたくさん入っていてびっくり、ビーフシチューみたいに柔らかい。口に入れるとあれ、甘い?って思うんですが後から辛さがやってくる感じ、でも中辛だとそんなに辛くないです。家で作るカレー以外は、カレーと言えばインド料理になりがちなんですが、こういう欧風カレー美味しいまた食べたいな~

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  • 15May
    • リアル・ゴッドファーザーのイタリアンへ

      先日、茅場町にあるイタリアンに行ってきました。ウ・パドリーノ U PADRINO行って見たいと思ったきっかけは、ボルサリーノ麻生 麻生財務大臣が今年の2月に来店、そしてこのお店、伝説のニューヨークマフィア、ラッキー・ルチアーノの末裔が経営している!という記事を読んだから。→これラッキー・ルチアーノって映画ゴッドファーザーのモデルになった人なんですよね、私ゴッドファーザーの映画が好きで3部作見ましたし、アンタッチャブルも好き。あ、グッド・フェローズやワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカも見てるな~。だからすっごく興味を持って行きたくなったのです。店名のウ・パドリーノってゴッドファーザーって意味らしいです。お店の前に黒塗りの車が止まっていて、「もしかして麻生さん今日も来てる!?」と思って入ったら来てませんでしたが(←当たり前だ)奥のテーブルに、先客とオーナーのマリオ・ルチアーノ氏がいらっしゃるのが見えました。店内にはいろんな写真(先祖のマフィア?)がたくさん。これでゴッドファーザーのテーマ曲♪でも流してくれれば映画のワンシーンに入り込んだようになるのですが・・・あ、ふつうのイタリアンレストランですからご安心を。19:00の予約では先客一組だけでしたが、その後テーブルは満席だったので予約していって正解でした。メニューはそんなに多くはないのですが、一品一品どれも美味しかった~前菜盛り合わせ本日のパスタはラグーソースのパスタオルトラーナというピザ。マルガリータにカポナータを載せて焼いたピザと聞いて「それは美味しそう!」と思ってお願いしたら、大正解でした。お肉料理も・・・三元豚のロースト、これ、マリオ氏(すごくダンディ)がオーダーとってくれました。注文するときちょっと緊張した(笑)もうちょっといけるよね、と追加でからすみのペペロンチーノドルチェはティラミスが2つしか残っていないということで、私はチーズケーキに。濃厚でめっちゃ美味しい!奥にはドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の絵も・・・。ウエイターの人もイケメンでした。完全に私の趣味でお誘いしたのだけれど、付き合ってくれた友人、ありがとう映画、久しぶりに見たくなりました。

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  • 14May
    • 憩いの場・ミッションドロレスパーク&MUNI METROに乗ってみた

      アイスクリームを持ってふらっと来たのがすぐ近くの公園、ミッションドロレスパークです。ピクニックに来てのんびりしている人たち、学校の遠足なのか?子供たちがランチを食べていたり、数ブロック先に危険エリアがあるとは思えないのどかな風景です、ほっとします。かわいいお家も見えます、先日のブログで「フルハウスを思い出します」のコメントをいただきましたが、私も同じくでした。フルハウスは昔やっていたアメリカのドラマ、続編でフラーハウスがありますが、メアリー&ケイト・オルセンが赤ちゃんの時から出演していたドラマです。サンフランシスコが舞台でした。犬のお散歩をする人もこの公園、小高い丘になっていて上の方まで登ってみるとこんな銅像も。銅像のうしろの階段を上って景色を眺めると・・・いい眺めでした~。違う方向を見ると、ダウンタウンのビル群も見えました。ひと際高いビルはセールスフォースタワー、セールスフォースお世話になってます!公園のすぐ横にはテニスコートがありました。その向こうの建物はミッションハイスクール、高校らしいです。テニスコートの横にあるモスグリーンの建物はトイレなんですが、こういうトイレ汚いかと思いきやすっごくきれいでした。このトイレの左側あたりチャーチストリート沿いにMUNIの乗り場があります。MUNIはメトロとバスがあり、メトロはアルファベットのライン、バスは数字のラインで区別がつきます。こちちらはメトロの方、JラインのRight of Way/18thという駅になります。ピンクの〇です。しつこいけれどグレーの囲いは危険地帯(by地球の歩き方)メトロは全部、地下なのかと思っていたら地上を走る路面電車と地下鉄があってこの駅は路面電車、先日も書きましたが、これに乗ってホテル最寄りのPowerll Streetの駅に戻ることにしました。Google Mapで確認すると到着時刻も分かって便利です。MUNIメトロの車内、乗るときは右側から乗って手すりにある機械にClipper(SUICAみたいなカード)をタッチします。途中、VanNessアベニューあたりから地下に入っていき、あら地下鉄に早変わりですそして路面の時は右側のドアから乗降しステップを数段上がらなければいけないのですが、地下鉄になると写真の左のステップがないドアからの乗降になっていました、右は路面用、左は地下鉄用になっているのか!?うまくできていると一人で感心していました。やっぱり公共交通機関、戸惑うこともあるけれど乗ってみると面白いです。ミッションドロレスパークは(暗くなったら別の話ですが)私の行った昼間は市民の憩いの場という感じで安心な感じだったので、ユニオンスクエアあたりからミッション地区に行くならばMUNIメトロ、Jラインでこの公園の辺りで降りて見て回る方がBARTの16thMissionの駅を使うより断然よいと思いました。(もしくは往復UBER)行き方なんでどうでもいいこともしれませんが、私自身このエリアに行こうと決めた時に、よろしくない地域も近くにあるということで一番考えた部分だったのでちょっと詳しく書きました。どこでもタクシーやUBERを使えば便利で早いですが、あくまでも安全な範囲内で公共交通機関を使って移動してみるのも旅の楽しみの一つだと私は個人的に思っています。

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  • 13May
    • サンフランシスコNo1アイスクリーム♪

      次の目的はアイスクリームやたらと「No1」とか「いちばん」とかになってしまいますが、短い滞在、可能な範囲で一番評判のよいものを食べてみたいですこちらがサンフランシスコでNo1と言われているアイスクリーム、Bi-Rite Creamary バイライトクリーマリーバレンシアストリートから18thストリートに戻り、さらにTartin Bakeryの前も通り過ぎたところです。ブルー&ピンクでかわいいお店~ロープが張ってありますが、そう、ここも並ぶと言われているお店、なので開店直後を狙いました。11時からの開店で到着が11:25です、先客はなし。外に貼ってあったメニュー、季節のメニューなど書いてあります。たっくさんのフレーバー、バナナとか気になるんですが、ここで一番人気のフレーバーは塩キャラメル Salted Caramelケチっているわけではないけど2人でひとつ。(ほとんど私が食べたんですけど)キャラメル感たっぷりで結構甘い~けど、美味しいかったです。お店の前にベンチあり、狭いけれど店内にも食べるところもあります。すぐ近くには同じ系列のBi-Riteのグローサリーがあります。行く気まんまんだったはずなのに、なぜかその時は「別にいいや」と思って入りませんでした、やっぱり行けばよかったな。がBi-Rite Creamary です。Tartin BakeryとBi-Rite Creamaryはこの辺に来るならばセットで行くべき場所です

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  • 12May
    • サンフランシスコ4大サードウェーブコーヒー

      昨年行ったメルボルンはコーヒー文化が盛んな街だったれど、今回のサンフランシスコも同様。家庭にコーヒー文化をもらたらしたファーストウェーブ、スタバをはじめとするシアトル系がセカンドウェーブ、そして コーヒー本来の価値を重視する第3のコーヒーの流行を指すのがサードウェーブらしい。サンフランシスコの4大サードウェーブコーヒーと言われているのがここ数年で日本にも店舗が増えたBluebottle Coffee、Sightglass Coffee、Fourbarrel Coffee、そしてRitual Coffee Roastersです。私たちが行ったのは、Ritual Coffee Roasters リチュアルコーヒー、ダンデライオンチョコレートからさらにバレンシアストリートを5~6分進んだところです。外のすがすがしい天気同様に広々として明るい店内内装はちょっと宇宙的な?個性的な感じ。フード系も少しありました。壁の大きなメニューからコーヒーを選んでみる店内にはいろんな抽出方法を描いたカードが置いてあって、何枚か記念にいただいてきました。裏に入れ方の説明が書いてあります。メニューに書いてあったV60というのは抽出方法ということがわかりました。HARIOのV60というドリッパーで入れるんですね。ハリオって日本のメーカーですよね、それにKARITA WAVEもあってカリタも日本のメーカーだし、すごいな、ニッポン注文してから豆を挽いて一人分ずつ入れてくれるので出来上がりまで時間がかかります。上の写真の人たちもみな待っている人たちです。ここから出してくれる・・・え?宇宙人!?宇宙人、接客中~、お仕事してます。こういうのたまらない~ ガガ様かと思ったわ(笑)コーヒーはこんなマグカップでたっぷり、ロゴもかわいいです。PABLO MAMANIという豆のコーヒー、酸味のあるコーヒーでした。(美味しかったけれど個人的には酸味控えめの方が好き)4大サードウェーブを制覇したいがTartin Bakeryグリーンの〇がダンデライオンチョコレート紫の〇がRitual Coffee Roastersバレンシアストリートを18thから北上したところにFourbarrel Coffeeもありハシゴも可能です。お腹チャポチャポなので行きませんでしたが、また次の場所へ~

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  • 11May
    • 初めてのアメーバトピックス

      昨日、アクセス数がかつてないほど多くなっていてびっくりしていたんですがアメトピに載せてくださったようです。もちろん初めて「サンフランシスコの危険地帯」ってやつ。見にきていただいた皆さまありがとうございました😆💕✨

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  • 10May
    • 素敵なバレンシアストリートを散策♪

      18thストリートのWomen's Buildingの壁画を見てちょっと歩くとバレンシアストリート。バレンシアストリートをはじめ、Tartin Bakeryのあるゲレロストリート~ミッションドロレスパークの辺りはミッション地区と呼ばれるところで「かつて移民街だった場所に学生やアーティストが移り住み、個性的でおしゃれなショップが続々登場」とガイドブックには書いてあります。特にバレンシアストリートは素敵な店やレストランが多いらしい・・・。それは角を曲がるとすぐにわかって、、ゲレロから歩いてきた18thストリートも怖い感じはなかったけれど、雰囲気がガラッと変わります。こんな感じ、道路には街路樹、そして写真に見えるようにベビーカーを押してお散歩しているママ(または乳母?)子供連れの親子たちがたくさん見られました。そんなことができるのはこの通りが安全という証拠そして写真のDANDELION CHOCOLATE ダンデライオンチョコレートが、バレンシアストリートで行きたかったひとつ目。サンフランシスコ発のチョコレートショップ&カフェ、 「カカオ豆からチョコレートバーをつくるまでのすべての工程を一貫して行う Bean to Bar。サンフランシスコのミッション地区にあるダンデライオンのファクトリーでは(↑ここ)、 カカオ豆の選別から、ロースティング(焙煎)、摩砕、テンパリングを行い、ひとつひとつのチョコレートバーを手作業で型に流し入れて成形し、包装までを行っている」とのこと。知らなかったけれど日本にもお店があって、東京だと蔵前、あと鎌倉、京都、伊勢にあるそうです。どこも渋い場所。シングルオリジンのカカオ豆から作るチョコレート、それぞれ産地とフレーバーが書かれています。全部試食もできて、いろいろ食べてたらわかんなくなっちゃいました(もともとチョコに詳しくないし~)一枚8.5~10ドルくらいです。こちらはショートブレッドとクラッカー奥で作っているのが見えました。イートインのスイーツも美味しそうなのですが、食べたばっかり&この後食べるものがあったし記念に一枚チョコレートを購入して、バレンシアストリートをぷらっとしながら進みます。きれいな通り。公園、奥には学校らしきものもありました。のどかな雰囲気です。サンフランシスコらしいお家、かわいいホームレスとか怪しい感じの人は全くいません。緑の〇がダンデライオンチョコレートすぐ東には危ないと言われているミッションストリートとは信じられないくらい、通りひとつでこんなにも・・・。バレンシアストリート、続く

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  • 09May
    • サンフランシスコの治安とか その①

      最初にも書いたのですが、サンフランシスコって通り一本で紙一重、ぼけっとしていると危険地帯に知らない間に入ってしまうので、どこがキケン化をあらかじめ把握しておくことが必要です。まあ日本ほどどこを歩いても夜中に帰ってきても安全な国ってないと思うのですが、下記、あくまでも今回感じた私の感想です。私はできるだけ自分の足で歩いたり、公共交通機関に乗って現地の人の様子とかいろいろ見たいのですが・・・どこでもそういうわけにはいかないのがアメリカ、久しぶりで改めてそれを感じました。今回行ったTartin Bakery、Googleで行き方を調べたらBARTの16thMissionからが便利そうでした、Powerll Streetから1本、二駅です。でも調べたところ・・・グレーで囲ったところが危ないエリア(by地球の歩き方)、 がTartin Bakeryです。まさに16thMissionの駅は危ないエリアのど真ん中で、Googleのストリートビューだとこんな感じ。これだけ見ると平気じゃん?って思うのですが、この周りを回転させて歩いている人を見るとやっぱりどうかな~と。通りはミッションストリートは危険、でもその隣のバレンシア、ゲレロ、ドロレスは安全と言われていまして、悩んだ挙句4Travelの質問コーナーで質問してみたのです。(4Travelで回答してくれる方って皆さん親切でありがたかった、Yahoo質問箱とか質問したことないけれど読んでると意地悪な回答者が多いと思う)そうしたら大丈夫だったという方もいらしたので1ブロック抜けるだけだし・・・と思ったのですが、空港からのBARTでホームを見たら薄暗くってやっぱりちょっと気味悪いな~と思い、結局UBERで行くことにしました。妹に「もし方向間違えたらどうするのよ!!」とも言われたし。UBERで実際にこの辺りを通ったのですが、やはり雰囲気がいいとは言えず、たむろってる人たちや小汚い人も・・・女だけだと怖いかも。この駅を使わなくてよかったと思いました。昼間だし大丈夫かもしれないけれど安全が第一です。第2案として、Powerll StreetからMUNIで行き、ミッションドロレスパーク横のピンクのマル〇の付いたRight of Way/18thで下車というのもあり、帰りはこれで帰ってきました。ミッションドロレスパークの辺りは、のほほんとした雰囲気で大丈夫でした。ですのでTartin Bakery、バレンシアストリート周辺に公共交通機関で行くならばMUNIを使った方が断然いいと思います。Tartin Bakeryの後は18thストリートをまっすぐ行きバレンシアストリートに向かいました。その途中でとても見ごたえのある壁画があるというので見てみたかったのです。ゲレロとバレンシアのちょうど真ん中あたりです。Woman's Buildingという建物、女性のための施設なんですかね、詳細は分かりませんが。不思議な絵だけれど綺麗で見ごたえがありました。ビルの前の歩道にこんなのも・・・ツボ宇宙人?もうちょっと歩いて角を曲がるとバレンシアストリート、通り1本で違う世界が広がっていました。*治安その②もあります。

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  • 08May
    • 行列必至!のNo1ベーカリー

      サンフランシスコ、当初はひとりで行くつもりだったのでパン屋巡りをしようと思っていました。妹が参加することになっても「パン屋は行くからね!」ということで、妹はサンフランシスコが初めてだというのにユニオンスクエアにも行っていないのに朝から連行されたのがパン屋だったという2日目。「サンフランシスコ パン」で検索すると筆頭に出てくるのがTartin Bakery タルティンベーカリー、SF一番人気の(ってハンバーガーでも書きましたが)のベーカリー、いろんな記事を読めば読むほど絶対行きたい!と思わされました。もちろん毎日行列らしく・・・平日の午前ならば若干は空いているだろうという予測の下、選択肢は到着日翌日の金曜日の午前中しかなかったのです。Tartin Bakery 時差ボケもあったけれど、ここに行くんだ!と思ったら興奮して眠れなかった~読みは当たって、たいした列ではありませんでした。5分~10分で店内に入れました。テーブルも満席です、座れるかしら??まずはショーケースの美味しそう~なパンを眺めながら順番を待ちます。ショーケース内にはアメリカ~ンな美味しそうなケーキがたくさんデニッシュ系も数を多く・・・キッシュも!でも、私の目的は写真でも見た美味しそうなホットサンドイッチが・・・ホットサンドイッチは11:30からの提供で、朝はこっちならあるよ、とクロックムッシュを勧められました。で、こちらクロックムッシュは、カントリーブレッドにベシャメルソース、グリュイエールチーズに季節のものがトッピング、そして「ハム、ターキー、マッシュルーム(シイタケ)、フロマージュブラン」の中からチョイスということで、ターキーにしました。パンも美味しいけれどベシャメルソースがクリーミーでトッピングも絶妙です、ああ、来てよかったそして、これも絶対食べよう!と行く前から決めていたのがバナナパイ激甘かと思うでしょうが、実はそうでもない、ホイップクリームはほとんど甘くなく、カスタードもあっさりです。甘いのはバナナの自然の甘味と一番下のキャラメルソースくらいでです。美味しい~朝、ホテルでちょっと食べちゃったので、この2つを二人でシェアしてちょうど良かったです。もし一人で来ても両方食べていたかもしれないれどね(笑)他の皆さんは何を食べているかというと、クロワッサンとかデニッシュ系のパンとコーヒーという方が多かったです。奥ではパンが焼きあがったところも見れたりしてたまらない~。このお店外まで並んでいるけれど、読んでいた口コミなどの通りほとんどがテイクアウトの人なので、私たちも運よく買って直後に「ここ、どうぞ」と席を譲ってもらえました。食べている途中で行列がなくなった時間もあったし、朝ごはんを食べに来た人たちが帰ったのか席も一気に空きました。現地の友人も「昼頃はいつでも行列だよ~」と言って私が行ったのを聞いてびっくりしていました、口コミだけでなく現地在住の人が言うのでやっぱり大人気なのです、運が良かったのか、時間帯がよかったのか・・・平日の朝食とランチの間の時間がねらい目かもしれません。ちなみにこのお店、日本に進出する話が出ていたのに頓挫しました、韓国にはあるらしいけれどでもやっぱり本場が一番よね~場所は、ゲレロストリートと18thストリートの角。左手の建物。 地図だとこう↓このあと周辺を散策しました、ここまでの交通についても後日書きたいと思います。この辺りはOK、でもアメリカはむやみに歩いてはいけないのです。

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  • 07May
    • マリオット・マーキースのクラブラウンジ@SFO

      サンフランシスコ、マリオット・マーキース(部屋の様子はこちら→☆)今回、特典でクラブラウンジを利用することができました。M CLUB LOUNGE 2階にあります。朝6:30~夜中の2時まで開いていて朝食タイム:6:30~9:30オードブルタイム:17:30~19:30デザートタイム:19:30~22:00となっています。アルコールは19:30~22:00までありますが有料のようです。朝食時は入り口に係のおじさんが座っていて、入るときに名前をチェックされます。それ以外の時間は部屋のカードキーを差してドアを開けるシステムになっていました。朝食時は人が本当に多くってテーブルはほぼ満席、かろうじてカウンターが開いているくらいでした。ベーグル、食べ損ねましたイチゴが大きすぎコーヒー、紅茶、ジュースはデフォルトがアウトカップで、ジュースは朝しかありませんでしたがコーヒーは終日置いてあり部屋に持ち帰り自由。コーヒーどころか、このカップに🍓とかフルーツ盛って持ち帰ったり、お皿にパン盛って持ち帰っている外人もいて、何でもありなゆる~い感じでした。私たちはコーヒーしかいただいてませんけどね。フード系は人が多すぎて撮れなかったんですが、基本的な卵料理とかベーコンとかそんな感じものが置いてありました。5~6種類かな、あまり多くはないです。こんな感じで、軽く朝食をとるにはいいかなっていう日本のビジネスホテルくらいの内容です。朝から食べに行く予定があったので、このくらいで良かったのですが・・・むしろちょっと食べ過ぎました。イチゴの大きさわかります~?結局、朝、食べたのはこの日だけ、あとはコーヒーだけ毎朝いただきに来ました。夕方のオードブルタイムの時間は毎回ホテルに居ないので、行く機会がありませんでしたが、デザートタイムは行ってみました。5~6種類の焼き菓子が置いてある感じで、あまり充実していませんでしたが・・・大雑把な見栄えですが、わりと美味しいかも。左の白いブラウニーがすっごく好きでこれは翌日もいただきに来ました。朝と比べて夜は空いていたのでゆっくりできる感じでした。フードが充実とは言えませんが、コーヒー好きの私と妹にとってお部屋に置いてあるコーヒーでは到底足りなかったので、こちらで帰りがけにいただいて部屋に戻れたのでかなりありがたく使わせていただきました部屋もラウンジも決してゴージャスじゃないんですけど、私、このホテル快適で(しつこいですが、すっごく便利だし)またサンフランシスコに来たらこのホテルに泊まると思います

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  • 06May
    • なめがたファーマーズヴィレッジ

      次にむかったところはなめがたファーマーズヴィレッジというところです。行方市にあります。ここ、工程表には「やきいもミュージアム見学」と書いてあって最初はめんどくさいな~と思っていたんですが、調べてみたらサツマイモを使ったスイーツ、焼き芋を出している「らぽっぽ」の白ハトグループ、行方市、JAなめかたの共同経営でレストラン、カフェ、ショップも併設、いろいろ美味しそなものがありそうとちょっと楽しみになってました。四谷の「らぽっぽベーカリー」のサツマイモを使ったパンが結構美味しかったんです。そして、こちら2013年に廃校になってしまった小学校を再利用、そのコンセプトも素晴らしいと思ったし、楽しそう。校門もそのまま、校門、校舎、校庭、今の私には縁がないので懐かしい風景。教室をそのまま再利用したお部屋でさつまいもについての説明さつまいもがどうこうより、こういう机や椅子使ってたと小学校の教室が懐かしくて~。最近の小学校も私の時と大して差がないんだな~と思ったり。たぶん、さつまいもにまつわる昔の人々が座っていると思われます。廊下、わあ~、洗い場の石鹸が展示物見学と係の方の説明の後は、工場の様子もガラス越しに見学して全部で30分くらい、やっぱりちょっと面倒かな~(笑)なんて言っちゃいけないんですが最後にお土産もらえます。その後ランチ。野菜ブッフェが売りのレストランです。時間のないツアー客用に最初にこれだけテーブルにもう置かれていました。正直テーマパーク的なところのゴハンは期待していなかったんですが、野菜は農家さん直送でサラダが豊富でどれも美味しかったなので、ブッフェ台へ追加へGOこの大皿しかなかったので思わず全部埋めてしまったではないですか~。さらにメインでパスタかピザを選べます。これも美味しかったです、食べ過ぎた1Fのお菓子など売っているショップは大人気でレジも並んでいました。でもパンはそうでもなかったので、もちろん購入しました。カフェで売っていたアイスも美味しそうだったのですが、長蛇の列だったので断念です。お土産の大学芋、おいもフィナンシェ、焼き芋買ったパンという感じでこちらも楽しめ、ネモフィラの丘に向かったのですが結果は先日書いた通りです。帰りはひどい渋滞でドライバーさんの判断で途中まで一般道を通ってきたのですが、一般道も全然動かず・・・結局4時間かかりました。どうなっちゃうんだろ?と思いましたが東名などに比べたらまだマシだったようです。今日でGWも終わり、GWを楽しみに暮らしてきたので終わっちゃったら何を生き甲斐にしましょうか(笑)?また明日から頑張りましょう

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  • 05May
    • ギネスの牛久大仏とウサギさん(^^♪

      前回書いたネモフィラ(←残念な結果)がメインだったのですが、バスツアーに参加してきました。ネモフィラ以外にも「おまけ」で2か所立ち寄り、ネモフィラがあんな結果だったこともあり、「おまけ」が予想外に楽しかったので、SF旅行記の途中ですが先に終わらせようと思います。今回のバスツアーは茨城県を回るもの、最初に行ったのが牛久大仏。大きな大仏がドーンと立ってるだけで大仏の写真撮って終わりかな?と思っていたんですがこの大仏、入場料800円でちょっとしたテーマパーク的な感じになっていました。ここ、大人気みたいでチケット買うのも大行列、こういう時はツアーの特権、チケット貰って横の団体入り口からさっさと入れます。遠目に見ても大きい~、青銅製立像で世界一、ギネスに登録されているそうです~地上120メートルです。総重量は4000トン。發遣門 をくぐって定聚苑というお庭に出ます。門をくぐるときに鐘をならしてお参りします。門をくぐって振り返ると釈迦三尊像が拝める。この時は天気が最高だったしお花もあったりで大仏様が映えます。途中、日本一の大香炉があったりして、ここなんでも大きいみたいです。真下まで行って見上げると・・・胸のあたりに三本の縦線のようなものがありますが、ここが地上85メートルの展望デッキになっているそうです。でも1時間待ち、集合時間に間に合わないので当然諦めます。浄土式庭園 というのがあったり、季節によって桜や芝桜、コスモスなどお花を楽しめる場所があったりするのですが、大仏様の裏手にちょっとした動物公園があります。申し訳ないけど、しょぼい・・・  でもチビッ子たちは間近で動物が見れたり、えさやりができたりするので楽しそうでしたやぎ。羊さんアルパカでもウサギのコーナーはおばちゃん2人もテンション上がった激写(笑) 抱っこはNGですがなでるのはOKです。私たちは餌やりはしなかったんですが、写真を撮ろうと座り込むとウサギがやってきて膝の上に乗ろうとするんですよ~、すっごくカワイイ もふもふだしでも「この人餌くれない・・・」ってわかるとすぐどっか行っちゃいます。このコが好き、連れて帰りたい大仏様も大きくてすごいな~と思いましたが、ウサギと戯れてかなり楽しんじゃいました。

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  • 04May
    • ネモフィラの丘・・・残念

      ひたち海浜公園にネモフィラを見に行ってきました。あれ??なんだか思っていたのと違う・・・スカスカです。。。写真ではもっと一面真っ青のはずだったのに遅かったみたい・・・しかも雨降ってきて・・・お花自体は小さくてカワイイ。一面真っ青なお花の絨毯が見たかったです、すごく楽しみにしていたから残念桜もそうだったけれど、今年は暖かくなったのが早かったから終わるのも早かったみたいです。

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  • 03May
    • SFで一番人気のハンバーガー(^^♪

      アメリカに来たらやっぱりハンバーガー、メルボルンで食べたハンバーガーが本当に美味しかったので、サンフランシスコでも美味しいバーガーが食べたいと「サンフランシスコ ハンバーガー」検索したところ、もうこれしか出てこないよ!と言っても過言ではないSuper Duper Burgersサンフランシスコで一番人気のバーガーショップらしい。なんとホテルの目の前にありました。徒歩30秒~初日の夕飯はここに決定。パテのお肉はBrandt Farmという農場からのVegitarian-Fed(野菜しか食べさせていない)の牛、毎日精肉したフレッシュなものを使用、ポテトは遺伝子組み換えのものは使わない、バンズはパン職人仕様のものetcといろいろこだわりのあるお店なのです。バーガーは潔く2種類のみ。それもパテが2枚(4Oz×2)のSuper Burgerか1枚のMini Burgerの違いだけです。そこにトッピングでチーズ、アボカド、ベーコンなど追加料金でお好みに。私はSuper Burgerにポテトとドリンクが付いたセット($13.0)にチーズを追加しました。他のフードメニューはサラダやチキンサンドイッチなど。ドリンクはアメリカらしく飲み放題、ブザーを渡されて出来上がりを待ちます。オーダーしてから作り始めるので10分くらいはかかりました。こちらです自家製ピクルスはフリー。瓶にどさっと置いてあるので好きなだけ。はみ出ちゃってるお肉~、中にはレタス、レッドオニオン、グリルドオニオン、ピクルスなど入っていました。味付けがされているお肉はジューシー、バンズもパリッと焼きあがっていてほんとに好きなタイプのバーガー人気なのも納得です。バーガーにうるさい妹も「旨い」とお墨付き。もう一回来てもいいわあ~と思いました。こちらの店はロフトがあるので、上に上がった方がゆっくり食べれるかも。Super Duper Burgers、サンフランシスコ&ベイエリアに11店舗のみです。(ホテルの近くにはもう一軒ありました。)バーガー好きの方はサンフランシスコに来たらマストですちなみにShake Shackはサンフランシスコにはありません~。

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  • 02May
    • 便利すぎた~!サンフランシスコのホテル

      今回、サンフランシスコでの宿泊はMarriott Marques マリオット・マーキースにしました。このホテル、決してラグジュアリーでもなく新しくもありませんが、最大の利点は自力派には嬉しいBARTとMUNIのPowerll Streetの駅から徒歩3分(BARTの出口によっては1分!)、そして周りがショッピングエリアという立地の良さですショッピングはユニオンスクエアまで5分ほど歩けば高級デパートやブランドショップ、そしてホテルの至近距離にはスーパー、大型ショッピングモール、ディスカウントストア、ドラッグストアなど数多くあり、こんなに便利なホテルある?という感じなのです。まあ、SPGアメックス作ったので所有している間に最大限恩恵受けようと、マリオット系から選んだということもありますが、結果、個人的には私のニーズにばっちりで大正解でした、しかもお手頃価格で予約できたし。ホテルのロビーはかなり広いですが、写真を撮った時は朝方の人が少ない時間帯、通常はいつ通っても人が溢れかえるほどの盛況ぶり。大型ホテルなのでゲストも多い。BAなどのエアラインのクルーも滞在していて何回か遭遇しました。エレベーターの中のドア全面にTHE VIEWという広告、こちら最上階39階にあるバーで、とても人気のようです。39階に行く方たちと何度も一緒になりました。宿泊階のエレベーターホール、要所要所が古い感じが否めませんが、それも気にならない。(便利すぎたから 笑)お部屋は一番低いカテゴリ、低層階ツイン(クイーンベッド)にしたのですがアサインされたのは34階の高層階「大きめ ゲストルーム, 2 ダブル, シティビュー, 角部屋」と思われ・・・ゴールドエリートの恩恵が受けられた~とはいえ、部屋自体が豪華になるものではないけどコーヒーメーカーのみでポットはありませんでした。でもここからのVIEWは抜群ですなので、THE VIEW、行く必要なかったです。(行くつもりではあったのですが疲れちゃって)ベッドサイドには嬉しいものが・・・滞在中に私、誕生日だったのです。翌日もハウスキーパーさん手書きの「Happy Birthday」と飴が置いてありました。ちょっとしたことだけど、嬉しかったです。このレベルのホテルでターンダウンサービスはないかと思っていたら、お水とクッキーが置いてありました。ちょっと使ったタオルもちゃんと取り換えてあって「もったいないからいいのに・・・」って思いました。バスルームはやっぱり古いホテルって感じです。アメニティはTANNです。この他に、Webチェックインでリクエストができたので、歯ブラシとシャワーキャップをお願いしたらちゃんと追加で置いてありました。スリッパは置いてありませんでした、特にリクエストしなかったのですがハウスキーパーチームのメッセージカードに「できることは何でもするから言ってね!」みたいなメッセージが書いてあったのでもしかしたら言えば持ってきてくれるのかも??設備は古いですがハウスキーパーさんのお陰でお部屋は本当にきれいにしてあって、気になることもなく快適に過ごすことができました。

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  • 01May
    • サンフランシスコ・空港→市内の交通について

      4月の26日から30日までサンフランシスコに行ってきました。26日定時退社(で間に合うけれど30分早く上がらせてもらった)19:50発のJAL、27日だけお休みいただいて残り3連休という一日休むだけでOKのスケジュールの弾丸でしたサンフランシスコには定刻13:50着が13:00に到着で早く着いたのですが、なんと入国審査が二時間もかかってしまったという・・・ほんとうんざりしました。人が多いというのもありますが、審査に時間がかかる(親指指紋、残りの指の指紋を右手左手&写真)、あとちょっとした質問(滞在先、食べ物持ってるかetc)、もっと何とかならないかな~という感じです。ESTA取得後2回目の人は別のレーンがあってそちらはちょっと早いです。途中で係員が「にかいめ、えすた」と日本語でも回ってきて2回目以降の人は誘導していましたが大して人数減らないし。。。そんな感じで開放されたのが15時を回っていました。今回、空港から市内への移動はBARTという列車を使いました。私はサンフランシスコは実は5回目、在住の友人がいたり、元在住者と一緒だったりで、ナパのワイナリーもバークレーもサウサリートも行ったことがあるのですがほぼ人任せ(笑)ケーブルカーで移動したことしかないかも・・・って感じだったのですが、今回はいろいろな交通機関を利用したのでそれも併せて書いていきますのでこれから行かれる方のご参考になれば幸いです。まずBARTというのは郊外とダウンタウンをつなぐ湾岸地区高速鉄道、Bay Area Rapid Transitというものです。出国後、右手に行くとBARTの案内板が見つかるのでエスカレーターを上ります。奥の自動扉をくぐると改札と券売機が両脇にあります。私はここでCLIPPER(クリッパー)という日本のSuica/PasmoのようなICカードを購入しました。ガイドブックなどには短期滞在ならばCLIPPERよりビジターパスポートを勧めていましたが、ビジターパスポートって、1日券は22ドル、3日券は33ドルするのです。そしてビジターパスポートではBARTは乗れません。乗り放題とはいえ、ケーブルカーは7ドルと高めですが、後日また書くMUNIという地下鉄は2.75ドルなので果たしてそんなに乗るか?と考えたら私は乗らないなと思いやめました。ざっくりスケジュールを考えてどのくらい地下鉄やバスに乗るかを考慮してからの方がいいと思います。CLIPPERだと若干ですがケーブルカー以外は割引料金になりますし(空港からPowerll Streetまでは9.65ドルが9.15ドルに割引)何と言ってもタッチするだけでラク、BARTで市内と空港の往復&その後数回公共交通機関を利用するつもりなら個人的には空港でCLIPPERを購入するのをお勧めします。と長くなりましたが、CLIPPERの買い方、ちょっと難しい、すごく不親切。CLIPPERは発行手数料に3ドルかかりますので、まず3ドル入れてみましたが反応せず・・・わからなくてオタオタしていたら現地のアジア系のお兄さんが助けてくれました。3ドルの他に最低チャージ額2ドルを入れないと次に進まないのです。30ドルチャージしたかったので、さらに28ドル入れて合計30ドルチャージ。A~Hのボタンがあるけれど、何がどのボタンなのかも意味不明。教えてもらえなかったら買えませんでした~、感謝改札タッチして入場、電車が来ていて乗り込み程なく出発しました。わりとこぎれい。途中まで(郊外の方)は地上を走ります。途中から地下に入ります。治安についても、私の感じたことも含めてまた書きますが、サンフランシスコは危険なエリアと安全な場所、例えば一番有名はユニオンスクエアでも通り一本の紙一重です。今回行きたい場所がBARTの16thStreet Mission という駅が便利だったのですが、この駅の周辺がやばい、でも1ブロック歩けばOKという感じらしくどうしようか迷っていたのですが、16thMissionのホームが薄暗くて気味悪かったので結局やめました。ダウンタウンへ向かう途中では変な人は乗ってきませんでしたが、どの駅がどんな雰囲気かを途中で観察しておくのもいいかと思います。中心部、ユニオンスクエアに一番近いPowell Streetの駅までは30分ほど。時間的な事と料金を考えると一番早くて安いです。出口はいろいろあるみたいですが、一番大きい出口がここ。ホームから改札までは上り下りのエスカレーターがありますが、改札を出ると下りのエスカレーターはなく、あってもこのようになぜか閉鎖中~。帰り困るな・・・と思ったのですが解決策を発見したので、それはまた最後の方にとこんな感じのまたまた優雅さのない旅行記、今回突然同行することになった妹が初めてだったので基本のサンフランシスコ+αで満喫してきましたのでつらつらと書いていきたいと思います。

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