丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ

熱く、情熱をもって仕事をすることの大事さ、大切さを伝えていきます。意識をほんの少し前に向けることで毎日の小さな変化の中から人生や仕事にとって大切なことが見えてきます。

クラッカー いま企業の戦略策定の中でブランドづくりの重要性が高まってます クラッカー

★ブランドってなんだろう!!そんな疑問にお答えします!!★

企業のブランド戦略を楽しく、冷静に考えています。

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【最近のメディア情報】

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NHKワールド様「NHK NEWSLINE} 2014.1.20~

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.29放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.15放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.1放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.5.19放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.4.28放映

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日本テレビ様「スッキリ!」2012.4.17放映

テレビ朝日様「モーニングバード」2012.4.15放映

テレビ東京様「ワールドビジネスサテライト」2012.3.16放映

東洋経済新報社様「週刊東洋経済」2012.3.10号

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先生にあらためて教わった理念の価値

 

先日、学生時代の先生とOBの方々とのOB会が大学でありました。

 

基本的に毎年1回やっているゼミのOB会。

 

毎回、幹事が企画内容を決めて勉強会などが進められます。

先生が名誉教授になられてからもこの会は続けられ、今年は後輩達が企画をして会を進行してくれました。

 

テーマは五感。

五感に関連する仕事をしているゼミのOB達がそれぞれの仕事の立場から発表をして、それについての議論をするという時間となりました。

それぞれの話はとてもおもしろかった。

考えさせられる内容もいくつかあり、とても実のある内容でした。

 

それをまとめる形で先生からの話。

先生の長年のテーマとされているものに加えて、そこからあらためて見えてきた、理念の話。

 

「経営において理念というのは非常に重要であり、忘れてはいけないものだよ。

 特に経営者がどのような理念を提唱するのか。

 ここは大事だ。

 理念があれば企業を永続させることができる」

 

という話はあらためてその価値を実感させられる時間となりました。

 

特に日本の場合は言葉に表して、具体的にするのが苦手だという。

 

あえて抽象的にしているケースもあると思いますが、

それ以上に、理念の具体化を考えず、単なる標語的にしかとらえていない企業が多いからかもしれません。

 

理念は道徳的な意味合いなのではなく、

会社のいのちの素なのです。

 

 

だから大切にしなければならないし、大切にしたいと思ってもらえるように、その、意味を理解できるように仕立て上げる必要があります。

それが理念を浸透させていくということ。

 

企業における理念の設定。その浸透こそが企業のブランドづくりにおいていかに重要であるかを理解できました。

 

先生 ありがとうございます。

またOB会を企画してくれた22期生のみなさんと多数の先輩方ありがとうございます!!

 

今日も理念を大事にしていけるいける!!

 

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その進化の背景にあったもの

 

Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton
空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展

 

現在、東京の紀尾井町で行われているルイ・ヴィトンの回顧展が非常にたくさんの人を集めています。

 

四国のNo.1英会話スクール 、ジェムスクールのP副代表から、

「これはぜひ行って見られたほうがいいと思います」

と先日言われ、それは見ておかねばと早速行ってきました。

 

2016年の年末にパリでも開催された回顧展。

日本の第一号店が出店した紀尾井町で6月末まで開かれています。

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo?campaign=sem_GG-JP-JPN-SH-GENE-EVNT#/home

入場無料ですが事前に時間指定の予約をしておくと入りやすいです。

 

(写真 ルイ・ヴィトン 砂漠を踏破するのに必要なバッグの数々)

 

1854年に創業者のルイ・ヴィトンが木工職人としての技能を活かしながら、次第にラゲッジ、ハンドバッグ、小物、洋服、香水へと移り変わっていく様子がよくわかる素晴らしい展示になっています。

 

1900年代初頭のルイ・ヴィトンのモノグラム柄スーツケースから、それぞれの旅の場面に使われてきたスーツケースを見て感じることがありました。

 

それは、ルイ・ヴィトンは確かに旅に必要なモノを丁寧にしまうための、安全に運べるようにするためのバッグを作り続けてきたので、旅行かばんの元祖と言ってもいいと思います。

 

しかし私はそれ以上に、ルイ・ヴィトンの本質のようなものを感じました。

 

それは、

 

「輸送手段の変化にあわせて忠実にモノづくりを進めてきたモノづくり会社」

 

であるということです。

 

輸送手段が車、鉄道、飛行機へと変わるのにあわせて、その輸送集団に耐えられるバッグを作り、持ち運ぶものが傷つかない製法で、丈夫な素材を選び、そしてまたそのバッグが自分のものであることを認証できるようなデザインを考えてモノを作ってきています。

 

また、車でもその車がオープンカーで荷物を入れることができない次代には、荷物をくくりつけても大丈夫な素材で、助手席に座る女性のために大判のストール、サングラス、手袋、途中でランチをとれるようにするためのランチボックスなども作っていた時代があります。

 

その時代のメインの輸送手段にあわせて、その輸送手段でも運ぶものを安全に、そして安心して、さらにセンスよく見えるモノを、すべての職人技術をフル活用して作り続けてきたのです。

 

私はルイ・ヴィトンというブランドの価値を再認識しました。

 

とにかくひたすらお客さんの移動をスムースにすることだけを考えた企業なのだ と。

 

そして旅を自由なものにし、旅を楽しめて、旅に集中できるようにするためにルイ・ヴィトンは存在しているのです。

 

このような哲学をもっている会社の商品だから、長く愛されているのだということがよく分かりました。

 

会場にはルイ・ヴィトンのバッグや洋服を着た女性達がたくさん来ていました。

 

しかしそのようなファンも今まで見たことがないようなアイテムがたくさんあって、飽きない展示になっているようでした。

 

これまでの歴史と伝統を守りながら、時代にあわせて変わり続ける会社。

 

理念のある会社は強い。

 

今日も理念を大切にしていけるいける!!

 

 

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どんなものを組み合わせるか?

 

東京にまた新たな注目店が誕生します。

渋谷にある補整下着メーカーの元祖 ダイアナさんの本社ビルにその店はできます。

施設名は Tomigaya D-Square。

いよいよ明日の日曜日オープンに先立って、昨日の金曜日、レセプションパーティーが開かれました。

 

(写真 Tomigaya D-Square 店のヨコのデッキで開かれているマルシェ)

 

今回のこの新店は新たな組み合わせ、世界初の業態として有名になると思います。

 

・10面をもつこの周辺では大型の美容室 カリス

・オーガニック野菜などを中心の料理やラテアートがでてくるカフェ シャイニーオウルカフェ

・リラクシングウェア

・オーガニック野菜などのマルシェ

・そして、白いふくろう(本物です)

 

こんな組み合わせ。

これまでにない組み合わせで昨日のレセプションにいらっしゃった方々からは驚きの声がたくさん。

 

女性だけでなく結構な年齢の男性からも、

「かわいい!!」

の声が。

 

確かに白フクロウはとてもかわいい。

見ているだけで癒される。

不思議な癒しの空間ができました。

 

もともとこの富ヶ谷交差点あたりにはこれと言って店もなければ何もないところでした。

 

ただ車が通り過ぎるところ。

車が曲がっていくところ。

この交差点を曲がると渋谷に行ったり、下北沢に行ったり、新宿に行ったりするという交差点。

山手通りのなかでもこれらの中心部に通り抜ける交差点にあるだけあって、交通量は半端な区多いところです。

 

だから ということもありますがここには店をだすような雰囲気はありませんでした。

 

しかし、ここに本社を構えるダイアナさんは、ここを中心に新たなライフスタイルを提案したいと考えました。

みんなが行き交う交差点だからこそ、ここを拠点にして新しい美を提案する役目がある。

そんな風に考えてここを開発したのです。

 

だからD-Square。

ダイヤモンドのような輝きをもった角地 という意味だそうです。

 

女性の美を追求してきた会社だからこそのまったく新しい提案です。

これからの店づくりはこのような新たな提案がゼッタイに必要です。

 

地域のお客様に支持されるようなお店を作れれば、

長く愛される店になることでしょう。

これから富ヶ谷がどのように進化していくのか。

街としても注目してみたいと思います。

 

今日も新たなライフスタイルを提案していけるいける!!

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