丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ

熱く、情熱をもって仕事をすることの大事さ、大切さを伝えていきます。意識をほんの少し前に向けることで毎日の小さな変化の中から人生や仕事にとって大切なことが見えてきます。

クラッカー いま企業の戦略策定の中でブランドづくりの重要性が高まってます クラッカー

★ブランドってなんだろう!!そんな疑問にお答えします!!★

企業のブランド戦略を楽しく、冷静に考えています。

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NHKワールド様「NHK NEWSLINE} 2014.1.20~

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.29放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.15放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.1放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.5.19放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.4.28放映

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テレビ朝日様「モーニングバード」2012.4.15放映

テレビ東京様「ワールドビジネスサテライト」2012.3.16放映

東洋経済新報社様「週刊東洋経済」2012.3.10号

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誰に買ってもらうのか

 

お店の商売を真剣に考えていく時代で、特に、誰に向けて商売をするのかを真剣に考えなければ生き残ることは難しいだろうと感じています。

 

先日、研究会でもこのあたりの話を考えましたが、

ターゲットを間違うとうまくいかないことが増えてきそうです。

 

ターゲットとなるのは誰か。

それはあなたの商売によって変わります。

 

世の中の人口構成は言うまでもなく、高齢者が増え、65歳以上の高齢者、特にこれからは75歳以上の後期高齢者が増えてきます。

ここをターゲットにするのはひとつの考え方です。

世の中の資産をもっているのもこの年齢層。

しかし今、20代をターゲットに商売している店が、いきなり75歳以上向けには転換できないかもしれません。

商売特性によって、ターゲットのとらえ方は変わるのです。

 

もうひとつの特徴として、今の所得意識の変化があります。

富裕層は増え、中流層は減り、もっとも増えているのは低所得意識層。

わかりやすくいえば、上流が若干増えていて、中流が減少して、下流がとても増えているのです。

 

ですからジーユーやしまむら、西松屋が元気です。

低価格の居酒屋もあらためて人気です。

 

一方で上流向けには超高級自動車が売れています。

そして、今度は阪急うめだ本店に高級ドレス売場が作られることになりました。

1着20万円~200万円ほどする高級ドレス売場をつくり、クルーズ船のパーティーなどで着用するための商品として販売するようです。

 

オスカー・デ・ラレンタ、クリスチャン・ディオールなどのドレス専門商品のみ30坪くらいのスペースで扱い、10坪ほどのフィッティングスペースを設けて、広々としたスペースで、ゆっくりと試着して購入していただく、まさに、上流向けのパーティードレス専門売場で勝負にでます。

ここまでの本格的なドレス売場は百貨店でははじめての取組みだと思います。

 

(写真 オスカー・デ・ラレンタ のDELPOZO)

 

いま、日本人の富裕層の間ではクルーズ船に乗って、世界各地を旅するツアーが人気です。

船上ではパーティーがありますのでタキシードとドレスは必須。

このような場によく行く上流の方たちにとっては、宝飾品や高級バッグだけでなく、ドレスもぜひ購入したいアイテムという声が多かったのでしょう。

 

上流向けの商売の一つとして可能性がある商品です。

 

これからの商売を考えるとこのような市場もひとつの可能性としてはあります。

いかにこれからの人口減少時代を生き抜くか。

企業としての本領が発揮されるのはこれからなのです。

 

今日もターゲットを考えていけるいける!!

 

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ホームのセブン

 

先日、新幹線で新大阪から広島へ移動中、岡山で止まった新幹線からふと外に目をやると、普段見慣れた店の看板を目にはいりました。

 

セブンイレブンの赤と白と緑のラインがはいった店舗サイン。

セブンがあるなと思ったわけですが、しばらくして、

ここは駅のホーム上なのにセブンがある!! ということに驚き、またその出店の意味がわかった気がしました。

 

 

以前、このブログでも紹介しましたが、JR西日本の駅構内のキオスク500店舗ほどは順次、セブンイレブンに切り替わり始めています。
そして、JR四国の駅構内コンビニ40店舗もセブンになるといいます。

セブンが駅ナカに続々とシェアを伸ばし始めています。

 

全国に駅ナカ店舗は2700店舗。

2700箇所をどこがおさえるのか。

つまり、シェア争いが本格的に始まったということで、

トップはJR東日本の展開する ニューデイズ。850店舗。

二番手はファミリーマート。400店舗。

三番手がセブンですが、これが600店舗程度に拡大します。

四番手がローソン。50店舗。

 

駅は効率のいい店舗運営が可能ですから、効率重視のセブンは、その立地での生産性の高さに魅力を感じて出店したんだなあと漠然と思っていました。

 

しかし先日見て、もうひとつ大きな理由があることがわかりました。

 

それは、ブランド戦略上の出店でもあるということです。

 

新幹線のホームというのは、よく考えてみたら、大判のポスターや看板などはあるものの、

街で見かけるような店舗やサインなどはほとんどないエリアです。

 

街ではこれだけたくさんの看板があふれているのに、駅のホームはそうした情報が極端に少ない。

特に店はキオスクしかなかったわけですから、そこにセブンがでるようになると、まさにセブンの独壇場となります。

ホーム上の認知シェアは確実にトップ。

 

これを新幹線で毎日通る人が見かけると、「コンビニ=セブン」、「駅ではセブン」、「セブンはどこにでもある店」  → なんとなくの安心感 がでてくることを狙ったものなのだということです。

 

駅の改札をでて、何か買おうかなと思ったときの、知らず知らずセブンを選んでしまう効果はきっとあるでしょう。

 

いかに圧倒的な認知シェアトップをとるか。

これが今後の立地戦略上、とても有効になるということも狙っての出店であるのだなあと思いました。

出店戦略というのはこうした発想も必要です。

 

セブンの強さをまた別の角度から感じた日でした。

 

今日もお客様の認知を考えていけるいける!!

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時代が変わるから経営も変わるのです

 

情熱研の分科会が昨日ありました。

8月は経営戦略セミナーの分科会ということで、毎年、ゲスト講師による講演会としています。

特別例会。

 

今年は今の時流を読むための内容をみなさんに知っていただきたいと思い、

「続・第4の消費」

という内容でお話いただきました。

 

(写真 三浦展さん inj船井総研 丸の内事務所)

 

三浦さんはカルチャースタディーズ研究所の代表。

 

さまざまなデータから未来を予測するトレンドマーケッターとして知られている方です。

 

さまざまな大手消費材メーカーや、住宅メーカー、流通小売業などでの講演も多く、これからの消費社会のあり方について予測をされています。

 

もともとパルコにいらしたこともあって、百貨店やSCなどの流通小売り業界についても詳しい。

 

そんなことで私は三浦さんからマーケティングトレンドについて教えていただくことも多く、今回も大変示唆に富んだお話をいただきました。

 

その中で、3Cについて話がありました。

 

みなさんは3Cとは何か知っていますか?

 

カー、クーラー、カラーテレビ。

これが新・3種の神器と言われたものです。

1960年代~70年代の売れたものです。

新・3種の神器について「知らない」「はじめて聞いた」人が研究会にいたことに私は驚きましたが。

今はこのような飛ぶように売れるものはもうなくなり、商品だけでく、サービスのついた商品、サービス化されたものを人々は購入するようになり、それは今後ますます拡大していくという話には非常に納得させられました。

 

さて、現在はどうでしょうか?

クルマはシェアで、買う必要がなくなり、売れているのは超高級のスーパーカーと軽自動車。

テレビはほぼすべての家庭にあるものの、見ない人も増えています。

さらにクーラーはほぼ全体についています。

 

 

ほしいものはだいたいが家にあるという時代。

このような時代には「モノ」を売るには十分ではなく、「サービスのついたモノ」を購入するように変わっています。

 

今はあえていえば「スマホ」さえあればいい。

スマホがすべてを代替し、スマホさえあればクルマも家もいらないという時代。

クーラーはないと困りますが、スマホがあればたいていのことは足ります。

 

それほど時代は変わりました。

 

3Cは知らなくても1Sは必須。

この1Sで何をどうししていくべきか。

そんなことを考える必要があるなあと思いました。

 

 

モノを買わない時代。

どうすればモノを買っていただくことができるかを真剣に考える必要があるなあと感じています。

 

非常に刺激的な時間となりました。

 

今日も買わない時代を考えていけるいける!!

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