丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ

熱く、情熱をもって仕事をすることの大事さ、大切さを伝えていきます。意識をほんの少し前に向けることで毎日の小さな変化の中から人生や仕事にとって大切なことが見えてきます。

クラッカー いま企業の戦略策定の中でブランドづくりの重要性が高まってます クラッカー

★ブランドってなんだろう!!そんな疑問にお答えします!!★

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【最近のメディア情報】

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NHKワールド様「NHK NEWSLINE} 2014.1.20~

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.29放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.15放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.9.1放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.5.19放映

フジテレビ様「めざましどようび」2012.4.28放映

日本テレビ様「ZIP!」2012.4.26放映

NHK様「おはよう日本」2012.4.25放映

日本テレビ様「スッキリ!」2012.4.17放映

テレビ朝日様「モーニングバード」2012.4.15放映

テレビ東京様「ワールドビジネスサテライト」2012.3.16放映

東洋経済新報社様「週刊東洋経済」2012.3.10号

リクルート様「R25 EXTRA」


の取材がありました。


【最新刊です!!】

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オリンピックを盛り上げるための新たな取り組み

 

2020東京オリンピック・パラリンピックではさまざまな新しい試みが行われる大会になります。

 

公式マークと競技場問題でゆれましたが、それらも落ち着いて、やっとさまざまな準備が進み始めました。

 

そのなかで、新しい試みの一つが今日の新聞に掲載されていました。

 

(写真 日本経済新聞 2016年7月27日朝刊 全面広告より)

 

それが、日本選手団を応援するキャラクターデザインシリーズ。

 

通常はオリンピックの公式マークを使った応援グッズだけができるのですが、今回はそれに加えて、新しいキャラクターデザインシリーズを第二シンボルとして作ったのです。

 

日本で行われるオリンピックにふさわしいシンボルとして、

日本の有名アニメキャラクターを登場させ、そのキャラクターが選手を応援するという試みです。

まずはリオでがんばる日本選手団の応援キャラクターとして活動を開始する ということで今日の新聞広告になったのだと思います。

 

これは過去のオリンピックでもなかった取り組みです。

 

これまでは公式ライセンスグッズと言えば、そのときのオリンピックの公式マークのついたマグカップやタオルなどがよくあるパターンでした。

 

しかしそれだけでは日本らしくない。

 

日本らしさとは何かを考えた結果、もうひとつのシンボルが必要 ということで出来上がった日本のアニメキャラクターを活用したシンボルデザイングッズ。

これは日本だけでなく日本に来る外国人のお土産としても人気になるでしょう。

またこれらのキャラクターが選手達を応援するという形になったらおもしろい。

 

クレヨンしんちゃんが水泳選手を応援したり、

ドラゴンボールが陸上選手を応援する。

プリキュアが女子バレーを応援し、鉄腕アトムが野球を応援する。

 

そんなことも考えられます。

 

こうした取り組みをプロデュースしてきたのが某広告代理店にいる私の先輩。

この件についてこの1年半ほど、毎日毎日調整に走り回っていました。

 

なにせ、いろいろなキャラクターを揃えなければなりませんから、

それぞれのキャラクターの版権元との調整だけでも相当大変です。

 

あわせてこれらをグッズにしようと思ったら、グッズを作るためのメーカーが必要です。

それらを買えるようにするための販売先の確保も。

 

こうしたことをコーディネートしてはじめて今日の新聞の全面広告になったのです。

 

今までのプロセスを見てきたからこそ、自分がやったことではないですが、非常に感慨深いものがありました。

 

日本らしい日本ならではの取り組みが世界から注目されるといいですね。

 

東京の前のリオでの日本選手団を、日本のアニメキャラクターと応援しましょう。

 

今日も日本らしさを活かしていけるいける!!

 

 

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ネット検索大手の事業売却に思う

 

米ヤフーが中核事業であるネット事業を売却検討にはいった というニュースが以前流れてからどうなるのか気になっていましたが、アメリカの通信企業大手のベライゾンに売却が決まったという報道がありました。

 

売却金額は5000億円。

ベライゾンのもとでネット、広告、不動産などのいまの事業を継続させていくようです。

おそらくヤフーブランドはそのまま使用することになりそうです。

 

一方のヤフーは投資会社としてそのまま存続する予定で、こちらは社名を変更して残るようです。

アリババや日本ヤフーの株式 4兆円をもつ会社です。

 

米ヤフーは実質的にはバラバラとなり、一世を風靡したこの会社はなくなっていくことになるでしょう。

5000億の売却というのはかなり大きな売却だとは思いますが、最近のソフトバンクによる数兆円のM&Aなどがあるため、それほど大きな売却には見えないかもしれません。

しかしこの売却はひとつの時代の終わりでもあります。

 

米ヤフーは1994年の創業。

スタンフォード大学出身のいわゆるITベンチャーです。

 

創業したての頃に孫さんが目をつけて出資をしたのが付き合いの始まり。

一時は大きくヤフーの株価も伸び、時代の寵児に。

シカシその後、グーグルの伸びについていけず、結果的にはグーグルに検索、ネット市場はとられる形となりました。

 

その間、22年間。

 

早いようですが、IT、ネットのようなスピードの速い世界で20年以上も事業を続け、

さらにそれを世界に広げ、今も事業を継続していることがすごいと言えるのではないでしょうか?

 

グーグルにシェアを奪われたとは言え、当初は検索はヤフーを使っていた人が圧倒的でした。私はたまたまグーグルをある方に紹介され、それ以降はずっとグーグルでしたが私のまわりはほぼヤフーでした。

また、ネットニュースでは今も力のあるヤフーニュースがあり、まだまだコンテンツとしての力はあると見る方も多いです。

 

常に先を見て事業を立ち上げてきた同社だからこそ、今もその企業の可能性に投資をする会社があるということでしょう。

 

最終的に中核事業を継続できなくなったことは残念ですが、

しかし新たな会社でその事業を継続していきたいと思われるような事業にしたことには価値があります。

 

事業はそのように「続けたい」「続けさせたい」と共感するようなものにしなくてはいけません。

 

経営の形は変われども、今後も米ヤフー事業が続いて、さらにおもしろいネット事業へと成長いていけばいいなあと私は思います。

 

どのように事業を継続させていくか。

その形はさまざまですが、継続ざせていく ということを考えさせられるニュースです。

 

今日も事業を継続させていけるいける!!

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工夫こそが次のアイデアを生む

 

昨日のTBS「情熱大陸」に、東京・立川のふじようちえん園長、加藤積一さんが特集されていました。

 

加藤園長とはもう10年以上のお付き合い。

もともとは加藤園長が私のDVDを購入してくれて、その後、セミナーなどに毎回出席していただいたのがきっかけです。

 

先月はお客様をお連れしてふじようちえんに視察にお邪魔させていただきました。

 

情熱大陸のなかでもフランスなどから視察団が訪れている光景を見せていましたが、本当に毎日のように海外からの視察がありますし、最近では園長自身の海外での講演がとても多いのです。

先週も中国に講演に行かれていました。

 

とにかくパワフル。

でもいつもニコニコしていて、なにが子供たちにとっていいことなのかを考えている。

そんな園長です

 

今では700人ほどが通う幼稚園となり、英語の学童塾までを含めたら1000人近くかが毎日通う幼稚園になっています。

 

その園児数、斬新な建物といったところに注目が集まりがちですが、

本当の売りは「子供の力を本当に発揮させるためにどんな教育が必要か。どんなコンテンツが必要か。先生はどんな能力を身につけなければならないか」という、教育哲学にあります。

 

先日お邪魔した際にも、ずっと園内を案内していただいた際にも、次のような「工夫」を紹介してくださいました。

 

・園庭をわざとぼこぼこにしている  →子供たちがバランスをとれるようにするため

・スリッパをおく位置にスリッパの形の絵を書いてある →子供は型にはめたがる特性を活かす

・雨がどしゃぶりのように振ってくるような雨どいをわざと作っている

・ひねらないとでてこない蛇口を設置している

・園内の空中で野菜を育てていて、それを使った給食やバーベキューがある

・先生にどんどんアイデアをだしてもらい、それを自由に実践してもらう

・すこし長すぎる滑り台をあえて設置している →子供にある程度の恐怖心をもたせて自分で危険を回避する力をつけさせる

・きちんと扉をしめないと外から風がはいる建物なので、子供たちが適当に扉をしめないように自分で気づかせる

 

(写真 ふじようちえんのすこし長すぎる滑り台 角度もわりと急。子供には一番人気)

 

などなど。

 

そして園長のデスクははすべてを見渡せるような場所に設置している。

だからすべての先生達の一番先頭に机をおいてあります。

いつでも園内すべての出来事を把握できるように という狙いです。

 

とにかく子供たちの可能性をどうしたらひきだせるを必死で考えるのが加藤園長です。

 

そのためにたくさんの工夫をしています。

この工夫こそがふじようちえんの独自性です。

 

そして子供のために何ができるかを考えている という話をするときの園長の顔がとても優しく、楽しそうなのです。

とにかく子供のために考えること。

 

テレビの中でもおっしゃっていましたが一番うれしいのは「子供が友達のように接してきたとき」というのは本音でしょう。

親に気に入られるように という発想ではなく、とにかく子供が楽しく、その可能性を広げられるような取り組みをしようとしています。

 

教育哲学というのは園によってさまざま。

会社であれば会社の経営哲学は会社によって異なります。

東京都知事候補の政治哲学もばらばらです。

 

トップによって考え方は異なります。

しかしトップですから、トップの哲学を明確に表現するべきです。

そしてその表現には、常に、誰に対してどんなスタンスで臨むのか。

そこが重要です。

 

加藤園長の最後まで自然体でかっこつけない仕事ぶりは、とても共感しました。

やはり自然体こそがもっとも強烈なパワーだなと実感しました。

 

かっこつけるのでなはく、えらいことを言うのでもなく、とにかく自分達の大切にすべき方たちに対してできる工夫をいつも考えること。それがもっとも顧客思考へとつながるのだといことを教えられました。

 

今日も工夫をしていけるいける!!

 

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