何もない所から1級を目指す⑧

テーマ:
ブログを見てくださっている皆さん、こんにちは
いつもありがとうございます

今日は日曜なので、更新は(*´-`)ドウシヨウ
と考えましたが、このシリーズひとまず10回で締めますのであと3回お付き合いください

近況
病院に行こうとしていた父は、ひとまず思い留まりました
遠距離なので通院も大変ですしね
保険は効くかもしれません 
分かりませんごめんなさい

今回は試験を受けるタイミングのお話です

前回、勉強が間に合わずテキストが改訂したお話をしました

↑打ちのめされました(笑)
けれども決意したので、受けるしかありません

↑まずは古いテキストと新しいテキストを見比べます
何が増えたのか?
どの箇所が変更したのか?を最初のページから最後のページまで、目を見開いて辿っていきます

↑同じ遺産でも内容が微妙に違っていたり、これは出る!と目をつけていた遺産がなかったりします

不意打ちを食らいましたが、3級→2級の勉強の段階で身に付いた知識を活かされるものが多数でした

よし!受けるぞ!!
腹をくくりました

物事にはタイミングというものがあります

昔飼って飼っていたセキセイインコがいました(オス)名はぴいちゃんです
餌は自分で食べることができましたが、まだ翔べない段階でした
成長するにつれて、手の平から肩へ、しがみつきながら登ってきます
肩へ登って何日かすると、ぴいちゃんにも決意する日が来たのです
上を見て、翔ぶぞ!!という決意の表情(無表情)に一瞬なった瞬間、翔びました

↑この瞬間が、私の試験を受けるタイミングにつながっています

大丈夫です
いくら勉強が遅れても、根拠のない自信でも、10円貯金の受験料が貯まり、試験日が訪れる日が来るのであれば、その閃きを信じましょう




AD

何もない所から1級を目指す⑦

テーマ:
ブログを見てくださっている皆さん
こんにちは
いつもありがとうございます
勉強は順調に進んでいますか?

前回の訂正です
大宰府→×   太宰府→○です
すみませんでした

ちなみに『大宰府』は、7世紀の後半に置かれた古代最大の地方の役所のことです
中世以降の地名・天満宮・行政的な表記の時に『太宰府』と使うそうです
↑この間違いはちょくちょくやってしまいます

テキスト『太宰府紀行』表紙をめくると、
蛍光ペンのオレンジ=ヤマ勘
と書いてありました(笑)
内容はほとんど他のペンで引き尽くしていて、
オレンジの出番はなかったようです

今回は作りすぎたノートのお話です

世界遺産検定3級はノート1冊で済みました
1ページに1遺産書き込んでいきます

空白に旅行冊子のチラシを切り貼りします
3級は100件から出題です
冊子に載っている写真が観光地として紹介されています
これを生かすわけです

↑冊子には旅行スケジュールなんかも載っていますから
ははあ、こういうルートで遺産を廻るのだな、、、と納得します
テキストの地図は世界地図で場所を載せていますので、細かい場所が特定できません

↑ここまで時間を割けると、理解が進みます
ちなみにアフリカなどの自然遺産のルートはほぼありません(´-ω-`)
テレビではよくアフリカ番組はありますから、空気を感じておきます(笑)
この辺で世界地図帳があるともっと特定できます

2級になると、遺産数は3倍になります
2級=300件です
テキストも厚くなってきます
この時点で、後退りと後悔と不安が始まります(笑)

しかし先にテキストを買ったので、やるしかありません
ノートに1ページ1件書くと3冊になりました
遺産によってノートの下方に空白が出来ます

↑ここに、分からない用語を日本史&世界史用語集で調べて、書き込みます

↑この作業はかなり膨大です
止めろ!腱鞘炎になるぞ!
と、私の体の中から声がしてきます

用語集を開いて確認すればいいだけの話ですが、いざやってみると手間がかかります
いちいち探すのが面倒になります
ノートを開けば、一発で読めるわけです

1日1件×300件=300日
1日3件以上書けば半年くらいですね

↑ノートは完成しましたが、試験前に勉強が終わらずテキストが改訂しました(笑)
新しい遺産と『英語で読んでみよう』が追加されていました
仕方なく買い直しました
かなり痛い勉強代です

↑こんな感じで、ノートを作った後に試験を受けたくなります
勉強の成果を試し、結果を出したくなるのです
10円貯金はそのためでもあります

近況
父が薬疹アレルギーで病院を変えたいので、
私が以前行った病院に行ってみたいとのこと

止めろ!保険が効かないぞ!
高い勉強代になるぞ!!




AD

何もない所から1級を目指す⑥

テーマ:
ブログを見てくださっている皆さん こんにちは
いつもありがとうございます

前回、紙の細切れに単語を書いた後、10円を貯金箱に入れるお話をしました

今回は受験料のお話です

大宰府検定 初級1,500円
福岡検定 初級 2,500円
世界遺産検定 3級 4,500円     
                         2級 5,500円

↑こんな感じで、夢と野心を追うごとに受験料も上がっていきます
ここからは苦難が本格的に始まります(-_-;)

民間検定にお金をどれだけ割けるか?
無駄ではないか?
という疑問が湧くわけです

大宰府検定までは野心まんまんです
1,500円ならどうにか用意できそうです

↑貯めた10円×150日=1500円
150日といえばほぼ5ヶ月です
いくら無精者でも、細切れなら10枚前後は書けるので、3ヶ月くらいで試験までの予算は貯まります(笑)

試験は9月なので、それに合わせて暗記を進めていきます

↑1年かけようが2年かけようが、自由です
その分だけ覚えられます(笑)

この要領で受験料は増やしていきます

↑なんで福岡検定は受けないんだ!?
というツッコミが入りそうですね
毎年受けるつもりではいるんですが、毎回受験料を使ってしまっています( ;∀;)

↑いつも、申し込みの時期に生活費が足りなくなる(ノ_<。)
生活の方が正直に言うと大事です

江戸っ子は宵越しの金を持たない
(地方だろうが外国だろうが、こういうタイプは存在します笑)

↑こんな風にタイミングが延びていっているので、好き放題勉強できます
Excelで検定内容の時系列を作るところまでいけそうです(笑)
3級をすっ飛ばして、2級も夢じゃないかも(笑)

世界遺産検定はもっと費用がかかります ( ;∀;)ドウシヨウ

↑ここでスポンサーが登場します
家族です
どうしても受けたいんだ!お願いします!
と頼み込む  人( ̄ω ̄;)

↑頼むからには、何としても受からねばなりません
家族といえども、別の人間
まして検定なぞ、何の関係もない話ですから
落ちれば裏切り行為になるわけです
ナマケモノの信用台無しです

↑なので、まず先に宣言を家族にしておいて
勉強する姿をひたすら毎日見せていきます
恥ずかしがっている場合ではありません
(笑)
もちろん演技はNGです

ナマケモノが動く姿は、人の心をも動かすものです(´;ω;`)

合格して、感動の嵐を巻き起こしましょう
そして受かった暁には、家族に感謝して
わずかばかりでもお礼をしましょう!

AD