TO DARE IS TO DO !

上工堂ライフケア整骨院の院長非公式なBlog


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本日は朝からフィジカル・コーディネーションの研修会講師をしました。

体をどう動かすか…大切です。 多くのサッカー指導者の方が参加されました。ありがとうございます。
私はサッカー指導者はサッカーの技術や戦術のみならず、トレーニング科学、心理学などの素養が必要だと痛感しております。

今回参加された方の中にCPサッカー(脳性まひ)の日本代表の選手がお二人おられました。
障害をもろともせずにサッカー! 素晴らしいと思います。
世界のCPサッカーの中では、日本はまだまだの存在ですが、是非頑張って欲しいです!
ちなみに世界一は「ロシア」だそうです。障害者でも日本のJFL程度の力があるとか・・・またCPサッカー発祥の地は「オランダ」だそうです! フライング・ダッチマン(笑)

ご参加された皆さん、本当にお疲れ様でした(笑)私はノドが痛いです。


photo:01


私の右隣の2人が代表の選手で、前に座っておられるのが、いつもお世話になっているM氏です。
M氏のCPサッカーのクラブは、連続して日本一になっておられます。
私、変顔で寝てます…。Kよ!キレイに撮れよ!

その後、東京都の清瀬まで車をとばして来まして、大学生の娘のダンスホール公演に来ました。
photo:02


大学最後のホール公演・・・ ダンスは上手くなってましたなぁ。
末っ子が娘の友人につかまり、写真を撮られまくりで、しまいには映像を管理しているカメラマンにもビデオカメラで勇姿を撮られてました・・・あれDVDになるんやで(笑)

まぁ・・・疲れましたわ。

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昨日は懇意にさせて頂いている方の高校サッカー部(静岡県)八王子遠征に帯同させていただきました。

Kickoffは10:15分から・・・はじめは13:00くらいからだったが、前日に相手高校から連絡があったらしい。 ま、横綱に高校相撲が挑むようなものなので、いたしかたない部分もあるが。

W-UPから担当させていただいたが、俺は高校の監督が言うような「やんちゃ」でもないような気がしました。 ただプレーの正確さが少ないだけ・・・。

40分を3本させていただきましたが、開始数分での失点・・・
その後も失点を繰り返し、選手のモチベーションは下がる一方・・・

ゲーム中のコミュニケーションも皆無・・・しかし、これはゲーム中の声の重要性を認識していないだけだと思う。

一緒に来ていたコーチが「走らすしかないよ!」と言っていましたが、これは違うと思う。
どうも、走らせる=上手くなると勘違いが多いコーチがたくさんいるな。

彼らはサッカーに必要な動作が出来ていないだけ。

だけど出来てない部分が多いという事は、伸びしろが大きい証拠にもなります!

あとは、どこまで弱いところを意識して高くしていくかです。

このチームはまだまだだけど、鍛えたら面白いことになると思うなぁ。 スピードのある選手もいるし、中心になる選手が出てくればいいよな。

何とか「力」になれるようにしたいです。 だって選手の目は死んでないから! 助けを待っている目をしてるから!

さぁ、あとはN監督が覚悟を見せるだけです!!

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SALTAPS・・・これは「サルタプス」と読みます。

イングランドサッカー協会所属のチーム(プロ・アマ)を問わずに、サッカーのピッチ内で、選手がケガなどで倒れメディカルスタッフが中に入った場合の評価手順です。

イングランドの場合、プレミアリーグ所属のチームを始め、アマのチームまでのメディカルスタッフは基本フィジオセラピスト(日本でいう理学療法士)が担当しています。

そして、すべてのチームに所属するフィジオセラピストに、このSALTAPSでの評価手順が義務付けられています。

では、このSALTAPSはどんな手順でしょうか。 簡単に言えば「選手を試合に戻せるか否か」を短時間で評価する方法と言えばいいでしょうか。

まず・・・

(S) See = ケガの現場を目撃する。

(A) Ask = 選手にケガについて尋ねる。

(L) Look = ケガの部位を視診して確認する。

(T) Touch = 受傷部を触診して確認。

(A) Active ROM = 選手自身による自動運動。

(P) Passive ROM = フィジオによる他動運動。

(S) Strength  = フィジオによる選手の抵抗運動。

(S)~(S)までの間で、問題が確認された時点で選手は交代となります。 この権限がフィジオに任されています。

となりますが、中身は細かくなっています。

イングランドサッカー協会公認のメディカル・コースにおいても、一番先に教えられるのが、この評価手順です。

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寒い日が続いておりますが、皆さまはお身体の状態はいかがでしょうか。
さて、私の治療室で使用しております「クラシカル・オステオパシー」の師匠である内科医としてオステオパシー専門クリニックを東京三軒茶屋で開院されておられる春山 勝先生が「日経ヘルス」に取材をされました。
以下、春山先生のBlogからの抜粋です。

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昨日発売された、日経ヘルス3月号に当院が紹介されました。

今回の特集は、「日本で受けられる世界のマッサージ スポットガイド」という企画でした。私の行っているクラシカル・オステオパシーは、「マッサージ」としてひとくくりにされてしまうと、やっている本人としては違和感もあるのですが、オステオパシーそのものをご存じない方もいらっしゃるわけで、こういった機会にひろく知って頂くことも、良いことだろうと思ってお引き受け致しました。

実際に記者の方に治療を受けて頂いたのですが、軽い治療であっても変化が生じることに驚いていらっしゃいました。

私たちの治療に対する考え方は、人間は重力下でバランスを取って生活しているのであるから、障害や疾患を乗り越えるためには、そのバランスを回復することが必要です。特に人体は内臓の重さが左右で均等ではないため、二本足で立つことによりどうしても体にゆがみが生じてしまいます。
こういったゆがみは全身に生じていますから、それを治すためには、部分的な治療より、全体治療が必要であると考えています。

また、動きが失われていれば、それによって血液やリンパ循環が滞り、細胞レベルでの代謝障害も生じます。すなわち動くことは生きていることなのです。
そして、血液やリンパ循環だけでなく、神経支配も改善させる必要があります。
神経の障害があると何が生じるかというと、皮膚であれば難治性の潰瘍が発生してしまうのです。この神経が原因で潰瘍が発生してしまうことに関しては、皮膚科の先生は治療の困難さもあり、よくご存じではないかと思います。

この様に、トータルで患者さんの健康度を改善することが、私たちの役目だと考えており、オステオパシーのこういった知識と技術が多くの方々のお役に立つ事を願っています。

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当院でも慢性疾患(小児~成人)の腰痛・肩こり・スポーツ障害・めまい・高血圧・皮膚疾患の方に「クラシカル・オステオパシー」を使用して非常に良い結果が生まれています。
これも内科医でもある春山先生が、「クラシカル・オステオパシー」に転科された最大の理由と考えております。

3月4日には春山先生の研修会が当院で開催されます。医療関係の方は是非ご参加ください。
これこそ「本質」の治療だと思われること間違いなし!!です。

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本日の午前中にイスラエルの研修から帰国された内科医でオステオパスの春山 勝先生からお電話をいただきました。

イスラエルでの研修は非常に有意義であったと申されておりましたが・・・行きたかった(笑)

さてその春山先生がイスラエルでの模様をBlogにアップされております。

そのBlogがすばらしいので、引用・・・全用させていただきます。

「 1月23日より25日まで、イスラエル・ハイファにあるマービン・ウオルドマン先生の勤務されている病院で講習会があり、参加して参りました。

 その題名は「応用クラシカルオステオパシー」でした。
回は私の他に日本クラシカルオステオパシー協会から8名の先生方と通訳の中野先生、カナダからジュン・フクモリ先生など3名、そしてロシアから整形外科の医師でもありながらオステオパシーもやっていらっしゃる先生方4名が参加し国際色豊かな講習会となりました。

 今回も中野先生の通訳は完璧でした。医学用語だけでなく、「カッコーの巣の上で」など、映画の題名なども間髪いれずに日本語に訳して下さり、感謝しております。

 さて、オステオパシーを取り巻く環境は、それが始まった140年前は、髄膜炎や結核など重篤な疾患に対し驚異的な効果をあげたため、その名が全米に「野火のごとく」広まりました。しかし、現在ではその潜在的な能力が次第に人々の記憶から薄れ、対象となる疾患が整形外科的疾患に限られてしまっている現状があります。

 講習会ではクラシカルオステオパシーの原点に立ち返り、いかにクラシカルオステオパシーを多様な疾患に応用できるかが、いろいろな面から紹介されました。
 そして、オステオパシーの考え方が、世界的な権威を持つ医学雑誌であるブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(通称BMJ)にも掲載されるようになり、それが科学的に証明されつつある現況が紹介されました。

 その中で私が特に注目したのは、クラシカル・オステオパシーの治療法である全身身体調整を、1人の患者さんに長く続けていくと、次第にその効果が失われてしまうように感じられていたのですが、それに対してウオルドマン先生は通常6~8回の治療の後に、同じ効果を及ぼす他のポジションからの治療(臥位で行っていたのならそれを座位で行うなど)や手順を変えるなどによって、患者さんの体をリフレッシュする必要があると述べられました。

 もちろん、全身身体調整のフルコースを常に行う事がベストの治療ではありません。その患者さんに今必要な治療を選択することが常に必要です。

 今回の講習会を終わって思ったのは、洋服に例えるなら、全身身体調整のフルコースはいわば正装のスーツの様なもので、それはそれで必要なものではありますが、時にはセーターがふさわしい場合もあるでしょうし、短パンとTシャツが良い場合もあります。
 私たちは、洋服ダンスの中からいろいろな服を取り出すように、治療においてもまず全体像を決定し、その後、多くのバリエーションの中から、今その患者さんに必要な方法を選択することが、効果的な治療のために必要なことだと思いました。

 もう一つ、私が感じたことは、私たちはあまりに単純すぎるために、忘れてしまっている事がたくさんあるということです。例えば、私は患者さんに対して、良くなって欲しいという気持ちから、どうしても治療効果を急いで求めすぎる傾向がありました。

 しかし、考えて見れば症状が改善するためには、神経と血管の循環が改善し、一つ一つの細胞が活性化することが必要です。そのためには時間が必要なのです。
 私は治療が最も困難な疾患は、脳梗塞後の片麻痺やパーキンソン病などの神経変性疾患であると考えています。これらは癌と同じくらい治療が困難な疾患です。
 そういった例であっても、ウオルドマン先生は実際にパーキンソン病の患者さんを治療によって、信じられないほど改善させていらっしゃいました。

 「我々の目的はゆっくり改善させることである。」この言葉は特に、こういった難病の患者さんを日々治療していらっしゃる、多くの理学療法士の先生方の心の支えになるのではないでしょうか。

 今回私が出席した講習会の内容は、2月19日(日)札幌および3月4日(日)八王子の上工堂ライフケア整骨院で「応用クラシカル・オステオパシー」としてお伝えしたいと思います。

 当初は他のテーマについてもお話ししようと考えておりましたが、今回はイスラエルでの講習会に絞ってお話ししたいと存じます。当初予定しておりました内容から一部変更することをお許しくださ
ば、私は患者さんに対して、良くなって欲しいという気持ちから、どうしても治療効果を急いで求めすぎる傾向がありました。

 しかし、考えて見れば症状が改善するためには、神経と血管の循環が改善し、一つ一つの細胞が活性化することが必要です。そのためには時間が必要なのです。
 私は治療が最も困難な疾患は、脳梗塞後の片麻痺やパーキンソン病などの神経変性疾患であると考えています。これらは癌と同じくらい治療が困難な疾患です。
 そういった例であっても、ウオルドマン先生は実際にパーキンソン病の患者さんを治療によって、信じられないほど改善させていらっしゃいました。

 「我々の目的はゆっくり改善させることである。」この言葉は特に、こういった難病の患者さんを日々治療していらっしゃる、多くの理学療法士の先生方の心の支えになるのではないでしょうか。

 今回私が出席した講習会の内容は、2月19日(日)札幌および3月4日(日)八王子の上工堂ライフケア整骨院で「応用クラシカル・オステオパシー」としてお伝えしたいと思います。

 当初は他のテーマについてもお話ししようと考えておりましたが、今回はイスラエルでの講習会に絞ってお話ししたいと存じます。当初予定しておりました内容から一部変更することをお許しください。

ご興味をお持ちの方は、札幌については私のアドレス(haru-m@mue.biglobe.ne.jp)まで、八王子については、上工堂ライフケア整骨院 大島先生までお問い合わせ下さい。
http://www.jokodo.com/

今回もウオルドマン先生の軽いタッチに感銘を受けました。そういったことなども講習会でお伝えできればと考えています。」



Blog内容を読ませていただいていると、春山先生の興奮が伝わってきます(笑)

いかがですか? 3月4日(日)の研修会が楽しみです!!

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