12)ラジオ離れと音声認識技術

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大学生までほとんどテレビを見ていなかった先生。

すごい…の一言。中学の授業で作ったラジオでAMラジオを聞くって…。聞き流してたけどそれって相当すごいことなんじゃ?横田先生何者?



私はラジオと言うともっぱらウェブラジオばかりで、しかもスマホのアプリで聞いている。それも月に1〜2回、好きな俳優さんが出るとか声優さんが出るとか、そういう回だけだ。

ラジオのいいところは他の作業をしながらでも楽しめるところである。実家にいた頃は勉強しながらとか雑誌を読みながら、一人暮らしになってからは洗濯物を干しながらとか、ご飯を作りながらとか。人間は視覚に頼っている生き物。でも左目と右目で別のものを見ることはできない。ラジオは何をしていても情報を頭に入れることができるのだ。
 

 

そんなラジオも普及率が減ってきている。16〜19歳で平日1日にラジオを15分以上聴く人は0%。まぁそりゃそうだよな〜と思ってしまう。聞き逃し配信等の工夫をしても、法の目をかいくぐってYouTubeに載せる人がいる限り、いつでも聞ける環境になってしまう。わざわざ放送される今!に聞かなきゃ、とはならないだろう。



ラジオは聞かないけれど音声配信はするよ!という若者は多いのではないだろうか。ツイキャスは1番普及している音声配信サービスだと私は思う。顔は出したくないけど自分から配信はしたい!という人にはぴったりだ。私の友達もツイキャスを配信して楽しんでいる人がいる。案外やってみると楽しいし、人の配信を聞くのも楽しい。ラジオは聞かない、けど自分からラジオ配信してるよ、友達の配信を聞くよ。これはラジオ離れと言えるのだろうか、と私には疑問だ。



あと、今日の講義で驚いたのがSiriの進化だ。私はiPhoneユーザーではないのでSiriにお世話になったことはないのだが、キーボードで入力しなくても音楽プレイヤーを起動しなくても、ツイートはできるは音楽は聴けるわ、Siriの優秀っぷりには感心するばかり。スマホを取り出して何も操作しなくても「〜〜して」と話しかけるだけでいい未来も、そう遠くないのかもしれない…。SFみたいでわくわくしてしまう。技術の進歩が楽しみである。

 


 

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