7)多様な連絡手段のインフラ化

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迷惑メールって、ほんと迷惑ですよね。

 

そんな迷惑メールがいかにして送られてくるのか。

・予測されやすいメールアドレス

・迷惑メールに書かれていたアドレスに配信停止メールを送る

・迷惑メールに書かれているURLにアクセス

・ネットの掲示板等にアドレスの登録、または書き込み

・ブログやSNSにメールアドレスを掲載

・あやしいネットショッピングサイトで買い物、メルマガに登録

・占い、モニター、無料ダウンロードサイトに応募、登録

 

これらは高校でも習ったし、信頼できないサイトにメールアドレスを登録することに抵抗もある。だが、ネット上でロボットがメールアドレスを回収し、それを管理している人間がいることには驚きだった。ロボットが集めたアドレスは売られて迷惑メールの送り主へと渡る。そして迷惑メールが私たちに送られてくるのだ。

今、メールはほとんど使わないとは言え用のないメールでメールボックスがいっぱいになるのはウンザリするし、大学からメールで送られてくる大事なお知らせ等が紛れてしまい見落としてしまうこともある。上に書いた行為をするのは「このアドレスに迷惑メールを送ってもいいですよ」と言っているようなものだ。迷惑メールを受け取りたくないなら絶対にしてはならない。

 

また今回の講義で強く感じたことは、連絡手段を複数持っておく、ということだ。Twitterを家族の共同アカウントにして掲示板代わりにするのはとてもいい方法だと思ったが、父と母にTwitterの使い方を説明するのは大変そうだ。(LINEですらまともに使えない人たちなのだ。)だがもしもの時のために用意しておくのはいい手だと感じた。実際、私は長野の実家を離れて一人暮らし中だが、母とのLINEをほんの1日放置するだけで電話がかかってくる。SNSを利用していない母と繋がっているのがLINEだけだからだ。もしも母がTwitterを利用していて私のアカウントをフォローしていれば、「おなかへった」とか「帰りたい」とかとりとめのないどうでもいいツイートを見て「生きてるな、無事だな」と思うことができるのだろう。母がTwitterを始める可能性は低いが。

 

災害の多い日本で暮らす以上、TwitterやFacebook等のSNSを始め、ネットに繋がらなくても連絡をとれるような手段を、各自用意しておくべきだと感じた。とりあえず私は、年末に帰省したら父と母にその必要性とTwitterの使い方を説いてこようと思う。

 

 

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