休日の買い出しは、市場へ!

宗教的な要因もあり、チキンをよく食べる文化のマレーシア。
安くて新鮮な鶏肉が、本当に驚くほどどこでも手軽に手に入ります!

とは言え、やっぱり市場のものが新鮮で良いキラキラ

一羽丸ごとで売られていることも多く、
お願いすると、その場でザクザクとカットしてくれます!

こちらの料理には、鶏肉の細かい骨がそのまま料理に入っていることも多い。
こうして「ぶつ切り」で処理するので、それがあたり前なのですね。
ひとつの文化なのだと思っていますウインク





娘が生まれてからは、基本的に菜食だったので、
実は、家での料理用にお肉を買ったことがありませんでした。

ジョホールバルに来てからも、1年ぐらいは
家では菜食、外では少しお肉を頂く・・・という生活でした。

「お肉はどこで買ったら良いですか?」と質問されても、
買ったことがないので、おすすめの場所が答えられませんでした真顔

ところが、慣れない環境で度々体調を崩す中で、
中医の先生に教えてもらったことがあります。

それは、「南国のマレーシアで日本と同じ菜食を続けていると、
身体のバランスを崩しやすい」
ということ。

南国に育つお野菜は、やはり身体を冷やすエネルギーを多く持っている。
プラス、土地のエネルギー的にも弱く、
栄養価も日本の野菜と比べると下がるのだとか。

菜食が身体に合っていると考えていましたが、
環境に応じて、住む土地に合った工夫が必要だと学びました。

当時は身体が弱りすぎていて、
しばらくは、お肉も魚も受けつけられない日々を過ごしました。
暑いせいか豆料理にも積極的になれず、大豆タンパクも不足していたのでしょうね。

回復してからは、身体の声を聞きながら、
チキンや白身の魚も積極的に取り入れるようになりましたウインク

特に、私は「腎」が弱りやすいようなので、
食養生に詳しい同僚からも「補腎にはチキンスープ」といつもアドバイスを貰います。

市場で新鮮なチキンを仕入れて、チキンスープをことこと煮込む。
元気の源ですキラキラ





もうひとつ、市場の鶏肉屋さんで仕入れたい目玉!
「レバー」と「ハツ」ですキラキラ

丸ごとチキンをカットしてもらうと、
「レバー」と「ハツ」はあたり前のようにはじかれて、みな持ち帰らないのですよね。
そういうわけで、超新鮮なものが、かなり安く手に入るのですキラキラ

「レバー」と「ハツ」の生姜ニンニク炒めは、娘も大好き。
親子の鉄分補給源キラキラ

娘が「心が食べたいなぁ〜」と言い出すと、買い出しに出かけますウインク
(間違ってないけど、すごい表現!笑)

 

 

 

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