家庭用マシンを扱うリーテイルプロダクト営業部の冷蔵庫です。
ブログ第1回目のテーマは、去年の年末に発売された大好評のモデル、
Horizon Fitnessクロストレーナー Andes 6の紹介&活用法についてです。
クロストレーナーは、欧米においては1番人気のあるフィットネスマシンとも言われています。
人気の理由は、足や関節を痛めにくいのでトレーニング機器の中でも体に優しいマシンだからだと思います。
ランニングなどをすると、着地の瞬間に体重の約3倍の負荷がかかると言われていますが、
クロストレーナーはその着地衝撃がありません。
膝や足首など関節部への負担が少ないだけでなく、マンションやアパートで使用しても
振動や音などがほとんどなく安心です。
実際の使用時は、こちらの動画のような感じです。
Andes 6にはあらかじめ10種類のプログラムが内蔵されていますが、
その中のP7 HEART RATE ZONE CONTROLのトレーニングを、
POLARトランスミッター(別売)を使って紹介します。
HEART RATE ZONE CONTROL(HRC)というプログラムは、
あらかじ設定した心拍数の範囲で、マシンが自動で負荷を調整して
トレーニングができるというプログラムです。
まずPOLARトランスミッターを下図のように胸部に装着します。

そして、Andes 6プログラムに入りP7 HEART RATE ZONE CONTROLを選択。
USER(またはGUEST)、性別、年齢、最大心拍数の60~70%の数値(下記参照)、体重、時間を入力。
この最大心拍数とは、激しい運動をして心臓が最も動いたときの数値です。
簡単な公式としては
最大心拍数=220-年齢
例えば32歳の私の場合、220-32=188が最大心拍数となります。
この数字を運動強度を決める際の基準にします。
この60~70%というと、188x0.6=113、188x0.7=132、
つまり113~132拍/分が理想となります。
最大心拍数の60~70%というのは、運動習慣を身につけたい方やダイエットしたい方、
またアスリートのベースづくりのための理想のパーセンテージです。
項目の入力が終わったらスタートボタンを押してトレーニング開始です!
前回登場したサイボーグ有樹さんのアドバイスによると、
コンソール(操作盤)のRPM(回転数)を50~60の間でキープしてトレーニングすれば、
マシンが最大心拍数の60~70%前後を維持してくれるので、
初心者の方でも無理なく長時間トレーニングができるようです。
ちなみにHRCプログラムは、Andes 6だけでなく、Horizonの多くの機種に搭載され、
またPOLARトランスミッター対応となっています。
非常に便利なプログラムなので、お使いになる時は是非一度お試しくださいね。
次回はフィットネス営業部の真中さんです。















