♪ どんどこ ドンドン どーん!

 

皆さま、おはようございます。トニーです。

 

今日は、朝から、スーツケースに荷造りをしながら、このブログを書いています。

 

5/21(日)から、オーストラリア ゴールドコーストで開催される、アンソニー・ロビンズの DWD(Date With Destiny)というセミナーに参加するためです。丸6日間の、熱い!熱い!セミナーです。

 

2014年4月に、アンソニーが初来日して、幕張メッセでセミナーをした時に 僕は、初めて 生のアンソニー・ロビンズを体験したのですが・・・。

 

本当のことを、本当にシンプルに、本当に本気で、伝えてくれる 彼の パワー と 情熱 と 論理的な説得力 に 僕は 本当に 圧倒されました。

 

人間には、無限の可能性がある。できる人は、やり方を知っている。そして、やり方は、学ぶことができる。

 

今回も、アンソニーから、NLP(神経言語プログラミング)の基本の基本を、全身で、そして 魂で、学んできたいと思います。

 

よく、アンソニーがセミナーの中で、

Raise your standard !(あなたの基準を上げよう!)

と、聴衆に語りかけます。

 

自分の基準(自分が 自分の仕事や人生に求めるレベル)を しっかり持ち上げて、帰国して、これからの仕事や人生に活かしたいと思います。

 

自分の基準を上げていくこと(≒向上心)と、アドラーのいう自己受容(今のまんまの自分のことを受け入れること)、の関係について、最近になって やっと少しだけ 自分なりに腑に落とせたことがあるので、また、今度ブログに書きたいと思います。

 

今回は、クリニックで一緒に働いている仲間と、4人(僕も入れて)で参加してきます。

 

自分が価値を感じるものを共有できる仲間がいることに感謝しつつ、珍道中を楽しんできます。

 

実は、僕、47歳にもなって、日本から外に出るの、今日が初めてです。

 

楽しんできます。

 

♪ どんどこ ドンドン どーん!

 

 

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皆さま、ヨロシク!

テーマ:

♪どんどこ ドンドン どーん!

 

皆さま、お久しぶりです。トニーです。

 

最後に このブログを更新したのが、2015年の1月だったので・・・。

なんと、2年と4か月間もサボってしまったのですね。

 

以前は、水曜、日曜の休診日には ちょくちょく更新していて、ブログを書く = 楽しい! の連想が 僕の中で がっちり定着していて、本当に楽しんで 書いていたのですが・・・。

 

診療が忙しくなったから・・・とか・・・何となく、書かないでいたら、再開して書くのが 何となく 恥ずかしくなったから・・・とか・・・休診日が昼酒で終わってしまう日が増えたから・・・とか・・・

 

たくさん理由はあるのですが・・・

 

実は、よく考えてみると、もっと 本当の理由がありまして・・・

 

よくこのブログでは、僕の仕事柄、NLP(神経言語プログラミング)をはじめ、心理学的な内容をネタにして書いていたのですが・・・。

 

その後、そのNLPの土台となった アドラー心理学 の学びと、実践、治療への応用をクリニック全体で、この4年間取り組んできました。

 

それで、僕自身の関心が、「アドラー心理学」そのもの の方へシフトしておりました。

 

「嫌われる勇気」(岸見一朗 古賀史健 著 2013年12月 ダイヤモンド社 刊)の 超ブレイク、超ロング・ベストセラー化 が3年半以上 続いていて、ドラマにもなって・・・アドラー心理学の内容が一般的にも知られるようになっている中で・・・。

 

実践や 落とし込みが 大切で、その実践や 落とし込み が なかなか難しいアドラー心理学について・・・

 

正直、「うかつなことは書けないなー」とか、「十分に実践できていない僕に 語る資格はあるのかなー」とかの気持ちがあって、なかなか、アドラー心理学 のことを正面切ってブログに書くことができないでおりました。

 

今日、休診日で、朝、洗濯をしていたら・・・。

なんか、知らんけど・・・またブログを書きたい気持ちが湧いてきて・・・今、パソコンに向かっております。

 

「うかつなこと書いて、イイじゃん!」

 

「今の、自分の落とし込みで、書いてイイじゃん!」

 

という気持ちになれました。

 

「今のまんま」の自分に対して 自分で OKを出して、対人関係の中に入っていく勇気を持つこと。

 

このことを、アドラー心理学では、「自己受容」と言います。

 

このブログを書くことで、僕の自己受容のゲージが、今ちょっとだけアップしました。

 

読んでいただいた方、僕自身の勝手な内面での作業に お付き合いしていただいたこと、本当にありがとうございます。

 

では、素敵な気持ちで、昼酒を飲み始めさせていただます。

 

♪どんどこ ドンドン どーん!

 

 

 

 

 

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♪どんどこ ドンドン どーん!

こんばんは。トニーです。今日、東京は少し暖かいです。
のんびりした休日(休診日)でした。

さっきまで コーヒー飲みながら読書していました。

読んでいたのは、・・・

ロジャース主要著作集1「カウンセリングと心理療法ー実践のための新しい概念ー」
カール・ロジャーズ著 岩崎学術出版社

という カタくて、分厚くて、高い(7,000円+税) 本です。

そうです!来談者中心療法 の提唱者であり、「受容」「共感」「傾聴」というカウンセリングや精神科診療で大事な基本的態度を明確にしてくれた大先生の本です。

僕が大学病院や初期研修の病院で受けた教育では「受容・共感・傾聴が大切です」と 一応「建前」としては触れつつ・・・。「でも、現実的には 患者さんの話を聴くのに そんなに時間をかけている ゆとりはないので、的確な診断(見立て)と適切な薬物治療が 素早くできるようになることが まず先決!です」といった感じでした。

「まずは 現実的なところで ちゃんと仕事ができる人間になりたい」と僕は思って、診断(見立て)と薬物治療について、先輩医師の考え方・やり方を徹底的に まねつつ 最初の7年間くらいはやってきました。

で、練馬のクリニックで 雇われ院長をやっていた頃に、数多くの患者さんを 短い時間(5分とか)で診察をしつつ、なんとか患者さんの満足度を上げたいと思っていた時に出会ったのが、NLP(神経言語プログラミング)や SFA(解決志向アプローチ) などの方法論でした。

その辺を探求・追求しつつ、さらに7年間くらいやってきたのですが・・・。

その途中の2013年春に、チームフローというコーチングの会社をやっておられる 平本あきお サンとのご縁をいただき、継続的にコーチングを受ける機会をいただき、生の「アドラー心理学」に触れて、学び続けることができています。

アドラー心理学の学び、実践を始めて、まだちょうど2年位ですが、最近になって「アドラー心理学」という土台、源流が まずあって、そこからNLPやSFAが生まれてきたんだな・・・ということがジワジワわかってきました。

もっと言うと、NLPって、アドラー心理学から「目的論」と「創造的自己」の部分を抽出して、テックニックを盛り込んで尖らせて、使い勝手を良くした方法論なんだなーと理解しています。


前置きが長くてすいません。

で、今年に入って、宮越大樹さんという 同じく「チームフロー」のプロコーチ・講師の方が、毎月第3水曜日に「コミニケーション心理学講座」というのを開催してくれていて、僕やクリニックのセラピストの先生達と参加しているのですが・・・。

いやー・・・宮越大樹さんは スーパースターですね!

19:00~21:30までの2時間半の講座で、時間帯や時間は、矢沢永吉さんの日本武道館でのライブと同じなんですが・・・

集まった120名超え超満員の 対人援助者や心理学・自己啓発好きの人々 を相手に、2時間半ノンストップで、トーキングライブを行って、来た人の 「納得感」「理解が深まった!感」「すぐに使える考え方を得られた 取れ高!感」「来て、良かった!感」がサイコーでした。

僕自身、もちろん ものすごい学びが深まって大満足!だったのですが、同じその場にいた観客が同時に大満足している一体感では、矢沢永吉のライブと同格のパワーがありました。

1月、2月とすでに2回参加しているのですが、そこで、2回続けて触れられた内容に・・・

「ロジャースの3条件」

というのがあったのですね。

ロジャースの3条件は、具体的には、・・・

・無条件の受容 ・共感的理解 ・自己一致 なんだそうです。

この3つが兼ね備わった人(カウンセラー)がいてくれると、人(クライアント)は、成長していったり、元気になって やる気を出して 新しい一歩を踏み出したりする行動をできるようになる 可能性が高くなる、とのことでした。

全くその通りだ!と僕は思えました。

そして、ロジャースの3条件を 兼ね備えた人は、カッコいい!!僕もそういう人になりたい!!と思うことができました。

「受容・共感・傾聴って言ったって現実的には時間ないし、結局 建前でしょ!」って本気で思いつつ、15年間 精神科医をやって来ました。ごめんなさい。

僕の中で 大きな考え方の変化が起きるきっかけをくれた 平本あきお さん、宮越大樹さん、チームフローの方々には大感謝です。


で、このロジャースの3条件の中の、「自己一致」についてですが・・・

1月の講座では、宮越さんは「カウンセラーとクライアントが、アドラーで言う『横の関係』ができていること。カウンセラーが『僕はこう思います』と率直に言えること」と解説してくれました。

2月の講座では、宮越さんは「自己一致」について、「カウンセラーが(クライアントに共感をしつつも)自分の中で起きていることに気がつきながらいること」と解説してくれました。

ロジャース派の傾聴を中心としたカウンセリングの修業を十分に積んだ経験のある うちのセラピストの先生と話したのですが、ロジャースの言う「自己一致」というのは、1回の説明ですべてを解説しつくすことができない位、広くて深い概念なのだそうです。

ネットで ロジャースの「自己一致」について調べてみると、いろんな方々が 色んな解釈で語っています。

で、何となく 原典を紐解きたくなって、カール・ロジャース本人の本を 読み始めました。

1942年にアメリカで出版された本で、第2次世界大戦の最中という時代背景もありつつ・・・何か香りというか、匂いが ステキな本です。細かい説明なども多いのですが、この香りに助けられて、読み進めそうです。


なんだか、ちょっとだけ、いい人間というか、いい男に 自分がなれそうな予感がしている今日この頃です。



で、いつものように、長文になり過ぎていることを気にしつつも・・・

ここからが、本当に僕が話したかった内容です。ここからです!

家の近所にミニストップがあるのですね。お酒も扱っているので重宝しております。

店員さんが名札を付けていて、名前の上に「スタッフ」とか「研修生」とか小さく肩書がついています。オーナーさんの おっちゃんも よくレジのところにいます。その おっちゃんの名札には、名前の上に、ズバリ!「オーナー」とマジックで書いています。見るたびに、僕は、笑ってしまいそうな、うれしい気持ちになります。

で、今日のような休診日の午前中に、僕はそのミニストップにお酒の調達によく行くのですね。家呑み(昼酒とか)のためのビールとか焼酎とかです。

で、最近 家の整理整頓をしていて、お歳暮か何かでもらったビール券が大量に出てきたのですね。

お酒を買う時に、ビール券を使いたいのですが・・・

オーナーのおっちゃん や ベテランのスタッフさんがレジにいると、大丈夫なのですが・・・

働き始めたばかりの研修生がレジをやっていると、ビール券の処理の仕方が分からないことが多いんですね。今日は、この前と連続2回そうでした。

僕「あ!じゃあ、今日は 現金でいいです」ってことになるんですが・・・

どうも、レジの研修生を恐縮させたまま、というか、勇気をくじかれた感じのまま、店を後にするのが・・・僕が、さみしいというか・・・

僕「んじゃ!次までに、やり方覚えといてちょんまげ!」とか言って、笑いで その場を和ませたりしたいのですが・・・

その小さな勇気がまだ出せずにいます。


ロジャースを読みながら、「自己一致」を探求しながら、ビール券の一件も 面白がりながら、行きたいです。

♪どんどこ ドンドン どーん!











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