ジャズ 入門 被爆対策を考える…

被爆対策とは何か…
今、私たちに出来る事は何か…

芸術やジャズを通じて、様々な事をやる日常を書きます


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 前回の続きになります。

 今回は、なぜ微生物で発酵する事が放射能を軽減するのかを、もう少し掘り下げてみます。


 そもそも話は、広島、長崎の惨劇を考える事から始まります。

 私が、微生物と放射能の関係に興味を持った理由そこにあるからです。



 広島、長崎に原子爆弾が投下されたのは、60年前。

 でも、ウランやプルトニウム 放射能は、3万年近く経ってから、ようやく半分になる訳ですが…


 現状、結構な都会ですよね?



 人も住んでいます。


 その理由が、微生物にある訳です。


 放射線を生きる糧とする事が出来る光合成細菌と、

 放射能を食べる細菌


 そんな最近がいる事が、実は日本で密かに研究されてきていたものだったのです。


 ウランを食べて発電する事でエネルギーを得る細菌

 3万Sv という極地に耐える細菌

 @線などの放射線をエネルギーとして代謝する光合成細菌


 これらを体内に取り入れる事で、有効に利用する。

 それが可能な環境を社会的に用意する事が、本当に大切なんですけどね…

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被爆の具体的被害について

放射線で怖いのは、被爆した際に健康な細胞に生じる「フリーラジカル」というものです。
これを根拠とした場合で考え、前回書かせていただいた記事にはルイボスティを記述しました。
「フリーラジカル」とは、活発な化学物質を指します。
健全な細胞が被爆した際に、例えば γ線とかX線は、電磁波のようなものですから、細胞の中のイオンを反発したり、引き寄せたり出来る訳です。
これによって、他の化学物質を破壊します。
α線 β線 中性子線 は、粒子ですので、ビームを照射されてる意味に近い状態となる訳ですが、こちらも体内の化学物質を破壊します。

体内にある化学物質といえば、真っ先に考えるのがアミノ酸(タンパク質)だと思います。
その化学物質が破壊されるから、遺伝子を破壊してしまう訳です。

そして、破壊された化学物質は、再び安定した分子状態へと変化したくてたまらない訳です。
この破壊された化学物質の事を、「フリーラジカル」と呼びます。

要は、被爆で怖いのは、この「フリーラジカル」なんです。

で、この現象から人体を守るのが、「酵素」です。
そう、「酵素」なんです。

つまり、「発酵」させる事は、「酵素」による「フリーラジカル」後の修復を活発にする事
味噌が良いのは、その為だったという事です。

しかも、「発酵」という事は、有用細菌を増やす事なのですが、
では、なぜ、「細菌」は生きているのか? 生きるとは何なのか?
生物学的に、生きるとは以下の事と言えるでしょう。
「何かの物質を何かに変える事(酵素を触媒とする化学反応)によって、エネルギーを得て、そのエネルギーを消費すること」

一部の光合成細菌は、放射線をエネルギーに出来る様です。
また、一部の細菌は、放射能をエサにエネルギーを生成出来る種類もおります。

つまり、これら有用微生物(EM)が、最後の賭けのうちの一つになりそうです。

EM-1という、産業用のものがあります。
これを培養して使う事を、私たちはやり始めました。

1リットルと培養セットで3049円が100回培養分なのですが、1培養あたり10日ほど使える感じです。

なので1日あたり3円?

まあ、使う人にもよるでしょうが、半年分~1年分と考えてよいと思います。
賞味期限もそうでしたから

ただ、飲み物ではないという警告が入っているので、飲用するなら自己責任でお願い致します。
(開発した方は、飲んでらっしゃるそうですが…)

興味がある方は、EM-1で検索してみましょう。

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被爆対策の事を、12月にも記事としてあげましたが、ハーブ関係の情報を追記します

前記事は、こちら…被爆対策

レッドクローバーは、明確な抗がん作用がある
インディアン セージは、代謝の向上と体内浄化
ハーバリーンは、上記2つの作用を27倍に高める
(上記3つは、JWTティーというお茶で有名 ただ、売り方とかは適正なのかが…orz)
フィーバーフュー(雛菊)は、白血病に 
(除虫菊にも同じ成分は入っているそうですが、多分毒性も強いかと思われます。 また、抗がんという意味では乳がんと子宮がんには良いという話も…

ウィルス性の疾患と免疫の改善は以下が良い

エキナセア
パウダルコ
スーマ
アストラガルス(黄耆 おうぎ)
キャッツクロー
ノニ(モリンダ シトロフォニア)
ニンニク
しょうが

次回は、放射線の実害についてです。

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Twitter では呟いたのですが、被爆対策 対放射線ワクチンというものが開発されているという事が、分かりました。

開発した国はロシアで、これから世界中でおこるであろう放射能汚染に対して、非常に効果があります。

中国では、原子力発電所の事故が隠蔽されているという事実も、チラホラと浮かび上がってきており、このワクチンの実用化にかける以外、我々人類に望みはないのでしょうか?

後は色々調べて回ったのですが、ある大学教授が一部の光合成細菌には、放射能を安全な物質へ変換する働きがあるとのこと。

これからどうなるかなんて分からない世の中… なんとかしたいところですね

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被爆対策に関しての情報を、少し集めてみました。


熟成年月の長い味噌ほど、放射線に対する還元作用が高く、被爆障害を軽減する。
このとき、化学調味料などはいっさい使わない事が大切

また、リンゴペクチンによるポリフェノールと水溶性食物繊維であるペクチンの組み合わせは、放射性デトックスに非常に効果があると言える

さらに、SOD活性をあげる事が鍵となること
(ルイボスティ)

腫瘍と白血病にはサポニンが良い事
(スギナ アマチャヅル)

且つβグルカン dフランクション フコイダンにおける抗ガン作用は秀逸である
(マイタケ コンブ ネコンブ や ガニアシ)

被曝で死にたくなければ、試してみるのはいいかもしれないです。

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今、この数字を目の当たりにして言える事。

日本政府は人殺しです。


そして汚染区域から逃げられなかった私達関東及び東北地方の人々は、もうダメかもしれないのです。

以下にNHKのニュースを転載致します。



1万ミリシーベルト超の放射線量
8月1日 21時4分
東京電力福島第一原子力発電所の、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある屋外の排気筒付近で、1日午後、これまでで最も高い、1時間当たり1万ミリシーベルトを超える放射線量が計測されました。東京電力は付近を立ち入り禁止にして原因を調べています。
東京電力によりますと、1万ミリシーベルトを超える極めて高い放射線量が計測されたのは、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気筒の底を通る配管付近で、1日午後、東京電力の社員が棒の先に付けた線量計で測定したところ分かりました。この場所は、先月31日、特殊なカメラを使った観測で高い放射線量が出ていることが分かったことから、1日、改めて詳細な計測を行ったということで、東京電力は付近を立ち入り禁止にしました。また、計測した作業員が、最大で4ミリシーベルトの被ばくをしたということです。福島第一原発でこれまで計測された最も高い放射線量は、▽屋外では3号機の南側で見つかったがれきからで、1時間当たり1000ミリシーベルト、▽屋内では1号機の原子炉建屋の中の1時間当たり4000ミリシーベルトで、今回はそれらを上回っています。東京電力によりますと、今回、極めて高い放射線量が見つかった配管は、地震の翌日の3月12日に、1号機でベントと呼ばれる外部に放射性物質を放出した際に使用したもので、その際に高濃度の放射性物質が付着したのではないかとみて調べています。また、東京電力によりますと、この付近で今のところ復旧作業を行う予定はないほか、1号機を覆うカバーの設置も遠隔作業で行うため、影響はないとしています。



空気中に、こんなにも高い濃度の放射線が放出されていたなどとは…

あの時の前の私が思ったとおり、もっと沢山の方々が逃げていれば…


もし神と言うものがいるならば、願わくば、この絶望から多くの人をお助け下さい。

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九州への避難なお急増…福島へ帰るに帰れない : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110614-OYT1T00710.htm

読売新聞の報じるところですが、インディペンデント オーストラリア紙では、日本に住めなくなると報じられているようです。

私も、結構過激だと思える言論を繰り返して来たつもりではありますが、避難された方々の選択は正しいと思います。

避難されている皆様は大変だと思いますが、無理せずにご自愛下さい。

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保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解

最近,原発報道も沈静化し,ネット規制や言論統制も行われているようですので,
今,原発がどういう状況にあるのかこれまで以上に不透明になってきています。
そこでもう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。
以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
こんな感じです。質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
「日本は終わり」という言葉が保安院から出たのには正直,驚きました。
私たちが想像するよりも福島第一原発の状況は悪いようです。

この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
できるだけ早急に公表します。時間ができたら……。
嘘だろうという方は,経産省や保安院に電話をして同じ質問をしてみてください。
http://www.meti.go.jp/
経産省 03-3501-1511
この記事は,引用・転載をご自由にしてください。
<補足>
爆発しないという保証はないが,爆発しないと考えているので(希望をもっているので)
爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はないと言われました。

こんな情報が、2011-05-17に手に入っています。

一方で現在は、一号機の水棺計画は断念。
三号機は、メルトダウン。しかも核分裂反応は続いていると思われる温度…

既に都内も危ない状況の筈なのに…

被曝による被害の賠償を政府に追及すれば、みんなが避難して無事だったと考えた時の賠償を軽く上回ります。

逃げられる人は、逃げましょう。

それが日本を救うことになる可能性が大きいから。

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色々な情報が飛び交い、首を傾げるものもある中ですが、放射能と放射線の正体は知ってほしいので、ここに書き記します。


そもそも、放射性物質というのは、中性子を原子核に抱え込みすぎた、不安定で崩壊しやすい原子核を持つ物質の事です。

この、中性子を抱え込みすぎた物質には、放射能力(放射能)があるわけです。


よって、放射能を持つ物質は、基本的には科学的変化をさせたとしても、放射能力自体は変わらないのです。


例えば、プルトニウムが化合物になっても危険性は変わらないですし、むしろ化合物水溶液は臨界が個体のものより少ないのです。


放射性物質は、抱え込みすぎた中性子を放出して中性子線を出す傾向があるわけですが、この中性子線を出すようになる質量が集まることを、臨界と呼びます。

つまり、それだけの質量のプルトニウムがそこに集まるだけで、原子核の崩壊が活発になるわけです。

臨界という言葉の意味は、そういうことなのです。


あるだけで有毒になり得る。

ただ臨界を越えなければ、プルトニウムはα線を出すものです。

このα線というのは、中性子2つと陽子2つが原子核から崩壊して分離する、α崩壊という現象が元で放出されます。


電子の無いヘリウムだと考えてください。

つまり、ヘリウムになりたがる物質です。


このα線は皮膚を貫通出来ないので、体外にあれば無害です。

しかし、体内の場合は、β線 γ線 X線 の20倍の毒性なのです。



理由は、粒子が大きいこと。

他の正常な原子から電子2つを奪うこと。


の2つです。



この、ヘリウムになった状態が、物質的に最も安定した状態なので、この状態になるまで、核分裂反応は続くわけです。


つまり、放射線の正体とは、ある物質の原子が崩壊しながら別の物質へ中性子をぶつけて、別の放射性物質を作ろうとする行為その物であり、その過程で生じる光や電磁波のようなものなのです。

ちなみに、中性子を取り込んだとしても、そのまま安定した物質でありつづけようとする物質もあります。
それが、いわゆる制御棒という形で、核分裂反応を抑制する為の物質として応用されているわけです。

つまり放射能 とか 放射性 とは


その物質の性格や性質その物だと言えます。

その物質の原子としての性質の応用

それが、原子力なのです。

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