前回の続きになります。
今回は、なぜ微生物で発酵する事が放射能を軽減するのかを、もう少し掘り下げてみます。
そもそも話は、広島、長崎の惨劇を考える事から始まります。
私が、微生物と放射能の関係に興味を持った理由そこにあるからです。
広島、長崎に原子爆弾が投下されたのは、60年前。
でも、ウランやプルトニウム 放射能は、3万年近く経ってから、ようやく半分になる訳ですが…
現状、結構な都会ですよね?
人も住んでいます。
その理由が、微生物にある訳です。
放射線を生きる糧とする事が出来る光合成細菌と、
放射能を食べる細菌
そんな最近がいる事が、実は日本で密かに研究されてきていたものだったのです。
ウランを食べて発電する事でエネルギーを得る細菌
3万Sv という極地に耐える細菌
@線などの放射線をエネルギーとして代謝する光合成細菌
これらを体内に取り入れる事で、有効に利用する。
それが可能な環境を社会的に用意する事が、本当に大切なんですけどね…


