2007年09月23日

東京JAZZ

テーマ:言葉
9/20(木)から9/23(日)の4日間にわたって東京国際フォーラムにて開催された「東京JAZZ」。
後援には東京都、外務省、文化庁等々、協賛には超メジャー企業が名を連ねる音楽の一大イベントだが、今年は土曜日の昼のセッションと日曜の地上でのライブを見てきた。

9/22(土)昼の部 国際フォーラム ホールA
Toyko Jazz 2007 meets BLUE NOTE TOKYO

HallA

ということで、出演者は

Keiko Matsui Special Band
リー・リトナー starring アレックス・アクーニャ、パトリース・ラッシェン、ブライアン・ブロンバーグ and Special Guest ビル・エヴァンス
ボブ・ジェームス・バンド featuring デイヴ・マクマレイ & DJロブ・スウィフト
エリック・ベネイ with マイケル・パウロ・バンド

目当てにしていたのはもちろんリー・リトナーとボブ・ジェームス。
リー・リトナーは期待に違わぬノリの良さとテクニックを堪能。
ボブ・ジェームスは常に進化し続ける彼らしく、DJを引き連れて、ハウス系の音楽との融合を目指しているのだろうか。音楽は変化し続ける。
日本らしさが随所に表れた松居慶子、しっとり歌い上げるエリック・ベネイ、ステージでハネまくりのマイケルパウロも良かった。
これだけのメンバーで4時間半、¥8,500のチケットはやはりバリューがある。



9/23(日) 国際フォーラム 地上特設ステージ

sunset

虎視眈々とチケットに狙いをつけていたが若干出遅れ、発売開始2時間後には指定席は既に売り切れ。仕方なく立ち見席を泣く泣く購入となったこの日。
今日は高校、大学時代にドップリはまっていたSquareに久しぶりに会える。

あんみつ
DIMENSION
T-SQUARE
マイク・スターン・バンド featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、ボブ・フランセスチーニ

天気はあいにくの曇り空。
時折ぱらつく小雨の中、安藤まさひろとみくりやの「あんみつ」登場。
まったりスタートで良い感じ。安藤さんのテクニックをアコギでも堪能。
「Dimension」もかっこ良く登場。
生で聞いても勝田のサックスはジンジン来る。
そして満を持して「T-Square」登場。
さすがに場内も一体感が増し、熱気が溢れてくる。
ライブで見るのは15年ぶりだよ、伊東さん。
半ばから後半は懐かしい曲の連続で、高校時代を思い出す。
特に終わりの2曲を「Omens of Love」、「Truth」で締めたのは鳥肌もの。

最後にマーク・スターンが出てきたところで、残念ながら寒さと腰の痛みで途中退場。
立ち見とはいえこれほど堪能して¥4,500はお得だ。

3連休のうち2日間はJAZZ三昧となった。
来年も参加したい。


会場で配られた iTunesの1曲無料ダウンロードチケット。

card

appleも粋なことするね。
それより早くIPod Touchを発送していただきたく。
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2005年09月19日

中秋

テーマ:言葉
この記事はセローさん「真澄鏡 ますかがみ」doorさん「いざよふ」 にTBしています。


本日は中秋の名月。
今宵関東地方では綺麗な満月を見ることが出来ます。

秋の真中だから中秋。旧暦では8月の真中が中秋でしたが、現在の暦では9月に移って来たうえでの中秋。
今日はまさに秋の真中、十五夜。
旧暦では月の満ち欠けが暦となっていたので、15日がちょうど満月となっていたのです。だから秋に限らず、旧暦では十五日の夜は満月だったのです。

気づけば蝉の声はなく、夜半に虫の声が涼しげに聞こえるようになった今日この頃。
めっきり秋を感じる季節となってきました。



秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ
 
                                 左京大夫顕輔


昨年の十五夜は28日でした。その次の日9月29日は十六夜。
前に書いていたblogで「十六夜」という記事を書いた記憶があります。
明日は十六夜。
「ほとんど」丸い月を見ることが出来ます。
「いざよい」などと美しい呼び名をつけて、月を名残り惜しむ気持が強かったのでしょう。
セローさんとはその記事からのお付き合いです。
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2004年10月11日

おりおりそそぐ秋の雨

テーマ:言葉
大正時代の文部省唱歌に「四季の雨」という歌がある。


降るとも見えじ春の雨
水に輪をかく波なくば
けぶるとばかり思わせて
降るとも見えじ春の雨

俄かに過ぐる夏の雨
物干し竿に白露を
名残りとしばし走らせて
俄かに過ぐる夏の雨

おりおりそそぐ秋の雨、
木の葉木の実を野に山に
色様々に染めなして
おりおりそそぐ秋の雨

聞くだに寒き冬の雨、
窓の小笹(おざさ)にさやさやと
更行く夜半(よわ)をおとずれて
聞くだに寒き冬の雨


見事に季節の情景を切り取って雨を表現している。

いささか今年の雨の降り方は情緒に欠けるが、
それでもやはり木の実木の葉は色づいて、日一日と秋は深まる。
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2004年10月10日

フィボナッチ数列

テーマ:言葉
読み始めたこの本にフィボナッチ数列が出てきた。

フィボナッチ数列とは
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55・・・・・・・・・と続いていく数列であり、前の2つの項の和が次の項の値になっているものである。13世紀のイタリアの数学者フィボナッチが考え出したものだ。隣接する2項の比は極限値では1.618・・・・に収束していく。この1.618こそ最も美しいと言われる黄金比率と呼ばれるもので、自然界や身の回りにに数多く隠れている。

・花の花弁の枚数が3枚、5枚、8枚、13枚のものが多い

・ひまわりの種の並びは螺旋状に21個、34個、55個、89個・・・

・植物の枝や葉が螺旋状に生えていくとき、隣り合う2つの葉のつくる角度は円の周を黄金比に分割する角度

・ノート、名刺、ハガキの縦横比

・パルテノン神殿の縦横比

・人間のへそから上と下の比   など。

ノートや名詞はともかく、ひまわりや木の枝分かれ、人間の体が黄金比率である理由はわからない。やはり科学では計り知れない未知の何かが遺伝子レベルに隠されているのかもしれない。まさに神のみぞ知る。


人間だけに美しさを絞ると、動物学者の竹内久美子によれば、女性が男性に美しさを感じる鍵はシンメトリー(対称性)らしい。
“シンメトリー”とは左右対称のこと。オスがシンメトリーなほど、メスとの交尾・浮気の機会は多い、つまりモテる。左右対称にシンメトリーというものはただ美しいだけではなく、実は遺伝子の上も傷がついてないために生命力の優れたよい遺伝子を持っている事になりその結果、メスにモテるということらしい。
かくいう私もそうだが、男性が女性の容姿で一番惹かれる部分は脚だそうで、女性は男性の指に惹かれる人が多い。何故か? 生殖器と手足をつかさどる遺伝子は同一のものだからだ。

男は女の足に、女は男の指に、無意識にセックスを感じるように遺伝子レベルですり込まれている。
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