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2011年08月12日

小さな自分と大きな世界 / 40mP

テーマ:音楽
なんだ?ボーかロイドって。
最近のオタクの趣味はわけがわからん。
ぎこちない声に似せた機械音の歌のどこが良いんだ?
それが始めの頃の感想。

でもそれなりに流行り始めて、興味本位で聞いているうちにだんだん違和感がなくなってきて、最近ではボカロの調教テクニックもすさまじく上手くなってきて、中には本物の人間が歌っているかのような曲まで出来てきた。

そんなボカロの中でも40mPの「キリトリセン」という曲を大好きになってしまい、最終的に40mPのCDまで買ってしまった。
このCD発売とほぼ同時に「からくりピエロ」も公開され、今では「からくりピエロ」が一番気に入っている。
詩のセンスも良いし、切なげな曲調が完璧に仕上がっている。

そしてこのアルバムには捨て曲がない。
ボカロ初心者にこそぜひ聞いて欲しい。2000円と値段もお得だし。


とオススメしても拒絶反応を示す人はいる。
しかし、ボーカロイドという音楽の一分野はこれからも発展し続けるだろう。
ソングライティングの才能がある人にとっては、歌手に歌わせる必要がなく、また作った歌をネット上で公開できる場所が確保されているから。
40mPの曲を本物の歌手が歌う日もそう遠くないんじゃないかな。






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2011年05月16日

Maroon5@武道館

テーマ:音楽
なんだか久しぶりに心置きなく楽しんだような気がする。

今日はMaroon5のライブ@武道館。
2階席だけど、武道館は狭いからステージが比較的近くて良い。
ただ、客席の角度がかなり急なので余震が来たらどこに捕まろうか、などと考えたり。

S席には空席もちらほら。
明日の追加公演の販売案内もアナウンスしていたから、震災の影響ではなくそもそも残席があったのだろう。
さみしいけど、だからこそ観れたのだから感謝しなければ。

客席は女性一人でいらしてる方が多い印象。
あと自分も含めサラリーマンの姿も多い。
でもやはり女性比率が高いような気がする。

オープニングアクトが来日しなかったので、ステージは19時過ぎに開演。
しょっぱなからMiseryで総立ち、そこから最後まで立ったままノリノリ。

マイケルのHuman Natureや、ティナ・ターナーのWhat's Love Got to Do with Itがこっそり曲に組み込まれていたり、楽しい演出も。

生のアダムはすげー歌がうまかった。
気持ちいい音を大音量で聴くとストレス発散になる。
Hands All Overはやらなかったけど、楽しかった。


$[A] Across The Universe-mrn


セットリスト

1.Misery
2.If I Never See Your face Again
3.Harder to Breathe
4.Give a Little More
5.The Sun
6.Won't Go Home Without You
7.Never Gonna Leave This Bed
8.Secret
9.She Will Be Loved
10.Wake up Call
11.Shiver
12.Stutter
13.This Love
14.Sweetest Goodbye

Encore:

15.Makes me Wonder
16.Sunday Morning



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2010年11月08日

いきものがかりライブ なんでもアリーナ!!! @幕張メッセ 

テーマ:音楽
先週土曜日(6日)は初めての「いきものがかり」のライブに参戦。
ファンクラブにも入っていないので、毎年のホールライブはいつもチケットが手に入らず。
今年前半のツアーもすべて落選。

ダメ元で申し込んだアリーナツアーの初日の幕張メッセのチケットをやっと2枚ゲット。
デビュー当時から車で曲を流し続けてきたおかげで、娘は「嵐」の次に「いきもの」ファン。

結構喜んでオヤジとのライブに付いて来てくれた。
うれしいな。

6,000人の会場は、6:4くらいの割合で女性が多い。
でも小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで年齢層が幅広く、会場全体の雰囲気が穏やか。

生「いきもの」の感想は、CD以上に聖恵ちゃんがうまくて驚いた。
良く通る声と感動の声量で、時々鳥肌が立つほど。

曲の幅も広いので、踊ったり静かに声に身を委ねたり。
あれだけ動いて歌えるのはすごいな。
路線が違うけど、これまた好きな吉田美和を思い出した。


3時間のライブは大満足。
楽しかった。

でも本当は、娘と一緒に楽しめたことが一番うれしかったのです。
幸せでした。

娘が「また行きたい」というので、ファンクラブに入ってしまおうかと・・・





セットリスト

花は桜 君は美し(センター)
気まぐれロマンティック(センター)
キミがいる
コイスルオトメ
なくもんか
Happy Smile Again
青春ライン

月とあたしと冷蔵庫 (センター)
SAKURA (センター)
雪やまぬ夜二人 (センター)

今走り出せば
くちづけ
YELL
夏・コイ
ブルーバード
ホットミルク
じょいふる
KIRA★KIRA★TRAIN
タユムコトナキナガレノナカデ

encore

風と未来
ありがとう
帰りたくなったよ
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2010年03月05日

かぼそい声で語る 私の話を聞いて

テーマ:音楽
好きな歌手のPVくらいしかチェックしないけど、
いきものがかりの今回のPVは神懸かり的にすばらしい。

ケツメイシの「さくら」以来の感動。

聖恵ちゃんの声と水野君の曲。
これは本当に名作。

ちょっと心が弱っている方はハンカチの準備を。

















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2009年09月21日

Black Eyed Peas @ 幕張メッセ

テーマ:音楽
9/19に行われたBlack Eyed Peasのライブに幕張メッセまで行ってきた。
春に引っ越すまでは自転車でも行ける距離にあった幕張メッセが、都内からだと結構な時間がかかる。

舞浜を過ぎてもそれなりに混雑している京葉線は、よく見るとBEPのライブに行くと思われるカップルとgalがたくさんいる。
案の定、海浜幕張ではライブに行く人たちで混雑。
荷物をロッカーに入れようとするも、既に空きはなし。


会場は、期待にあふれるライブ前の独特な雰囲気が蔓延している。

$[A] Across The Universe-BEP

ほぼ時間ピッタリの18:00にライブはスタート。

ブロック分けも何もないオールスタンディングの会場は、後ろから一気に押されてかなり前方の位置になった。
と喜ぶのもつかの間、朝の通勤満員電車以上の混雑ぶりと暑さで息苦しくなり、1曲目終了時点で後方に離脱。
適度にスペースが空いていて、それでもステージをしっかり見渡せる場所で緩やかに楽しむ。

客層は以外に年齢層が高めながら、女性の比率がかなり高い。
女性は口々に「fergieカワイイ!!」を連呼。
あれはカワイイのだろうか。
どちらかと言うと「sexy」と形容するのが正しいような気がするが。

全体で2時間のステージは圧巻。
非常にシンプルに作られているステージだが、LEDスクリーンが効果的に使われており、かなり楽しい。

曲自体の素晴らしさもさることながら、fergieは歌が本当にうまい。
特に高音の伸びはCDで聞くよりもずっと通りが良い。

WillのRAPはもちろんスゴいのだが、DJプレイもさすが。
Michaelの曲やNirvanaの曲が盛り込まれており、まさにメッセはダンスフロアと化していた。

aplは超絶な踊りも見せてくれた。

tabooが「Where is the love」の時に手でハートを作り、観客みんなでハートを作りながらの合掌は鳥肌が立ってウルっと来た。
Willの声で、みんなが携帯をペンライトの代わりに頭上で振るのは結構幻想的な感じだった。

曲と踊りだけじゃなくて、心に何やら温かいものを感じることが出来たのは、メンバーが日本、そして東京を好きでいてくれるからなのだろう。

東京だけでやってくれた「Party all the time」
ありがとうございます。

これからもずっとBEPのファンで居続けると確信した充実のライブだった。



Set List

01.Let's Get It Started
02.Rock That Body
03.Meet Me Halfway
04.ALIVE
05.Don't Phunk With My Heart
06.Shut Up
07.Will I am:Rap solo
08.Imma Be
09.My Humps
10.Missing You
11.Bebot (Apl.De.Ap solo)
13.Mare (Apl.De.Ap solo)
14.Rockin To The Beat (Taboo solo)
15.Fergalicious (Fergie solo)
16.Glamorous (Fergie solo)
17.Big Girls Don't Cry (Fergie solo)
18.DJ (Will I am)
17.Ring-A-Ling
18.Now Generation
19.Pump It
20.Where Is The Love
21.Boom Boom Pow
22.Party All The Time
23.Out Of My Head
-encore-
24.I Gotta Feeling


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2009年07月11日

SIMON&GARFUNKEL @ Tokyo Dome

テーマ:音楽

[A] Across The Universe-s&g


7/10
東京ドームにて伝説の歌声を堪能した。
サイモン&ガーファンクル。

プレリザーブで手に入れた座席はステージの遥か彼方のスタンド席。
ラストツアーかもしれないとの不安から手に入れたが、ちょっとチケット高いわ。
ライブ自体には非の打ち所はないけど。

モニータさえよく見えないほど遠い。
まぁ、e+のプレはいつもこんなものだ。
何度も経験しているから怒りさえも覚えない。

座席を埋め尽くした観客の年齢層は高い。
50-60歳くらいがメインかと思うほど。
私の両隣は50歳代と思われる、恰幅の良い男性で私の座席が狭い。

10分ほど遅れて始まったライブは、映像とともにAmericaのギターのフレーズで始まった。
最後に東京ドームの映像で盛り上がったところで二人が登場。

最初はしっとりとOld Friendsから。

それにしても演奏する曲すべてがメジャーな曲ばかりと言うこの二人。
すごい。

東京ドームで立ち上がりもせず、手拍子もせず聞き入るライブはこの二人だけかもしれない。
結局みんな立ち上がったのは最後のCeciliaだけ。
聞き入るライブだからそれは当然。

逆にゆっくり聞けて良かった。
年齢層が高いととは言え、東京ドームをあの静かな曲で満杯にしてしまう曲の力。

歌とはいつでも誰にでも必要なもの。

生で聞けて鳥肌が立った。
Like a bridge over troubled water, I will lay me down.
今でも全部歌える。

でも、追加公演があるのがわかっていたら武道館に行きたかった。




Set List

1.Old Friend~Bookends Theme
2.Hazy Shade of Winter
3.I Am a Rock
4.America
5.Kathy's Song
6.Hey Schoolgirl
7.Be Bop A Lula
8.Scarborough Fair
9.Homeward Bound
10.Mrs. Robinson
11.Slip Slidin' Away
12.El Condor Pasa

-Art Garfunkel Solo-
13.Bright Eyes
14.A Heart in New York
15.Perfoot Morment~Now I Lay Me Down to Sleep

-Paul Simon Solo-
16.Boy in the Bubble
17.Diamonds on the Soles of her
18.Still Crazy After All These Years


19.Only Living Boy in New York
20.My Little Town
21.Bridge Over Troubled Water

-アンコール-
Sound of Silence
The Boxer

-アンコール2-
Leaves That Are Green
Cecilia


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2008年08月25日

WE ARE SAS FAMILY

テーマ:音楽

ライブ最終日の涙雨。

サザンのライブ最終日の席は念願のアリーナEブロック。
初日(16日)のサイドスタンド2Fとは違ってメンバーが肉眼でも良く見える!

sas


しかし、新横浜はあいにくの雨。
ライブ開始時は土砂降り。
ビーチサンダルを履いている人が多くて気になったのだが、確かに普通のスニーカーだと雨が染みて身体が余計に冷えることがわかった。
みんな慣れている。

18:00の開始時刻を控え、土砂降りの雨の中、サプライズゲストの三浦カズが開会宣言。

基本的なセットリストは初日と変わらなかったが、サブステージでの曲が4曲から3曲に減っていた。
(「せつない胸に風が吹いていた」を省略)。

アンコール時には、会場全員でメンバーへのサプライズ・プレゼント。
サイドスタンドとバックスタンド全員で紅白のボードを持って、「WE ARE SAS FAMILY」の人文字。
そして、観客全員で「30周年おめでとう」のコール。
原坊は泣いているように見えた。

最後のYaYaを歌い終えて、メンバー挨拶。
桑田さんの「死ぬなよ~」の声を聞いて、しばらくお別れかと思うと感傷的になる。
原坊がまた泣いてるし。

30年も音楽の最前線を走り続けてきた、稀有なバンドの最終日のライブを瞼に焼き付けてきた。
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2008年08月17日

サザン1日目終了

テーマ:音楽
ステージから一番遠いサイドスタンドの2階席だったが、すごいライブだった。
やや余裕を持って1時間前には小机の駅に着いたのに、すでにグッズ販売の行列は1時間以上待ちで、開始時間に間に合わず断念。
客層は幅広く、老若男女混在。
思い思いのサザン関連の服を着る観客は、さながらサッカーのサポーターのよう。

会場の終了関係もあるのだろうが、めずらしく18:00きっかりに開始。
観客も、ステージも時間が経つごとに盛り上がりを増す。
特にステージは時間の経過に合わせてどんどん派手になる。

風船もあり、花火もあり、サブステージでサイドスタンドは熱狂の極みを迎え、途中からは毛ガニも参加し5人勢揃い。

これはライブではなく、イベントだ。
ステージが遠い場所でも十分楽しめる。

最終日24日はアリーナEブロックで再度参戦予定。
桑田サさんの「アリ~ナ!!」の声に初めて反応出来る。



本日のセットリスト

1 YOU
2 ミス・ブランニューディ
3 Love Affair~秘密のデート~

MC

4~24 メドレー 名付けて「青山通りからKamakuraまで」
4 女呼んでブギ
5 いとしのフィート
6 お願いDJ
7 奥歯をくいしばれ
8 ラチエン通りのシスター
9 TO YOU
10 C調言葉にごご用心
11 働けロックバンド
12 松田の子もり歌
13 Hello My Love
14 朝方ムーンライト
15 思い出のスターダスト
16 夏をあきらめて
17 Ohクラウディア
18 東京シャッフル
19 そんなヒロシに騙されて
20 あっという間の夢のトゥナイト
21 メリケン情緒は涙のカラー
22 顔
23 Bye Bye My Love
24 メロディ

MC

25 愛の言霊
26 シュラバ・ラ・バンバ
27 爆笑アイランド
28 ごめんよ僕が馬鹿だった
29 ロックンロール・スーパーマン

~サブステージ~
30 涙のキッス
31 せつない胸に風が吹いていた
32 チャコの海岸物語
33 夕陽に別れを告げてて

34 いとしのエリー
35 真夏の果実
36 TSUNAMI
37 I AM YOUR SINGER(毛ガニ登場)
38 希望の轍
39 サマークイーン
40 エロティカ・セブン
41 ホテル・パシフィック
42 ボディ・スペシャルⅡ
43 マンピーのGスポット

~アンコール~
44 夕方HOLD ON ME
45 みんなのうた
46 勝手にシンドバッド(毛ガニ再登場)

MC

47 YaYa~あの時代を忘れない~




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2008年07月21日

熱帯JAZZ楽団@九段会館

テーマ:音楽
昨日は夏にピッタリ熱帯JAZZ楽団のライブ@九段会館。
夏はやっぱりラテンのニオイが欲しくなる。

今回は過去の熱帯JAZZのレパートリーの中からオリジナル作品ばかりを集めたベスト盤を出し、その全国ツアー初日。
といっても、東京、神戸、岐阜の3カ所のみ。
見に行ける地域の人はハッピーだ。

九段会館には初めて行ったが、ホールが狭くて後ろのほうでも臨場感たっぷりで良し。
ただし、席の傾斜が少ないため前の人の頭が邪魔になるが、気になるほどではない。

カルロス菅野の初ボーカルアルバムからも2曲を取り混ぜつつ、最初から最後までみっちりラテンのノリにヤられた。
自然に体が動いてしまう、非常に気持ちの良いヤられかただった。

客席の年齢層はやや高めながら、7:3くらいで女性が多いような。
元々女性人気が高いグループだったが、女性はラテンが好きなのだろうか。


ラテン、ビッグバンド、超絶テクニック。
至福のひとときだった。



熱帯JAZZ楽団 XII~The Originals~
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2008年04月09日

ライフアルバム / いきものがかり

テーマ:音楽
先日NHKのトップランナーにいきものがかり出ていたのを見た。
素朴な雰囲気が残り、それでいて心に響くメロディーを書くことができる彼らはこれからどれだけ伸びていくのだろう、とワクワクしながら見た。

水野くんは作曲に30日かかり、山下くんは30分で終わるのだという。
特に水野くんはメロディーを何度も何度も練り直し、一度聞いたら忘れられないメロディーになるまで修正し続けるのだそうだ。
いきものがかりのメロディーの秘密はそんなところにある。

しかし、このアルバムに収められている山下くんの曲、「ソプラノ」も素晴らしい。
ベタベタしがちな曲を、さらっと仕上げるのはヴォーカルの聖恵ちゃんの歌唱力のおかげでもある。

我が家では大人気となったいきものがかり。

きっと国民的な人気のグループになるに違いない、と期待している。







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おすすめ度の平均: 4.5
4 桜咲く街物語の方が好みだけど・・・
3 どうだろう。
5 個人的に1stより好き
4 なぜこの時期なのか?
4 聴き惚れる


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