2009年09月21日

Black Eyed Peas @ 幕張メッセ

テーマ:音楽
9/19に行われたBlack Eyed Peasのライブに幕張メッセまで行ってきた。
春に引っ越すまでは自転車でも行ける距離にあった幕張メッセが、都内からだと結構な時間がかかる。

舞浜を過ぎてもそれなりに混雑している京葉線は、よく見るとBEPのライブに行くと思われるカップルとgalがたくさんいる。
案の定、海浜幕張ではライブに行く人たちで混雑。
荷物をロッカーに入れようとするも、既に空きはなし。


会場は、期待にあふれるライブ前の独特な雰囲気が蔓延している。

$[A] Across The Universe-BEP

ほぼ時間ピッタリの18:00にライブはスタート。

ブロック分けも何もないオールスタンディングの会場は、後ろから一気に押されてかなり前方の位置になった。
と喜ぶのもつかの間、朝の通勤満員電車以上の混雑ぶりと暑さで息苦しくなり、1曲目終了時点で後方に離脱。
適度にスペースが空いていて、それでもステージをしっかり見渡せる場所で緩やかに楽しむ。

客層は以外に年齢層が高めながら、女性の比率がかなり高い。
女性は口々に「fergieカワイイ!!」を連呼。
あれはカワイイのだろうか。
どちらかと言うと「sexy」と形容するのが正しいような気がするが。

全体で2時間のステージは圧巻。
非常にシンプルに作られているステージだが、LEDスクリーンが効果的に使われており、かなり楽しい。

曲自体の素晴らしさもさることながら、fergieは歌が本当にうまい。
特に高音の伸びはCDで聞くよりもずっと通りが良い。

WillのRAPはもちろんスゴいのだが、DJプレイもさすが。
Michaelの曲やNirvanaの曲が盛り込まれており、まさにメッセはダンスフロアと化していた。

aplは超絶な踊りも見せてくれた。

tabooが「Where is the love」の時に手でハートを作り、観客みんなでハートを作りながらの合掌は鳥肌が立ってウルっと来た。
Willの声で、みんなが携帯をペンライトの代わりに頭上で振るのは結構幻想的な感じだった。

曲と踊りだけじゃなくて、心に何やら温かいものを感じることが出来たのは、メンバーが日本、そして東京を好きでいてくれるからなのだろう。

東京だけでやってくれた「Party all the time」
ありがとうございます。

これからもずっとBEPのファンで居続けると確信した充実のライブだった。



Set List

01.Let's Get It Started
02.Rock That Body
03.Meet Me Halfway
04.ALIVE
05.Don't Phunk With My Heart
06.Shut Up
07.Will I am:Rap solo
08.Imma Be
09.My Humps
10.Missing You
11.Bebot (Apl.De.Ap solo)
13.Mare (Apl.De.Ap solo)
14.Rockin To The Beat (Taboo solo)
15.Fergalicious (Fergie solo)
16.Glamorous (Fergie solo)
17.Big Girls Don't Cry (Fergie solo)
18.DJ (Will I am)
17.Ring-A-Ling
18.Now Generation
19.Pump It
20.Where Is The Love
21.Boom Boom Pow
22.Party All The Time
23.Out Of My Head
-encore-
24.I Gotta Feeling


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2009年09月09日

品川ナンバー

テーマ:ブログ
先月末のこと。
ナンバー変更のために鮫洲の陸運へ。

業者に頼むと手数料で数万とられるようだが、自分でやるとナンバー代、車庫証明と数百円の手数料だけで済む。
ナンバー変更は自分で済ませるに限る。

春に引っ越してからそのままにしていたナンバーを「品川ナンバー」に変更。
これまで「足立」、「習志野」と経由して、ついに憧れの「品川」。


[A] Across The Universe-number



北海道の田舎に住んでいた小学生時代。
横浜から地元に帰ってきた方の車(白のスカイライン・ジャパン!)のナンバーが「横浜」で、いつも仲間で近寄ってうらやましそうに眺めていたことを思い出す。
当時は「品川」と「横浜」が格好いいナンバーの代表だった。

あれから30年。
妻からは、「願い続ければ、いつかは叶うもんだね」などと言われながら、実際にナンバーを付けてみると、愛車レガシィも少しだけ喜んでいるような気がする。


品川ナンバーが憧れ、などと言っているのも我々の年代だけ、それも地方出身者が多いんだろうな。



最近の若者は、本当にクルマに興味を示さない。

会社の20代半ばの青年に聞いても、好きな車もなければ、車種自体まったくわからない、という答え。
「トラックと乗用車の区別はつきます」などと言われると悲しくなる。
そりゃ置いておくだけでコストはかかるし、公共交通機関は便利だし、都内ではクルマを持つ必要性は低い。
それにしても、いつか乗りたい車くらいあっても良さそうなものだが。


売れるからという理由でミニバンやコンンパクトカーばかり作っているメーカーにも責任はある。

スカイライン、シルビア、レパード、117クーペ、セリカ、ソアラ、スープラ、プレリュード、RX-7・・・
昔は、国産でも乗ってみたいと思わせる車はたくさんあったのに。
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2009年09月03日

熊野古道と伊勢神宮

テーマ:ブログ
今年の夏休みは4泊5日で熊野古道と伊勢参りに行ってきた。
宿は熊野市に2泊、賢島に2泊。

都内から熊野までは車で行ってみた。
朝6時に出発して、牧の原、亀山で休憩を入れ、熊野到着は14:00頃。

初日は鬼が城、獅子岩、花の窟神社、丸山千枚田と回って宿へ。

2日目は熊野三山を、少しだけ熊野古道を歩きながら一日かけて回った。

那智大社の御神体である那智の滝。
日本三大瀑布のひとつ。
[A] Across The Universe-nachi



自分はスピリチュアルな感覚は鈍い方だが、熊野は何やらすごいパワーを感じることができた。

というのも、あの険しい山を見るだけで恐ろしさを感じてしまう。
険しいといっても、岩山ではない。
緑が生い茂る山なのだが、「険しい」という表現が似合いそうな山々が人間を圧倒する。



3日目は熊野から鳥羽へ移動して鳥羽水族館で、ジュゴン、マナティを見て癒される。

賢島へ向かう途中で寄った大王崎灯台からの水平線は感動的だったが、怖かった・・・


4日目は伊勢神宮参拝。
8時前から外宮を参拝して内宮へ回る。
四重の囲いに覆われた社を見ることはできないものの、その厳かな佇まいは、やはり他の神社では感じることができない雰囲気を持つものだった。

[A] Across The Universe-ise


天照大神さま、ありがとうございます。

この日は晴れの予報にもかかわらず、伊勢は朝から雨降り。
しかし、不思議なことに内宮を参拝し終わると同時に陽が射しはじめた。
あれは何だったのだろう。

おはらい町の「すし久」で「てこね寿司」を食べた後はおはらい町、おかげ横丁を散策。
楽しいけど、買い物に付き合うのは疲れる。
彼女たちは最終日も午前中はおはらい町を散策して買い物をしていた。



そういえば、3日目と4日目は賢島から鵜方まで車で出て夕食をとったが、両日とも実においしいお店だった。

3日目の夜は「長太屋」という、扱う肉がすべて松坂牛の焼肉店。
肉自体が美味しいのは当然だが、驚くほどのコストパフォーマンス。
すべて自社牧場で生産しているから出来る価格とのこと。
女が2人とはいえ、家族3人で松坂牛をお腹一杯食べて1万円かからない店なんて他にあるのだろうか?

そして4日目は、住宅街の中にひっそりとある洋食店「つぼ亭」。
ここはスープ、メインを数種類の中から選ぶスタイル。
これまた、美味しくてボリュームたっぷりの上に、細部にまで心がこもった料理。
たとえば、メインに付け合せで付いているスパゲティ。
その上に乗っていたのは、私はハンバーグ、妻はコロッケ、娘は鳥の唐揚、となんと全員少しずつ違っていたのだ。

女性のオーナーシェフとアシスタントの二人で切り盛りされているようだったが、機会があれば是非また訪れてみたい。
娘が珍しく絶賛するのも当然。




今年も楽しい夏休みをありがとうございました。
スピリチュアル・パワーをたっぷり浴びて、来年の夏までまた元気に頑張れると思う。


今年はメインが神社めぐりだったので、娘には少し申し訳ないことをした。
来年は娘の意見も取り入れます。
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