2006年06月24日

ささやかな幸せ

テーマ:ブログ
休みの日、明るいうちから少し早めにビールを飲み始めるのがささやかな幸せ。

普段は発泡酒(グリーンのやつ)かブランドにこだわらずに缶ビール。
なんだか気分が乗らないときは奮発してエビス。
基本的には苦めのテイストが好み。
ブランドにはあまりこだわらないが、この銘柄だけは別格。

beer

サッポロクラシック。

サッポロが出している北海道限定のビール。
実家の北海道に帰るときは必ず箱で用意しておいてもらう。
そんな北海道限定の貴重なビールだが、まれに北海道物産展などでこちらでもお目にかかることがある。ラッキーなことに今日は入手することができた。

ささやかな幸せが一つ増えた。


ちなみに、サッポロビールの星☆マークは北海道開拓使時代の建物の目印の名残。
サッポロビールも、開拓使によって創業されたのだそうだ。
だから、この☆マークは札幌の時計台にもついているし、北海道庁にもついている。
時計台の☆とサッポロビールの☆は同じ由来だというトリビア。
札幌に修学旅行に行った際に、バスガイドさんに教えてもらったことをふと思い出した。

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2006年06月17日

成長する

テーマ:ブログ
先月は半月以上一人暮らしだったため、コンビニ弁当ばかりの毎日だった。
コンビニの弁当も毎日食べるとさすがに飽きてくるのだが、かといって娘が入院して頑張っている時に会社帰りに寿司屋に寄る気もおこらず。
近所には手ごろな定食屋もなく、頻繁にお世話になったのが「すき屋」。

「豚丼」
「牛丼」
「カレー」
「とりそぼろ丼」
をローテーションする毎日。

そんなとき、
異常にに仕事が遅い店員が一人。
胸には「見習中」のバッジがついていて納得する。
しかし、夜でもドライバー、学生、サラリーマンで混雑するこの類の店では、仕事のスピードが生命線だ。
テイクアウトで待っている客がイライラしているのを、見ているこちらがハラハラしてしまう。
先輩店員からの注意にも真剣な表情で返事をしている。
帰りの支払いの時のレジは彼が対応したが、あまりの仕事の遅さに彼の今後が心配になる。

次の日もすき屋を訪れるが、彼の仕事のスピードは相変わらず。
そのうちまた私もコンビニ弁当のサイクルに入り、
無事に家で食事をとるようになり彼のことはすっかり忘れていた。

そして先日、飲みに行ったがほとんど何も食べなかったため、帰りに小腹が空いてすき屋へ。
なんとあの彼がいた。
1ヶ月前には「見習中」だったとは全く感じさせない仕事のスピード。


そう、
「習うより慣れろ」
きっと彼も失敗を繰り返しながら仕事を覚えていったのだろう。


いろいろ思い悩む前に私もまずやってみよう。
少し後ろ向きになりかけていた自分に、前向きな気持ちを思い出させてもらった。

レジの対応も驚くほど素早くなっていた。
すごいな、私も怖れずに前に進もう。
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2006年06月10日

凡事徹底 / 鍵山秀三郎

テーマ:
イエローハット相談役。
掃除道で非常に有名だが、イエローハットをここまで大きくしたその力量に敬服する。
経営理念が素晴らしく、現在のベンチャー経営者に真似はできないだろう。

千代田区にあるEUの日本大使館の土地はイエローハット所有なのだと言う。
その土地の取得経緯が信じられない。
鍵山氏が長年その周囲を清掃していたがために、その土地の持ち主が「わずかな」お金で譲ってくれた、というのだ。

鍵山氏の理念は一貫している。
「欲」という言葉から最も遠いところにいらっしゃる方のような気がしてならない。
とはいえ、会社とは利益追求が使命であるわけなので、社会に対する崇高な理念と利益追求目標の接点がどこかにあるはずなのだが。


カー用品は近所に別の店があるのでいつもそこを利用してしまうが、今度からは足を伸ばしてイエローハットを使うことにした。


鍵山 秀三郎
凡事徹底―平凡を非凡に努める
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2006年06月04日

勝負 / 升田幸三

テーマ:
娘は先週無事に退院した。
3ヶ月ほど運動の制限があるが、それ以外の日常生活は通常どおりで、少し痩せた意外は全く元通り。
娘本人も家族もまた一つ困難を乗り越えて成長したかもしれない。

なんでもない、普通に家族が一つ場所で語り合う幸せを再認識した。
やはり、私の心が落ち着く場所は家族がそろう我が家なのだ。





今日はこの本。

将棋史上初の三冠(名人・王将・九段)を達成した棋士。1991年逝去。
彼が若いサラリーマンの読者を意識して書いたのがこの本。

さすがにその道を極めた人の言葉には重みがある。
それでいて重厚さを感じさせないその人柄。
読んでいて人間のスケールの大きさを感じさせる。

「たどり来て、未だ山麓」
三冠を成し遂げたときの升田の言葉である。


「念ずれば花開く」
という真民さんの言葉を思い出した。


日々精進。
ありがとうございます。

升田 幸三
勝負


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