ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた

このブログはWebサイト『ジョン・オブ・ゴッドに会うために』の相補サイトです。 このブログでは現地の雰囲気をお伝え出来れば良いなと思っています。

今世紀最大のヒーラー ジョン・オブ・ゴッドに会うためにブラジル-アバジャーニア村へ。旅の様子を取りこぼしなく、書いていく予定です。
公式サイトは『ジョン・オブ・ゴッドに会うために』です。



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前回までは、この施術の一部には「チャクラのキャップを外す」というシークエンス(一連の手順)があるということ、そしてチャクラのキャップがとても回りにくいクライアントがいたということ、そしてなぜ回りにくいのかという理由について考察してみました。前回の記事は下のアドレスです(『チャクラのキャップ考 其の一 ――強情なキャップ』)。
 
今回は前回からの続きで、やはりセッション中に私が感じているもう一つ別の「実感」を考察してみたいと思います。
 

場の浄化ということ

 私は「マルコニクスヒーリング」や「リキャリブレーション」の施術を行うときは、場の浄化に細心の注意を払うようにしています。もちろん、他のワーク――たとえばエンチダージとのワークである「スピリットヒーリング」を行うときも浄化は大切なのですが、とりわけマルコニクスでは大切であるように思っています。それは一つにはマルコニクス周波数自体がとても精妙なエネルギーなので、ほかの周波数のエネルギーの影響(干渉)を受けると十分な効果が得られなくなってしまうということが在ります。
  マルコニクスは最初のコーリング(エネルギーを呼んでつながる方法)の中に「他のすべてのものは私からBINDする(まとめて縛っておく)」という文言があります。ここでいう「他のすべてのもの」とは至高の次元である144次元以外に存在するすべてのエネルギーや「存在たち」のことでしょうし、自分自身の色々な信念や思い込み(ヒーリングに対する期待なども含めて)などヒーラー自身に属することも含めてすべてでしょう。これはそういうものをセッションの場に一切入れないという確固たる意思表明です。
 
 もちろん、それ以外の次元のエネルギーが何か悪いものであるとか、144次元以外にいる存在たち――たとえば大天使やアセンデッドマスターといった存在がよからぬことをするというような意味ではありません。創始者のアリソンさんもしばしば高次元におけるヒエラルキーという言葉を使うのですが、その意味するところは「それぞれの次元やそこにいる『存在』にはそこに居なくてはならない役割と意味がある」ということであって、「他のもの」の存在を軽んじたり、否定しているのでは全くないのです。これはあくまでも144次元のエネルギーはとても繊細に扱わねばならぬものであるという認識からきたものでしょうし、おのずと決まったフレーズなのでしょう。
 

においの元を探る

 説明が長くなってしまいましたが、つまり前述でなにが言いたいかと言いますと、マルコニクスのセッションルームにおいてはスピリチュアルことを第一義として、部屋をクリーンに保つことが重要と私は考えている、ということです。
 ※チャクラのキャップ。キャップのスクリュー部分の描写は大人の事情で自粛中。
 
 しかしながら私が当初「リキャリブレーション」を始めたばかりのころ、とても気になって仕方が無いことがありました。もちろん今でも気になっていますが――。
 
 それは「におい」です。
 
 それに気付いたのは数えて5人目の女性のクライアントでした。
 「コーリング」の後、クライアントのエネルギーと繋がり、 リキャリブレーションのシークエンスを始めました。
 早速にもチャクラのキャップを足から外したのですが、そのときもキャップはとても堅くて回りにくかったように思います。なんとか回して、キャップにつながってヌルヌルと出てくるデブリ(カルマの残骸のようなもの)をゆっくりゆっくりと持ち上げました。途中でちぎれてしまわないかがとても心配になります。地蜘蛛の巣を取り出すように慎重にやります。
 
 やがて取り出されたデップリとしたデブリ(オヤジギャグ?)をクライアントのエネルギーフィールドから出ないようにして捨てに行きます。ニオイがしました。
 
 やにはにムッと鼻をつくニオイに気付きました。
 
 なにか夏場に放置しておいた生ゴミのようなニオイです。
 
 このニオイはなんだろう――そう思いましたが、セッションはまだ始まったばかりです。なにかをゆっくり考えているようなひまはありません。
 
 続いて第一チャクラ(仙骨の下)に取りかかります。
 
 堅いキャップでしたがこれもなんとか回し外すことができました。
 
 またニオイがしました――今度はなにかケモノじみた空気が鼻から入ってきます。
 
 壁にあいた空気孔からなのかと思いました。近くで小動物が死んでそのニオイが――。
 でも、空気孔のあたりを見るとしっかり閉まっています。そうするとにおっているのはなんだろう――私自身は蓄膿でもないし、ここでは食事などしないのでニオイの原因になるようなものはこの部屋にはないはず――するとやっぱりこれは――。。。
 
 おいおい、いまはセッション中、と自分に言い聞かせました。続いて第二チャクラです。第二チャクラはおへそから5センチほど下の所です。
 
 これが七つのチャクラで一番きついキャップでしたが、なんとか回し外します。
 
 やっぱりデブリがズルズルと大量に続き、落とさないように指先に力が入ります。デブリのズルズルが思いの外長く、全部抜き出したと思えるまで腕を高く上げました。
 
 そこでさっきの疑問が頭をよぎり、キャップを嗅いで見たくなりました。でも腕はデブリのズルズルをぶらさげたまま高く掲げてますので、おろすわけにはいきません。それで、顔の方をキャップに近づけていきました。そしてちょっとだけかいでみると…………一瞬、なにかが鼻腔の奥に入ってきて吐きそうになりました――おぞましいニオイです。喩えようがないのですが、強いて言えば、物置で大量の玉ねぎが腐ってしまったような、という感じでしょうか。そのどろどろした一部を鼻から吸い込んだ感じです。 
 
 ニオイでクラクラしましたが、セッション中でこんなこともしていられないと思い、それ以降は淡々とセッションのシークエンスをやり続けました。もちろん、においをかいで危険を冒すこともやらないようにして、セッションを終えました。
 
 

においを信じる

 それからもリキャリブレーションのセッションを受けられる方が続き、忙しい日が続きました。ニオイのことは気になっていましたが、あまり考える余裕もありませんでした。
 
 その次の週のこと、以前から遠隔でのスピリットヒーリングを定期的に私から受けてこられた方で、20代の男性のクライアントがセッションにいらっしゃいました。以前からご病気であることは存じておりました。お名前を仮に「幸太郎(こうたろう)さん」とします。
※ここに書くことはご本人には許可を頂いております。
 
 幸太郎さんとはこれが初対面ですが、ヒーリングでエネルギー的には何度もあっていることになります。初めて会ったような気はしませんでした。遠隔のスピリットヒーリングでは現在のチャクラのバランスなどを終わった後にレポートするのですが、幸太郎さんは毎回なんの感想もないようで、せっかくの対面セッションなので色々お話しをしたかったのですが、リキャリブレーションは1回の施術時間が長い(特に1日目について、私は70分ほど掛ける)ので、お話しもそこそこに始めることにしました。
 やはり足から始めます。この方も足のキャップが固かったのですが、何度目かのトライでなんとか外しました。
 
 すると、やはり強いニオイがしました。
 私はその頃には、ニオイの原因がキャップに付いてくるデブリだろう、とはほぼ信じてはいました。
 
 しかし、私のマインドは「幸太郎さんの靴下がにおっているという可能性もないわけではない」と主張していました。
 
 どうしても確かめたくなりました。
 
 それで足のキャップをひとまず捨てて戻ってくると、覚悟を決めて、そして失礼を承知で靴下に鼻を近づけました。
 
 恐る恐るかぐと…………。なにもにおいませんでした――ちょっと革靴のにおいがしましたがそれはそういうものでしょう。
 
 私は本当にキャップとそれにこびりつくデブリがにおうという確信が持てました。
 
 それからセッションを重ねる内に、このニオイということに関して他に気付いたことをまとめておくと、
 
1.各々のキャップの場所(チャクラの場所) によってニオイが違っている場合が多いこと。
2.どんなに強烈なニオイ であっても、いったんクライアントのエネルギーフィールドから外に捨ててしまうとニオイが消えること。
3.キャップの固い人ほど、デブリが多く、総じてニオイがきついこと。
 
 これは後々のことですが、そうであるならば、これは現実のニオイなのだろうか、という疑問が湧きました。「幻覚」や「幻聴」のにおいバージョンで「幻嗅(げんきゅう)」という言葉があります。対象がないのにそれがあると感じること、なのかと思います。そう言ってしまうと、ヒーリングを受ける人が感じる光や熱、圧力などもすべて「幻(まぼろし)」となるかと思います。
 
 こうしたことはプラクティショナーの実感なので、私は同じリキャリブレーションを提供している方で、私の信頼するプラクティショナーに訊ねたところ、やはり同じ体験を話してくれました。
 
 そしてリキャリブレーションを始めて間もない頃になぜ気付かなかったのかというとやはり、リキャリブレーションの手順の複雑さに余裕がなかったせいかも知れません。
 

その後の幸太郎さん

 それから一月後くらいでしょうか。幸太郎さんはリキャリブレーション後のことを話したいと電話をくれました。
 
 幸太郎さんは御自身のことを初めて語ってくれました。5年くらい前にパワハラで会社に行けなくなったこと、家に引きこもってしばらくすると眠れなくなって鬱になったこと、病院に行ってもただ薬が増えていく一方だったこと、自殺も何度も考えたこと、それでも遠隔のヒーリングを受けて少しずつ薬が手放せるようになっていったこと、前のような苦しさはなくなったけれども、長く引きこもっていたので前に進む勇気がなかったこと、リキャリブレーションはとにかく早く自分自身が変わりたくて受けたこと等々――。
 私が幸太郎さんの遠隔を始めた頃、一番に感じたのは第一チャクラの機能が極端に低下していることでした。第一チャクラというのは生存するための必要な欲求に関わっています。その目的は「自分の今世における使命を果たすまで生き抜く」というように働くことになります。そういう意味で仕事も失って、生きる気力が無くなってしまっていた幸太郎さんの第一チャクラが酷く低下していたの当然のことでしょう。心配事や不安でいっぱいだったろうと思います。遠隔ではこの第一チャクラを大きく切り開いて、プラーナを地中に引き入れてしっかりグラウンディングできるように施術したのを憶えています。
 
 続けて幸太郎さんは、私からリキャリブレーション後は感情があふれてくるので「人にぶつけてはならない」と言われていたのにも関わらず、両親に当たってしまったこと、ものを壊してしまったことなど話してくれました。そしてその後、なにか吹っ切れたような気がして、自分がやりたいことが見つかったこと、いまその準備をしていること、いままで顔も見たくなかったご両親とも話をするようになったことなどを話してくれました。私への電話はその仕事をやっても良いかどうか、私から幸太郎さんのハイアーセルフに訊いて欲しいとのことでもありました。リキャリブレーションの解放のプロセスで新しい現実が開けてくる流れは必然です。それは自分自身のハイアーセルフが決めていることですので、私から訊くようなことはなにも無いような気がしました。そのように伝えると、でもどうしても訊いてくれというので、訊いてみました。
 
 幸太郎さんのハイアーセルフはとても大きなプランを用意していたようで、私からは伝えないで欲しいと言われました。なので幸太郎さんには「幸太郎さんがやるべきことはもう決まっているみたいですよ」と伝えて差し上げました。
 
 
チャクラのキャップ考 其の二――香しきキャップ (了)
 
7月のセッション日程は下記の通りです。
 
東京
7月1日(土)~7月12日(水)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
 
仙台
7月15日(土)~31日(月)
 
お申し込み方法・料金等詳細は下記リンクです。
「リキャリブレーション」についての詳しい説明は下記リンクです。
 

カーサクリスタル・レムリアンシードクリスタル実物展示について

東京セッション中(7月1日~12日 東京/代々木)にセッションルーム近くにレムリアンシードクリスタル、カーサクリスタルの実物を展示します。実際に手にとってエネルギーを感じてみていただけれは、と思っております。ご興味のある方はぜひいらしてください。
下の写真はほんの一部ですがご覧ください。
※お問合せは上記「森キュアらぼ」の連絡先をご参照ください。

 

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エンチダージの導きにより今年(2017年)1月末にボストンで「マルコニクスヒーリング」、「マルコニクス・リキャリブレーション」を学び、これまで何十名かのクライアント様に施術を行って参りましたが、施術を続ける中で当方がいま感じていることを今回はまとめておきたいと思います。
 

三次元のテンプレート

マルコニクス・リキャリブレーション」は本当に独創的な施術です。
 
これまでのヒーリングにおいても人のエネルギーフィールドとチャクラの働きに注目し、「チャクラに集中的に働きかける」ことによって、心身や魂といったあらゆるレベル全体性を取り戻そうとするプロセスは一般的でした。
 
ただ、それは「いまあるチャクラシステムをどのように十分に働かせるか・活性化させるか・バランスをとるか」という観点で行われてきたことであるように思います。それは「現行のチャクラシステムをありのままに認める」という考え方に基づきます。
 
単純にいえば、現行のチャクラと人のエネルギーフィードはこういう仕組みなので、こうすれば良いでしょう、という考え方です。言い換えれば「それはもともとそういうもので人類の集合意識が設定した学びのシステムなので仕方が無いし、変えようが無いけれども、その中で何とかしましょう、最善を尽くしましょう」ということでしょうか。いまの仕組みついてはマルコニクス関係者はそれを「三次元のテンプレート」と呼びます。
 
私たちヒーラーと呼ばれるものたちは、この三次元のテンプレートにこれまで必死に取り組んでいたように思います。
ヒーラーにとってチャクラにエネルギーの流れを増やすことはとても重要なことでした。下のチャクラの図を見て頂きたいのですが、7つの主要なチャクラは三次元のテンプレートにおいては相対する2つのラッパのような形をしています(本来のチャクラはもう少し小さいのですが、分かりやすく描いております)。1つは体の前面に向かって開き、もう一つは背中側に向かって開いています。
 

チャクラはサンスクリット語で「車輪」を意味しており、回転することでアストラル界(四次元)からエネルギーを取り入れます。このアストラル界のことを一般に「ユニバーサルエネルギーフィールド」と呼んでいます。回転しながら吸い込むというというとサイクロン方式の掃除機をイメージしますが、まさにその通りでサイクロン掃除機が空気に渦巻きを起こして吸い込むように、チャクラはユニバーサルエネルギーフィールドにエネルギーの渦を起こして吸い込むということです。
 
チャクラの働きというのは、このユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り込み、オーラボディーといわれる肉体のもっと外側に存在している体を活性化させ、その反映としての肉体に生気を与えることが1つあります。各々チャクラは特定の臓器や免疫システム等に対応しています。それからチャクラはそれぞれが特有の心理的な機能に関係しており、意識における様々な側面を開発するようにもできています。
 
つまり、チャクラとは肉体と意識、感覚・感情にまたがって機能していて、エネルギーの流れの欠乏は病気を引き起こすことになります。
 
チャクラは回転しながらこのユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り入れているのですが、ご覧のように中心に向かって細くなっていきます。この細くなっている部分、特に中心の交差部分は詰まりやすくなっています。
 
この詰まるもの(堆積物)はなにかというとこれまでの人生で培ってきた信念や他者からの刷り込み、トラウマ、隠されたエゴ、ネガティブな感情とそれを誘引するプログラム、過去世のカルマ等々です。
 
「目詰まり」と簡単に言ってしまいますが、そのどれ1つをとってもその人がこれまで生きてきたことと深く関わり、一つ一つがとても深い問題を提起してきますし、それを抱えてこれまで必死に生きてきたことの学びは軽んじられるべき事ではありません。
 
たとえば、トラウマ1つとってみても、今世における人生で受けて来たトラウマが通常のヒーリングにおいて少しずつクレンジングされていくと、その下に隠れていた過去世のトラウマが浮かび上がってくることがあります。これはいまの人生において解決の難しい、何度も現れてくる問題となっていることが多いように思います。ここにトラウマの引き起こしている低波動ということが加わり、憑依等の外的な影響を必ずといってよいほど受けています。こうしたトラウマの根の深さというものはなかなか一筋縄ではいかず、これまでのヒーリングにおいては複合的なアプローチが必要だったと思いますし、また本人には自分一人ではどうしようもない問題と感じられることと思います。
 
「リキャリブレーション」は三次元における、この学びのシステム自体(テンプレート)を高い次元のテンプレートに変更するという施術です。この施術はこうした自分ではどうしようもない問題に対する光明というべきものです。
 
そしてその施術の中にチャクラのキャップを外すという作業が含まれます。チャクラというのは元々は球状(玉のような)で、人は地球上での学びのために背骨の部分でこれを封印していたと考えられています。そしてこのキャップを外すことによって、チャクラは本来の形に戻っていこうとします。すると現在ため込んでいるカルマや感情的な蓄積をゆっくりと解放し始め、その51%を手放すことになります。残りの49%はなにかというと、人間としてこの地上で機能するための必要な部分です。解放するのはいままで苦しんでいた部分、自分ではどうしようもなかった部分ということになります。
 
トラウマの例でいえば、過去の凍り付いた「時間と精神、感情の複合体」が溶け始めるということです。こうしたエネルギーの解放が行われると、精神的な成長が促されることになります。解放されたエネルギーはその人の全体を取り戻すように均等に統合され、ゆっくりとではありますが人生全体が新しい現実に移行するようになります。このことについてはまた改めて記事にまとめたいと思います。
 
 

キャップの形

 
「チャクラが封印されている」ということはザラザイエルさんの書籍『ライトボディの目覚め』にも書いてあり、そのことについては知っていましたが、封印の部分が具体的にどうなっているのかについては知りませんでした。
 
キャップはそれぞれのチャクラの交差部分を覆うように存在し、その大きさはチャクラよりも一回り大きいくらいと言われております。私自身はこの形状を視ることはできません。そしてキャップにはネジの構造のようにスクリューの山が付いています。ということは当然の事ながらキャップが埋め込まれている外側――つまり体内には谷状の溝があるということでしょう。そして「スクリューネジである」ということはまっすぐ引き抜こうとしても引き抜くことはできず、必ず回して外さなければならないということです。また、それぞれのチャクラによって右ネジと左ネジがあり、それぞれ正しい方向に回さなければ外れません。
 

 

またそのスクリューキャップにはさらにフタのようなものが付いており、これはバイオプラズマ状であると言われております。そしてスクリューキャップを外す前にこのフタを切り落とす作業も必要です。
 
 

回らないキャップ

 
そしてこれまでのたくさんのリキャリブレーションのセッションで当方が感じたことの1つにキャップが堅くて回らないというクライアント様がおられるということです。
 
私の所に来てくださった一人のクライアント様はエンチダージへの写真提出(リンク)を以前から依頼されていた方で、プライベートなことなのでかいつまんで述べれば、自己評価の低さと人間関係の問題で悩んでこられた方でした。仮に「早織(さおり)さん」とお呼びしたいと思います。
 
リキャリブレーションを始めて、早織さんのエネルギーと繋がり、チャクラのフタを切り取ったところまで順調でした。チャクラのキャップは足の裏から順番に外していくのですが、足の方に回ってさっそく足裏のキャップを回そうとしたところ、私の腕がロックしてしまったかのように全く動かないのです。当方、自慢ではありませんが体力には自信がないので、疲れから五十肩が出たのかとちょっと焦りました。
 
でも、いったんキャップから手を離して、横のほうで手首を回してみるとクルクル回ります。ちょっと安堵しました。ただ、もう一度チャレンジしてもやっぱりロックされます。私にはチャクラのキャップは見えませんので足の裏で空気をわしづかみにして回そうとしているだけですし、端から見れば、回らない回らないとやっている下手くそなパントマイムのようにしか見えないかも知れません。

もちろん、「回らない」ではセッションが進みませんので何が何でも回そうと思いました。ぎりぎりと指全体が痛くなりますが最後までやり通しました。足裏はそれでもまだ優しかったかも知れません。一番大変だったのは第二チャクラでした。
 
第二チャクラというのは仙骨のあたりにあるチャクラで、その役割は御自身の感情や欲求を通して物質世界を楽しむことに関係しています。肉体の部分としては女性の場合は生殖器、卵巣、膀胱を司っています。第二チャクラに問題があるとこうした肉体の部分に障害が出てきます。
 
第二チャクラが適切であれば、生きることへ関心が深く、人生を楽しみ、情熱的に生きるようになります。それ故、美味しいものを食べること、楽しみや喜びを共有できる人間関係を作ること、恋をすること、スポーツ、買い物を楽しむこと、おしゃれをすること、といった楽しい人生を送るために必要な能力が活性化されます。
 
第二チャクラが低くなる原因については自分の感情を抑圧したり、やりたいことを我慢する、あるいは官能や性に対する拒絶のような信念などが考えられます。そして第二チャクラが低下すると拒食や過食、鬱や性機能障害、喜びを受け入れない、心から楽しめることがなにもない、というようなことが起こってきます。
 
早織さんの第二チャクラの堅さは尋常では無かったように思っています。途中、額に汗が出てきました。そしてこのキャップが外れた後、そこにごっそりとつながって出てくるデブリ(負の感情の堆積物、カルマの残骸等)の重いこと、重いこと――。外されたキャップですが、施術者はクライアントのエネルギーフィールドに留まりながら、それをクライアントのエネルギーフィールド外に捨てます。そこまではゆっくりと慎重に運ぶのですが、そのデブリがあまりにたっぷりなので重くて途中、手が下がってくるように思いました。
※チャクラのキャップ。キャップのスクリュー部分の描写は大人の事情で自粛中。
 
他のキャップも堅いものが多かったのですが、第二チャクラが山場だったように思います。早織さんのこれまでの人生はどんなだったのか、苦しい人生だったのかも知れない、と後から考えさせられました。
 
しかし、キャップが外れたということは解放の不可逆的なプロセスに入るということです。本来球状であるチャクラはもとの球にもどろうとしますので、すべての堆積物をゆっくりと手放し始めます。そして今後、そこにため込むことはできないということでもあります。
 
「ゆっくりである」ということはとても重要なことです。各チャクラに結びついている「心理的な素材」というものはリキャリブレーションの施術を行ったことによってチャクラを通るエネルギーが増大し、それに伴って、いまの顕在意識と潜在意識に本当にたくさん持ち込まれることになるのですが、急激なそうした変化というものに私たちは慣れていません。また、これまで生きてきたということの個人的な素材もありますので、そうしたこととの統合・調和が必要です。これにはある程度の時間が必要ということです。
 
起こることは個人の急激な成長の響きが起こった、ということですが、新しい情報を統合するためには自分の成長に合わせた十分な時間が必要ということです。このスケジュールを管理するのはその方のハイアーセルフになります。
 
早織さんは新しい現実を歩み始めたように思います。
最初の感想メールで「スーパーの店員さんが自分に優しくてビックリした」とありました。これは私自身がリキャリブレーションを受けた一日目のあとに感じたことに似ていました。周りの人間が自分に優しいのです。続くメールには、職場の人間関係では早織さんはパワハラを受けていて、言いたいことを言えずにいたのですが、しっかりと自分の言いたいことをいうようになった、態度で表すようになった、とありました。さらに、これまで飲み会などではまともに人として扱って貰えていないような気がしていた早織さんですが、先日の飲み会に久しぶりに参加したところ、これまでは心が萎縮するというか、周りの人の些細な態度に過敏に反応して、自分を責めるのがいつものことだったのですが、緊張せずに話ができ、なにより相手がきちんと自分を見て話してくれることに驚いたとのことでした。これまでは複数の人との会話だと目も合わせて貰えなかった、ともありました。
 
そういう意味でリキャリブレーションは人生が生きづらいと感じている方やスピリチュアルな生き方をずっとやってきたけれども行き詰まっているいるような方にお奨めしています。それは「自分ではどうしようもないこと」に対するブレークスルーとして働くように思います。まさに高次の次元からのプレゼントです。
 
チャクラのキャップ考(了)

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

 

料金メニュー等くわしくは右記リンク 「森キュアらぼ」をご参照ください。

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皆様お元気でお過ごしでしょうか。

臨時カーサツアー中のブラジル アバジャーニアより、更新させて頂きます。

 

マルコニクスの暫定サイトが出来上がりました。

まだ、ラフの段階ですが当方の見解をふくめてマルコニクスについて解説しております。「マルコニクスとはなんぞや」ということについてQ&A形式で答えております。

イラストを含め、けっこう力を込めて作りましたのでご覧頂ければ、と存じます。メニューやアクセスもこちらからお願いいたします。

アドレスは以下の通りです。また、当方のヒーリングサロンの名称は『リコネクション仙台』から『森キュアらぼ』となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

『森キュアらぼ』

 

挿入しているイラストをちょっとだけご覧ください。

 

球に戻るチャクラ

 

球体のチャクラ

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4月セッション日程について

4月マルコニクスヒーリング/リキャリブレーションセッション日程は以下の通りです。

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

※4月1日ブラジル出立予定です。

4月3日夕方帰国でそこから連絡が付くと存じます。

 

仙台・福島セッション日程

4月5日(水)~11日(火)

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

 

◎福島

福島市宮下町15番地

福島駅から徒歩20分

 

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寒さ厳しい折ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
 
この度、『第35回 横浜スピリチュアルマーケット』(2月26日[日])に参加することになりました。
 

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私事ながら、当方多忙ということもあり、今年1月にCASA関連の業務をやっていく一般社団法人を設立しました。
 
法人の名称は『デライトオブシェイラ』といいます。
 
スピマ参加について、当方はいやだったのですが、法人理事 今和泉 陽太(いまいずみ ひなた)さんの陰謀により、無理矢理参加させられることになりました(◎_◎;)。
 
併せて世界で6番目となります「CASAクリスタル正規販売代理店」の認可をジョアンさん(ジョン・オブ・ゴッド)並びにエンチダージより受けたことにより、カーザクリスタルの取り扱いも始めることとなりました。
 
「横浜スピマ」では素晴らしい愛のエネルギーを届ける装置であるCASAクリスタルを多数会場にお持ちし、たくさんの皆様にご覧頂きたく思っております。石の種類はクリスタルのみではありません。これから販売するクリスタルの写真の一部をアップする予定です。
 
またCASAエンチダージの導きにより、当方はマルコニクスヒーリングを習得し「公認レベルIIIプラクティショナー」となりました。『マルコニクス 』は現行地球で行われているエネルギーワークの中で最高の周波数を持つものです。当日は特別価格で提供させて頂きますので、ぜひこの機会にお試しください。
 
※次回CASAツアー(臨時)を3月20日から予定しております。こちらも参加者を募集しております。
少しでもご興味のある方はぜひブースにてお声掛けくださいませ。CASAツアー全般についても色々ご説明させて頂きます。
 
※マルコニクスヒーリングご予約の方、先着3名に入場料1000円無料招待枠プレゼント お申込みは delightofsheila@gmail.com まで
 
 
セッション名
○マルコニクス・ヒーリング(対面)12,000円
「クラウンニング」を含みます。
 
マルコニクス・ヒーリングに関する当方のサイトは現在作成中です。
よろしければ株式会社ヴォイスさんで紹介したページをご参照ください。
http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=04&genre2_code=145
 
引き続き、当方、東京渋谷区に滞在し、東京での「マルコニクス・ヒーリング」ならびに「リキャリブレーション」も提供します。
これは横浜スピマとは関係ありませんが、マルコニクス・ヒーリングの続きで「リキャリブレーション」を受けたい方はよろしくお願いいたします。
詳細は下記を御確認ください。
 
セッション日程について
◆◆日程◆◆
2月27日(月)、28日(火)、3月1日(水)、2日(木)、3日(金)
 
◆◆セッションを行う場所◆◆
:東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分
詳しくはご予約後にご案内差し上げます。
 
◆◆ご予約枠[各日]◆◆
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間を希望される場合には、ご相談ください。
 
◆◆セッション名◆◆
○マルコニクス・ヒーリング(対面)12,000円
「クラウニング」を含みます。
 
○マルコニクス・リキャリブレーション(対面)
45,000円(対面)2日間掛けて行う施術です。ご予約は二枠必要です。24時間あいだを空けて72時間以内に施術します。
 
ご連絡先
メール: delightofsheila@gmail.com
お電話: 090-1371-8188
担当: 森 貴浩[もり たかひろ] 
 
マルコニクス・ヒーリングに関する当方のサイトは現在作成中です。
よろしければ株式会社ヴォイスさんで紹介したページをご参照ください。
http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=04&genre2_code=145
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ブログ引っ越しのお知らせ

 

このたびアメーバブログからはてなブログに引っ越すことになりました。 新しいアドレスは下記の通りです。
http://www.johnofgodloyola.com/

 

タイトルはいままで通り『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』です。

今後の更新は上記にていたしますので、ご愛読頂いている皆様にあられてはブックマーク等の変更をお願いいたします。お手数をお掛けいたしますがよろしくお願いいたします。

 

今後もさらなる記事の充実をめざしますのでよろしくおねがいいたします。


カーザ公認ガイド
森 貴浩
2016/06/27

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8月臨時カーザツアー開催のお知らせ

 

梅雨空のうっとうしい頃となりました。


皆様にあられてはいかがおすごしでしょうか。

このたび、7月に続き、8月に臨時ツアーを開催する運びとなりました。

開催に至った主な理由は、ツアーの早期開催を希望されてお話を頂戴していた方々が一定数に達したことによるものです。

これに併せて、他に希望される方がおられましたら、若干名募集致したく存じます。

お部屋は確保できております。

期間は約二週間です。

スケジュールは下記の通りです。

行き   8月14日(日)成田発  8月15日(月)ブラジリア着
帰り 8月27日(土)ゴイアニア発   8月29日(月)成田着


航空チケットですが、当方へ依頼される場合、南米に強い旅行会社との連携により、かなりリーズナブルな価格(実費)でご紹介しております。申し込み時点での価格となりますのでお早めのお申し込みをお奨めします。

 

ブラジルビザですが、リオ五輪ビザ免除法により、2016年6月1日~9月18日入国までは、観光目的・オリンピック観戦目的の渡航者は査証不要となっております。

詳細はお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

フリーダイヤル: 0120-404-133(お電話に出られない場合が多いですので留守電にメッセージをお願いします。折り返しお電話を差し上げます)
携帯電話: 090-1371-8188

Eメール: ap@reconnect333.jp

カーザ公認ガイド
森 貴浩
2016/06/18



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エンティティーへの写真提出サービス7月期募集について

はじめに


◆◆エンティティーへの写真提出サービス-2016年7月提出分を募集いたします。

7月は臨時のツアーを催行することになりましたので、当方が携行または現地にてプリントアウトして提出することといたしました。

◆今回、有料サービスをご利用いただいた場合、カーザクリスタルを同梱にてお届けする予定です。


※カーザクリスタルとはエンティティーによりそれを持つ人個別のプログラムがなされ、必要なエネルギーが注入・保持されているクリスタルのことです。このことは当方がジョン・オブ・ゴッドのお店でクリスタルを購入後、カーザのカレントルームに持っていき、エンティティーと一緒にワークすることによるものです。


一つ一つのカーザクリスタルは最初から持ち主(行き先)が決まっています。それはエンティティーの采配によるものです。そしてエンティティーにより一つ一つプログラミングされたクリスタルはそれが手元にやってくる人々の様々なネガティブなエネルギーを取り払い、肉体や心の癒やしをもたらす、それを持つ人の為だけの特別なパワーストーンと言えます。

クリスタルを含めお届けする石類はブラジル ミナスジュライス州で採取されたとても質の高いものです。ポイントの重さは150グラム前後です(形は様々です)。今回はクリアなクリスタルの他に同じ価格帯のローズクォーツあるいはアメジストのポイントを選べるようにいたしました(透明なクリスタルより高価なので重さはそれぞれ少なくなります。どれもカレントルームに持参いたします)。その他、同程度のペンダントトップも各種選択(種類・形状)頂くことが可能です。
※それぞれ予算で購入できる最も大きなサイズあるいは上質のものを購入いたしたいと存じます。

 

※種類についてはお申し込みの際にご指定ください。

●前回より、小さなお子様用にハチミツの処方がなされております。ハーブと同様にお取りいただけますので、お申し込みの際にご希望頂けますようお願いいたします。なお、ハチミツが処方されるかどうかはエンティティーの判断となりますのでご了承くださいますようお願いします。

●前回に引き続き、これまでこのサービスを継続していて実感したことを記しておきます。

それはやはり「エンティティーはクライアントの方々の強い意図に反応する」ということをご理解頂きたいということです。ご病気方であれば、写真をエンティティーへ提出すれば、まずなんらかの気づきがあるかと存じます。それはこれまで培ってきた信念、ネガティブ思い癖・思考回路、そのことと深く関わっている生活習慣、仕事の仕方、人間関係の流儀などについてだと思います。そしてそれらは「病気という現状」を維持しているものであり、改めてこれまで人生の大きな枠組みの中で捉えるべき事柄かと存じます。

そしてそれを理解したならば、そのことに取り組むと同時に御自身が変わっていくことを決心して頂きたく存じます。変わっていく自分を受け入れていくことはこれまで自分が正しいと思ってやってきたことを変えることでもありますので、苦しい作業かもしれませんが、それがエンティティーの望む50%の自助努力だと存じます。そのことで治療効果は何倍にも上がります。

ですから、一つにはカーザのヒーリングエネルギー、もう一つは御自身の強い意図・信じる心、この二つが出会って始めて回復のプロセス、治癒のプロセスに入っていくことができるということかと存じます。

 

ぜひ代理で申し込まれる方もご本人にこのことをご確認頂きたく存じます。

そしてこれは霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方にも同様に当てはまることかと存じます。


概要


これは様々な理由でカーザに直接行くことができない方の写真を「ブラジルのカーザに持参し、セッション時にエンティティー(ジョン・オブ・ゴッド)に診せる」という機会の提供です。
ご病気の方のみではなく、霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方もお申し込みいただけます。

特にご病気の方について申し上げたいことは、もちろんカーザに直接行ってヒーリングを受けることはひとつの見識かと存じますが、ご病気の場合、まず写真サービスにて急ぎ、エンティティーとのつながりを持ち、病状としてカーザに行ける状態になるよう、また環境・条件的にも可能となるようエンティティーに手配して貰うことがとても重要と考えます。

加えて、エンティティーからのメッセージがあった場合にはお預かりして確実にお伝えします。また、事前・事後の打ち合わせ・ご相談にも丁寧に対応いたす所存です。

別の観点からですが、このことはエンティティーとのつながりを確実に持つということであり、これをきっかけに到底行くことは無理だと思っていたブラジル カーザへ万難を排して導かれる方も多いことと存じます。

このヒーリングは「ご病気の状態にあること」、「これまで培ってきた信念や思い込みによる人生の生きづらい感覚・不快感」、また「これまで取り組んできた霊性向上のいとなみに係る行き詰まり」などを契機とするスピリチュアルプロセスのサポートです。

我々は肉体を借りた霊的存在であり、人間社会において人と人が助け合って生きていくように、肉体を離れても我々を助けたいと思っている愛にあふれた存在がいるということです。そして霊性の向上のプロセスにおいては当人の自助努力も要求されます。ですのでこれは決して「単なる神頼み」ではなく、そのような心づもりでのお申し込みもご遠慮いただけますようお願いいたします。

エンティティーの一人であるアウグスト・ジ・アルメイダ医師も申しているとおり、ヒーリングには、忍耐と根気強さ、粘り強さと信じる心が必要です。もちろんヒーリングのプロセスは一人一人個別ですが、このヒーリングを続けていくなかでヒーリングがその方にとって、もう必要ないとエンティティーが判断すれば、ハーブは処方されなくなります。ですのでぜひ自助努力と併せて盲信ではなく「エンティティーに委ねる心」も必要であることをご理解いただけますようお願いいたします。

※写真提出はエンティティーによる遠隔ヒーリングが行われることを意味しますが、「霊的手術 Spiritual Operation」を意味するものではありません。

お申し込み方法・手順


新規の方
1.この記事下方にあります必要情報の内容を記載し、併せてお写真(全身の写っているもの、メールへの添付ファイルとして)と共に下記メールアドレスまでご連絡ください。
※なお写真の要件は記事下方をご参照ください。

ap@reconnect333.jp

海外からのお申し込みも可能です。その場合、PayPal経由のクレジットカード決済(メール決済)となります。ハーブのお渡しは国際eパケットを利用し、追加送料は不要です。配達日数は地域によりますが例えば北米ですと+約1週間くらいです。


◎返信は2日以内に行います。
携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でPCからのメールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(ap@reconnect333.jp)が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。

hotmailアドレスからの送信はできれば避けて頂けますようお願いいたします。また、2日以内返事がお届けできていない場合には、迷惑メールのボックスに入っていないかどうかも御確認頂いた後、フリーダイヤル等でご連絡いただけますようお願いいたします。


※なお、カーザより公式に「エンティティーから処方されるハーブはエンティティーが『止めて良い』と言うまで飲み続けることが望ましい」ということを聞いており、ハーブの途切れない日程にて、今後とも継続していく予定です。ただ、このことは皆様になにかを強制するものでは無いことを申し添えます。

再度申し込まれる方
再度、申し込まれる方はお名前のみで結構です。また新たな願い事がある場合にはそれだけを日本語で付け加えてください。願い事は3つまでですので、以前の願い事のいずれかを削除する形になります。なお、病状・病名に関しては専用のフォームでまとめ、それが治癒されることを1番目の願い事としておりますので、病状・病名を複数追加しても残り二つの願い事が削除されることはございません。

写真は前回提出したものとは別のもので、最近撮影したものをご用意ください。

お申し込み締め切り(7月期)


2016年7月11日(月)締め切り ※ハーブのお届けは7月25日(月)前後です。
※前回告知の日程より3日早めの締め切りとなりました。どうぞご了承ください。7月4日以降はブラジルからの対応となります。

※なお、次回は9月8日(木)※ハーブのお届けは9月29日(木)前後です。
※また、次々回は11月3日(木)※ハーブのお届けは11月24日(木)前後です。

※先述の通り、できる限り、継続して飲むことが望ましいということですので、ハーブの途切れない日程を組んでおります。

料金ならびにお届けするもの


◆◆7月期◆◆
●8,000円(1名につき)ハーブあり
※過去に一度でも申し込みされた方は7,000円です。

・内訳 現地スタッフ手数料、ハーブ代金、EMS料金、関税、国内配送料

お届けするもの
・ハーブ
・クリスタル類(ご希望のもの)
[すべて私がカレントルームに持参し、エンティティーと一緒にワークする予定です]。

※種類についてはお申し込みの際にご指定ください。

・祝福された水(小瓶30ml)
※ハーブが処方されず、もう止めて良い、とエンティティーがいった場合にはハーブ代金のみの実費を返金いたします。その際は銀行口座番号をご連絡ください。

●5,000円(1名につき)ハーブなし
お届けするもの
・クリスタル類(ご希望のもの)
[すべて私がカレントルームに持参し、エンティティーと一緒にワークする予定です]。

※種類についてはお申し込みの際にご指定ください。

・祝福された水(小瓶30ml)
事情があってハーブが飲めない方のためのものです。エンティティーへ直接持っていき、診てもらい、願い事の提出も含めて「この人を守ってください」とヒーリングをお願いします。この場合、ハーブは処方されませんがエンティティーからメッセージある場合には、かならずご本人へお伝えいたします。

●ペットを含む動物の場合 5,000円(1個体につき)
お届けするもの
・クリスタル類(ご希望のもの)
[すべて私がカレントルームに持参し、エンティティーと一緒にワークする予定です]。

※種類についてはお申し込みの際にご指定ください。

・祝福された水(小瓶30ml)

●プレーヤー(Prayer)
※「写真を預かり、カーサの三角形の底辺に挟んで祈りを捧げてくること」についてはいずれも無料で行っております。
※当方よりお送りするものはございません。

◇「祝福された水」については「水への祈り」によって、ほかのはミネラルウォーター等へ転写・拡張することが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

◇支払い方法は銀行振り込み(ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行)でお願いしております。ペイパル経由のクレジットカード決済もございますが、決済手数料350円(メール決済)が追加となります。

事前の重要な確認事項


◆ハーブが処方された場合、以下の通り、禁忌事項があります(ハーブを飲み終えるまで約2ヶ月間です)。必ずご確認ください。また当人に代わって手続きをされる方はご当人の承諾を事前に必ず得るようにしてください。後から本人に説明したり、説得したりということは厳に慎んでください。

ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子、わさび、カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類等々)・有精卵および有精卵を含む食品全般を口にすることはできません。※有精卵というのは受精した卵のことです。スーパーで見かけることはまずありません。

※特に日本人の食生活で避けるものに当てはまるものを考えてみると「鼻につんとくるようなワサビ、体が熱くなるほどのショウガ、生のニンニク、辛子明太子、和辛子」などが思いつきます。

食の禁忌に関する見解
ただし、あまり厳格にとらえなくても大丈夫です。辛いと感じないハムやソーセージに入っている微量の胡椒、フライの下味の胡椒、ソースやケチャップに入っている胡椒、甘酒や醤油に入っている微量のアルコール等ほとんど判らないものについては大丈夫です。甘口のカレーライスも大丈夫です。

基本の考え方は、エンティティーからのヒーリングエネルギーは繊細・精妙なものなので、それを途切れること無く受け取るために、食生活を含む生活全般において刺激物を少なくし、穏やかに過ごすということです。もちろん、ハーブ自体にもエンティティーによってその当人のためだけのエネルギーが込められています。
 そして嗜好品である香辛料は「このぐらいならば良いだろう」というような妥協を繰り返すと程度が判らなくなるのでこの基本の考え方を忘れないようにしてください。

※また当然、食品類の制限にはご家族のご協力も必要ですのでよろしくお願いします。

ご病気の方の代理で申し込まれる方は、ハーブを飲むか飲まないかに関わらず、ご当人へこのサービスの主旨と内容を必ず説明し、ご納得頂いてから(ご病状から無理の場合は結構です)お申し込み頂けますようお願いいたします。また、代理であることははっきりと判るようにメールに記載頂けますようお願いいたします。

お問い合わせ


申し込みをされる前に、ご相談あるいはご不明な点、気がかりなことがございましたならば、「ap@reconnect333.jp」もしくは下記ご連絡先にお願いいたします。
(例:幼児でハーブが飲めない/アレルギーがある等)

0120-404-133(リコネクション仙台) 担当 森
090-1371-8188(森携帯)
        (AM9:00~PM9:00)

写真の要件について


※写真はメールへの添付ファイルでお願いします。

◆2ヶ月以内のもの

全身の写っている、鮮明で少し大きめのもの(カラー撮影)をご用意ください。白い服である必要はありませんが、服、背景ともにうるさくない程度にお願いします。

必要情報(メール本文に記載してください)


ご病気の方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で。郵便番号もお願いします) ※ローマ字が苦手の方は読み仮名をお願いします。
4.お電話番号
5.ご病名 医師の診断によるもの
6.原因と症状を2、3行に簡潔にまとめてください。
7.お願いしたい癒やしを3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。

霊性の向上を願う方、ヒーリング能力の格段の向上を願う方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で。郵便番号もお願いします) ※ローマ字が苦手の方は読み仮名をお願いします。
4.お電話番号
5.願い事を3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。

ペット含む動物の場合
上記、ご病気の方のフォーマットをご利用ください。生年月日がはっきりしない場合にはおおよその時期で結構です。

願い事を考える際の参考


願い事については、病に関すること、霊性の向上のこと、自分以外の人との関係性に関すること、金銭上の問題等いろいろおありかと思いますが、現在自分の感じている不快感あるいは障害をもたらしている根本の原因を明らかにしてもらうよう、エンティティーにお願いするのが最善と存じます。こうした表現は、他力本願や全面的な依存ではない、自分の努力の重要性について理解している、というこちら側の姿勢をエンティティーに明確に示すもっともよい言い回しのように存じます。ご参考にしていただければ、と存じます。

また、エンティティーは写真を送ろうと思った瞬間から、ご当人の意図を理解しておりますので、願い事の文はできるだけ、簡潔明瞭にお願いいたします。

もちろん、書かれた願い事の内容に関しては、どんな内容であっても当方から口を差し挟むことはありません。

書き方について迷われた場合には、お電話等でもご相談させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

その他重要事項

●セッション時にエンティティーが写真にチェック(×〔ばってん〕等)をした場合、それは「写真の当人がカーザに直接来なければならない」ということです。めったにないことですが、その際はご相談させていただきます。チェックされた写真は返却いたします。

●写真を見て貰った当人が、その後、カーザに行った場合には最初にセカンドタイムラインへ列ぶことになります。※写真にチェックされた方の場合ではありません。

●このサービスはご当人が全体性を取り戻すためのスピリチュアルプロセスのサポートです。具体的な「効果」を保証するものではありません。

●写真はセッション終了後、最終的にカーザの三角形の底辺に入れて祈ります。返却はしませんのでご了承ください。

以上

リコネクション仙台
カーサ公認ガイド 森 貴浩  2016/06/11

 

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7月臨時カーザツアー開催のお知らせ

 

初夏の風が吹き抜ける頃となりました。皆様にあられてはいかがおすごしでしょうか。

このたび、7月に臨時カーザツアーを開催する運びとなりました。

開催に至った主な理由は、ツアーの早期開催を希望されてお話を頂戴していた方々が一定数に達したことによるものです。

これに併せて、他に希望される方がおられましたら、若干名募集致したく存じます。

お申し込み頂いた時点でポウザアダ(宿)のお部屋が確保できる場合のみとなります。

期間は約二週間です。

スケジュールは下記の通りです。

行き   7月3日(日)成田発  7月4日(月)ブラジリア着
帰り 7月17日(日)ブラジリア発   7月19日(火)成田着

ブラジルビザですが、リオ五輪ビザ免除法により、2016年6月1日~9月18日入国までは、観光目的・オリンピック観戦目的の渡航者は査証不要となっております。

詳細はお問い合わせ頂けますようお願いいたします。

フリーダイヤル: 0120-404-133
携帯電話: 090-1371-8188

Eメール: ap@reconnect333.jp

カーザ公認ガイド
森 貴浩
2016/06/01

 

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朝顔の咲きそめる夏――山下さんのこと。(9)最終回

再会

それから山下さんからはたびたびメールを頂きました。質問内容は帰国後の過ごし方のこと、ハーブの飲み方や注意点といったことで、とても慎重にカーザのプロトコルを守ることで自分の体をケアされていることが判りました。

そして今年(2016年)の1月に一度電話でお話をしたのですが、仕事の関係でいま山形に滞在している、そして仕事は3月末で終わるとのことで、4月の頭に私の地元福島で会う約束をしました。

福島駅の駐車場で待ち合わせをして、行きつけのおそば屋さんで話をしました。

最初から笑顔だったような気がします。なにか9月のときとは別人のようです。

以下、そのときの話をまとめてみました。

…………………………………………………………

昨年9月のツアーのことですが、ジョアンさんのところに行くだけ行って治らなかったら治らなかったで構わない、と思っていました。

「つらさ」から死ぬことを考えたことは?という質問に対しては、
――「死にたい」だけはなかったです。死んだほうが楽は楽だったと思います。でもなぜか生き抜かないといけない、という気持ちがありました。このことは自分にとって試練に思えました。この世に生まれたのは修行のようなものと考えています。神様に与えられた試練だと思って乗り切ろうと思いました。

それは死についての恐れからではなかったです。むしろ死ぬことは楽しみというか、我々はただ身体を借りているだけと思っていますので。

そして出来るところまでやって死んだら死んだでしょうがない、それで死んだら寿命だと考えることにしました。

最初、身体は動かなくなっていきました。
身体は少し動くと息が切れてしまうし、考えることもままならないので本当に大変でした。こんな状態で出来る仕事も限られていましたので、仕事は選べませんでしたが、なんとか、のらりくらり、かわしていました。人からは、ぐうたらだ、もっとてきぱき動けと厳しいことを言われたりしました。自分では一生懸命、動いているつもりでも動けていなかったのでしょうね。だいたい手術前、全盛期の10分の1くらいの運動量に下がっていたような気がします。

でも一生懸命、つよがって、というか、自分を奮い立たせていたように思います。そして「為になる言葉」を集めていきました。中村天風(なかむら てんぷう)さんの本とかも読みました。

※「中村天風」について簡単に説明しますと、日本の思想家・実業家で、日本初のヨーガ行者と言われています。幼い頃から随変流(ずいへんりゅう)という剣術と抜刀に慣れ親しみ、学生時代は「玄洋社の豹」と異名を取るくらい柔術を極めました。戦後、30歳くらいの時、急速に進む結核を患い、日本国内では北里柴三郎に診て貰っていますが芳しくなく、病状が悪化する中、治癒の希望をもとめて海外へ密航します。アメリカ・ヨーロッパでも著名な治療家に診てもらうのですが、それもおぼつかなく、失意のうちに帰国の途につきます。そして途中、ヨーガの行者と不思議な出会いをします。そのままインドで2年半の修行をし、結核が治癒します。加えて悟りを開くに至ります。山下さんの心に響いたのはおそらくこの部分だと思います。

 


カーザにいる間はツアーメンバーの中に入っていくことはしませんでした。大勢の場所で迷惑になるのではないかと思ってましたので。これまでの経験から、他の人が自分のことをどう扱っていいのか判らなくなる、ということがあるので遠慮していました。

それからカーザにいるあいだはずっと弱音を吐きたくなくて、人と話をしなかったということもあります。口を開くとそういう言葉になってしまいますので。帰ってきた今なら、その弱音も言えます。

一番変わったのは人との関係が良くなったことでしょうか。笑えるようになって、顔が強ばっていたのも次第に弱まっていきました。

もちろん「祝福された水」はずっと飲んでいます。よく眠れるようになりました。以前の眠りが戻ってきたように思います。この水のおかげのような気がしています。

体力も付いて、あまり疲れなくなりました。これまでと仕事の仕方も違ってきています。今度、新しい資格に挑戦しようと勉強しているところです。

それから私は朝、結跏趺坐(けっかふざ)で座禅するのですが、以前は全くバランスが取れなかったのですが、それがぴたっときまるというか、きれいに組めて、がたつくことがなくなりました。これには驚いています。

鼻の呼吸はいまはあまり変わっていません。これも徐々に治っていったら良いな、と思っています。

へその手術のことですが、見た目のことだけでメスを入れるような場所ではないでしょう。自然ままが一番のような気がします。

カーザで貰ってきたハーブは3月末でちょうど無くなりました。長いこと辛いものやアルコールがだめだったので、これから少し欲求不満を晴らしたいと思ってます。でもまた5月には写真提出をして、ハーブを続けることでカーザのエネルギーとの繋がりは持ち続けたいと思っています。

カーザにはまた行きたいと思っています。あと1、2回は行かなければならないような気がしています。

最近、温泉に目覚めたんですよ。ほんと楽しいですね。温泉があんなに良いものだとは、思いませんでした。

……………………………………………………

店内のほの暗い灯りの中で、あらためて山下さんのチャクラを拝見することができました。

体の中にめり込んでいるように視えた黒いチャクラが開いています。いまはまだ小さなチャクラですが体表より前に出て、均等な大きさで動いています。透明感が出て、チャクラ固有の色をわずかに帯び始めました。

優しい色の花々――。

孤独と塗炭の苦しみの末に咲いた一分咲きの朝顔です。

人と人をつなぐ花です。

いつか満開になるその日まで、エンティティーという名の花守りはきっと見守り続けてくれることでしょう。


朝顔の咲きそめる夏――山下さんのこと。(了)



スープボランティアに参加し、人参をむく山下さん


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朝顔の咲きそめる夏――山下さんのこと。(8)

村を去る日

山下さん以外のメンバー全員が村を去る日がやってきました。

我々の泊まっていたポウザアダはジョアンさんがニューヨークセッションで村にいない時期にあわせて、大掃除と模様替えのため一週間閉鎖されることになっていました。それで山下さんはカーザ近くの一軒家(シェアハウス)にその間、滞在することになります。

出発は慌ただしくなりました。

というのもツアーメンバーの一人の方が最後の昼食時に喉に肉を詰まらせるという事件が起きたからです。詳細はこの記事の趣旨に沿わないので省きますが、ポウザアダからの出発時刻が午後2時で、その前に最後の滝に行ったり(アルメイダ医師への最後のお願いと滞在中のお礼を伝える意味です)、他のポウザアダに泊まっている日系の方にあいさつしたりで時間が押していました。

昼食が1時にくらいになって、出発の準備もあって、と慌ただしく食事をしていたときに、起きた事件でした。

その方は塊の牛肉を大きなまま飲み込んでしまったようで、それは食道に詰まり、息は出来るのですがツバも飲み込めないような状態になってしまいました。その時点では喉が苦しいというだけでまだ大丈夫ですが、何も飲み込めないということは放っておくと脱水症状になります。帰りの30時間ものフライトで何かあったら大変です。帰りの観光用に用意したバンでそのままブラジリアの病院に行くことになりました。ブラジリアの病院では、有名な病院にも関わらず、ブラジル人の気質からか、うまく回っておらず、必要の無い検査があったり、担当できる医師が見つからなくて他の病院へとたらい回しに合ったりするのですが、それはまた別の話です。

というわけで山下さんとはろくにお別れのあいさつもしなかったように思います。

通信

日本に戻ってからはメールとSkypeを使って、その後の様子をお伺いしました。


山下さんは外国語が苦手なので、移った先ではiPhoneのアプリとメモでなんとかしのいでいたようです。そこの家にはかわいい猫が二匹いるそうで「猫とじゃれ合っています」という微笑ましいメールも戻ってきていました。

ジョアンさんがカーザに戻ってからのこと、目に見えない手術は二回受けることになりました。当初の予定では肉体の手術を希望されていたのですが、それはやめることにした、と後に伺いました。

そして10月の中旬、山下さんは無事、日本に戻ってきました。

以下は山下さんからの帰国を告げるメールです。

…………………………………………………………

 


森さん 山下です。さっき6時半頃 大阪 着きました。いやぁー ブラジリア出るとき 朝早く 起こしちゃって 申し訳なかったですね。なんとか かえってこれました。森さんに ありがとう ありがとうと なんべんいったかわからんけど ほんまに ありがとうございました。
(原文のまま――名前だけ仮名に変更)


…………………………………………………………


(9)最終回へつづく


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