「ひとりコングロマリットという働き方」でいく
テーマ:■私の仕事出産してからというもの、読書の時間はめっきり減ってしまったのですが![]()
久しぶりにビジネス書を読んでみました!
先日会った大学時代の後輩がすすめてくれた、
「25歳からのひとりコングロマリットという働き方」(大和書房)という本です。
おちまさとさんと本田直之さんの共著。
多角的な事業を展開する複合企業体のこと。
つまり、「ひとりコングロマリット」とは、
それと同じ働き方をひとりでやってしまおうということ。
メインの「本業」とサブの「副業」を持つのではなく、
どれもがメインになるような「複業」を持てば、
それぞれが相乗効果を生み自分の強みになる……という趣旨の本です。
ビジネス書といってもお堅い感じではなく
1~2見開きにつき1タイトルという体裁なので、
サクサク読み進めることができました
すでにフリーランスで複数の仕事をしている私にとっては
ノウハウを得るというよりも
「うんうん」と共感できる部分が多かったです。
というのも私は今、
美容ライター
美容アドバイザー
メイク&カラー講師
カラーアナリスト
イメージコンサルタント
カラーセラピスト
といった、複数の肩書きを持っています。
(これらの仕事は、似ているようでいてちょっとずつ違うんです)
この状態だと、
「一体、何をしている人なの?」とか
「アヤシイ人なんじゃないか」とか思われそう……
って、ずーっと気になっていたんです。
息子に「ママはどんなお仕事をしてるの?」と聞かれた時も、
説明するのが難しい
また、「メインの仕事をどれか一つに絞らなきゃ!」という焦りもありました。
「一つの道を極めることこそが素晴らしい」という考え方に
とらわれ過ぎていたんだと思います。
(この本でも、その考え方は否定していません)
でも、この本を読んだら
「肩書きはいっぱいあっていい」
「“一石多鳥”な働き方がこれからはむしろスタンダードになる」
ということが書かれていたので
「これでいいんだ」って、背中を押してもらったような感じ。
なんだかとてもストン、と腑に落ちました。
そして、「結局、どれも中途半端……」なんてことにならないよう、
頑張らないと!とモチベーションが上がりました
これからも働き方に迷ったら、時々手に取りたいと思います。
もしも私と同じような悩みを抱えている方がいらしたら、
読んでみるとスッキリするかもしれませんよ![]()
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