トリプルWin - ビジネス・レボリューション -

経営コンサルタントが綴る 「経営」・「戦略」・「ビジネス」、そして「成功の本質=トリプルウイン」


テーマ:
世の中は「誤解」と「錯覚」でできている。

今日も錯覚で誤解し、錯覚で誤解されている。

その誤解を晴らすため、あるいは誤解をされない
ために、時間とエネルギーを投下する。
錯覚を起こさないために、本質を見極めようと、
見極められるようになろうと努力する。


経済は「仕組み」と「パターン」でできている。

うまくいく仕組みを持っていなければ、いつもの
パターンで成功に手が届かない。
うまくいく仕組みを持っていると、得意のパターンで
成功をおさめる。


錯覚を起こさせて誤解をさせる仕組みによって
売上にするパターンで、うまいことやっている事業
の何と多いことか。

誤解や錯覚を起こされないように、一所懸命に伝え
ようとするがあまり、結局誰にも何も伝わらない
パターンに陥っている事業の何と多いことか。

どうしたら上手くいくかと悩み、錯覚し、うまいこといって
いる事業を模倣し、うまいことやるための助言に頼って
しまい、本質を見失っている方の何と多いことか。


正直者が損をする、うまいことやった者が儲かる。

自分の生き方・あり方をブラすことなく、このスパイラル
から脱する仕組みを持つことこそが、ビジネスモデル作り
の唯一にして最大のテーマだ。


つながらなくてよい相手には、理解されなくても誤解
されてもよいのだ、と決める。
その代わり、つながりたい相手にだけは絶対に響かせ
届かせるのだ、と決める。

必ず目にとまり、
必要としてもらえ、
必要に応えられる仕組み。
それが、
理想を追えば追うほど売上があがるパターン、になる。

ビジネスの原理原則は、
『お客様の問題を解決し、必要を満たすこと』 です。


今すぐ始められるマーケティング(仕組み作り)として、
  
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宣伝は、ペイド・パブリシティ(有料)とノンペイ・パブリシティ
(無料)の2種類に分類されます。
ノンペイ・パブリシティと言えば、ニュースリリースがその最たる
ものですが、選択肢はそれだけではありません。

今回は、マーケティング的に、ノンペイ・パブリシティの可能性を
探ってみたいと思います。



発想の出発点として「サントリー金麦」のTVCMを思い浮かべて
みてください。

勿論CMですから、それ自体はまさにペイド・パブリシティです。

金麦のCMでは、購買ターゲットである「家庭を持つ男性たち」が
ウットリするような理想の妻の姿を表現すると同時に、購買の妨げ
(反対する・イニシアチブを握っている)となる「奥さんたち」が
女性として嫌う妻の姿をも表現しています。

その結果、男性は男性同士で「あのCMたまらんね」と共感し合い、
女性は女性同士で「あれはどうなの?」とネットでも議論を交わし、
そして両者は家庭で夫婦として語り合い、・・・ついに奥さんたち
は、「そんなに良いなら、買ってあげようか」と、金麦を購入して
いく訳です。
最終的には、夫を喜ばせたいし、仲良くしたいのです。

この「共感し合う・議論する・語り合う」という行為を引き出して
いる部分、あるいは反対する側を納得させて購買に結び付けている
部分に、ノンペイ・パブリシティとしての「後発的訴求浸透効果」
が潜んでいるのです。

我々はこれを「地雷をしかける」という表現を使うこともあります。


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たとえば主婦層をターゲットにする事業を展開している業者の場合、
直接的な訴求、または主婦層から主婦層へ伝わる口コミ宣伝を意識
して集客宣伝を行ないます。

しかし実際には、旦那さんに購買や参加を反対されて意気消沈し、
なかなかママ友に伝えられず、マーケットは先細りしていくケース
がほとんどです。


ここで、主婦→旦那さん→職場の同僚→その奥さん、という伝達の
経路で口コミされるパブリシティをイメージしてみてください。

反対するはずの旦那さんが賛同にまわることで、リピート率も購買
点数も上がる上、その先では、旦那さんに後押しをされた奥さんが
新規集客されるため、結果としてマーケットは、より大きく強固に
なっていきます。


ひと昔前のクリスマス時期、「おじいちゃんおばあちゃんに頼んで
買ってもらおう」という、何ともけしからんキャッチコピーの玩具
CMがありました。

手法の是非は別として、結果、子ども達は無邪気に祖父母に頼み、
そうされたくない両親は子どもと対話して、両親が購買し、勿論、
何を買ってあげれば孫が喜ぶかわからず困っていた祖父母は、二人
で相談して購買しました。


これを先の例(主婦層がターゲットの事業)になぞらえると、
旦那さんと子どもが相談して奥さんのために購買する、あるいは、
購買や参加をすすめる。 →それを子どもが同級生に、旦那さんが
同僚に話す。 →聞いた側がまた親子で相談する・・・。

ノンペイ・パブリシティの「後発的訴求浸透効果」が、マーケット
を拡大していくのです。


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・ホームページやブログでの見せ方。
・パンフやフライヤーでの見せ方。
・お問い合わせしてくださった方へのご案内。
・一度来てくださった方へのフォロー。
・ニュースレターやメルマガでの見せ方。

そうしたアプローチの中で、購買ターゲットのみ、あるいは、購買
ターゲット→購買ターゲットの口コミだけ、を想定したアプローチ
に終始していませんか?

魅力を伝えて直接的に本人を呼び込もうとするだけのアプローチは、
売り手本位に過ぎません。


ターゲットが本当に望むもの。。。

そこにお金や時間をかけることを家族に気兼ねせず、むしろ、家族
から理解と後押しを受けて購買・参加できること。

それがあれば、購買者には感謝の歓びが加わり、家族にとっても、
喜んでもらえた歓びがあるため、口コミでは、理屈や説明を超えた
訴求力で広がっていきます。

勿論、B2B(法人向け)事業においても、キャストを置き換えて
取り組むと同じ現象が起こります。


ビジネスの原理原則は、
「お客様の問題を解決し、必要を満たすこと」なのです。


御社で取り組んでいるアプローチに、このノンペイ・パブリシティ
をマーケティングミックスしてみてはいかがでしょうか。


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視点を変え、組み合わせ方を変え、仕組みを作ることで、事業成果
は劇的に向上いたします。

いよいよ年末が見えてきたこの時期に、事業ドメインの見直しを図
って戦略的に体制を補完したい事業主様は、ぜひ一度「事業相談」
にいらしてください。
事業規模に関係なく、想いの溢れる経営をサポートいたします。


長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

■□ LLCエクシードインプレッション 代表取締役 渡邉 淨 □■


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子ども達が「自転車に乗れるようになりたい」と言って
きたので、さっそく補助輪を外して練習を開始。

自転車の練習をさせる時は、いつも同じ方法にしている。


最初に支えて乗せて、いかに難しいかをまず体感させる。

そして、左右に揺れながら進む感覚を身に付けることが
いかに大切かを説いて、自転車に乗って歩かせる。
歩かせながら、ブレーキの使い方は反復させる。

初日はずっとそれ。
自転車に乗って歩かせて、一緒に買い物に行ったり、
追いかけっこをしたりして、楽しく遊ばせる。

翌日は、おさらいで、再び歩かせると、勝手に両足を浮か
せてスーッと長い距離を進めるようになるので、そこで
ようやくペダルに足をかけさせる。

初動の踏み込みがしやすいようにペダルの位置を調整する
ことさえ教えてあげれば、そのうちフラフラと進めるよう
になるので、そうしたら前に立って声をかけてあげて、
顔を上げて前を見るように仕向けてあげれば、もう乗れる。

後はカーブや坂道やデコボコ道で練習して、適当に危なく
ない程度にコケる経験もさせながら、2日で完了。

楽しく遊びながら、自信と達成感を植えつけるのが大事。


自宅前の公園横の道で、子ども達とそんな風に楽しく練習
をしていたら、公園にテニスルックの父娘がやってきて、
中学生の娘にお父さんがテニスを教え始めた。

1時間の練習中、お父さんはずっと娘を罵倒し続け、
「何でこんなこともできないんだ!」
「お前には向いていない!」
「何回言えばわかるんだ、こうだって!」・・・の連続。

それなりに球技をやってきた俺にしてみれば、お父さんの
技術が低いことは歴然で、しかも教え方は完全に素人。
これじゃぁ、この子はテニスが嫌いになってしまう。。。

俺が3日教えたら、絶対にこのお父さんに勝てるくらいに
してあげられるんだけどなぁ、などと思いながら見ていた。


世界に通用するくらいに、というのであれば、また少し
違うけれど、

子どもを伸ばす、部下を伸ばす、人材育成・・・においては

本人の資質や技量なんてあんまり関係なくて、むしろそれを
引き出す側の技量というか意識というか、見ている目線こそ
が問題なのだと思う。


ソレをやれるようにしたいのか。
それとも、
その体験を通じて彼らの人格形成・自己成長を促すのか。










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facebookはまだ先でいいや、と思っている方は多いと思います。

 

昨年のTwitterもそうでしたが、現時点でのfacebookは、まだまだ

新しいものが好きな人、新しいチャンスに賭けている人、新しい

コトをやらなくっちゃと焦っている人、がユーザーのほとんどです。

 

Google+も、将来的にはTwitterを飲み込むとも言われていますが、

これまで再三に渡ってSNSへの参入に失敗してきたGoogleなので、

今は登録者の8割が様子見で休眠中なのだそうで、ブレイクは

もう少し先のような気がします。

 

世の中ではそれら新たなSNSを駆使しなければ仕事を取ることが

できなくなるかのような情報が氾濫していますが、その多くは、

それで儲けたい企業が自己利益のために煽っているだけで、実際

には、いつの時代だって、新しいものに頼らなくても、ちゃんと

商売の鉄則を守っていけば売上はたてられるはずです。

 

 

にもかかわらず、弊社で【SNS活用マーケティング・セミナー】を

やる、と言っているのには重大な理由があります。

 

 


 

そもそも、今回のセミナーの打ち出しでは、


 

副題に【facebook講座】とあるものの、セミナーの説明としては、

【使用方法は書面で配布するのでセミナーでは講義しません】と

表記してあります。

この、一見矛盾しているように思える部分に意図があります。

 

 

 

たとえば

 

今、TwitterとmixiボイスとGoogleバズやGoogle+、facebookなど

をアプリで連動させている方、とても多いですよね。

とても効率的だと思います。

 

でも、それは自らを「子供騙しな売り手本位の手法」をする人に

してしまっているのだ、ということに気づいていただきたい。

 

ビギナーこそ騙せても、慣れている人は、「(Twitter)」などの

転送表記を見て、「ここにはいない人」だとわかります。

いない人にはコンタクトしません。

 

でも、ビギナーさんは好意的にコンタクトします。

いずれ彼はその事実に気づき、なぜコンタクトしても何も返って

こなかったのか合点がいき、同時に、SNSという公開の場で、自分

が無知をさらけ出して恥をかいていた事実を知ります。

 

あるいは、Twitterからの転送は、転送されているSNSをメインに

利用している人にとって、画面を個人で占領するほどの発言の嵐

となるため、上級者は表示から除外します。

ビギナーは除外の方法もわからず、SNS仲間が少ないため、完全に

画面を占領されて大迷惑します。

 

 

こういう嫌味な表現をすれば、連携転送アプリという便利な代物

を安易に使うことが、どれだけ無意味なことか、自らの価値を

下げるものか、そしてどれだけ顧客の質の低下を生むか、おわかり

いただけると思います。

 

マーケットを作ろうと思ったら、

 

連携させずに、必要なものだけを他のSNSにコピーペーストする。

そのSNSに誘導したければ、別のSNSから移ってきたくなるような

発言だけ選んだり、意図的にそういう発言をする。

 

そんな使い方が望ましいように思います。

 

 

何を言っているか、ご理解いただけていますか?

 

次々と現れるSNSやアプリ機能に振り回されて、セミナー業者の

情報に振り回されて、知らぬ間に自分で自分の不評を売り、しかし

手がまわらないからと現状のままで行く・・・

 

それではまずいでしょう?

 

想いを大切にして事業を営んでいるのなら、人の想いを大切に

したいとお考えなら、そのスタンスは、まずいですよね。

 

 

 

そもそも、どうしてそうなってしまったのか。

 

SNSの使い方のセミナーで、そういうことばかり教えるから、

に他なりません。 それを聞いてきた人が自慢げに教えたから

に他なりません。

 

「覚えなくっちゃ」という焦りと無知が、気づかないうちに

スキル・テクニックばかりで「想い」のない、自己中心的な

方々のやり方を模倣させているわけです。

 

他にもアメブロに書いた内容
をはじめ、ツッコミたいところは

山ほどあります。

 

facebookを新しく始めた方、デフォルト(設定変更しない初期

の状態)のままでは、一度「招待」をした方に、2週間ごとに

招待メールを勝手に自動配信し続けられていますよ。

知らない間に、とても迷惑で押し付けがましい人になってしまう

のです。

 


こういうのを知らない方がほとんどということは、こういうこと

を教えないセミナーがほとんど、ということですよね。

 

 

 

ご自身のビジネスを大切にしたいなら、

 

そうした気づかないうちに染まっていたコトを全部やめて、

もっとビジネスモデル作りに活かせる可能性のことを知って、

 

今やるか後からやるかは別として、

 

SNSの活用の仕方を考え直してみませんか?

新しいビジョンを描き直しませんか?

 

 

本当に大切にしたいこと。

本当に大切にしたい想い。

 

それを具現化するために、あなたのオンリー1ビジネスを

完成させるために、活かせるものをちゃんと活かしてほしい。

 

事業の成功に向けて、そういうことを再確認する機会にして

いただきたい、と考えています。

 
 

ぜひ、9月27日のセミナーにおいでください。










テーマ:
このところ、国内SNSは大きな転換期にあろうかと思います。



昨年ブレイクしたTwitter、今ブレイク中のfacebookに共通

しているのは、様々なアプリによって補完されている点と

スマートメディアとの融合を果たしている点。



SNSをプラットフォーム化して、アプリ業者に参入チャンス

を設けたことでアプリ業者も積極的に開発を行なったため、

時間と共にシステムと使い勝手が向上し、個々の利用者は

より高い満足度を得られた結果、更に利用者数と利用頻度

が上がっていく・・・マーケティングのお手本のような展開。



そこにきて、Google+が偽名排除に動き出しました。

いよいよネットの匿名性を排他し、匿名性がもたらすネット

の負の部分と決別しようかという動きとも受け取れます。



facebookのビジネスユースの活用ポテンシャルは高く、また

個人利用に限ってもユーザービリティーが高いため、すでに

欧米では「インターネット=facebook」と言っても過言では

ないほど定着しました。





それに反して、mixiはかなり厳しいと思います。



多くのコミュニティーが飽和し、多くのオピニオンリーダー

(影響力のある人)たちは、日記やボイスなどの機能を

Twitterやfacebookからの自動転送でしか利用しなくなり、

中途半端に実施した匿名性の排他と低年齢層の取り込みは

クローズドのmixi世界で再び荒らし行為を増加させているし、

足跡機能の変更もmixi離れに拍車をかけています。



もはや、アプリゲームで仲間うちと楽しんで利用している層

あるいは日記の過去ログを膨大なデータベースとして利用して

いるが故に他の媒体に移動できずにいる層、以外のほとんど

が、 今年に入ってから利用プライオリティーを格段に下げて

おり、 既に主となる居場所をTwitterやfacebookに移している

ことは紛れもない事実です。



そしてそのゲーム要素においても、アメブロのピグにユーザー

を大きく奪われ続けています。



俗に言う「Win-Win=共存共栄」の選択、プラットフォーム化

を選ばずに自社独占をめざした結末としては当然と思えるし、

ここ2年ほどの間に何度もミスジャッジを重ねた結果です。



あるいは、ホールドアップ戦略的な独占の必殺手段を隠し

持って大逆転を狙っているのかは不明ですが、

いずれにしても、もはや限界は近いと言えそうです。





私も、公にすべき情報はHPやブログを使い、内輪の方向けの

情報や賛否両論の発言はmixiを使うなど、これまではmixiを

それなりに活用もしてきましたが、やはり今年に入ってから、

極端にmixiからのレスポンスが落ちていて、もはや情報発信

の価値さえほぼ見出せなくなっているのが現状です。



今後は、情報発信のメインフィールドを徐々にfacebookへ

移行させていこうと思っています。





  ■facebookに新規登録

  http://ja-jp.facebook.com/




  ■facebook渡邉淨アカウント

  http://www.facebook.com/joekw8/




  ■LLCエクシードインプレッションfacebookページ

  http://www.facebook.com/triplewin/




  ↑弊社facebookページに「いいね!」お願いします





しかし、ここで1点とても気がかりなことがあります。



冒頭でも、facebookビジネス活用のポテンシャルは高い、と

書きましたが、先日のブログにも書いたとおり、

既に多くのfacebookセミナーが盛況で、facebook本もとても

売れているにも関わらず、



一般ユーザーとして上手に使えている方はとても多いけれど、



ビジネスユーザーにおいては、facebookが本来持っている

ポテンシャルを活かして仕組み作りに活用している事業者が

ごくごく一部しか存在していない、という事実です。



そして、facebookセミナーを主催している事業者自身でさえ

一般ユーザーとしての使い方程度しかできていないケースが

あまりに多い、という事実です。



エンジニア系など開発者の方、攻略系などノウハウ事業の方、

mixiなどのツールをそのままfacebookに置き換えて活用して

いるユーザーの方などがセミナーを開催するケースが多く、

マーケッターなど「仕組みとしてビジネスに活かす」ことを

教える人や本が少なすぎることが要因の1つと思っています。





facebookのビジネスユースのポテンシャルは、



facebookページ(独自に作成するfacebook内の公式HPのよう

なもの)をphpで作成し、脅威の「いいね!」ボタンと組み

合わせることと、facebookページをHPやブログと連動させる

ことによって、



①見込み客と顧客を囲い込むことができる

②個人事業主でもクロスメディア展開ができる

③バイラルマーケティング(影響力ある人の紹介によって信用が

 拡散していく新規開拓)を仕掛けられる



ことで、SOHOや個人事業などのスモールビジネスでも



④圧倒的なビジネス展開の「仕組み作り」ができる



という点にあります。

したがって、そこを活用しないと、もったいなさすぎます。





では、ホームページの役割は、どのように変化していくか。



これまではHPが総合窓口で、コンシェルジュ的な役割を持って

いましたが、今後、facebookの「いいね!」ボタンによって

検索エンジンの機能・用途も大きく変化していく中で、HPも

役割を大きく変えていくことになります。



たとえば、今、年賀状をやりとりしている人が100人いたとして、

5年後、その中の何人とやりとりが続いていることでしょうか。



義理でやりとりが続いていく人もいれば、とても親しかったのに

喪中や転居その他のちょっとしたきっかけで、出さなくなって

しまう間がらになることもあります。



これが事業の場合はノルマがありますから、この100という数

を維持あるいはそれ以上の数字に増やす必要があります。



その時、



もともとの100人のうち、どんな人たちに残っていてほしいか。

新たに加わる数十人は、どんな人たちが加わってほしいか。



能動的に、意図を持ち、



常に新陳代謝していく見込み客・顧客層に対して



【誰が(自分の想い/企業コンセプト)】

【誰に(ターゲットのセグメント)】

【何を(ニッチに特化した専門サービス)】



を明確にしたメッセージを発信していくことで、理想の代謝を

させていく(望む客層だけを増やしていく)・・・ということが、

ホームページの最大ミッションとなっていきますし、そういうこと

が、とても重要になってくると思います。





このあたりのことをしっかり押さえておきたいスモールビジネス

事業主の方のために、セミナーをやります。



SOHO経営者・個人事業主・起業家の皆様、Web担当者様、

あるいはWeb事業者様、ビジネス支援事業関係者様、ぜひどうぞ。





  ◆9月27日(火)10:30~@新宿

  SNS活用マーケティング・セミナー

  http:/www.exceedip.com/seminar.html





一部に、Twitterやfacebookを使わないと仕事が取れなくなる?

という強迫観念をお持ちの方がいますが、それは違うと思います。



別にSNSを使わなくても、別のところに確固たる導線を引いて

仕組み作りができていれば、それはそれで良いと思います。



でも、そこに確固たる導線が無いのであれば、選択肢は3つです。



①自分なりに自分らしくSNSを活用して仕組み作りをする

②それとは別の方法で自分らしい仕組みを徹底的に作る

③別の事業で収益を確保する





今、時代はどんどん流れており、かつて隆盛を極めたメルマガ

などは、もはや迷惑メールフォルダに入ってしまい、ろくに見ても

もらえず、ブログにおいても、ユーザー別ブログ巡回時間は

数年前の半分以下に落ちている状況の中で、




自社のfacebookページに「いいね!」をしてもらえた場合、以降

facebookページのウオールに書き込むだけで、1人1人に対して

『100%見てもらえる情報発信』ができるようになります。




とんでもない「囲い込み」のツールになります。






具体的には?

facebookページはどのような意図でどのように作ればいい?

インフォメーションやキャンペーンは?

ブログはどのように活用連動していけばいい?

ホームページは?

Twitterとfacebookの使い分けは?

Ustreamって何?







ということで、
【Facebook講座/SNS活用マーケティング戦略】9月27日(火)10:30~@新宿












テーマ:

今度のセミナーは、ティッピングポイント(劇的な進化成長を


生む分岐点)というような部分を重点にやります。






多くの方に知ってもらい、「いいな」と思ってもらえることと、


それを実際に自分で買おう・依頼しよう・参加しよう、と思える

ことの間には、細くてとても深い溝があります。




ここをつなぐことで購買率を劇的に引き上げるマーケティング

手法について。




特に社会的に意義のある事業をしている場合、強引に営業

してしまうわけにもいかないので、このあたりの成否が事業の

成長や拡大発展を決定づけます。




ゲストは金山憲一さん(合同会社オフィスコア代表)







  ・スモールビジネスを展開中の方、

  ・社会貢献事業に取り組んでいる方、

  ・震災後、ちょっと体が動かない方、

  ぜひどうぞ!

http://www.exceedip.com/seminar.html












テーマ:

ビジネスが新たなフェーズを迎える時には、あらかじめ,、


先の先まで予測・準備をした上で、1つ1つに必要な成果を


出していくことに集中しながら、事業に取り組んでいく必要


があります。


 

身近なことに例えるとわかりやすいかもしれません。


あらかじめ天気予報を見て、午後に雨が降ることを知って


いた場合、服装選びも傘を持っていくことにも、迷いも躊躇


もありません。


 


しかし、天気予報を知らないと、どんな服を着ようかと迷い、


玄関を出て傘が必要かと再び迷い、持たずに出かけてズブ


濡れになって立ち止まらされることさえあります。


 


 


このように、何かを成す上では「優先順位」や「戦略(手段)」


の決定など、重要なことがいくつもありますが、それ以前に

「先を見通して想定をしておく」ことをしなければ、何の成果


にもつながりません。

  

しかし、「まだ先のことを考える段階ではないから」とか、


「今は目先のことで手いっぱいだから」というもっともらしい


言い訳で、ビジネスでは、このことが疎かにされるケースが


とても多いように思います。


  


  

自転車操業や混沌とした展開が続いている経営者ほど、その


思考の傾向が強く、そこから抜け出しブレイクスルーしていく


経営者様ほど、次の次の展開までをあらかじめ想定し、その


ために必要な「今」を作れるように、優先順位と戦略の決定を


(自社内で、あるいは専門家を招いて)しています。


 


もしかすると、問題の本質は、「先が見えない」ことではなくて、

「先を見ようとしていない」ことなのかもしれません。


 


 


ここでハッキリ申し上げておきますが、すべての物事において、

「この先どうなるか」は当然、「これからの自分次第」です。


 


つまり、


『マーケティングとは、事業目的に向けた行動の最適化である』


という格言のとおり、すべての基点は事業目的(想い)であり、

「自分は本当はどうしたいのか」です。


 


  


この、最も大切なのに、わかったつもりになってしまいがちな

問題と正しく向き合わずして、先が見えるはずがないのです。


 

そして優先順位の決定を正しく行なうためには、まず事業目的

の確認に始まり、以下のようなプロセスを要します。


 


 

【目的】いつまでに、どのような状況状態を生み出したいのか。

     ↓

【目標】そのために、いつまでに、何を、どれだけ成すのか。

     ↓

【観測】今後先々、どのような問題が生じてくるか。

     ↓

【課題抽出】それぞれの問題をクリアするために、何が必要か。

     ↓

【戦略】そのために、どんな仕組みをどのように作るのか。

     ↓

【計画】それをどのようなプロセスで実行実現していくか。

     ↓

【優先順位】そのために、今最も重要な課題(問題解決)は何か。


  


  

すべての物事には、「原因」と「結果」があります。


もし今が不十分であるとしたら、その結果を生み出した原因が


確かにあったはずです。


  


逆に言えば、求める「結果」を得るためには、そのような「結果」

を生み出す適切な「原因」を作り出しさえすればよいのです。


  


  

今、皆様の事業は、次の次の展開まで精密に描いた計画に基づ


いて必要な問題解決の準備が成されていますか?


  


先が見えづらい時代だからこそ、目的を見失ってしまいがちな


時代だからこそ、それを言い訳にして、仕事に追われ続ける


フローを自ら作ってしまっていませんか?


  


一歩抜け出すために、ブレイクスルーしていくために、


事業の規模や業種に関わらず、大切な局面だからこそ、あえて


一旦立ち止まり、

  


事業目的(想い)を再確認し、

これから先の展開を把握した上で、

これからの問題解決となる「戦略選択」や「優先順位の決定」まで

描ききったビジョンを持つ必要があります。


  


  


弊社では、7月15日(金)にビジネスセミナーを開催いたします。


  


確固たる事業計画や仕組み作りの必要性を、感じてはいたものの、

つい目の前のことや日々の仕事に追われて先送りにしていた方。

次のフェーズに向けて、ここで確実な舵取りをしたい方。

ぜひ、お越しください。


  


「仕事に追われる展開」を脱却し、「成功を追う展開」へ抜け出す

ために、今回のセミナーをご活用ください。





■トリプルWinビジネスセミナー■

http://www.exceedip.com/seminar.html






  


   ***秘書室からのお知らせ(1)***




  

  


<< 使用済み携帯電話をご提供下さい >> - 有限会社 押鐘 -


  

現在、日本はレアメタルの98%を中国からの輸入に依存しています。

また地球規模では、レアメタル掘削のために日々大きな自然破壊が


進んでいます。


しかし、国内の携帯電話には「金」が世界の16%(富士山が丸ごと


1コなくなるくらいの量)も使用されている他、大量のレアメタルが


使用されたまま、家庭の押入れに眠っていて、都市鉱山とも呼ばれ


ています。


  


そこで、弊社のパートナー企業である(有)押鐘様では、国(NIMS)

と共同開発で、携帯電話やデジカメに使用されている大量のレア


メタルを再利用できる破解機を開発いたしました。


今後、各方面で実用導入されていくことになりますが、それに先駆け


て、(有)押鐘様の自社内でリサイクルを始めています。


  

このレアメタル再利用がスタンダードになると、日本は大きな資源を

手にすることになる、たいへん価値のある取り組みです。


ご家庭に眠っている使用済み携帯電話を、ぜひご提供ください。

会社や団体で集めてくださってもありがたいです。


  

  「 リサイクルを広めて 自然保持で:子供:孫に渡したい 」


  

詳細は(有)押鐘様ホームページ
参照










テーマ:
被災地ではない地域で、精神的に疲れてしまっている人や

元の状態に戻れなくなってしまっている人が、とても多い

ように思います。



あらたな方向を見出したのに、そこへ全力で向かえない人。

あらたな方向があと一歩見出せず、迷い込んだままの人や、

今は何も考えられなくなっている人もいます。

また、自分は頑張っているけれど、周囲の人たちの反応に

戸惑って、どこへも進めずにいる人もいます。



学生時代の夏休み明けの部活のような、

せっかく合宿トレーニングまでやったのに、どこか気持ち

が乗らず、気力が沸いてこないような感覚に、自分自身が

陥っている方や、周囲がそうなっていることにハマって

いる方が多いように思えます。





実際のところ、



これだけの出来事があって、

それだけのコトと向き合って、

元のように、元の状態に戻る、ということはありません。



元の状態以上のところへ、「成長」を超えた「進化」を果たす

コミットメントをすべきタイミングなのだと思います。





今回、私に何ができるか、何をすべきかを考え、

そういう方達をまとめて後押ししたいと思い、6月と7月に

セミナー開催を決めました。



しかし、誰もが思考も動きも鈍っている中、普通に告知を

してもまるで集まらないだろうと思えます。

だからこそ、誰かが強いエネルギーで「俺について来い」

くらいの使命感を持ってそこへ飛び込まなければならない

と考え、決断いたしました。





これまで通用していた論理は、これからは一切通用しない

のだろうと思います。

これまでとは決定的に違う何かを掴まなくてはなりません。



日本中の大人たちが今、船酔いしたような、元の自分を

どこか見失ったまま取り戻せずにいますが、子ども達に

目を向けた時、彼らが大人の背中を見ていることや、彼ら

の「未来」そのものさえ大人の肩にかかっているのだと

あらためて向き合った時、今を最大のターニングポイント

として、劇的な進化を自ら掴み取らなくてはなりません。





すべての物事には「原因」と「結果」があります。



数年後に振り返った時、あの時あのコミットをしたから

こういう「今」を手に入れたんだよね、と言えるような、

未来の「結果」を生む「原因」を「今」創ること。



それが、劇的な進化をすることなのだと思います。





6月17日のセミナーでは、それをやります。

そのような覚悟でやろうと思っています。




迷っている方、躊躇している方、

ぜひ断ち切って、飛び込んできていただきたいです。



また、思い浮かぶ方がおりましたら、お声かけいただけると

ありがたいです。










テーマ:

震災後、弊社では、被災した多くの児童養護施設に対して、


現地の自衛隊にもご協力をいただいて、食料および救援


物資が適切に届くよう、八方手を尽くして尽くしておりました。


とりわけ、被災地の施設を卒園して都心で働く子達からも、


弟妹たちの安否の確認を託されましたが、次々と「無事」の


確認が取れ、心から安堵しています。






震災で、現地と連携してわかったことがいくつかあります。




大手企業が行なった物資供給などが、その企業の現地の


幹部によって独り占めされているケースが、あちこちで起こ


っていたということ。

それでは北朝鮮と何ら変わりません。恥ずべきことです。




また、現地には早くから物資が届いていたものの、その


ディストリビューションがいまだ充分に成されていないという


ことや、赤十字などへの義援金は、行政・市町村を通じて、


実際の被災者に落ちてくるにはだいぶ時間を要すること。




他に、現地で身を粉にして奮闘するNGO・NPO(たとえば育児


支援、生活ネットワーク、心や体のケアなど)に寄付したり


支援することも、今すぐ被災者の方々のために何かをする


方法の1つだということ。




特に今回のように自治体中枢までが壊滅したケースでは、


救援物資の調達において、阪神淡路の時に叫ばれた一元化


が困難であり、かといって個人がバラバラに持ち込むと救助


作業の邪魔になるため、現地NGOなどといち早く連携すること


が最適であると思えました。




そして、義援金や献血なども含めて、事が落ち着いて復興に


向かうタイミングで再び手薄になる恐れが現地支援者の間に


あること。

1・2ヵ月後に義援金や献血に協力する姿勢も必要です。




同時に復興期にあたっては、被災地の物産などを積極的に


購入してあげることも現地の経済を後押しすることにつながる


ので、意識的に行ないたいものです。

その意味では、国も放射線云々に関するガイドラインを早急に


明確にする必要があるでしょう。




その他、被災地ではなく都心などで「私は被災者のために何も


出来ない」と無力感にさいなまれて心を病むケースが続発して


いるようですが、自分ひとりでは何も出来なくても、誰かと一緒


に、あるいは何かが出来る誰かを後押しすることで、誰にでも


出来ることがいくらでもあること。




個々の立場で、自分がやるべきところにしっかりと向かうことも、

自分に出来ることの1つなのだということに気付かせていくことも

大切なことだと思えます。




例えば学生が、今はしっかり勉学に励み、いずれ社会に出た


時に、この震災のことを忘れずに仕事をしたならば、それだって


社会貢献であり、亡くなった方や大切な誰かを失った方々に


対する、自分に出来ることの1つなわけですから。






さて、ここから本題に入ります。


今回、私が皆さんとシェアしたいことは2つです。





■1つは、幸せについて。




世の中の誰もが「幸せ」になってほしいと思います。 同じよう


に、そう考え、そのために事業をなさっている方も多いことと


思います。




でもそのためには、人が幸せになることを支えていこうとして


いる人たちこそが、まず「自分にとっての幸せ」と向き合って


いかなくてはならないと思うのです。




たとえどんなに素晴らしいことをしてもらったとしても、その


方が幸せを感じていないとしたら、自分の幸せを見出せて


いないのなら、あるいは他人を幸せにするために自身が辛い


思いをしていたとしたら、一時楽にしてあげることはできても、


決して幸せにしてあげることはできません。




つまり、誰かを幸せにするのではなく、誰かに一瞬だけ幸せ


を感じさせてあげることに自分の幸せを求めている、そこに


依存している関係であると言えます。




人が幸せになることを支えていこうという人にこそ、すべてに


感謝を感じられる状態、すべてを笑顔で受け止められる状態、


いつでも何もかもがありがたいと思えるような、幸せの中に


生きていただきたい、と思うのです。






そのためにも、もう1つシェアさせてください。    






■2つめは、最悪について。




今回の被災地は、主に岩手・宮城・福島・茨城・千葉など、


東北地方を中心とした太平洋岸でした。 その他の地域に


住んでいる方々にとっては、被災地の方が可哀想とは思って


も、当事者ではなかった方がほとんどだと思います。




私は被災地に、旧知の友人や若い頃に連日酒を酌み交わし


た仲間が多数住んでおり今も安否がわからない者が多数


いますが、それでも、自分や家族が今の生活に困るところでは


ありませんので、やはり私も当事者ではありません。




被災地の復興には今後何十年もかかります。

世の中は自粛ムードが漂っていますが、被災地の復興を支え


ていくためにも、今、私達はこの国の経済を活性化しなければ


なりません。




そして、いつかまた震災が起こった時に、今度は躊躇わずに


そこに義援金を送れるように、仕事を返上して現地へ行っても


自分の生活を支えられるように、利益度外視で現地のために


尽くしても自分が食べていけるように、もっと経済力を伴わせ


なければなりません。




でも、そんなことは全部、ただの理想論に聞こえてしまいます。

だからここで、本当の最悪を考えてみてほしいのです。






もし明日、自分の住む町が震災で壊滅したら。

もし明日、自分のふるさとを震災で失ったら。

もし明日、自分の大切な人を震災で失ったら。




それでも、生きていかなければなりません。

残された家族や大切な人を守っていかなくてはなりません。

すべてを失った人たちと、未来を創り出さなくてはなりません。

そうして、また1人1人の「幸せ」を支えていかねばなりません。






義援金を送る立場にいることで、TVで連日流れるニュースを


座して見ることで、それは明日の我が身に起こることかもしれ


ないという最悪から目を背けたり、あるいは震災に備えて救命


道具をそろえることで、命を救う手立てを準備することで対策を


したつもりになって最悪から目を背けてはいけないのだと思う


のです。




それがどこで起きようと、自分に起きようと、それでも目の前の


誰かを「幸せ」にしていけるように、「幸せ」を支えてあげられる


ように。




被災者ではない私達、当事者ではない私達は、自分なりの


スタンスで、自分なりのサイズで、必死に経済を活性化して


いかなくてはならないのです。





自信があるとかないとかではなく、

業種がどうとか規模がどうとかではなく、




人を幸せにしたいと願い想う、自分の事業をお持ちの方すべて


が、誰かのために何かが出来る余裕を持てるくらいに、経済を


活性化しなければ、この国はこの震災から復興していく体力さえ


尽きてしまいます。




経済を生み出すこと。

税金を納めること。




自責の念も込めて書きますが、それこそが、事業主にとって、


自分に出来ること、自分が向き合わねばならないことの最たる


ものなのです。








【貢献なくして事業にあらず】




その事業が自己満足ではなく、

自分が幸せを感じたいが故の依存なのではなく、




誰かに本質的に貢献できるものであるために、

自身が心から幸せの中に生きていけるものであるために、

人を幸せにして、人の幸せを支えていけるものであるために、

社員や関わる人が皆幸せに生きていけるものであるために、






想いの源泉と向き合い、そして、その想いを果たすことで経済を


生み出していく。




あらためて胆に銘じ、ご自身の事業の発展に邁進してください。








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***秘書室からのお知らせ***






この度の震災では、首都圏は被災地ではありませんでしたが、


余震も続く中、皆様不安な日々をお過ごしのことと存じます。




秘書室からも何かできないかと思い、災害情報のまとめや今後


の復興に向けての支援やボランティアに役立つサイトをまとめ


ました。






一日も早い復興をお祈りし、私たちにできることから始めたい


という想いです。




このまとめが何かのお役に立てれば幸いです。








【 災害情報まとめサイト 】




①<Google Crisis Response>

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html


災害状況をリアルタイムで更新。消息情報や停電情報・避難所の情報など。




②<PublicNozbeプロジェクト(協力:NPO法人AIP):Face Book>

http://www.facebook.com/publicnozbe


Face Bookで東日本大震災に関する情報の整理と発信中。

公共機関、公共団体、地方自治体、企業、専門家の方々などが発信する、出所、出典が明らかな情報のみご投稿いただけるようお願いしています。




③<mixi 東北関東大震災地震コミュ>

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5522501&from=home_ranking


被災者の方の生の声を書き込むトピックや、地震の際の避難対策・他のサイトの災害情報のまとめなどが載っています。




④<SAVE JAPAN! PROJECT>

http://savejapan.simone-inc.com/index.html


エリア別救援支援サイトです。

エリア別にTweetがまとめてあり、被災地支援についてのタグもあります。




⑤<全国の放射能濃度一覧>

http://atmc.jp/


余震もまだまだ怖いですが、放射能にも注意が必要です。

特に若い方や小さな子ども、お腹の胎児に影響が出ると言われています。




⑥<放射線量報告集計マップ>

http://gwatcherver.info/map.php


各地の放射線量をマップで示しています。

5分毎にハッシュタグ「#Gwatcherver2」をもとに更新されています。




⑦<放射能の危険性>

http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm


放射能は目に見えないもので、危険もあまり実感できないため危険性について、あまりわからない方も多いはず。




⑧<Tiwitter まとめサイト ツイナビ>

http://twinavi.jp/news/detail/12381


東北関東大震災でのTwitter関連の情報や使い方の注意、様々な地域、団体のアカウントがまとめてあります。




⑨<停電エリア時間検索(東京電力エリア)>

http://machi.userlocal.jp/teiden/?result=on


調べたい住所を入力すると、輪番停電のグループ番号がわかります。停電スケジュールも記載されています。






【 ボランティアに関する情報 】




<暮らしのAll About>

http://allabout.co.jp/gm/gc/377559/


今すぐできることやボランティアの基本、上手な募金先の探し方など、何か被災地のためにできることをお探しの方はこちらをご参照ください。






【 募金・義援金関係 】




①<義援金・募金・寄付できるサイト まとめ>

http://matome.naver.jp/odai/2129989217646489401


日本赤十字社、国境なき医師団 東日本大地震緊急プロジェクト、ポイントやマイルを使って募金できるサイトのまとめです。

募金したいけどどこへ募金すれば良いか分からない方、もう募金したけれどポイントやマイルなどをお持ちの方、是非ご覧ください。




②<ゆめ風基金> (大阪事務局 NPO法人 ゆめ風基金)

http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/2011/03/blog-post_16.html?spref=tw


支援金の募金、人材・物資等の協力申し込み、支援相談窓口などでの支援。今回は東京も準被災地ということで、大阪が事務局として対応しています。






【 救援物資の支援 】




①<ネットワーク「地球村」>

http://bit.ly/hM3Ry9


救援物資を送りたくても、個人では送れないことや本当に被災地に必要なものであるかの判断が必要ですが、このサイトでは、各都道府県別に救援物資の受付先が記載されています。




②<東京都 福祉保険局>

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm


被災地に送る東京都内からの救援物資について受付を行っています。


※救援物資の受付は東京都内の方からのものに限ります。






【 その他の支援 】




①<PeaPod 被災地の子供たちに 絵本で笑顔を送ろう>

http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-entry-42.html


被災地にいる大人も子どもも、不安な日々を過ごしています。

ほんのひととき、心を落ち着かせるものを。




②<地球ニュースより 「レストラン予約」という形での新しい支援>

http://bit.ly/fMAF5M


募金や物資の支援だけでなく、まだまだできることはあるはずです。

海の幸、山の幸に恵まれた美しい東北が日常を取り戻せますように。




③<国際協力NGOセンター(JANIC)>

http://www.janic.org/earthquake/


震災直後から次々と現地に入り、救援活動を行っている国際協力NGO情報。








今、被災地への支援が必要な状況ですが、これから次第に


日常に戻り始めても、まだまだ支援が必要な状況が続きます。


  


その際に、被災地の物産を積極的に購入して経済的に支える


ことや、献血や義援金・物資の輸送などについても、変わらず


支援を続けていくことが、大変重要となります。




また、被災地の今後の復興を支えていくためにも、私たち自身


がより経済的成長をしていくことも大切だと感じております。




そこから発信していくことで、世の中に夢や希望を見いだすこと


が実現できると思っております。




皆様の事業活動について、弊社でご協力できることがござい


ましたら、どのようなことでもお声掛けください。






皆様の事業の成功を通じて、私たちも復興を支えていけるよう、

お手伝いさせていただきます。











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