トリプルWin - ビジネス・レボリューション - 【 マーケティング戦略 】

  [集める] から [集まる] へ。 [売る] から [売れる] へ。 [自転車操業] から [自動運転] へ!
  想いを込めた マーケティング (成功の仕組み作り) で、事業戦略をアップグレードする!

 ◆ LLCエクシードインプレッションの企業理念 ◆
                                                  【 トリプルWinをめざして 】
 事業支援を通じて成功の本質を提供し、人の成長と社会の発展に       【 コンサルティング導入事例)】
 貢献することで、次世代へつなげる新たな文化を創造する。           【 ・・・be ambitious (伝えたいこと)】

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エモーショナル・トレーニングを受講した方から、最終回を終えて

ご感想をいただきましたので、シェアいたします。
 
エモーショナルを受講する前は、
文章での表現も、会話のコミュニケーションにしても
まずは、端的すぎる、用件のみとなることが多くて、心が動かない。
または、相手がどんな立ち位置にいるかなどお構いなしに
自分の都合で、もっとこうしてくれたらいいのにと思うあまり、
そう察してくれるように誘導したり(これずるいですね。。。)
それが叶わないと、不満になるということがあったと思います。

エモーショナルで自分と向き合うのは、辛くて、恥ずかしくて

「なんて、ちっちゃいんだ!自分!」って思いたくなくて
(小ちゃいものクラブですが。。。)
早く、エモーショナル終わってー、とか
渡邉さん、もっと優しくしてー、とか
なんで、こんなことを申し込みしまったのだろう?と
もう、勘弁してください。っと何度も思いましたが、
終わってからは、こんな貴重な機会は奇跡だ!としか思えません。。。

硬い城壁に守られていたところが、どーんと倒れて
見たこともない、新しい自分が現れたような感じです。。。

以前の自分は、用件だけで済ませて心が動かないことや、
自分が察しないことを棚にあげて、相手が察してくれない、自分から
言わない、言ったら嫌われる、そのことが原因で不満だとは思ってもいなくて
ただ、もやもやとしたものがあるとだけしか気づいていなかったと思います。
完全に相手に依存してしまっていました。

自分自身でさえも、不満の原因には気づけていなかったし
それがなくなった時に、やっとあーあれは不満だったんだな。
と気づくことができました。

 
今は、満足な気がしていますが、そのことすらも分からないな。。。
と思っている自分がいます。
でも、不思議とそれでいいとも思っている自分もいます。
その時になったら、分かるのだろう。
焦ってもしょうがないけれど、わかるきっかけが来たら
絶対、掴めるように準備しておこう、と思えます。

人との関係も早く結果が欲しくて、焦っていたところが
一つ余裕ができたような。。。

会話一つとっても、投げられたことに対して、ちょっと止まって
こちらの都合だけでなく、
相手のお顔も見て感じられて、どうしたいか考えて、どうされたいか考えて
相手の都合も聞けるようになったかな。。。
(それで、思い込みが激しいこともわかりました! 今まで付き合っていた方
の印象や、関係性までが深まりました。)
それと、大切にしたい人には、こちらからもっと深める会話を投げてみようかな?とか

いろいろな考え方があるし、その中の1つであるところの
自分の想いや行動、それがどこから来ていて
どこに行きたいのか(目的)そんなことも考えるきっかけになりました。

 
全く実力も伴っていないし、課題は山ほどあるのですが
それも、やりつつ
私が通ってきた道で、お伝えできることで
私の後押しで頑張れる人がいるなら、お役に立ちたいし
一緒に、その先の喜びを共有したいという自分がいます。


誰に対しても、害もない代わりに、良い影響も特に与えない
ただただ、良い人のふりをしている。
時間を浪費しているように感じてしまっている
自分がいました。
それだと、すぐに疲弊して何かで満たそうとして
癒しが必要になってくるのですが
今では、エネルギーを自分で作れている感じがします。

 
それは、本当にやりたいことがわかって、それをやっているんだ
という確信。満足感なのだと思います。
新たな目標もできて、そこにたどり着くには、大きすぎてひるんでしまい
逃げたくなるけれど、一歩一歩やってみよう、そう思いはじめています。

そうかといって、今までの自分を責めてもいない
ずーっと、いろいろな体験を通して失敗や成功もしながら
いろんな気持ちも感じてくれていた自分に
頑張ったね!と言ってあげたい気持ちです。
ずっと、そこにあったのだけど、感じていたのだけど
それを表現できていなかっただけなのだと思います。


それと、一緒に進んでくれた季莉さん。
何度も、会話をして練習もして、同士のように感じていました。
季莉さんの存在が、ここまでこれた大きな要因です。
これからも、どうぞ宜しくお願いしますね!!

 
 

                            ※木場めぐみさんのBlog >>

             エモーショナル・トレーニングについて >>

 



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思うような売上が出ていない時、

あらたな取り組みを始めようという時、には
現在の業務スケジュールを参考にして、
翌月や3ヶ月後の「仮想 月間スケジュール」をシミュレーション
しておく必要があります。
 
仮に、何らかの商材の販促キャンペーンをかけて、その商材
の売上を倍にしようとか、講座の回数を倍にして売上を倍に
しようとか思ったとしても、
「それだけの宣伝・集客をどのように成すのか?」以前に、
そのための準備、やりとり、フォロー...などを考えあわせて
仮想スケジュールを組んでみると、実際には、
それだけの売上を成立させるだけの時間が足りないことに
気づきます。
 
「時間が足りないことはわかっているけど、そんなにたくさん
受注になることは無いだろうし、時間は最初からいつでも
足りないのだから、まずは出来る範囲でやってみよう」
ということで発進してしまっているケースをよく見かけますが
 
。。。いかがでしょうか?
 
「思い通りにいかない」んじゃなくて、
実際には、すべて「思った通りになっている」んです。
 
面倒くさがらずに、言い訳をやめて、シミュレーションをしてみる。
そのビジョンの適当さ加減を思い知る。
そして、ちゃんと売上が倍になる「計画」を立てる。
 
そもそも、
「売上を倍にする」ためには、
集客数や投下時間や投下人員を倍にしたり、値上げをしなければ
ならない訳ではなく、むしろ、そういう考え方をしている限り、永遠に
自転車操業からは脱することが出来ず、ワーキングプアにしか
なりません。
 
※売上を倍にする、とは>> (ページ下段のpdfを参照)
 
 
必要なのは、
やっているコトを変えることではなく、「意識そのものを変えること」
 
まずは、シミュレーションです。

 



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やっちゃえばいいじゃん。 だって本当はやりたいんでしょう?

最近、この言葉をホントによく耳にします。
流行っているんですかね。

髪形を変えるとか、ファッションを変えるとか、習い事を始める、とか、
自分らしい自分を生きるための、そういうコトならそれでいいんですけど。。。
それが「事業」であるなら、ちょっと待て!と言いたい。

やっちゃえばいいじゃん。 だって本当はやりたいんでしょう?
でも、やるなら本気で、ちゃんとやろうね。


この、後につける一言が大事なんだと思います。

世の中には、オレオレ詐欺とか、常人の発想を超えた犯罪がいくらでも
ありますが、特に女性のビギナー起業家を狙った犯罪グループなんていう
モノもたくさん存在しています。

ニコニコして商材を購入しておいて、後からクレームをつけて凄んでくる。
そして、示談で済ませてお金で解決した方がいい、家庭もあるのにトラブル
が起きたことが旦那や旦那の会社や近所にバレてもいいのか、という論調で
主婦の貯金を根こそぎ持っていく。
被害者は、トラブルをお客様に知られたくないし、旦那にも言えずに泣き寝入り。

誰にも言えないから、誰も言わないので、誰も知らず、みんな入れ食い。
犯罪グループは、ブログやHPを検索するだけで、新規金づるを見つけ放題。。。

現実世界には、こうした輩だってたくさんいるし、ましてや、起業した者のうち
8割以上が5年以内に倒産撤退している事実がある中に、
「やっちゃえばいいじゃん」で送り出してしまうような無責任発言は、いかがな
ものかと本気で憤りを感じます。

やっちゃえばいいじゃん。 だって本当はやりたいんでしょう?
でも、やるなら本気で、ちゃんとやろうね。

ちゃんと勉強して、ちゃんと準備して、ちゃんと勝算を持って事業を始めること。
その、とても大事なことを、しっかり伝えて、後押ししてあげてほしいものです。




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新商材の料金を「いくら」ぐらいに設定すればいいでしょうか?
と、よく聞かれます。

まずは競合他社が、同様の商材をどの程度の価格やバリューで
提供しているのか、という一般価格相場を調査すべきです。
そして、
自社が同等の価格で提供した場合、ほぼ確実に利益が出ない
ということを理解しておく必要があります。

なぜなら、これまでに提供実績があるわけでもなく、信用もなく、
固定顧客層もない事業者が同じ商材を同等価格で提供しても
知人以外は買ってくれないからです。

利益が出るようにと単価を高く設定すれば、ますます買ってくれない。
利益が出なくてもいいからと安く設定すれば、売っても売っても儲け
が出ない。

そこで、
「知ってもらうこと」と「本商材に移行してもらうこと」と「口コミ・拡散」
を目的とした「お試し」のような入口商材を用意して、宣伝集客を
しかけていくのか、あるいは、既存の別商材の顧客層にアプローチ
していくのか、という販売戦略の話になってきます。

お客様がお客様を連れてきてくださるような、人の流れを創りたい。

その前提で、シミュレーションを行なって、はじめて、自社にとっての
新商材の適正価格というものが見えてきます。


当たり前の話ですが、
どんなベテラン経営者でも、新商材の投入に際しては、いろいろと
端折っていきなり価格設定をしてしまいがちですし、ビギナー経営者は
実績も自信もない分、安易に安価な価格設定で販売を開始してしまい
がちで、お客様は、その後に料金や内容が二転三転するのを見ています。

すぐに飛びつく客層の外にいる、よく考えてから選んでご購入くださる
「将来のヘビーユーザーとなりうる客層」に、じっくりと考えて選んで
いただけるよう、料金設定は、販売戦略をしっかり構築して、じっくり丁寧に
シミュレーションした上で策定したいものです。





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弊社は経営コンサルティング会社として、
materialize your concept! というメッセージを掲げていますが、時おり、
「realize」を使うべきじゃないですか?と指摘されます。

英文として正しいかどうかと問われれば、確かにそのとおりなのですが、
コレは、意図を持っての「materialize」です。


「想い」あふれる経営・起業をなさっている方ほど、
誠実に、純粋に、真っすぐに、一所懸命に事業を育てていこうとする半面、
なかなか伝わらなくて当たり前、
なかなか儲からなくて当たり前、
わかってもらえなくて当たり前、、、というような意識に思考を抑圧されて、
現実の経営的課題と真っすぐに向き合えていない方が多いように思えます。

誇りを持てる素晴らしい事業を営んでいらっしゃるのだからこそ、
誠実に、純粋に、その事業を成功させていこうとしているのだからこそ、
「想いの具現化」を本気でめざして行くために、
売上、経済、マーケットを確立していく「仕組み」をしっかり作っていただきたい。

materialize無きrealizeは、永遠のdaydream believerである!



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現在、エモーショナル・トレーニングを受講している方から、次回最終回を
前に、ご感想をいただきましたので、シェアいたします。


<受講する前の私>

幼い頃から、自分自身の想いや意見を他人に伝える時に、喉がひゅっと
閉まるような閉塞感をずっと感じていました。
何だか恐いような、自分を表現したら(出したら)いけないんじゃないか、
伝わらなくて悲しい気持ちになるんじゃないか、というような無意識で、自分
で自分を縛っているところがありました。

そして、そういう自分に対して、ダメ出しをしては溜息をつく、そんな日々を
送っていたような気がします。

もちろん家族や仲のいい友達に対しては、少しながら自由な自分を出せて
いたのですが、それでも本当の本音は言えなかったり、濁してしまったり、
逆に言い過ぎてしまうこともあったり。
何だか上手くいかないなと、自分を残念に思うことが多かったです。

自分自身、学生時代に「信じて欲しい相手に信じてもらえなかった」という、
とても辛かった経験があるので、だからこそ、相手の辛い部分にそっと
寄り添えるような自分になりたい、そう思ってきました。

でも、肝心なところが照れくさくて上手く言えなかったり、伝わるかな、嫌われ
ないかな、そんなことが心配になって、やっぱり言葉にできなかったり。
思い悩んでいるだけで、結局できていない、伝えられていない、そんな自分を
情けなく、もどかしく、悔しく感じていました。

そんな私が、このところは人前で話をする機会も増えてきて、講師らしきこと
もするようになってきたり、友人の相談相手になる機会もあったりして、
ますます、
「もっとちゃんと人に伝えられるようになりたい」
「大切な人の大切なところに寄り添える自分になりたい」
「自分を変えたい」
と、強く思うようになって、エモーショナルを受講することを決めました。


<受講してみて>

最初は、私は伝えることは苦手だけれど、受けとめることはわりと出来て
いるつもりだったのに、
自分がいかに他人のことを理解できていなかったか、
大切な人の大切な想いをちゃんと受けとめられていなかったか、
自分の
痛かった過去をすべてに重ねて決めつけていたかをハッキリ思い知らされ、
それだけは認めたくない、そんなはずはないって、必死に抵抗する自分が
いて、ずっと凹みっぱなしでした。

ようやくそれを認めて受け入れて、重い扉を1枚開くと、そこからは、
「なかなか表現できない自分」と「変わりたい自分」との戦いでした。

なかなか表現できない自分は、言葉にして伝える自信がなかったり、失敗
することが怖い自分。
色々なことが重なり、結局は「自分を自分で受け入れる」ことへの抵抗が大き
かったように思います。

想いを言葉にしたい、もっと自分を開きたい、解放したい、自分で自分を伝え
られるようになりたい、そう思って必死に「開こう、開こう」とすればするほど、
喉が閉まってプルプルしてしまう自分がいました。

でも、エモーショナルを続けていくうちに、次第にその「開こう」は、私が自分や
大切な相手に最もしたくない「コントロール」そのものであることに気付かされ、
「開いても大丈夫、受け取って大丈夫」と、自分で自分自身に寄り添っていく
ようになりました。

(もちろんそれは自分一人のチカラではなく、台本に込められた原作者・脚本家
の方の想いや、楽曲に込められた作詞家・作曲家の方の想い、そして、私の
弱い部分に寄り添い、私の可能性を引き出してくれた講師のチカラによる
ところが大きかったのだと思いますが)

そして、声を出した瞬間に、自動的に閉まってしまう砂漠のような喉の渇きが
潤い、重く枷が掛かっていたような鎖骨の痛みが消え、「喉が開く」感覚を初めて
体感しました。

この解放感は未知のもので、まるで眠っていた宝箱を開いたかのような、そんな
素晴らしい瞬間で、そこでようやく、「開放・解放」された自分を、少し先に想像する
ことができました。
自分自身を開放(解放)することの本当の意味を体感した瞬間でした。


また、一緒に受講している方の変化を見て、どんな姿もとっても素敵で眩しい
と感じました。

葛藤したり、悩んだり、お互い励まし合ったりしながら、ひとつひとつを乗り越えて
いって、どんどん開かれて磨かれていく様子が、とてもとても素敵で、眩しくて、
それは時に悔しく、時に羨ましく感じながら、私ももっと頑張りたい!そうなりたい!
と、思うモチベーションになりました。
そして、自分自身ではよく分からない(認めにくい)自分の姿を
「きっと私も、こんな風に素敵に違いない!」と思えることにも繋がっていました。

きっと本当は、自分自身の姿だって、どんな姿でもとても素敵なのかもしれません
が、自分に関しては目が厳しくなってしまうというか、欠点と感じてしまうようなことが
沢山あって、
人とのコミュニケーションの時に萎縮してしまう自分がずっと嫌でした。

でも、一緒に受講している方が、エモーショナルを通して、本当に様々な角度から
自分と向き合うことを繰り返しながら、少しずつ、自分自身を受け入れられるように
なっていくのを見ていくうちに、
自分が欠点だと思っていたところも、他の人から
見たらとっても素敵だったりして、
「なかなかいいじゃん、自分!」と自分自身に
対して思えるようになっていって、それがそのまま、
大切にしたい人を、本当の意味
で受け入れられるようになっていくことに直結しました。

たぶん誰にでも、言葉にしたくない(知られたくない)部分があって、その奥には、
誰にも気づいてもらえていない部分があって、そうした、人の心の奥の深い部分を、
少しドキドキしながら、少しずつ感じ取れるようになっていったのだと思います。

この先に、本当の意味で「大切な人の大切なところに寄り添える自分」「ありのまま
の自分を表現できる、生きられる自分」がいるのだと感じたことで、私の心の中の
闇の部分に、一筋の力強い光が一番奥まで差し込んだ気がしました。


<最終回に向けて>

自分のことを全身で信頼できて、受け入れられて、解放することができたら、
なんて素敵なんだろう、と思います。

何のしがらみも無く本当の自分をのびのびと生きる。
本当の自分を認めて、そこに立てることは、自分自身へのフィルターが無くなる
ということ。
つまりそれは、自分と向き合っている相手の本当の姿と向き合える、一番大切な
部分を察してあげられる、ということに繋がります。

私は、大切な友達や家族、そして将来生まれてくるであろう子供に対して、
のびのびと自分らしく生きて欲しいと願うと共に、自分の受け入れられない部分
を相手に見ることなく、
本当の相手と向き合っていきたいと思います。

たくさんの大切なことを教え、私を後押ししてくださり、本当にありがとうございました。

たった数ヶ月でしたが、何度も泣いて、何度も落ち込んで、その度に励まされて、
自分を信じて、人生で最も私の価値観に変化を与え、成長させてくれた講座でした。
印象に残る俳優さんや心に響く歌を歌うアーティストさんが、講師の指導を受けて
いた事実も頷けます。

次が最終回だと思うと、楽しみでもあり、もっと続けたい・成長したい気持ちもあり、
複雑ですが、確実にイメージできることは、エモーショナルを受け終わる頃には、
今よりもっと自由に、のびのびと、
自分の心を開ける自分になっている姿なので、
やっぱり楽しみで仕方ありません。

そこから自分の人生が、本当の意味でスタートするのだと思います。


              エモーショナル・トレーニングについて >>



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テーマ:
特に個人事業主・SOHO経営者にとってブレイクスルーが難しいのは、
物理的に手が足りない・時間が足りない、という状況に陥ること。
事業が発展・拡大して、いよいよ盛況になってくると、それまでの体制
では、ほぼほぼ、さばききれなくなってくる。
 
しかもそのタイミングで、初動では認知を得るために低価格で商材提供
していたところの価格設定の見直しを図ると同時に、長い目でみて、
事業の存続と利益を考えた上での受注バランスのコントロールや、
リピート率や紹介率を上げていく取り組みをしていかなければならない。

もちろん、業務の劣化やトラブルが起こりやすいのは、この時期だ。

その中にあってブレイクスルーするためには、手いっぱいになる前から
その先に向けての「仕組み作り」「体制作り」をしていく必要がある。
 
目先の「受注」や「やりたいこと」や「思いつきアイデア」も大切ではあるが、
そこに意識を置くあまり、先に向けての仕組み作りを淡々と準備していく
ことをせずにいると、後々、手を広げてしまったことによって、かえって
早々に手いっぱいになって、まわすことだけで精一杯のワーキングプア
になりかねない。




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テーマ:
コンピューター社会の未来や自動車(自動運転)の未来について語る時、
あるいは、様々なプレゼンテーションやディスカッションの場において、
ちょくちょく引用される「トロッコ問題」について、思うところを書いてみます。

これはあくまでも、道徳的心理「学」の話であるのに、テクノロジーの話や
行政や仕事のあり方にまで及ぶ議論として取り上げて、「どちらを選ばせる
べきか今は決めかねる」「だから難しい・奥深い」という結論で片付ける輩
までいることには苦言を呈したい。

もともと、「●●しかできない」「さて、助かるか、助けるか」という議論本来
の制約は、リアルの中には存在しないのだから、「他に何ができるか」
「どうすれば全員が助かるか」を高速で検証・演算して選択実行することや、
そのような状況を生まないように、先の状況や安全を事前にチェックし、
それでも行かねばならないなら、速度を限りなく落として安全を担保する
運用や管理コントロールなどが、コンピューターのそもそもの課題であり、
同時に開発者および運用者の課題だ。

また、仕事のあり方としての話なら、そもそも、上記のようなことがないがしろ
になってトロッコ問題(に例えられるような事態)が発生するような状況とは、
効率化や成果偏重によって安全管理を疎かにしている企業体質こそが
ブラックであり大問題なのだから、

学びとしてのディスカッションに取り上げるならまだしも、実践や実行において
引用するのは、深いように見えて、本質的な問題のスケープゴートにしている
に過ぎない。

あくまでも、近頃この手の話を持ち出してくる一部の開発責任者や行政責任者
や企業経営者などに対しての文句なんですけどね。




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スマートフォンの普及に伴い、先月、Googleが
「スマホ対策をしていないWebサイトの評価を下げる」ことを発表しましたが、
今回は、そのスマートフォン対策について書いておきます。
 
要するに、
WebサイトをPCで閲覧する場合とスマホで閲覧する場合では、画面サイズ
が圧倒的に異なるため、スマホではとても見づらくなってしまう。

そこで、閲覧に使用しているデバイスがPCなのかスマホなのかに応じて、


①レイアウトを自動変換してどちらでも見やすく表示 (レスポンシブサイト)
②PC用サイトとスマホ用サイトに自動で振り分け (スマホ用サイトを作る)


の、いずれかの手法で、Webサイトにスマホ対策をしなければなりません。

※しなくてもいいのですが、「このサイトはスマホ対策をしていません」と表示
されてしまう上、評価を下げられるので、SEOでだいぶ不利になります。
 

で、どちらがイイのかと言うと、
事業内容やコンテンツによりけりなので一概に言えませんが、

今さら説明の要らない、わかりきったモノやコトを「Quick&Easy」で訴求したい
場合には、ビジュアルマーチャダイジングに基づいたレスポンシブサイトを構築
することが望ましいように思います。(cssに関する詳しい知識がある前提)
後から修正や拡張をする時、1つしかないサイトを修正する方が楽ですし。
 
対して、
 
事業主が込めた想いをしっかりと伝えていくために「Pull&Push」で訴求したい

場合には、それぞれのデバイスに合わせて振り分けさせて、別々にサイト構築
することが望ましいように思います。(cssに関する知識がない方もこちら)
 
 
今回は、後者(想いをしっかり伝えていくために「Pull&Push」で訴求)の方に
向けて、PCサイトにタブレットやスマホでアクセスした人を自動で振り分けする
Javascriptを記載しておきます。
 
  ※PCサイトURLを ○▲□.com/ として、
   タブレットサイトは ○▲□.com/tb/
   スマホ版サイトは ○▲□.com/sp/ に振り分けすると仮定しています。

 
<script type="text/javascript">
var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();

if((navigator.userAgent.indexOf('Android') > 0 && navigator.userAgent.indexOf('Mobile') == -1) || navigator.userAgent.indexOf('iPad') > 0){
	location.href = '/tb/';
} else if ((navigator.userAgent.indexOf('iPhone') > 0 && navigator.userAgent.indexOf('iPad') == -1) || navigator.userAgent.indexOf('iPod') > 0 || (navigator.userAgent.indexOf('Android') > 0 && navigator.userAgent.indexOf('Mobile') > 0)){
	location.href = '/sp/';
}
</script>
 
  ※タブレットサイトは、PCサイトと兼用にして、スマホだけ振り分けしてもよい
   と思っています。

 
 
今回は、アメブロカスタマイズではなく、Webサイトカスタマイズの話でしたが、
御社のサイトは、スマホ対策はお済でしょうか。
 
今回のGoogleの発表は、Webサイトのあり方に大きな変動をもたらすものです。
いずれ早い時期に、スマホ対策を済ませておくことをおすすめいたします。




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テーマ:
個人事業やスモールビジネスでは、売上を出すためとは言え、自分の苦手な
営業や宣伝をしたくない(したところで売上にならない)からこそ、いつかどこかで
マーケティング(事業を成功させる「仕組み」作り)をしなければならないことを、
日々痛感していることと思います。

企業経営では、売り手本意の営業展開や、以前よりはるかに費用対効果の劣る
宣伝依存を脱却し、お客様が自ら興味を持ってどんどん集まってきてくれるような、
マーケティング(事業を成功させる「仕組み」作り)への転換が求められています。
 

では、どうしたら自分の事業を成功させる「仕組み」作りができるのか。


次回のメルマガ(GW配信)では、
       「選挙」をマーケティングして、仕組み作りを考えてみます。




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