次回ガチバトルは4月23日

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第2シーズンもBブロックの決勝戦まで来ました。バトラーは

前回、初出場ながら手堅い立ち回りで一勝を決めた



ガリバー。

そして、予選では戦略勝ちとも言えるウマイやり方を見せてくれた




ウメス。

体型こそよく似ている2人ですが、そのパチプロスタイルは全くと言っていいほど違います。

ガリバーはジグマプロ。機種的に旨味のある物よりもどちらかと言えば釘読み重視の、言わば古い(最近の若手では珍しい)タイプのプロ。

一方、ウメスは機種依存型のプロ。このタイプは当日の店の状況に頼ることなく、台の盲点を突けることが多い。


ガチバトルルールではやはり、機種依存型は何かと有利な場合が多く、実際にウメスは今まででもそれで歴戦を勝ち抜いてきました。

しかしながら…

ご存じのように、パチンコ状況はこのガチバトル数年の間でもどんどん変わってきています。第一に、ガチバトルルール向きの機種が非常に少なくなってきています。

そして

第2シーズンでは、ウメスが jin に勝った一戦(バラの儀式)以外はすべて(シルヴィー、カーリー2回、ガリバー)勝者の勝負台は海物語。

機種依存型のプロというのは海物語は基本、プライベートでは打ちません。ウメスも然り。(僕もそうですが)


ガチバトル経験値ナンバーワンのウメスがやはり一枚上手か?とも思えますが、昨今の情勢的に今は「海」に強いプロが有利、とも言えます。

どんな展開になるのか、非常に楽しみであります。2人共、相手をキッチリ見据えた戦いをしてくれることは予想してるので、迫力のバトルになることは必至。


今回も見逃せませんぞ!( `・∀・´)ノ ヨロシクー


4月23日(月) 23:00スタート


昨日(明けて一昨日)の『依存問題基礎講座』。多数の皆様にご参加頂きまして、ありがとうございました。


初めてPCAGIP法を体験した人が皆「この事例検討法はなかなかスゴい!」(←僕が初めて体験した時と同じ感想)と言っているのを聞いて「なるほど、やはりこの方法は良いのだな」とあらためて感じた次第。

自分としても頭の中の再整理ができたし、皆さんの意見を聞いて方向性が間違っていなかったと確認できたので貴重な機会でした。

「規制強化が及ぼす依存問題への影響」という講義について。時間がかなり延びてしまい(汗)、後半がバタバタになってしまった点で、時間配分についてはちょっと反省。。(自分は話が長くなるので気をつけたつもりが、やはり…といった感じ💦)

でも、捕捉説明や細かい部分のミスを指摘してくださった専門家の皆さんにも助けられ、なんとか最後まで乗り切れました。




終了後の写真(※霧風キリコ氏撮影)。応援に駆けつけてくれた篠原菊紀先生、次回ガチバトル2回戦出場のガリバーと。

パチ・スロ業界組からは、しのけんさんや佐々木真さんも来てくれてました。





終了後の懇親会は予想通り(笑)、主催者サイドとパチ・スロ業界の人達がメインでしたね。(※ガリバー撮影)




こんな人も来てくれてましたよ。(マスクドモリタではありません。笑)
業界人ライターの拝二刀氏です。


まぁこんな日にはたいがい僕は興奮し過ぎてるので、飲み会もエンドレスなります。




んなわけで、最終的には地元の飲み屋でガリバーとw

お疲れさまでしたっ!


来月からもまた勉強に通います( ̄- ̄)ゞ

昨年3月に一度登壇させて頂いた『依存問題基礎講座』にて、一年ぶりにまた講師として登壇させて頂くことになりました。




一年前は「パチプロ目線から見たパチンコと依存問題」なるテーマで勝手気ままに喋らせて頂いたわけですが。

今にして思えば、当時はまだ依存問題に関する基礎知識すらあやふやなまま、そこに専門に関わっている方々を前にして臆面もなく言いたい放題のことを言っていたような気がする(汗💦) 


いろいろと勉強を続けて、一年前よりは少しは知識も増えて視野も広がったつもりでおります。自分的には。

そんな今、皆さんにお伝えしたいことがあります。



【テーマ】PCAGIP法による事例検討&パチンコ規制強化が及ぼす依存問題への影響について 


依存問題の対策やその解決方法についての論議には様々な分野の専門家の意見が必要です。一般に「ギャンブル依存症は精神疾患」と言われてますが、問題の対処にあたって、精神科医や医療関係者の力だけではできることに限りがあります。

法律の専門家も必要だし、公務に従事する人達や行政サイドの人達の知恵も必要になる。(ギャンブル依存症の)元当事者という人達も多く関わっている。それも当然、必要なことです。


そんな中で

プロギャンブラー(パチプロ)の知恵や知識も少なからず必要なはず。僕が最近、強く訴えているのはそこです。パチプロ(最もコアなパチンコのヘビーユーザー)って、ギャンブル障害の人と対極に位置しているように見えるけど、実は精神性では紙一重の部分がある。

なので、ギャンブル障害で悩んでる人のアセスメント(どこに問題があるのか?という査定)にあたって、僕らだからこそわかることもあります。そんなお話をするつもりです。


そして、本題。パチンコ・スロットに関するここ数年の異常とも言えるレベルの「規制」について。

「ギャンブル依存症対策」を標榜しての警察庁主導での「規制」の数々はデタラメもいいとこです。

依存症対策どころか、このまま行けば、潜在的な依存問題はさらに悪化する危険性すらあります。

依存症支援に関わる方々にもパチンコ・パチスロ業界に関わる方々にもそこを認識しておいて頂きたい。未来予想図、そして今後、僕らがするべきことについて自分なりの考えを当日お話ししようと思っています。


僕が一方的に喋るだけでははなく、もちろん、意見交換&ディスカッションの時間も作ります。終了後には懇親会もやります。


依存問題に関わっている方、パチンコ・パチスロ関連業界でこの問題に関心のある方はぜひご参加くださいませ。


【日時】2018年4月8日 (日) 13:30~16:00(13:00受付開始)
【会場】神奈川県司法書士会館3F(神奈川県横浜市中区吉浜町1番地)
※JR石川町駅北口から徒歩30秒
【参加費】1,000円
【主催】依存の問題の支援に携わる人たちの勉強会
【協力】認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク



よろしくお願いいたします。