今度の日曜日。11月27日(日)に

新宿ロフトプラスワン

何やら面白そうなイベントがあるらしいのだ。




こんなん。

『パチまん2』というイベント。

第一回は2年半前にやったらしいですね。パチ・スロの漫画を描いている漫画家さん達が集結してのトークイベント。



ん?? いや、ちょっと待て。これ、プラスワンでやるから「トークイベント」だとばっかり思ってたけど、説明をよく読むと

「語って歌って描きまくる」って書いてある。


おー、やっぱそうか!プロの漫画家さんだけに語るだけじゃなくて、目の前で描いて見せてくれるのだな!そこ、嬉しいっすな。貴重。

…それはわかったけど「歌って」ってナニ!?


なんだかわからんけど、これはなんだかオモロイことになりそうな予感。よし!行くことに決定!!



今回のこれは、ちょいちょい一緒に飲んだりして仲良くしてもらってる猿山長七郎さんに教えてもらったのです。パチロック仲間のケツノさんも出るみたい。

他にも、まだ会ったないけど、長いこと作品は読ませてもらってる俺の好きな作家さん達もたくさん出演するみたいなので、スゲー楽しみですわ!


みんなも行こう!これは行ってみよう!!


『パチまん2』の詳細はこちら。

11月27日(日)
@新宿ロフトプラスワン


18:30開場/19:30開演
前売1,800円/当日2,000円


んでは。当日会場で会いましょう!
\(^o^)/




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このブログを読んでくれてる皆さんの多くはご存じかと思いますが

去年あたりからのパチンコ業界は、未だかつてなかったほどの規制ラッシュに震撼しております。


ものすごく簡単に言えば、警察主導で

「パチンコ業界がことさらにギャンブル性を煽って集客、宣伝するのはケシカラン!」

てな動きが加速度的にヒートアップしてきた。


パチンコは建前上は「遊技」だけど、その本質は「合法ギャンブル」。

これは昔から国民の暗黙の了承事項。でも「暗黙」だけにグレーゾーンだらけでもある。


「グレー」なことだから、反対派が本気を出せば叩けるポイントはいくらでもあるわけですな。


『実質ギャンブル産業だろ?賭博法違反。違法だ!』

『認可を受けた時の台の形を、メーカーや店が商売のために変形させる(つまり釘を叩く)のは違法だ!』


業界が叩かれるポイントの大きな軸はこの2つです。

そこから派生した「宣伝、イベントの規制」と「釘問題・釘に関する規制」。


「規制」自体は今に始まったことではなく、パチンコ業界は昔から、このあたりに関する規制と何やかんや戦ったり、折り合いをつけながらノラリクラリとやってきた。

でも今までのような「ノラリクラリ」じゃ済まないぐらいの締め付けが突然襲ってきた。それが去年あたりからの「規制ラッシュ」です。


なぜ今こんなことになったのかは、一エンドユーザーにすぎない僕にはよくわかりません。業界の識者と話すこともあるので、キッカケらしきものを自分なりに推測したりもしますが、結局のところ、そこもやはり「グレー」です。



そんな流れの中で、ユーザー向けに情報を発信するメディア、つまりパチンコファン雑誌や専門チャンネルも報道内容の「自主規制」を強化せざるを得なくなってきた。


「このパチンコ台で○万円儲かった!」てなことをあからさまに言うのは、ちとマズイ……

「この台はこの釘がイイ!」「この釘がこうなってる台は打つ価値ナシ」みたいなことをあからさまに言うのは、めっちゃマズイ…!

みたいなことですわ。。


そこが専門分野である我々パチプロは、こんな状況下では当然、出番がなくなりますわな。これも時代の流れ。まぁ、しゃあないっす。。


前置きが長くなりましたが

この今のご時世の中でムリクリ続けている番組「ガチバトル」。


ネット放送なので、大手の専門チャンネルであるパチテレやサイトセブンに比べるといくらか自由度はありますが、それでも「ニコナナチャンネル」は今やネットのパチ・スロ専門チャンネルの中では会員数ナンバーワンのチャンネルです。

我々出演者もかなり神経質に言葉を選んで喋ったりはしてますが、それでも「大丈夫かね?いつまで続けられるんかな、これ??」と思いながら毎回ヒヤヒヤもんです(汗)

ホントに今の時代に貴重な番組だと思っとりますよ。手前味噌ですが。


そんなこんなで

「いつ急に番組打ち切りになっても勘弁ね!」と言いながらも、とりあえず新シリーズのトーナメント戦もなんとか半年。Bブロックの決勝戦まで無事(?)たどり着きましたよーっ!祝!



次回は11月30日(水)。いつも通り23:00からの生放送です。

個性派かつ実力者の2人が激突!

【ガチバトル!トーナメント~Bブロック決勝・ウメス vs こめカッス~】



お見逃しなきよう。よろしくです!



(※換金問題については、政府の公式な答弁書により数日前に論争に一旦の決着がついた感があります。そのへんについては各位、ググったりして調べてみてください。)

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ピコ太郎の

テーマ:
再生5億だってさ。スッゲー!!


俺、もうメチャクチャ好きなんすけどね。

世界中の人から、2歳の子供まで真似したがるような芸。

スゴいよ。



シンプルな芸で、老若男女、世界の人にウケる。簡単すぎるようで、そうそうデキることじゃない。



俺は、話題になってるって聞いて初めてPPAPを見た時に

はぁ?何これ?? て思った。



んだけど、人気あるつうからアレコレとYouTubeで見たりしてたらば

「ネオサングラス」


これが、俺の笑いのツボにドハマリ。腹筋よじれるほど笑った。何回も見た。見れば見るほど笑う。(笑う笑う笑う)


んで

あらためて、PPAP を見たらば


笑った(笑う×10)



モンスターエンジンもそうだったな。

彼らの定番ネタの「神々の遊び」を見てもピンとこなかった。

だけど、「添乗員」てネタを見た時に

これがドストライク!もう死ぬほど笑って何十回も見た。今でも何かあると見るレベル(笑)

それから改めて「神々の遊び」を見たら

これがまた。笑えちゃうんだ。



受け手って結構単純なもんで、「この人がやることはオモロイ!」って、一度洗脳されちゃうともう何をやってくれても面白くなっちゃう。




誰でも、例えば

日常生活の中で、キライなヤツに説教されたら

「うっせー!バカ!!(# ̄З ̄)」って思うけど

それが自分の信頼、リスペクトしてる人の説教だったら、全く同じ内容でも

「あぁ…ですよね…わかりましたm(__)m」

って気持ちになったりするよね。



例えば

キライなヤツに身体を触られたら鳥肌立つけど、好きな人だったら、同じとこを触られても気持ちイイ。


あ。

ヤバい。。エロ方面に脱線するつもりではなかった( 〃▽〃)



つまり

信頼関係なんだよなぁ、と。


「人」に一度惚れちゃうと、人間て

心が動かされやすいんだよねぇ。こことっても大切。


…だと思います。













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