明日(2/19)ガチバトルです!

テーマ:
現在、第2シーズンAブロック勝者のカーリーが待ちの態勢。

次はBブロックの一次予選です。


2月19日(月) 23:00からいつも通り生放送します。


バトラー両者共に28歳、プロ歴10年、パチ・スロ両刀使い。そこまでは完全に互角。さてさて?この二人がどんな戦いを見せてくれるのか楽しみですね。


jin のパチンコスタイルは、一般人気の高い機種をメインに追うタイプ。ウメスは逆に一般人気外の、言わば「機種ネタ」メインで食ってるプロなので、実はそのパチスロスタイルは真逆です。

一般人気の高い台をメインにしているプロは普段は「店情報」の収集が重要ポイントになるため、どうしてもガチバトルルール(対戦前日にいきなり対戦地を指定される)の中では実力を発揮しにくいことが多いわけです。

いや。。ほんの少し前までは「多かった」わけです。


しかし…

昨今のパチンコ事情はまた、変化してきてます。一言で言えば「機種ネタでどうこうできる台がもう残ってない」のです…!(汗)


ウメスと類似したパチンコスタイルを持っている(4年前の勝ち抜き方式のガチバトルでは輝かしい成績を残した)冬馬は予選でカーリーに敗退しました。カーリーは言わば、海専のジグマプロ。そういうタイプのプロがAブロックの勝者になったことこそ、偶然ではなく、この時代のパチプロ事情の象徴とも言えます。


ウメス vs jin

このカードは色々な意味でスリリングな展開になること必至です。お楽しみに!!



いつも宣伝協力てしてくれてる霧風キリコ氏も、情熱たっぷりにイイこと書いてくれてるのでぜひ読んでね!↓↓↓


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昨年12月25日の「ギャンブル等依存対策推進関係閣僚会議幹事会申し合わせ」という文書に「家族申告によるアクセス制限の実施について[案]」という部分があります。

(※全文が手許にあるのですが、まるごと転載して良いものなのかどうかわからんので、とりあえず引用で書きます)

その一部に「利用者本人の同意の有無に関わらず、サービスの提供を拒否することが適切である」という文言。。


これを機に、今まさに我らがパチ・スロの業界も警察庁主導の元、このシステムを押し付けられそうになってるわけです。(実際にどのようなシステムを作ればそれを実現できるかという話はとりあえず後回しにします。)


もう僕はね。これにはどうにもこうにも納得がいかんので Twitter やFacebook上ではちょいちょい暴走気味に文句をブチマケてるわけでして。一度ブログにちゃんと書こうと思っていて今までなかなか時間が取れずでしたが。


そんな中、数日前に僕が勢いでFacebookに


『「ギャンブル依存症の家族申告プログラム」には断固反対。これは完全に危険思想。ファッショ。こんなん本当に無理矢理やりそうになったら俺は暴動起こすからな。百姓一揆レベルにやったるわ。

博打で身を滅ぼす奴もいるけど、博打で命を救われてる奴もたくさんいるのよ。

「博打反対」という安直なマニフェストやプロパガンダで票取り、政治利用を企む奴等とは戦う。俺等のような社会の底辺の人種でもできることはある。』


なんてことを書いたのです。(夜中はちょいちょいこんな感じで暴走してます
(/ー ̄;))


そしたら、NIYA姐さんがコメントをくれたのでFB上でやり取りしたわけです↓↓↓


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NIYA:けっこう難しい問題だよね、家庭崩壊・・・とかしちゃってる家族は藁にもすがる思いでいるかも、なので(´Д`)

丈幻:これはですね…僕からすると難しい問題ではないです。「家族申告プログラム絶対反対」の立場を貫きます。

なぜなら「家庭崩壊…とかしちゃってる家族」が本人を法的にギャンブル場に行かせないようにしたところで「家庭円満」になるわけはないからです。根本解決に全くなってないからです。

そこの解決に大して役立たないシステムなのに、他の面でもっともっとそのシステムを悪用する弊害が出てくる。差し引きすると、社会全体としてはその害のほうがはるかに大きい、と考えるからです。

NIYA:でも、女性側の心理としては『この人はギャンブルさえしなければ良い人なの!』って思っている奥さんとかいますよ、きっと。私はそうじゃないタイプ(笑)なので明言は出来ないけど、そういう人は旦那がギャンブルしなきゃ家庭は元に戻る、って思っているかも?

まぁ・・・多分無理だろうけどね(^_^;)

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うん。女性の立場としてのNIYA姐さんの気持ちもすごくよくわかります。

でもね…!なのです。。


(確かにそう考える人も多くいるに違いない。あ!俺の考えだけをブログにツラツラと書くよりもこのやり取りを転載したほうが伝わるかも!)

と思いまして。姐さんの承諾を得て、今これを転載している次第です。


次が、この後の僕の回答。(ここからはブログ用に一部、補足・加筆します。)

↓↓↓↓↓

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まずですね。僕が問題視している点として「家族の線引き」ということがあります。

>女性側の心理としては『この人はギャンブルさえしなければ良い人なの!』って思っている奥さんとかいますよ、きっと。

世の中の一部には確実にいます。しかしです。。それで仮に「家族申告プログラム」の線引き(介入によりパチンコ店に出入りできなくできる人の範囲)を「配偶者だけ」にしたとしましょうか。

もしも、世の中の重度のギャンブル障害(以下、GD)のケースの大多数がご指摘のパターンであれば一定の効果は期待できるかもしれませんが、実際にはそうではありません。「ギャンブルさえしなければ良い人」のケースは僅かしかないのが(おそらく)現状です。

いわゆる「家庭崩壊」と「GD」の関連性について今現在、何らかのハッキリとした研究結果が出ているわけではありません。昨年の社安研発表で「離婚率とギャンブル障害」についてのデータ発表はありました。
(※現役プレイヤーの離婚率=約15.5%・遊技障害のおそれのある者の離婚率=約38.0%)

ただし!研究チームの見解として「これはあくまで相関関係のデータであって、因果関係についてはまだハッキリとしたことはわかっていない。因果関係についてはまだ追跡調査が必要である」としています。
(※あと、遊技障害のある者の母数は21人。つまり実数で、8/21人。これもサンプルとしては少ないので信頼度は高くない、との見解発表もあり)

つまり。ギャンブル障害が原因で家庭崩壊するケースも中にはありますが、実際には因果が逆のケースもあるわけです。例えば家庭不和(不倫問題やDV等)が原因で、家に居場所がなくなり、結果としてパチンコ店にいりびたるようになる、というケースです。(※一家の主人である夫ではなく妻がGDになっている場合もある)

前者のケースでは「法的強制介入でパチ屋出禁」が効くかもしれませんが、後者のケースでは効きません。問題の根本解決になっていないからです。強制介入によってむしろ問題がさらに悪化したり、もっと不幸な事件に発展したりする恐れすらあります。。

さらに言えば

強制介入の線引きを「配偶者」に限定しても、重度のGD者全体の中で救える人の割合はかなり少ないと思われます。

マスメディアがしきりに「事例」として煽りネタに使うものにはご指摘のような例が多いです。しかし!現実には、水面下にもっともっと他の事例が潜伏してます。具体的には、独身者のGDが数多くいます。これは、そもそもGDは、人間関係を構築することが苦手な人が陥りやすい症状だということにも関連してます。(※『ザ・サンドイッチマン』の主人公はまさにNIYAさんのご指摘の例です。でも僕は、この例は実は世間の本当の重度GDの中では明らかに少数派なのだということを、あとから勉強してやっとわかりました。)

では、強制介入できる範囲を1親等、または2親等までにするべき?という論議がでてきます。でも…安直にそうするのはかなり乱暴で危険なことです。そんなことを法的にOKにしたら間違いなくそれに伴う様々な弊害のほうが大きくなると予想されるからです。

昨年8月の久里浜発表についても僕は、公式の報告書を全て確認しましたが、家庭崩壊とGDの相関関係や因果関係を示すデータはありませんでした。

つまり、今現在「家族申告プログラムが依存症対策として有効」というエビデンスはどこにもないのです。

「家族による強制介入でギャンブル場への出入り禁止」ということを強硬に社会のシステムとして作ることは危険です。安直にやってはいけないと僕は考えます。

少なくとも実行するにあたっては、そのシステムが社会全体として有効であると証明できる大規模な統計や調査(横断的調査だけでなく縦断的調査)、そしてエビデンスが必要です。慎重に論議しなくてはいけません。

繰り返しますが

安直に推し進めて良いことではない、と僕は考えます。


―――――――――――――――――――――


FacebookでのNIYA姐さんとのやり取りはこんなところでした。



マスメディアってとにかく


★ギャンブルのせいで⇒家庭崩壊


っていう図式の事例ばかり好んで報道したがるのね。わかりやすいから。

「うっわ~、ギャンブル怖えぇ~!パチンコ!ヤッベ~!!」みたいに皆に思わせる目的、「ギャンブル叩き」という最初から方向性の決まった記事や番組作りのためにやっているだけなんだよね、そういうのって。その方向性に疑問を抱かれそうな発言や映像は全部カット。演出のネジ曲げなんてお茶の子さいさい。



実際の事例には因果が逆のケースもたくさんあるわけですよ。


★家庭崩壊のせいで⇒ギャンブルどっぷり

っていうね。。


そんなケースでは、パチンコ店が崩壊家庭のシェルターとして機能している場合もある。そんな人からもパチンコを取り上げてしまったらどうなりますかね??


さてさて、次に。「家族申告プログラム」を実行するためには実際にはどんなシステムが必要か?という話。

「自己申告プログラム」は今現在、採用している店舗も増えているし、これはそこそこ簡単。本人が会員カードで制限を申告して、アラートが来たら冷静になれば良いシステムだから。(※これについては僕は大賛成してます。)


「家族申告プログラム」は全くこれとは違います。大変なことになります。まずはパチンコ店に入るために全ての人を個人認証しなければいけなくなる。現状ではマイナンバーでの個人特定以外に方法はないでしょう。


仮に、2親等以内の親族なら誰でも本人をパチンコ店出禁にできることになったとしましょうか。

パチンコが大っっ嫌いな人は、配偶者、両親、祖父母、孫、兄弟まで全員ブロックするでしょう。GDでもなんでもない一般のパチンコファン、コントロールユーザーまで皆パチンコできなくなりますね。

かくしてパチンコ客は3割減?ヘタしたら半減まであるかもね。


んで、無理矢理ブロックされた人のハケ口はどこに行くんだろう。。


な~んか、そこらへんの歪みから、もっともっとヤバいことが起こってくると思いますけどね。

行き場をなくしたコントロールユーザーは何か他の居場所を見つけるしかなくなりますね。マイナンバーカード偽造ビジネスも流行るし、違法賭博場も活気が出てくるでしょうねぇ。




今現在、社会として本当に手をさしのべるべきギャンブル障害の人の数は、日本全国で約1~2万人程度(のはず)です。(話が長くなったのでその根拠はまたあらためて)


パチ・スロ人口1,000万人(よりは少ないけど)の中の、その1~2万人を強引にパチンコ屋に行かせないようにするためだけに

そんな無謀なシステムを「依存症対策」という名ばかりの理由付けで「規制」という名目で強行させて良いものでしょうか?甚だ疑問です。


いや!「疑問」じゃなくて!

絶対ダメ!!!!です。



昨今のパチンコ業界弾圧勢力は異常と言うべきです。極端に言うと「酔っ払い運転がなくならないから禁酒法にしよう!」とか「車という物を全部なくしちまえ!」みたいな乱暴な物言いレベル。


何でもかんでも安直に規制強化すりゃ良いわけではない。

関連して最後に、木曽さんの文章をリンク貼っときますのでご参照を。




あっ、そうだ!

本日(2月1日)。トーク番組もやりますのでこちらもよろしくっ!!
↓↓↓↓↓


19:30スタート。ニコナナプラスチャンネルです。


(ここまでたどり着いてくれた人どんだけいるかなぁ…(^_^;))
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葉月卒業……(;∀; )

テーマ:
家族申告プログラム絶対反対!!( `Д´)/
宝クジネット販売なんなん!??

ってことを書こうとしてこの数日間、悶々としてたんだけど


それよりも今日、今この時の気持ちで書きたいことがあるので先に書きます。


SIR4期生、はづりん  こと瀬名葉月が本日、SIRを卒業しました。卒業ライブ行ってきました。ん~…もう……何と言っていいか…感慨深くてね。。

本人とは公演直前に3分ほど話をしたんたけど、もっともっと話したかったことがあった。ので


以下、本人宛てに公開ラブレター書きます。



【葉月へ】

何はともあれ、SIR卒業おめでとう!!👏

いろんなことを今日思い出しました。俺がSIRと仲良くなったのは2期生の頃。なので今にして思えば、葉月は俺にとっては「初めて新人が入ってくる」って時だった。もう4年3カ月も経つんだね。。

正式メンバーになった時に「所詮大手プロダクションの力だろ」みたいにSNSでディスってくるチンケな奴等に「その大手プロダクションに入れること自体が実力なんだよ!ウッセー!バカが!!」みたいに論破してるのを俺は大絶賛したことある。「この子は根性入ってる」って。


それから葉月にはいつも注目してたよ。なんか、いろいろとスゲーことになってきたな、この子はって、見る度に思ってた。


一緒にコラボライブやったよね。あのスタジオリハの時に貴女の凄いプロ意識を感じてゾクッと来たのは今でも忘れません。
(何のことかたぶんわからんと思うけど、俺の中では鮮烈な印象だった)

ステージ上でのエロカワSキャラ、ステージ下での厳しいプロ意識。そして仲間達には限りない愛情で、時に厳しく優しく激しく接する人間性。葉月がなんで皆に慕われるのかを俺は知ってる、つもり。


あっ!今日「直進ガール」を最後に見れたのは嬉しかった!俺はあの曲ではづりんが踊る姿が変態レベルに好きなのだ。今告白するwww

あと、今日の「銀デレラ」はさすがに俺は泣いた!(;ω;)

あっ、それから!「ありがとう、この瞬間」メッチャ上手かったぞ。普段ソロでの歌をじっくり聴くことないからなぁ。あらためてビックリ!


とか、話したいことは尽きないけど…とにかく


SIRでの経験を活かして今後も頑張ってください!力一杯応援します!!

つか、俺も貴女とまた何かの仕事でご一緒できるように頑張りますm(_ _)m

またどこかで!!!( ̄- ̄)ゞ



                                     【丈幻より】




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