ピンピンコロリで虹をつかむ!

健康でリッチなセカンドライフを楽しむために、“超健康優良爺”がアンチエイジングの新常識とピンピンコロリの極意をシェア―します。

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開会式の映像がロンドンから流れてきて、いよいよオリンピックが始まりました。


これからしばらくは時差8時間のなせるワザで、日本列島も“寝不足の霧”に覆われることになりそうです。


イヤ、もうすでに男女ともに勝利したサッカーで大いに盛り上がり、

十分に“なでしこ寝不足”という人も多いかもしれません。



ところで、この寝不足ですが、専門家の話によると


“脳は自動的に寝不足をカバーしてくれている”ので


あまり気にしくてもいいんだそうです。



睡眠には「レム」と「ノンレム」という2つのタイプがあって、

これらが交互に繰り返して全体の睡眠を形成していると言われています。


「レム」は身体は休息状態なのに、脳は覚醒状態にに近くて、まぶたがピクピク動き、寝言を言ったり夢を見たりする「カラダの眠り」です。


それに対して「ノンレム」は脳を休め、すやすやとした安らかな眠りから、ぐっすりと深い眠りまであって「脳の眠り」と言えます。


個人差はありますが、健康な大人ですと、だいたい1時間半(90分)くらいの周期で、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に訪れるといわれています。



“では一体、1日に何時間くらい睡眠をとればいいの?”



そういうことは余り気にしなくてよいというのです。



脳は自動的に、寝不足ならば寝不足に対応する深い眠りで、カバーしてくれていて、


寝不足だから眠い、だるい、やる気が起こらない等と感じていても、


それは実情と必ずしも一致していない場合が多いんです。



つまり、生理的に脳が判断している寝不足と、


心理的なそれとはギャップがありうるということです。


時間的に睡眠が少なくても、脳がちゃんと調整して、


質的につじつまが合っていると考えていいんだそうです。



寝不足で一番良くないのは、そのことを過度に気にするあまり、


さらに寝不足になることなんです。



私もあまり睡眠時間は気にしないで「眠らせる脳」にまかせておくことにしますか。


とにかく「なでしこ」だけは見逃せませんから・・・


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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