鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、指名停止を受けるなど会社に損害を与えたとして、三菱重工業(東京都港区)の株主が当時の役員ら7人に総額35億円の返還を求めた株主代表訴訟は31日、役員らが解決金1億6000万円を支払うことで、東京地裁(渡部勇次裁判長)で和解が成立した。 

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