ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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亀田和毅、長谷川穂積との対戦を熱望「チャンスがあるならやってみたい」
      
 
 
 

© サンケイスポーツ 提供
米国合宿に出発した亀田和毅

 日本ボクシングコミッション(JBC)から国内での活動が認められた元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅(25)=協栄=が10日、羽田空港から米国合宿に出発した。

 亀田は10月に3年ぶりに国内リングへの復帰が認められたばかり。現時点で試合の予定はないが、ラスベガス、ロサンゼルスで約1カ月半、スパーリングなどの実戦練習を行う。「来年はオレにとって勝負の年になる。ロスでいろんなスタイルの強い相手と練習してくる」と力強く話した。

 ターゲットとしていた5階級制覇でWBO世界Sバンタム級王者のノニト・ドネア(33)=フィリピン=が6日に王座から陥落したばかり。亀田は「オレのプランが少しずれた。でも、それがボクシング。チャンスがあるなら長谷川(穂積)選手とやってみたい」と対戦を熱望した。

ついにその名前を出しちゃいましたか・・・

妻がメキシコ人の亀田和毅 トランプ氏当選に不安顔

 

 

 

 元WBO世界バンタム級王者亀田和毅(25=協栄)が米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏(70)の政策方針に懸念を示した。10日、12月中旬までロサンゼルスなどで行うキャンプのために渡米する羽田空港で応対し、前日9日に大勢が決した大統領選に触れ、「めちゃくちゃ心配です」と顔を曇らせた。



 というのも、昨年10月に結婚した奥さんはメキシコ人。トランプ氏は選挙中から「(メキシコからの移民は)麻薬や犯罪を持ち込む。彼らはレイプ犯」などの過激発言を繰り返し、国境に壁を建設する計画、さらに北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しも掲げる。米国向け輸出が大半を占めるメキシコ経済には大打撃が予想され、「さっそくメキシコペソも急落している。ボクシングもメキシコ人ボクサーが米国で試合するのも減るかも知れない。どうなるかわからない」と心配を募らせた。

 妻は現在はメキシコシティーにおり、米国で合流するが、「これからはメキシコよりも日本にいるほうが安全だし、しばらくはそうするつもり」と述べた。07年から武者修行を続けてきたメキシコへの愛着は深いが、動向が落ち着くまでは距離を置くことになりそうだ。

 自身も先月、日本ボクシングコミッションからライセンスが発行されたばかり。日本を拠点にするタイミングでもあり、今後はスーパーバンタム級での世界王座返り咲きを目指す。「日本でのボクシング界を盛り上げていきたい」と息巻いた。

 
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亀田興毅氏 急性アルコール中毒で救急搬送
 ボクシングで日本人選手初の世界3階級制覇を達成した亀田興毅氏(29)が12日未明、急性アルコール中毒で救急搬送されていたことが分かった。
命に別条はないという。

どうしたんでしょうか?お大事にどうぞ
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亀田3兄弟がJBCに損害賠償訴訟

2016年2月23日

 ボクシングの亀田プロモーションと亀田興毅氏ら「亀田3兄弟」の代理人、北村晴男弁護士が23日、東京高等裁判所内で、1月14日付で日本ボクシングコミッション(JBC)と同理事に対し6億6千万円の損害賠償を求め提訴した件などについて会見した。

 北村弁護士によると、JBCから日本におけるボクサーとしての活動の場を奪われ失われた興行収益、ファイトマネーの相当額という。

 現在係争中である亀田ジム会長、マネジャーのライセンスはく奪処分の棄却請求ともリンクするが「他のジムに移籍したり、他の会長を立てたり、亀田3兄弟は復帰に向け努力したが、JBCは3兄弟を拒否してきた」と説明した。JBCの浦谷信彰統括本部長は「訴状は届いていますが、今日のところはノーコメントです」と話した。

 また、2013年に行われた亀田大毅の世界戦を巡る「監禁、どう喝」の名誉棄損の反訴は2月に判決が確定し、JBC職員と、フリーライターに対し、それぞれ320万円、300万円を支払うことで決着した件について、亀田興毅氏がコメントした。

 「この度、一連の裁判における判決が確定し、真実が明らかになったことに一安心しております。

この『名誉毀損訴訟』の裁判が始まり、約2年という長い月日が経過しましたが、その間多くの方々にご心配をおかけしました。また、正直、亀田家はこの裁判で、直接的にも間接的にも多くの悪影響がありました。しかし、そのような状況でも多くの方々からの温かい励ましや応援をいただきましたことに深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

 私はこの裁判中に現役を引退することになりましたが、弟の和毅は今も現役の選手とした戦っております。和毅は応援していただいている方々のご期待に応えられるよう日々練習に励んでおります。自分も和毅をしっかり支えていきたいと思っています。

 そして、自分たちはこれからも前を向いて、まさに亀の如く力強く進んで行きたいと思います」



さて上記の金額いまのJBCには払える金額ではないですよね。一人2億2千万円×3人で6億6千万円でしょうか?裁判では連敗中のJBCこれも勝ち目はないですよね。いくらの支払いで判決がでるんでしょうか?まだJBCは闘える裁判費用あるんでしょうかね?以前のWBCのように破産宣告したりして・・・・
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亀田大毅氏「しくじり先生」で涙の告白「ボクシング大嫌いだった」

スポニチアネックス 2月22日(月)20時55分配信

 ボクシングの元世界2階級王者・亀田大毅氏(27)が3月14日に放送されるテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」3時間SP(月曜後7:00)に出演することが22日、わかった。


 大毅氏は「調子に乗って国民から嫌われちゃった先生」として、「夢に挑戦するあなたが調子に乗りすぎて世間から嫌われないための授業」を行う。

 元WBA世界フライ級、元IBF世界スーパーフライ級王者という実績を持ちながら、実は読書や絵を描くのが好きで、ボクシングの才能にあふれた兄・興毅氏(29)、弟・和毅(24)の間に挟まれた“とんでもない落ちこぼれ”だったと暴露。「はっきり言ってボクシングが大嫌いだった!やめたくて仕方がなかった!!」と当時の苦悩を打ち明ける。

 だが、やけくそで開き直ったところ、23秒KOという鮮烈なデビュー戦勝利を飾り「ごっつ調子に乗ってもうた!」。その結果ビッグマウスや超ド派手ファッションが目立つようになり、内藤大助(41)との世界戦で反則行為を連発してしまう。相手を抱えて投げ飛ばすなどの暴挙になぜ走ってしまったのか。その真実も包み隠さず語る。

 内藤戦の反則により1年間のライセンス停止期間中の“悲劇”をテレビで初めて詳細に告白。内藤に直接謝罪したものの、大バッシングの中でその事実は世間に伝わらず、どんな言動でも生意気に受け止められた。人間不信となった大毅は騒動から逃れるために大阪の親戚宅に身を寄せたが、そこでも知られざるしくじりがあったのだとか。

 復帰後のついに世界王座を獲得したが、左目の網膜剥離を発症。自らの引き際を悟った際の心情を男泣きで吐露する。引退を決めた先生に、父・史郎そして兄・興毅がかけてくれた言葉とは――。


ボクシングファンとしては、世界チャンピオンまでなった人が、実はボクシングが嫌いでやめたくて仕方なかった。といわれると、いい気分ではないのですが、3兄弟の中で一番厳しいマッチメイクだったと思います。ある意味長男の当て馬、先に相手の実力を大毅でみて、いけると踏んだら長男が行く、内藤には、いまは勝てないから時期ずらして、テーパリットは・・結局やりませんでしたね。勝てると踏んでたらもっと早い時期でSフライへ転向して4階級制覇してたかもしれないですね。二人ともお父さんに道を決められて従わざるを得なかった状態だったんでしょうかね。井上選手の父真吾さんは、息子達に強制はしなかったですし、井上選手がボクシングをやりたいと言ってきたときに本気度を確認してますし、このあたりまったく違いますね。今度は亀父の背中でも読んでみようかな。まああんまり2人してボクシング嫌いだったとか、早くやめたかったとかいうのは、やめて欲しいですね。
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ボクシングの元世界2階級制覇王者・亀田大毅(26=亀田)が左目網膜剥離のため引退することが3日、分かった。昨年6月のメキシコ合宿で発症し、国内で計3度の手術を行い完治したが、今年9月の1年9カ月ぶりの再起戦は目の故障も影響して、1―2で判定負け。波瀾(はらん)万丈のボクシング人生に別れを告げる決意を固めた。

興毅氏の電撃引退から2週間余り。亀田家次男にも衝撃の事実が発覚した。

関係者によると、大毅は昨年6月のメキシコ合宿でのスパーリング後、左目の視野が真っ暗になり緊急帰国。病院で左目網膜剥離と診断された。医師からは、失明しなかったことが最高の結果と言われて引退勧告もされたが、諦められず、計3度の手術を経てリングに復帰。 だが、再起戦は無念の判定負けとなった。現状のままボクシングを続けることが危険と判断し「これで終わるのは悔しいけど、右目だけでできる甘い世界じゃない」と引退を決意した。13年9月にIBFスーパーフライ級王者となり、初防衛戦となった同年12月のIBF・WBA団体統一戦で1―2の判定負け。敗れながらIBF王座を保持した問題で物議を醸し、3兄弟が国内で戦えない状況に陥った。都内に新しく開いたばかりのジムの経営にも影響が及び、責任を感じる大毅は「みんなに迷惑をかけた。結果で恩返ししたかったけど、その前に引退になって申し訳ない」と唇をかんだ。


波乱に満ちたボクシング人生だった。07年の内藤大助戦で反則行為をして敗れ、1年間のボクサーライセンス停止処分を科され批判も浴びた。ただ、派手なパフォーマンスとは裏腹に興毅氏が「常に周りを気にしている」と明かすほど、繊細な心の持ち主。社会問題化した試合で消沈し、包丁で自殺も考えたというほど追い込まれた。

父・史郎氏の指導で拳を磨き「浪速の弁慶」の愛称らしく、頑丈さを売りに世界2階級制覇。練習嫌いで殻を破れずにいたが、13年の騒動後はボクシングに真摯(しんし)に向き合い、練習では見違えるほどに成長。しかし、世界挑戦の合意間近の時期に網膜剥離が発覚し、世界再奪取の計画は暗転した。術後の視力は右1・0に対し、左0・1。


≫最後となった9月の試合でも勝てば現役続行を希望していただけに興毅氏は「逆に俺は負けて良かったと思っている。続けてたら失明していた」と兄としての心境を打ち明けた。

3兄弟の中では一番ガチな世界戦を戦わされましたからね、失明前にやめて良かったと思います。お疲れ様でした。
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