ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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京口、アルグメドが当日計量クリア IBF世界戦

 

 「IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(23日、東京・大田区総合体育館)

 当日計量が23日午前、都内で行われ、王者ホセ・アルグメド(メキシコ)はリミットから4・1キロ増の51・8キロ、同級9位で世界初挑戦の京口紘人(ワタナベ)は同じく3・2キロ増の50・8キロでクリアした。

 IBFでは前日計量と当日計量を行い、当日計量では10ポンド(約4・5キロ)以上の増量してはならないルールを設けている。超過の場合王者は王座はく奪、挑戦者は挑戦できなくなる。

 京口は「きのうは計量が終わってからデニーズでオムライスと冷麺を食べた。夜はサムゲタン、米をおかわりしました。朝はおにぎりを食べて、3・1キロ増えたくらいと思っていた」と計算通りに当日計量を終え、「これからうどんを食べて少し寝ます」と、エネルギー補給の仕上げに入る。

 世界戦当日を迎え「今日は世界チャンピオンになる日。特別な日です」と表情を引き締めた。「今朝、幼なじみから子供が生まれたと電話があった。試合会場には来られなくなったけど、すごくめでたいですよね。誕生日を、自分が世界チャンピオンになった日にしてあげたい」と意気込んだ。

田口、バレラの挑発にうんざり「意味ない」 戦いは正々堂々リングの上で

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 「ボクシング・WBA世界Lフライ級タイトルマッチ」(23日、大田区総合体育館)

 ダブル世界戦の調印式と前日計量が22日、都内で行われた。計量はIBF世界ミニマム級王者のホセ・アルグメド(28)=メキシコ=が500グラムアンダーの47・1キロで、京口紘人(23)=ワタナベ=はリミットの47・6キロ、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一(30)=ワタナベ=と挑戦者のロベルト・バレラ(24)=コロンビア=はともにリミットの48・9キロで、4選手とも一回でクリアした。

 田口がバレラのしつこい挑発にいらだちを見せた。ツーショットではベルトを奪おうとしたり、にらまれたりでうんざり。フェースオフでは負けじと珍しく30秒近くにらみ合ったが、「計量でのにらみ合いに意味はない。リングの上でやるべき」と吐き捨てた。計量後の食事は「前に食べ過ぎて動けなくなったことがあるので腹七分目くらいを、ゆっくりと食べます」と会場を後にした。

 

アルグメド、京口顔でかいってあんまりかわらないじゃん。

バレラ必要以上の挑発はみてる方もうんざりしますんで、自信があるならリング上で、田口、京口選手頑張ってください。

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京口紘人、世界初挑戦へ相手腹筋見て「チョコみたい。チョコは案外もろい。パキッと折れる」

2017年7月21日15時51分  スポーツ報知

  • 予備検診を受けるアルグメド(左)を余裕の表情で見つめる京口(中)
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング ダブル世界戦 ▽IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ホセ・アルグメド―京口紘人 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 田口良一―ロベルト・バレラ(23日、東京・大田区総合体育館)

 予備検診が21日に試合会場の東京・大田区総合体育館で行われ、世界初挑戦での王座奪取を狙うIBF世界ミニマム級9位・京口紘人(23)=ワタナベ=、同級王者ホセ・アルグメド(28)=メキシコ=ともに異常はなかった。京口は身長161センチ、リーチは162センチ。アルグメドの身長は160・2センチ、リーチ164センチだった。

 京口にとっては初めての予備検診となったが「アマチュアの時も検診はあったので」と落ち着いた表情。自身の数値については「思ったより悪くはない。順調に調整できた」と話した。初対面したアルグメドについて「思ったより大きく感じなかった。チョコレートみたいな腹筋をしている。チョコレートは案外もろい。パキッと折れる」と不敵。一方のアルグメドは「(京口は)顔が大きいので、パンチが当たる」と挑発していた。

 
  • 田口良一、V6戦へにらみ合い10秒「あんまり好きじゃないけれど…」

    2017年7月21日15時51分  スポーツ報知
    • 予備検診を終えポーズをとる田口(左)とバレラ
     

     ◆報知新聞社後援 プロボクシング ダブル世界戦 ▽IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ホセ・アルグメド―京口紘人 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 田口良一―ロベルト・バレラ(23日、東京・大田区総合体育館)

      予備検診が21日に試合会場の東京・大田区総合体育館で行われ、6度目の防衛戦に臨むWBA世界ライトフライ級王者・田口良一(30)=ワタナベ=、挑戦者の同級1位ロベルト・バレラ(24)=コロンビア=ともに異常はなかった。

     田口の身長は167・3センチ、リーチは172センチ。バレラは身長が164センチ、リーチは169・2センチだった。田口の検診中にはバレラが顔を突っ込む場面も。相手と顔を向かい合わせる「フェースオフ」では10秒ほどにらみ合った。田口は「あまりこういうのは好きじゃないけど、そっちの方が盛り上がると思ってやった」と説明。「夏場はコンディションをつくりやすい。いい状態でリングへ上がれる」と順調な仕上がりをアピールした。

     一方、20日が母国のコロンビアの独立記念日だったことにちなんで、国旗色のマフラーを身に着けたバレラは「体重はもうリミットまで来た。減量は苦労しなかった」と語った。

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  • アルグメドはこの試合のあとベガスとか言ってるみたいですね。

  • なめてきてくれた方が隙の生じやすいでしょう。顔がでかいってそんなにおおきかな?

  • 田口選手も睨みあいってテレビ局の要求でしょう。まああんまり迫力無いですけど(失礼)パフォーマンスより試合でみせてください。

     
     

 

 
 

 

 

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山中「足が大事」後輩・三浦の敵を討つ!

2017年7月21日6時0分  スポーツ報知

  • 気合の表情でサンドバッグにパンチを放つ山中(カメラ・堺 恒志)
 

 WBC世界バンタム級王者・山中慎介が同門・三浦隆司(33)の敵を討つ。都内のジムで20日、同級1位ルイス・ネリとの13度目の防衛戦(報知新聞社後援)に向け、試合前最長10回のスパーリングを行った。元WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦は同級王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に敗れ、王座返り咲きを逃した。山中が後輩の思いも背負い、同じメキシカンのネリを退ける。

 山中は納得のいかない表情を見せた。フィリピン人パートナー2人を相手に10回のスパーリングを消化。疲労がピークに達している中で、「いいスパーができなくて残念。足の動き(スピード)が上がらなかった」と自らに厳しかった。それでも時折、得意の左ストレートを打ち込む場面もあった。

 勝てば元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏の日本記録V13に並ぶ一戦。山中は、相手のネリの連打を許さないよう足を使うこともテーマに掲げているが、先日の三浦の世界戦でひとつ学ぶことがあった。王座奪回を目指し、ベルチェルトと拳を交えたが足を使う相手を捕まえきれず判定負け。山中は「あの試合を見て言うわけではないが、自分のボクシングは足が大事。今日は瞬間的に動けなかった。もっと意識しないと」と修正点を見つけた。ネリはベルチェルトと同じメキシカン。挑戦者を退け、後輩が味わった悔しさも晴らす構えだ。

 記録という意味ではこの日、大相撲の横綱・白鵬が歴代最多タイの通算1047勝に到達。山中は報知プロスポーツ大賞表彰式などで白鵬と話したことがあるという。記録を祝福しつつ「年下とは思えない貫禄があった。真面目な方だった」と語った。王者はこの日の出来に不満げだったが「そんなに心配することではない」と切り替えた。ここから上昇カーブを描く。(三須 慶太)

 

部屋の掃除をしていてうっかりチケットを捨ててしまった・・もう一度買わねば・・・・

 

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田中恒成V2戦は9・13大阪 小国―岩佐戦とのダブルタイトルマッチ

2017年月20日12時58分  スポーツ報知

  • WBO世界ライトフライ級王座2度目の防衛戦を発表する田中恒成(後ろの写真は対戦相手のパランポン・CPフレッシュマート
 

 畑中ジムは20日、WBO世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王者・田中恒成(22)の2度目の防衛戦を9月13日、エディオンアリーナ大阪で行うと発表した。相手は同級14位のパランポン・CPフレッシュマート(32)=タイ=。当日は田中戦がセミファイナルで、メインイベントのIBF世界スーパーバンタム級王者・小国以載(29)=角海老宝石=対挑戦者・岩佐亮佑(27)=セレス=戦とのダブルタイトルマッチとなる。

 田中は節目のプロ10戦目の今回が、出身地の岐阜や活動拠点とする名古屋など地元の東海地区以外で臨む初の世界戦となる。テレビ中継もTBS系でゴールデン帯に自身初の全国生放送となる。「(テンションが)上がりますね。KO宣言します。中盤ぐらいで倒したい」と誓った。

 通算成績は田中が9勝(5KO)、パランポンが14勝(8KO)1敗。

 

 

てっきり唯一無二とのコラボかと思ってましたが、田中恒成選手の顔見せですか。大晦日へ田口戦への布石でしょうか?何にしろ唯一無二に変わって主役の座を奪って欲しいですね。

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ボクシングのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(23日、大田区総合体育館)で世界初挑戦する同級9位京口紘人(23=ワタナベ)が「愛称変更」を願い出た。19日に都内のジムで練習を公開。ジムの先輩で前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志の「KOダイナマイト」にちなみ「リトル・ダイナマイト」と呼ばれてきたが、「『ダイナマイト・ボーイ』でお願いします」。軽量級では際立つKO率約86%の強打ゆえの呼び名だが、理由を聞かれると、「下ネタみたいと言われて…」と照れ笑いした。

 本人も気付いていなかったが、周囲にそう感じる人がいた。「急に恥ずかしくなった」。リトル…。人の解釈はさまざまだが、「確かに小さいダイナマイトだと爆竹みたいで威力に欠けるとも思っていた」と世界王者になる前に決断した。

 王者ホセ・アルグメド(メキシコ)に勝てば、プロデビュー戦から1年3カ月6日で世界ベルトを手にする。これは井上尚弥の1年6カ月2日を抜き、日本人最速記録。減量まっただ中のこの日は、中学で教えを受けた辰吉丈一郎から当時もらった「Joe」のロゴ入り練習着で体を動かした。あと4日。「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と大爆発を誓った。【阿部健吾】

 

このリトルダイナマトっうのはテレビ東京がつけたんでしょうか?まあ名称があったほうが、放送しやすいんでしょうかね?しかし選手にあってなければ何の意味もないし・・・・つよ可愛いも似合ってないし。もっと

選手の戦いぶりにあったのをお願いします。

福原、初防衛へ 前王者・高山から激励「熱い戦いを期待したい」

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 「ボクシング・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ」(8月27日、芦北町民総合センター)

 王者の福原辰弥(本田フィットネス)が19日、同級1位の山中竜也(真正)と対戦する初防衛戦に向け、熊本市内の所属ジムで練習を公開した。前王者の高山勝成が見守る中、「挑戦者の気持ちで自分から仕掛けて、盛り上がる試合をしたい」と抱負を述べた。

 大阪出身の高山は小学5年時に阪神・淡路大震災を経験しており、「(熊本地震で)大変な中でよくタイトルを取った。引き続き熊本の皆さんが頑張ろうと思えるような熱い闘いを期待したい」とエールを送った。

 

高山さん大分ふっくらしましたね。この2人の対戦みたかったですね。

 

 

 

 

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