ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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1983年7月7日の七夕でした。浪速のロッキー世界初挑戦12連続KOこの日まで14戦13KO、対するブルース・カリーは日本でクォーリー・フジのリングネームで三迫ジムに所属し3戦3勝3KO。
赤井はロッキーのテーマに乗り両手を挙げながら入場、リングイン前にカリーを指差し自身満々でリングイン。試合は1ラウンドから赤井突進カリーも応戦、喧嘩に近いものがあったが、赤井もスタミナがあった3R位までは良かったが4Rあたりからだんだん劣勢にそれでも5Rダウンを奪うがスリップの判定。この時のレフリーはタイソン対ダグラス戦のロングカウントのオクタビオ・メイラン(メキシコ)右フック当たって多様に見えましたが、6R赤井勝負を決めに左右フックをボディーに打ち込めばカリーも応戦凄い打ち合い。ここで赤井の左右フックがヒットしカリーロープに吹っ飛ぶ。更にロープに詰め連打。ここが最大のチャンスでした。しかしこのピンチを凌いだカリーこの回残り30秒前にはカリーがラッシュ、赤井グロッキー。
そして当初赤井が予告していた、「7月7日の7RKO」の7R開始早々カリーの右がヒット、ぐらつく赤井に左右フックで追い討ちを掛けると赤井腰からダウン。立ち上がった赤井はノーガードで打ち合いを挑むも
最後はカリーの左フックが赤井の顎を捕らえ赤井膝からダウン、レフリー、カウントを取らずに試合終了。
カリーは決して強いとは思いませんでしたがキャリアの差が出た1戦でした。
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1971年10月25日月曜日とある。「このやろー」と絶叫しながら最強王者オリバレスの前に沈んだ金沢。このパンフレットは私の知人に頂き私がNYの殿堂でオリバレス本人からサインを貰った。このパンフを見せたときオリバレスは、「おー金沢、本当に彼は勇敢だった。他のどのボクサーよりも。金沢は今何をしている?」と聞かれたので、「お坊さん」と答えると
「可愛そうに」と一言そしてその後に「また日本に行きたい、金沢に宜しく伝えてくれ」。
といっていた。リングジャパンで最初に買ったビデオもこの試合だった。
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