ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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井上尚弥 同じバンタム級のネリと「やりたい気持ちはある」

2018年3月6日13時34分  スポーツ報知

  • 3階級制覇と13連続防衛を目指すと力強く語った井上尚弥(左は井上真吾トレーナー、右は大橋会長、カメラ・川口 浩)
 

 ◆プロボクシング▽WBA世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ジェイミー・マクドネル―井上尚弥(5月25日、東京・大田区総合体育館)

 プロボクシングの大橋ジムは6日に都内で会見を開き、所属するWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)がWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(31)=英国=に挑戦すると発表した。

 プロ16戦目での世界3階級制覇へ「モチベーションがすごく上がった。全力で準備をして、全力で挑めるようにしたい。5月25日は必ず3階級制覇して、バンタム級のチャンピオンになります」と宣言。井上は6日付で7度防衛したWBO世界スーパーフライ級王座を返上する。

 WBCで1日に体重超過を犯しながら、山中慎介(35)=帝拳=に勝利したルイス・ネリ(23)=メキシコ=も同じバンタム級(規定により王座剥奪)。リングサイドで試合を見守った井上は「試合前のことは抜きとして」と前置きした上で「ネリの若さ、勢いが目立った」と印象を語り、会場から「井上が倒せ!」などと挙がった期待の声も「聞こえていた」と受け止めた。

 体重超過を犯したネリは日本ボクシングコミッションの規定で1年間、日本で試合ができず、無期限の資格停止処分を受けているWBCの試合にも出場できない。「バンタム級なので、できることならやりたいけど、そもそも試合をできる状態にしてもらわないと、また同じことの繰り返しになる。いくらやりたくても、ルールを守らないと、ボクシングの競技にならない。まあ、それも関係なしにやりたい気持ちはありますけど」と話すにとどめた。

やっと発表されました。狙いはテレビ局の都合で5月ならここしかないですからね。しかしWBA正直あんまりかかわって欲しくない。世界がいくつもある団体。そしてネリ絶対関わらなくていいですわ。無期懲役の

悪党。まあバンタムにあがったら今度こそ統一戦みたいですね。

まあ圧勝でしょうがまずはタイトル獲得。

当然いきますよ。

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八重樫東、4階級制覇挑戦は一発勝負!「情熱がまだ残ってる」現役続行を決断

2017年10月12日6時0分  スポーツ報知

  • 現役続行を宣言した八重樫東(左は松本トレーナー、右は大橋会長)
 

 プロボクシング元世界3階級制覇王者の八重樫東(34)=大橋=が11日、横浜市内の所属ジムで現役続行と日本人初のスーパーフライ級での4階級制覇挑戦を表明した。IBF世界ライトフライ級王者だった5月、暫定王者メリンド(フィリピン)との統一戦で、同階級では世界最短の1回2分45秒TKO負けで陥落。去就を保留していたが「情熱がまだ残ってる。このままやめてしまったら悔いが残る」と決断した。

 4階級制覇は世界で17人しかいない。偉業達成へ「悔いのないボクシング人生の最後として締めたい」と意気込んだ。復帰戦を兼ねた世界前哨戦を1試合行った後に「一発勝負」で挑む計画。松本トレーナーは「ロマンがある」と全面サポートを約束した。大橋会長は「次戦(の時期)は未定で慎重に考えたい。スパーリングでガクッとなるような場面があれば即引退させるが、ジムの功労者なので夢をかなえさせたい」とし、得意の俳句で「八重樫の 夢の続きは 年末か」とエールを送った。デビュー13年目。「どうせやるなら当たって砕けろ。ダメもと、どうせ無理だろうと思われた方が力になる」と燃えていた。(小河原 俊哉)

 

年末って誰とやるんですかね?まさかのシーサケット?アンカハスも

ヤファイも年末までには準備期間短いですが・・

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山中、V13戦へ公開練習 挑戦者陣営視察の中「普段打たないアッパーをちょっと多めに」

2017年8月9日19時1分  スポーツ報知

  • サンドバッグで汗を流す山中
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング「ワールドプレミアムボクシング」▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 山中慎介―ルイス・ネリ(15日・島津アリーナ京都)

 WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が9日、都内の所属ジムで同級1位ルイス・ネリ(22)=メキシコ=との13度目の防衛戦に向け公開練習を行った。勝てば元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏の持つ連続防衛の日本記録に並ぶ大一番に向け、フィリピン選手と2回のスパーリングを消化。この日で合計112回のスパーリングを打ち上げた。

 挑戦者のネリ陣営が視察に訪れる中でのスパーリングとなったが「何を変えるのは難しいが、普段打たないアッパーをちょっと多めにしておきました」とジョークを飛ばす余裕を見せた。コンディションについて山中は「1か月半ぐらい前から調整に入って、調子が上がらず不安になったこともあったが、10日ぐらい前から腰の張りがスッと抜けた感じがあってスムーズに動けるようになった。ベストにもってこられて安心している。自分自身も楽しみ」と語った。

 

山中選手のアッパーか、V2戦のロハスで右で顔上げて左ストレートを打ち込んだのを思いだしますが。今度はどんな決め方しますか?

 

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