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村田が現役続行を正式表明「ベルト取る」ラスベガスでビッグマッチ!

2017年6月9日5時45分  スポーツ報知

  • 現役続行を表明した村田諒太は笑顔で拳を突き出した(カメラ・森田 俊弥)
 

 ボクシングの12年ロンドン五輪ミドル級金メダリストで、WBA同級2位・村田諒太(31)=帝拳=が8日に都内の所属ジムで会見し、現役続行を正式表明した。5月20日のアッサン・エンダム(フランス)との同級王座決定戦で、不可解な判定により1―2で敗れた村田は「ベルトを取るために尽力したい」と改めて世界再挑戦の意志を明言。さらに、米国でのビッグマッチなどにも意欲を示した。

 世界初挑戦での激闘、まさかの判定負けから19日。村田がついに現役続行を正式に宣言した。ジムで開かれた会見には、報道陣ら約60人、テレビカメラ6台が詰めかけた。「(世界戦は)すごくいい経験ができたが、ただひとつ残念なことはベルトを取れなかったこと。そのベルトを取るために尽力したい」。はっきりした口調で、世界王者を目指すことを宣言した。

 エンダムとの王座決定戦は、4回にダウンを奪うなど押し気味に試合を進めたかに見えたが、1―2の不可解な判定負け。試合直後には「気持ちの整理が必要」と話していたが、時間を経て気持ちは前向きに。この日改めて判定を「判定、評価は自分の仕事ではない」と振り返った上で収穫も口にした。「世界レベルの選手とやって自分のボクシングがどこまで通用するのか、半信半疑とは言わなくても、7割くらいしか信じていなかった」。だが、エンダムを追いつめたことで「通用するというところがある程度、見せられたと思う。手応えは感じている」と確かな自信をつかんだ。

 WBAからの再戦指令のほか、WBC、WBOの他団体からも参戦オファーが届くなど、さまざまな選択肢がある。帝拳ジムの浜田剛史代表(56)は今後の計画について「白紙。相手があることなので、どの方向性、どの団体はこれからの話」とした。村田も「(今回の)世界戦にご尽力をいただき、やっとできた。その背景を考えると、誰とやりたいなどは簡単には言えない」と慎重に言葉を選んだ。

 ただ一方では、以前に書いた自身の“人生ノート”を引き合いに出し「夢のような夢には『ラスベガスでビッグマッチ』と書いてあった。それが小さくなっていたと思う。負けないことだったり、現実的なものばかり見ている自分がいた」と村田。この日からミット打ちなど本格的にジムワークを再開した。「世界的な評価も少しは得られたし、夢だったものに少しでも近づいたのかな。改めてそこを目指したい」。大きな夢への挑戦へ、新たな一歩を踏み出す。(三須 慶太)

 

ホテルでのエンダム選手との会話で,最後にあなたからも帝拳のスッタフに感謝の気持ちを伝えてください。と村田選手言ってました。

HNKの番組みてこの人は哲学者?と思いましたが。すぐにもやりたいと言いたかったのでしょうが、周りに気を遣って言えなかったんでしょう。世界に通用する事は証明できたので、あとはベルトをとるだけ。引き続き応援させていただきます。

 
 

 

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