ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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 福原、V1戦の日本人対決を歓迎 熊本のジム初の世界王座獲得から一夜明け

2017年2月27日15時21分  スポーツ報知

                  笑顔で会見した福原辰弥(左)と本田フィットネスジムの本田憲哉会長     

  • 笑顔で会見した福原辰弥(左)と本田フィットネスジムの本田憲哉会長

     WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)暫定王者の福原辰弥(27)=本田フィットネス=が27日、熊本のジム初となった世界王座獲得から一夜明け、熊本市内の同ジムで会見した。同級2位から新王者となった福原は、同級1位のカジェロス(メキシコ)との暫定王座決定戦(26日)で負傷した左目に眼帯をつけて現れ「ほとんど眠れなかった。家でボーッとしながら、200から300通ぐらい頂いたLINEとかを読んでいた」と、祝福の多さに興奮冷めやらぬ様子だ。

     左目について「試合中はカジェロスが3人に見えた」と笑顔で明かしたが、「けさ、病院に行ったら異常なし。腫れが引いたら来週から練習がしたい」。早速、次戦へ意欲をみなぎらせた。

     その次戦は、正規王者・高山勝成(33)=仲里=との王座統一戦が180日以内に義務づけられている。仮に高山が2階級制覇を狙って転級した場合も、V1戦の相手には同級3位で前東洋太平洋同級王者・山中竜也(21)が浮上する。福原は「日本人対決は盛り上がるので、やりたい」ときっぱり。本田憲哉会長(65)は「次は熊本市内で行いたい」と熊本県立体育館を会場候補としている。

     壮絶な打撃戦を制し、熊本地震から復興半ばの故郷に元気を与えた福原。会見後は急ぎ足で、地元テレビ局の生放送へと向かった。

 
                                                

山中慎介、予備検診異常なし「心に余裕もあるし、試合をするのが楽しみ」

2017年2月27日14時30分  スポーツ報知

 
                                                                                                

  • 世界戦の検診を受けるWBC世界バンダム級チャンピオン山中慎介

    ◆報知新聞社後援 プロボクシング「ワールドプレミアムボクシング」▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 山中慎介―カルロス・カールソン(3月2日、東京・両国国技館)

     予備検診が27日に都内のホテルで行われ、国内歴代単独2位となる12度目の防衛を目指すWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=、挑戦者で同級6位カルロス・カールソン(26)=メキシコ=ともに異常はなかった。

     山中は身長でカールソンを1・5センチ上回る170・5センチ。リーチはともに177センチだった。挑戦者と対面した山中は「イメージよりは少し細かった」と語った。コンディションについては「毎試合、調整がうまくなっている。心に余裕もあるし、今までやってきたという自信も一層ある。試合をするのが楽しみ」と好調な様子。一方のカールソンは「実際にチャンピオンを見て安心した。ベルトを取ると確信した」と不敵に笑っていた。

    次は高山選手との一戦ですね。百戦錬磨のチャンピオンですが、どう戦いますか?
    高山選手の瞼、福原戦では切れないこと願います。福原選手も今回の様な、ボディー打ちに行ったときに頭ぶつからないといいんですが。

    山中選手はもう余裕の感じしかありませんね。まあ本人は決して油断はないと思いますが。KO決着期待してます。

 

 

  

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 もはや、カードより開催地で観戦を決めてる感もありますが。日曜0時に静岡を出て先程19時に熊本 より帰宅。今回初の国内観戦に飛行機を使いました。静岡空港があるにも関わらず、熊本便は無く、成田空港へ。しかし格安航空券の為第3ターミナルまで歩く歩く。着いたところは空港の端っこ?まあ何とか飛行機に乗り込むも、シートが薄っぺらく後ろの方が、足でも伸ばしてるのか?腰の辺りがもぞもぞ気持ち悪い。まあ安いからしょうがないか?座るだけならバスのシートの方がいい。1時間半後には熊本空港に到着。しかし飛行機から降り肥後大津駅までの無料バスの時間をみると、到着が遅れたせいで
行ってしまったあと。その後30分近く待たねばならず、そうなると会場着が14時になってしまい、もし、渋滞でもあればここまで来て途中からしかみれないかもしれない。タクシーならまだ間に合うかもと乗り込み、一応運転手さんに時間をいうと、まあぎりぎり間に合うかな?という事でしたが、この運転手さん超安全運転。信号変わりそうなら、止まってしまい。右折も、行けるだろ~と思っても、行かない。結局駅に着いた時は電車は目の前を出発していきました。
 仕方無いんで、次の電車で熊本駅に着くも松島行は約1時間後。熊本の駅前はお決まりの
ショッピングビルも無く、人も日曜日なのに少なく、自分がかつて働いていたフードチェーン店もこの時間でこの客の入り?と考えられぬ少なさでした。
 なんとか時間を潰し松島行のバスに乗車。然しここから会場まで1時間半の長旅、町中をどんどん離れ海沿いの道を延々と走る道沿いは廃墟と化した空き家が何件も並んでる。その横に電車の線路が1本。途中がけから落ちてきたと思われる石がネットに。たまに店がみえるがすぐまたなにも無くなる。昭和にタイムスリップした感じでした。そんな景色を眺めながら、定刻通り松島へ。道路の向こうにネットでみた会場が見えたので一安心も、時間はも14時急がねば・・・
 やっと会場につくも入口には世界暫定タイトルマッチの看板?1つ。通常の塙もポスターもない。そういえば今回の世界戦久しぶりにピアで買ったが、選手の名前もなにも無く、世界タイトルマッチイン天草とあるだけ。
 そしてチケットはもぎりではなく、チケットにパンチで穴あけ?この抜いた穴で入場者数かぞえたのかな?(笑)
 幸いにも世界戦は行われでおらず、吉田選手の試合が始まる前でした。そして吉田選手の試合が判定勝で終わり、福原選手の世界戦へ。その前に少女隊のミニコンサートと亀田さんがチャリティーの売り上げ?を寄付。
 そしていよいよ福原選手リングに入場。通常のセレモニーが終わり、いよいよ試合開始。
いきなり福原選手の左ボディーがヒット。両者足を止めての打ち合い。カジェロスは左右フックをブンブン振り回して福原選手に迫るが福原選手もボディーで応戦。お互い頭をつけての打ち合いで我慢比べ展開前半はカジェロスの粗っぽさに苦戦してましたが、だんだんペースを掴み
カジェロスの手数も減ってきました。最終回は、もう少し連打をまとめていれば、ストップの早いレフリーならストップしてたかもしれなかったですね。
 会場は福原一色の大声援。最後は勝った勝ったと私の隣は飛び跳ねてました。
そして判定へ1人目いきなりカジェロスの勝ち、ここで普通ならブーイングって感じでしたが・・
2.3人目は福原で新チャンピオン誕生がコールされると場内大歓声。会場が小さいだけに余計に大きく感じました。
 次は高山選手との統一戦ですが、頑張ってください。
  
 
パンチを開けられたチケット
 

挨拶する亀田さん、横は少女隊の3人


ここにも選手の名前はありませんでした。まあこれは最近では珍しくないんですが。



 
 思ったより顔打たれてたんですね。おめでとございます。
 
   
 熊本駅
  
市電は観戦地では広島以来
  
  熊本城の石垣修復中です。
  
  
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福原対モイゼスの一戦は福原が2対1の判定勝ちで
暫定チャンピオンに採点は115.113モイゼス、116.112が2者福原。激しい、打ち合いでした。

27歳・福原、世界取ったモン!熊本のジム初、次は高山と王座統一戦

2017年2月27日6時0分  
                              

12回、モイセス・カジェロス(左)にパンチを浴びせる福原
◆プロボクシング WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦 ○福原辰弥(判定2―1)モイセス・カジェロス●(26日、熊本・松島総合運動公園)

 同級2位の福原辰弥(27)=本田フィットネス=が同級1位のモイセス・カジェロス(27)=メキシコ=に2―1で判定勝ちし、新王者となった。暫定王者の福原は180日以内に正規王者・高山勝成(33)=仲里=との統一戦が義務づけられる。主催者によると熊本での世界戦は1984年以来、33年ぶり。熊本のジムから初の世界王者が誕生し、日本のジム所属の男子世界王者は10人となった。戦績は29戦19勝(7KO)4敗6分け。カジェロスは33戦25勝(14KO)7敗1分け。(観衆2500)

 福原の勝利がコールされ、故郷・熊本の会場が歓声で沸いた。世界のベルトを巻いた27歳は「勝因は応援。熊本にいいニュースを届けたかった」と打撃戦でふさがった左目を冷やしながら胸を張った。日本王者時代の昨年4月、熊本地震で被災。家族は無事だったが、数日間の車中泊を強いられた。1週間後に練習を再開。晴れの舞台に立った。

 開始早々に壮絶な打ち合い。大振りのフックをかわしながら前進した。中盤で失速して被弾。「5回ぐらいから左目が見えなくなったので距離を詰めた」と勇気ある接近戦を貫いた。6回に偶然のバッティングで流血。ひるまず、左ボディーで何度も相手の動きを止め、終盤で盛り返した。

 「何か新しい競技でもしてみようかな」と東海大二(現・東海大熊本星翔)高ボクシング部に入ったが、数か月後に喫煙で停学処分。中退も考えていた時、担任教諭から「もう一度ボクシングを頑張れ」と本田フィットネスジムを紹介されて入門。本田憲哉会長(65)に鍛えられ、頭角を現した。無敗で迎えたプロ8戦目の09年、全日本新人王決勝で判定負け。「自分はやっぱりボクシングが好きだと分かった」と両親を説得して定職には就かず、アルバイトを掛け持ちしながら練習に励んだ。

 次戦は正規王者の高山と激突する。本田会長は「すぐにでも会場を押さえる」と熊本開催を希望。福原は「もっと練習して、熊本以外で見ている方も感動させるチャンピオンになりたい」と力を込めた。(田村 龍一)

 ◆福原 辰弥(ふくはら・たつや)1989年5月8日、熊本市生まれ。27歳。中学時代はサッカー部。東海大二高に在学中の06年、本田フィットネスジムで本格的にボクシングを始める。08年4月、プロデビュー。15年11月、日本ミニマム級王座獲得。3度防衛後に返上。身長163センチ。左ボクサーファイター。家族は両親、兄、弟、妹。

 

 

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福 原、世界初挑戦へ「体調は万全」 前日軽量をパス/BOX

WBOミニマム級暫定王座決定戦の前日計量を通過した福原辰弥(右)とモイセス・カジェロス=25日、熊本県上天草市【拡大】

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級暫定王座決定戦(26日、熊本県上天草市松島総合センター)の前日計量が25日、熊本県上天草市内で行われ、同級2位の福原辰弥(本田フィットネス)と同級1位のモイセス・カジェロス(メキシコ)がともにリミット(47・6キロ)を下回る47・4キロで通過した。

 熊本市出身の福原は世界初挑戦となる。昨年4月に地震で被災した地元熊本での開催に「体調は万全。絶対に勝って、熊本にいいニュースを届けたい」と必勝を誓った。

とりあえず計量はパスしたようで、最近の中南米はやらかいてくれますからね。まあこれで試合は成立したという事で一安心。福原選手頑張ってください。

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山中 ∨12戦へ試合前最後のスパー、充実の左「感覚としてはいい」
    
                          
公開スパーリングで左を放つ山中
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 ボクシングのWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34=帝拳)が23日、東京都新宿区の帝拳ジムで12度目の防衛戦(3月2日、東京・両国国技館)へ向けた練習を公開した。同僚のA級ボクサー堀池雄大(31)を相手に試合前最後のスパーリングを2ラウンド行い、右でしっかり距離を取り、タイミング良く左を上下へ散らした。

 山中は「最初はちょっと硬かったけど、力も入るし、感覚としてはいいですね」と充実の表情。挑戦者の同級6位カルロス・カールソン(26=メキシコ)が前日22日に来日したが、「調子良く来日してくれたのが一番。お互い良い状態で、いい試合にしたい」と歓迎し、「相手対策も陣営で練って練習できた。不安なところは一切ない」と言い切った。

 カールソンはデビュー戦で敗れてから22連勝中で、「勢いはあるだろうし、特に序盤は気をつけないと。それでも迎え撃つところは迎え撃ちたい」と試合展開を予想した。自身については「左の精度を得意に意識してきた。相手の右をもらわないことが一番のテーマ。(フィリピン人)パートナーとのスパーリングでは一瞬の右にも反応できたし、試合にも必ず生きると思っている」と手応えを口にした。

 試合へ向けては、長男の豪祐君(4)が「WBC」と書いた手作りのメダルをプレゼントしてくれたという。「12度目の防衛戦にして初めて。娘(梨理乃ちゃん)からはお守りももらった。もうちょっと早い段階で欲しかったけど(笑い)、もう1つ頑張れるパワーをもらった」。感激した山中は「最後はインパクトある勝ち方、倒し方をしたい。カッコいいパパで終われるように」と意気込んだ。

山中の挑戦者、カールソンが練習公開 “神の左”対策なしも「心配ない」

   
                           
ペレス・トレーナー(右)を相手にミット打ちを行うカールソン
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ(3月2日、東京・両国国技館)で王者・山中慎介(34=帝拳)に挑戦する同級6位のカルロス・カールソン(26=メキシコ)が24日、東京都新宿区の帝拳ジムで公開練習を行った。スパーリングは行わず、シャドー、ミット打ち、サンドバッグ叩きなど、約1時間汗を流した。

 22日に来日したばかりだが「体調はとてもいい。気分も盛り上がっている。日本の気候は慣れていないので多少戸惑いはあるが、特に問題はない」とリラックスした様子。世界初挑戦へ向け、地元のメキシコ・ティファナから車で約2時間の場所にある標高3600メートルの高地で6週間のトレーニングを積んできたという。「しっかり練習を積んできたので自信はある。スペクタクルな試合ができると思う。観客を満足させるようにやっていきたい」と話した。

 山中については「本物のチャンピオン。あの階級ではナンバーワンだと思う」と称えながらも、“神の左”対策は「特にしていない。自分のボクシングをするだけ。心配はしていない」とキッパリ。「勝つには倒さないといけない。そのために厳しい練習をしてきた」と言い切った。

前回のモレノ戦が強烈なインパクトを与えたので、今回もそれを超える試合は厳しいでしょう。
楽勝・有利が予想されてますが、怖いのは油断だけ。と思ってます。

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