ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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 井上、ロマゴンにV5戦オファー…4月末か5月に開催予定

2017年1月27日6時0分  スポーツ報知

                           

  • 本格的なジムワークを再開した井上尚弥

    プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(23)=大橋=が26日、横浜市内の所属ジムで本格的なジムワークを再開した。

     陣営の大橋秀行会長(51)は5度目の防衛戦を4月末か5月に開催予定だと明言。世界4階級王者でWBC世界同級王者ローマン・ゴンサレス(29)=ニカラグア=と、前WBC同級王者カルロス・クアドラス(28)=帝拳、メキシコ=に対戦オファーを出したと明かした。どちらも3月18日に米ニューヨークでの試合を控え、今後の展開が注目される。

     井上は“ジムワーク再開日”とは思えないほどキレのある動きを披露。「スーパーフライ級のトップの選手とやってみたい」とビッグマッチの実現を熱望した。2月には静岡・熱海市内で合宿を予定。砂浜で本格的に走り込み、下半身強化に努める。「まずはしっかりと練習。2017年はパーフェクトに行く」と闘志を燃やした。(高橋 宏磁)





    山中、V12へスパー開始…3月2日両国国技館

    2017年1月27日6時0分  スポーツ報知
    プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が都内のジムで26日、同級9位カルロス・カールソン(26)=メキシコ=との12度目の防衛戦(3月2日、東京・両国国技館=報知新聞社後援)に向け、スパーリングを開始した。16勝(14KO)の戦績を持つWBCアジア・スーパーバンタム級王者レイマート・ガバリョ(20)ら、フィリピン人選手2人と4ラウンドをこなした。

     国内歴代単独2位となるV12に向け、右の被弾回避がテーマ。山中は「右をもらいやすい。足を使って外したり、それができなくても上体を動かして外したい」と狙いを明かした。昨年2試合で奪われた計3度のダウンは全て右を被弾。ディフェンス面も強化し、完璧な試合を目指す。

    井上選手のロマゴンとクアドラスにオファーはV5戦では現実味がないような気がしますね。ご存知のように3.18に両者試合してそのあとは、ロマゴン対クアドラスになるでしょうから、井上選手の5度目の防衛戦にこのどちらかというのは厳しいでしょうね。
    まあ何にしろロマゴンと井上年末なら可能性あるかもしれませんが、その前に次の相手はだれでしょう?

    そして山中選手確かにここ2試合ダウンが増えてます、でも相手は元世界チャンピオンでしたからね。今度は、格下(世界チャンピオン相手にすればみな格下ですが。)
    このカールソン戦績は良いが果たしてその実力は?って感じですね。
    日本記録のV13に大手を駈けられるでしょうか。あと1か月ちょいですね。






































































































































































































































































































     




                                 

     

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ワタナベジム会長、内山戦の試合管理に不満 要望書をJBCに提出へ

 

 

 ワタナベジムの渡辺均会長(67)は25日、日本ボクシングコミッション(JBC)に対し、昨年12月31日に東京都大田区総合体育館で行われたWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、スーパー王者・ジェスレル・コラレス(パナマ)-同級3位・内山高志における試合管理について要望書を提出すると明かした。

 試合の終盤、コラレスはクリンチ、ホールドを多用したが、JBCのインスペクター(監査人)は、レフェリーに注意喚起せず試合を進行。また、11回終了時にコラレス陣営が故意にリングシューズのひもをほどいた行為にペナルティーを与えなかったことも問題視した。

 渡辺会長は「試合管理をきちんとしてほしい。JBCから内山のランク維持、コラレスとの再戦をWBAに要望してもらうつもり」と話した。

それならコラレスが、シューズ結んでる時に大声でレフリーにアピールするとか、すればよかっらのでは、(してたらすみませんが)負けてから言っても・・・。会長は試合後コラレスと相性悪いから別の路線でって書いてあったような・・・

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山中慎介、12度目防衛戦は3・2両国国技館…縁起良い場所で稀勢に続く!

2017年1月24日6時0分  スポーツ報知

 

12度目のタイトル防衛に向け、対戦相手が決まった山中(右)は、日本タイトル防衛戦に挑む尾川とポーズを取る(カメラ・川口 浩)

 プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介が、験のいい会場で12度目の防衛戦をKOで飾る。3月2日に両国国技館で、同級9位カルロス・カールソンとV12戦(報知新聞社後援)を行うと都内で発表。勝てば元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高の持つ13度防衛の日本記録に王手がかかる。国技館では過去3戦全てでKO勝利。縁起の良いデータに乗って、大相撲の稀勢の里の初優勝で沸いた国技館を再び熱くする。

 V13という大記録が見えてきたが、山中の表情は膨らむばかりの周囲の期待をよそに落ち着いていた。勝てばV12。国内歴代単独2位となるが、80年に具志堅が決めて以降、未到達。前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志や元世界3階級制覇王者の長谷川穂積といった名王者も届かなかった数字だ。それでも「回数にこだわりはない。今まで同様、一戦一戦という気持ちで戦いたい」と静かに語った。

 昨年9月の11度目の防衛戦では、V9戦で苦戦したアンセルモ・モレノ(パナマ)を相手にダウンの応酬の激闘の末、7回TKO勝ち。本場の米国メディアが年間最高試合に選出するなど、国内外で高い評価を受けた。そのためか、帝拳ジムの浜田剛史代表(56)は「(ランク)1位から15位まで声をかけて応じてくれたのがカールソンだけだった」と明かした。

 その中でも山中は、前回以上の内容にしたいと誓った。「最近の2試合はダウンを食らって、反省点もある。モレノ戦以上のインパクトを残して、KO決着で終わらせられたら」。データの裏付けもある。国技館では過去3戦(ノンタイトル1、世界戦2)全てでKO勝利しているのだ。

 その国技館では22日まで大相撲初場所が行われ、稀勢の里が初優勝。横綱昇進が確実になった。元横綱・千代の富士と生前に交流があるなど、角界ともつながりがある山中は「日本人横綱が出てくるのはうれしい。この流れに乗って両国を盛り上げられるように」と力を込めた。今度は“神の左”が、国技館を熱狂に包み込む。(三須 慶太)

まあ尾川選手の防衛戦とセットは予想通りでしたが、1位から15位までで受けてくれたのが9位っていうのも、山中選手の強さが世界に知れ渡ったって事?でしょうか。そんなら他団体のチャンピオンが名乗りを挙げてこないですかね?やはりチャンピオン同士の対戦となるとそれぞれの思惑あるんでしょうね・V13戦かV15戦は井上選手とやってくれたら最高のカードなんですけどね。

 

 

 

 
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辰吉寿以輝 負傷で次戦延期…13日のスパーで「ブチブチ」左指全治6週間

デイリースポーツ 1/18(水) 6:03配信

 ボクシング元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(46)の次男・寿以輝(20)=大阪帝拳=が17日、大阪市内で会見し、来月9日に予定していた石橋俊(29)=仲里=とのプロ第7戦を左指負傷のため延期すると発表した。


 13日のスパーリングで左フックを放った際、頭を下げた相手の額に拳がぶつかり「ブチブチと音がした」。16日に大阪市内の病院で検査を受けた結果、左手人さし指と中指の付け根をつなぐ腱を断裂していることが判明し、「左示指中指MP関節損傷」などで全治6週間と診断された。

 ギプスを装着した痛々しい姿の寿以輝は「申し訳ないです」と言葉少なに頭を下げた。来月9日の興行は中止となり、延期された試合の代替日は未定。吉井会長は「回復具合を見ながら、早くても4、5月」との見通しを示した。

13日に負傷ですか、我々の世代ですと13日の金曜日って映画?のタイトルあって不吉な事が起こるから気をつけろ、っていうなんの根拠もない話が出回りましたが、まずは早く治して万全な体調で復帰してください。

山中、沖縄走り込み合宿で“神の左”進化に手応え「またレベルが上がったのは間違いない」

スポーツ報知 1/18(水) 7:34配信

 プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=の“神の左”がレベルアップだ。17日に沖縄での約1週間の走り込み合宿を終え、同門のWBC・WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(31)=ベネズエラ=、日本スーパーフェザー級王者・尾川堅一(28)とともに帰京した。

 早朝と午後に足腰をいじめた山中は「下半身の粘り強さもいい感じに出てきた。またレベルが上がったのは間違いない」と自信を見せた。「(試合の)中盤以降も下半身に常に力が入る状態になると思う。自分は上体だけで打つタイプじゃない。下が重要なのでプラスになる」。今春にも見込まれる12度目の防衛戦に向け、左ストレートの進化に手応えを得た。(三須 慶太)
やっと終わって発表を待つだけとなりましたが、相手はこう言っては失礼ですが、普通のランカーでしょうね。予想、期待していた、小国対岩佐戦は期間が短すぎるのとチャンピオンの負傷で6月か7月という事ですので、今回はシングルの世界戦かな?会場変更で尾川選手の防衛戦が前座にくるとか?多分今日発表されるのではないでしょうか?

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アラムさんがいうには、まだ具体的な交渉はしていないが、ロマチェンコvsコラレスの統一戦は4月8日か15日を考えている。との事です。
もし内山さんが、まだチャンピオンでいたらアラムさんは、ロマチェンコvs内山と言ってくれたかなぁ?
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