国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級5位の小国以載(角海老宝石)が大みそかに国内で同級王者ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)に挑戦すると29日、所属ジムが発表した。

 会場は未定。決定次第、記者会見を開くとしている。

 28歳の小国は世界初挑戦で、戦績は20戦18勝(7KO)1敗1分け。グスマンは23戦22勝(22KO)1無効試合。7月の同級王座決定戦で和気慎吾(古口)にTKO勝ちし、タイトルを奪取している。


内山さんと一緒の田口含めてトリプル大田区体育館ですかね?井上兄弟の世界戦の発表はまだか~?1月にも山中さんが防衛戦を予定してると書いてあったんで、そうなると世界戦ラシュになりますね。田中選手もWBOの決定戦?という報道も海外であったようですが、まだ発表ないとなるともしかして田口選手に挑戦?いろいろと妄想が膨らみますが・・



内山、現スーパー王者のコラレスと再戦で合意「大みそかにやります」
プロボクシングの前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(36)=ワタナベ=と現スーパー王者のジェスレル・コラレス(25)=パナマ=の両陣営が再戦で大筋合意に達したことが29日、複数の関係者の話で分かった。内山は既にスポーツ報知の取材に対して「大みそかにやります」と明言しており、雪辱のチャンスが巡ってきた形だ。

 内山は4月の12度目の防衛戦でコラレスに2回KOで敗れる不覚を取り、6年以上死守してきたタイトルを失った。その後、内山が現役続行の意思を固めたことを受け、陣営は再戦を目指してコラレス側と水面下で交渉。一方のコラレス陣営は、6月にWBAから正規王者ジェイソン・ソーサ(米国)との統一戦を指令されたが、交渉は合意に至らなかった。

 複数の関係者によると、コラレス陣営はWBO同級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との統一戦をにらんでいたという。こうした状況に、内山陣営はソーサとも水面下で交渉していたが、コラレスとロマチェンコの交渉が不調に終わったことで、このほど再戦でほぼ合意。内山は来月上旬にも再起を表明するとみられる。