ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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三浦から王座奪取のバルガス 禁止薬物に陽性反応

スポニチアネックス 4月30日(土)7時2分配信

三浦から王座奪取のバルガス 禁止薬物に陽性反応


昨年11月のWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチでフランシスコ・バルガスの右を顔面に受ける三浦(AP)


 ボクシングの前WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)から昨年11月に王座を奪った現王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)が、禁止薬物に陽性反応を示したことが28日、分かった。

 6月4日のオルランド・サリド(同)との初防衛戦へ向けた薬物検査で筋肉増強剤クレンブテロールが検出されたもので、バルガスは前週にメキシコで食べた肉に成分が含まれていたと主張している。バルガスは薬物検査に協力姿勢を示しているが、王座剥奪となれば三浦が王座決定戦に出場するなどの措置も考えられる。

三浦の試合の後は薬の反応なかったんですよね?でサリドと試合してないし王座はく奪ってあるんですかね?前週食べた肉に成分が入ってた、というのも苦しい言い訳にきこえるんですが・・・


和気 王座決定戦出場確実 フランプトンが現王座返上へ




 IBF世界スーパーバンタム級王者カール・フランプトン(英国)が28日、7月30日に米ニューヨークでWBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)に挑戦すると正式発表した。

 フランプトンはIBFからスーパーバンタム級1位・和気慎吾(古口)との指名試合を指示されているが、2階級制覇を狙って現王座を返上する。和気は王座決定戦に出場することが確実となり、フランプトンは「和気には最高の戦いを期待する」と語った。

和気とじゃやっても金にならんとみたんでしょう。で決定戦の相手は誰に?そして開催地は日本なんでしょうか?以前金平さんは6月中旬と言ってた様な・・・

そして昨日の記事ですが、

王座陥落・内山、今後について明言せず長期休養へ

2016年4月29日6時0分 スポーツ報知
 プロボクシング前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(36)=ワタナベ=が12度目の防衛に失敗してから一夜明けた28日、関係者を通じてコメントを発表。今後については「きちんと考えて、あらためてお話しします」と明言しなかった。陣営の渡辺均会長(66)は、内山が長期休養に入る予定であることを明かした。一方、ともにV3に成功した所属ジムの後輩王者2人は、内山の再起を熱望した。

 3度ダウンし2回KO負けという衝撃の王座陥落から一夜。普段は防衛の喜びを語るはずの場に、内山の姿はなかった。関係者を通じてコメントを発表。「今日のところは勘弁してください。一夜明けて悔しさがこみ上げています」と心境を明かした。

 注目される進退については「今後のことはきちんと決め、あらためてお話しします」と明言しなかった。所属ジムの後輩であるWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(35)と同ライトフライ級王者・田口良一(29)はともに3度目の防衛に成功。そのことに関しては「おめでとうございますと伝えてください」と気丈にねぎらった。

 渡辺会長によれば、前夜に「今まで頑張ってくれてありがとう。長い期間休め」とのメールを送信。すると、内山から「ありがとうございます。しばらく休みます」と返答があったという。同会長は「ダメージはないようだけど、本人が納得するまで休んでほしい。今後を決めるのは100%本人」と内山自身の意思にゆだねる考えを示した。

 ただ、敗れたジェスレル・コラレス(24)=パナマ=に対しては、内山陣営は再戦する権利を持っている。渡辺会長は「もう一回やるとしたらコラレスでしょうね。早くても大みそかになるだろうが、雪辱したい」とも話した。

 後輩王者も再起を熱望だ。本来は一夜明け会見を都内で一緒に行うはずが、大黒柱の内山が陥落したため、ほとんど笑顔なし。河野は「まだまだ全然やれる」と断言し、田口も「後楽園ホールをまず満員にしたいけど、できるか不安。また3人で一緒にやりたい」とラブコールを送った。(三須 慶太)

ふと思ったのですが、輪島さん(当時の30代今と比べたら相当老けてますが)が柳にKO負けした後の再戦を思いだしました。まあゴング後のパンチでしたが・・今回の内山選手36歳通常なら引退してる歳ですが、今までの戦いによるダメージは、なさそうな感じですし、見た目も老け込んでないので、ぜひ再起して奪還してほしいですね。なんか次は山中選手がやばそうな気がするんですが・・・

あとコラレスさん甘くみてました、すみませんでした。


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BOX】3連続KO防衛の田口、V4相手は日本人の可能性も

スポーツ報知 4月28日 7時6分配信



◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ○田口良一(TKO 11回終了)ファン・ランダエタ●(27日、東京・大田区総合体育館)




 WBA世界ライトフライ級王者の田口良一(29)=ワタナベ=が3度目の防衛に成功した。田口は元世界王者で同級7位ファン・ランダエタ(37)=ベネズエラ=を5度もダウンさせ、11回終了TKOで下した。田口の戦績は24勝(11KO)2敗1分け。



 田口が両拳で刺客の心を折った。「もう立つな!と思っていた」。9回に左ボディーでダウンを奪うと攻勢を強めた。11回までにランダエタを計5度も倒し、最終12回が始まる直前に相手が試合を棄権。KO負けがないベテランを仕留め、3戦連続KO勝利でV3。「舞い上がった。もっと細かくパンチを当てればよかった」と頭をかいたが、攻撃力を十分に見せつけた。



 06年夏に亀田興毅と世界戦で拳を交わした“アラフォー”のランダエタ相手には圧勝がノルマだった。下半身強化に励み、上体が柔らかいランダエタに何度も切れのあるパンチを見舞った。



 前WBO世界ミニマム級王者・田中恒成(20)=畑中=や日本ライトフライ級王者・拳四朗(24)=BMB=ら日本人選手から対戦オファーが殺到。V4戦が日本人対決となる可能性もある。「強い選手ばかりに勝ち上がることに王者としての意味がある」。田口はまだまだ上を見ている。(飯塚 康博)



 
河野、3度ダウン奪い圧勝V3も「KOして勝ちたかった」/BOX

サンケイスポーツ 4月28日(木)7時0分配信




河野、3度ダウン奪い圧勝V3も「KOして勝ちたかった」/BOX


7回、河野(右)は右フックを相手にヒットさせる。KOこそ逃したが3度のダウンを奪う完勝で3度目の防衛を果たした (撮影・桐山弘太)(写真:サンケイスポーツ)


 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(27日、大田区総合体育館)3人のジャッジが13ポイント差を付ける完勝でのV3にも、河野に笑顔はなかった。

 「久しぶりの日本での試合なので、倒したかった。KOしてスカッと勝ちたかった」

 強打で試合を完全に支配。4回に初のダウンを奪うと、5回、7回にも相手を倒した。だが、初のKO防衛を逃したことが、悔しかった。

 昨年10月、米・シカゴで4階級制覇を狙った亀田興毅を返り討ちにした。「町を歩いていると、声をかけられる」。“亀田を引退に追い込んだ男”として注目されるようにもなった。

 次戦はマカオか香港での4度目の防衛戦が計画されている。7月には昨年3月に結婚した夫人の芽衣さんとの挙式も控える。「勝って本当に良かった。これからは奥さん孝行したい」。公私共に充実の王者は最後にやっと優しい笑顔を見せた。
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内山高志「完全なKO負け」V12失敗わずか2R

日刊スポーツ 4月28日(木)10時2分配信




<プロボクシング:WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦>◇27日◇大田区総合体育館



 スーパー王者内山高志(36=ワタナベ)が、まさかのプロ26戦目の初黒星で、6年3カ月守った王座から陥落した。12度目の防衛をかけ、暫定王者ジェスレル・コラレス(24=パナマ)と対戦。圧倒的有利が予想されていたが、2回に3度のダウンを奪われ、2分59秒、KOで敗れた。進退については明言を避けた。内山の戦績は、24勝(20KO)1敗1分けとなった。

 内山が負けた。2回1分10秒すぎ、変則的にパンチを放ってくるコラレスにカウンターの左を合わされ、腰から崩れた。「見えなかった」。13年大みそかのV8戦以来のダウン。どうにか立ち上がるも、足もとが揺らぐ。勢いづく相手の連打を浴び、中盤には今度は前のめりに倒れた。ラウンド終了を願うファンの声もむなしく、残り1秒、ロープ際で左をもらいキャンバスに沈んだ。

 6年3カ月。誰よりも長くベルトを守ってきた王者のまさかの姿に、会場は異様なざわめきに包まれた。唇をかみしめるように控室に戻ると「最初のダウンで、その後のパンチに反応できなかった。2回目の後は落ち着いてきたが、入れ返したいと思い、もう1発もらってしまった。調子は良かった。これが実力。完全なKO負けです」と淡々と振り返った。渡辺会長の姿を確認すると「すみません」と頭を下げた。

 内山は敗因を精神面に求める声を否定したが、簡単な試合ではなかった。昨年末のV11戦後、前WBAフェザー級王者ウォータースら世界的な強豪との米国での対戦交渉が進んだ。かねてビッグマッチを待望してきた内山も「今回は」と思いを膨らませた。だが、合意寸前で立ち消えとなり、国内でのコラレス戦に落ち着いた。「モチベーションが下がった部分はある」。3月の試合発表会見で思わず本音を漏らすほど、心は乱れた。

 36歳。陣営は契約上、再戦の可能性もあるとしたが、内山は「今は何とも言えない。まだ何も考えられない」と話すにとどめ、進退について明言を避けた。渡辺会長は「信じられない結果になってしまい残念。内山本人ではなく、周りに油断があった。今思えば反省はある」と悔やんだ。ジム初の世界王者となった愛弟子には「まずは休むことだが、今後は本人次第。こういう選手とはもう巡り合えないと思う」とも言った。

 アマ時代から活躍も、拓大卒業後は1度はボクシングから離れた。それでもプロで戦う後輩の姿に刺激を受け、25歳でプロ入り。徹底した肉体管理と節制で夢をつかむと、圧倒的な強打でKOの山を築き、歴代2位の11度の防衛を重ねてきた。16年初戦。まさかの結末が待っていた。【奥山将志】
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河野・田口は予想通り、しかし田口も世界チャンピオンになって、防衛戦の相手は、誰かに負けた選手とか、10年前がピークの選手だとか・・・河野もこの位の相手なら倒してほしかったですね。「「内山選手今市覇気のない表情にかんじました。もえつきたんですかね?
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【BOX】内山のV12戦があわや台なし、挑戦者が真っ裸計量でようやくクリア
最初の計量に失敗した挑戦者コラレスは、マスク姿で再計量を行うがまだオーバー。結局マスクもパンツも脱いでようやく計量をパス拡大写真
◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBA世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 内山高志―ジェスレル・コラレス▽WBA世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 河野公平―インタノン・シッチャモアン▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 田口良一―ファン・ランダエタ(27日、東京・大田区総合体育館)



 前日計量が26日、試合会場で行われ、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(36)に挑戦する同級暫定王者のジェスレル・コラレス(24)=パナマ=が、あわや内山のV12戦を台無しにする失態を犯した。

 コラレスは最初の計量で400グラムオーバー。2時間の猶予を与えられ、約1時間30分後に奇妙なマスクを着けて登場。再計量はマスクとパンツを脱ぎ捨て、ようやくリミットの58・9キロで無事に終えた。

明日は何キロ増量してるやら。
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内山の挑戦者、計量オーバーでサウナへ 2時間で400g落とせるか
デイリースポーツ 4月26日 14時0分配信
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内山の挑戦者、計量オーバーでサウナへ 2時間で400g落とせるか

 ボクシング・WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦(27日、大田区総合体育館)

 トリプル世界戦の調印式、前日計量が26日、都内で行われ、王者・内山高志(ワタナベ)に挑む同級1位のジェスレル・コラレス(パナマ)は約400グラムオーバーの59・3キロで1回目の計量を失敗した。12度目の防衛戦となる内山は58・8キロで一発クリアした。

 コラレスには2時間の猶予が与えられ、400グラムを落とすため、会場近くのサウナに駆け込んだ。
やっぱりね、ソリスみたいに途中でやめないでね。
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王者田口“不発”で視力低下?0・8

2016年4月26日


  「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦」(27日、大田区総合体育館)

 トリプル世界戦の予備検診が25日、都内で行われ、6選手とも異常なしと診断された。毎回話題になる王者・田口良一(29)=ワタナベ=の視力は、前回の左右1・0から0・8に落ちて?いた。

 初防衛戦では、輪のあいている方向が分からないまま答えると、左右とも1・2まで当たり続けた。「今回は不発でしたね」と笑わせた。

 同級7位で元WBA世界ミニマム級暫定王者の挑戦者ファン・ランダエタ(37)=ベネズエラ/カシミ=とは昨年スパーリングをしたが「別人と思ってやる。ただ、パンチが硬かったので、わかって臨めるのは収穫」と話した。

河野 35歳で身長1センチ伸びた!!

2016年4月26日


  「ボクシング・WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦」(27日、大田区総合体育館)

 トリプル世界戦の予備検診が25日、都内で行われ、6選手とも異常なしと診断された。3度目の防衛戦に臨む王者・河野公平(35)=ワタナベ=は身長が1センチ伸び、167・2センチと“人生最大”に成長した。昨年10月の亀田興毅戦同様の調整で仕上がりは最高潮。自身より7・2センチ低い挑戦者を余裕で見下ろし、KO勝利を宣言した。

 35歳にしてグングン成長中だ。河野は身長が1センチも伸びた167・2センチにニンマリ。「1週間くらいずっと寝ている。寝るのが体にいい。寝たら伸びた」と人生最長身の理由を明かし、自身より7・2センチ低い挑戦者を余裕で見下ろした。


内山 身長リーチ胸囲でコラレスに圧勝

2016年4月26日



 「WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦」(27日、大田区総合体育館)

 トリプル世界戦の予備検診が25日、都内で行われ、6選手とも異常なしと診断された。王者・内山高志(36)=ワタナベ=は身長で4・5センチ、リーチで10・5センチ、胸囲で10センチ、挑戦者の暫定王者ジェスレル・コラレス(24)=パナマ=を上回った。

 「イメージ通り。しっかり練習してきたと思うので万全の状態でやりたい。いつも通り、試合の中でどう組み立てるか考える」と落ち着いていた。コラレスの印象については「あさってにならないと殺気を出してこない。まだ試合モードじゃない」と、気配を感じ取っていた。


さてさて恒例の儀式も調印式と計量のみになりましたが、田口選手本当の視力はいくつなんでしょうね?クイズじゃないんだから今回はハズレみたいな検診でいいんかい?河野選手の身長1センチっていうのも、次は元に戻っててもおかしくないでしょうし、5センチも伸びたってえなら驚きますが、話題がないんでしょうね、試合予想、展望とかないもんね。そして内山さんのお相手のコラレスの体重はどうなってるんでしょうね?7.4キロって陣営が勝手に吹いてたのか?昨日内山さんや、関係者がみてるなら感想ききたいですね。なんにしろ変則マッチはご勘弁
契約時に計量オーバーした場合の条項盛り込んで欲しいですね。
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